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広島市上河内運動公園P(10:00)→魚切登山口(10:10)→窓ヶ山西峰(11:20)→東峰(12:45)→魚切登山口(14:10)
東峰から西峰を見る
五日市の町 頂上手前の大岩から見た五日市の町が霞んで見える
白川方面と魚切からの分岐 分岐
東峰にて 東峰から先週登った大野権現山や宮島方面を望む
東峰の大岩 八畳岩
窓ヶ山の山容

名前の由来は双耳峰の鞍部(キレット)を窓に見たてところからきている
2006年 3月26日(日)

広島市佐伯区五日市町にある窓ヶ山に行ってきました。魚切から西峰をめざすコースを歩くことにしました。

広島市上河内運動公園の駐車場に車を停めて魚切ダムの堰堤そばにある登山口から登り始める。階段と急坂の登山道を登っていくと西峰頂上手前に大岩がある。ここまで来るとやっと五日市の町が一望できる見晴らしの良い場所にでた。

西峰頂上には三角点があり大きな岩がある。ここで昼食をとって東峰に向かう。
鞍部には鎖やロープがあるがたいしたことはない。振り返ってみると今登ってきた西峰がよく見える。15分ほどで東峰に到着。生憎の曇り空だったが頂上からは南は瀬戸内海の島々、北は芸北の山々が一望できた。展望を楽しんで往路を戻った。
下山後は湯来温泉に入って一日の疲れを取って帰路についた。
窓ヶ山(711.4m)