宗箇山頂上から見た景色
宗箇屋山頂上から見た広島市内と瀬戸内海
紅葉 三滝寺の紅葉
三滝寺の紅葉 紅葉
多宝塔 多宝塔

県の重要無形文化財に指定されており多宝塔内には阿弥陀如来坐像が安置されている
補陀落の庭には三滝の名前の由来になった三つの滝のうちの一つ”梵音の滝(雄滝)”がある 梵音の滝
竹林 三滝寺周辺の賑わいがうそのような静けさの竹林
宗箇山山頂 宗箇山山頂
宗箇松 宗箇松

戦国武将上田宗箇が茶景としてこの山に宗箇松を植えたことがこの山の由来
これまでの松は落雷や戦時中軍部によって伐採されて現在は三代目の松
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2005年 11月20日

JR可部線 三滝駅からしばらく行くと三滝寺参道入口に到着。紅葉真盛りで多くの紅葉狩りの人たちで賑わっていた。

登山口の参道の両脇にはたくさんの石仏や慰霊碑・句碑などがある。境内にある多宝塔周辺の紅葉が特に美しかった。お茶室の傍には梵音の滝がありここの紅葉も今が見ごろ。本堂奥から登り始めると右手に小さな堰堤がある。杉林から竹林あたりまで登るとさきほどまでの賑わいがうそのような静けさ。

鉄塔のある場所まで来ると頂上が見える。「少年の家コース」の分岐、奥畑への分岐を通って尾根道を登っていくと山頂。山頂ではHPを開設されているというご夫婦と仲良くなりここで暫くお互いの情報交換。また、展望もよく広島市内や瀬戸内海が一望でき景色を楽しむことが出来た。

下りは急坂が暫く続きその後は緩やかな歩きやすい道になる。途中の双子の大岩からも展望を楽しむことが出来る。大原山との分岐に頂上まで4分と書いてあったので登って見たが三角点があるだけで展望は良くなかった。分岐まで戻って想親観音堂のある下山道まで戻る。
宗箇山登山口(三滝寺本堂)(9:30)−宗箇山頂上(10:30)ー大原山(12:00)ー下山口(想親観音堂)(12:20)
宗箇山(356m)