地図
下山後はとうふ料理の”花唐符(はなどうふ)で昼食を食べ杖立温泉へ。白い湯気が立ち上る源泉掛け流しの宿 ”泉屋”で温泉に入り疲れをる。

帰る途中、高速道路のサービスエリアでは、あちらこちらで”本日2割引”と書かれた幟が目に付く。毎月第一日曜日はお客様感謝DAYでレストラン・ショッピングが2割引のなるというので、夕食は佐波川SAのおすし屋さんでにぎり寿司を食べて帰路についた。美味しかった〜ラッキー\(^o^)/
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阿蘇の山々
阿蘇の山々
杖立温泉 泉屋 杖立温泉 泉屋(¥500)
ナトリウム・塩化物泉(ほのかな硫黄臭)
旅館の前に源泉の湯煙が上がっていた
源泉かけ流しで☆☆☆☆☆
内風呂 内風呂
露天風呂 露天風呂
花唐符 花唐符のりんどう膳 ¥1,260

(出来立ての豆腐とデザートのとうふプリン付)
毎月第一日曜日は”お客様感謝DAY”で西日本管内のレストラン・ショッピングは2割引 (次回は12月2日) お客様感謝DAY
特上にぎりずし 山陽自動車道佐波川SA(上り)
 ”特上にぎりずし”も2割引
杵島岳へ 杵島岳へ
山肌をススキが被う 山肌のススキ
画像にマウスを合わせると晴れた山頂が表示されます
晴れ間からくじゅう連山が見えた! くじゅう山が見える
阿蘇山 阿蘇山
山の上でコーヒータイム(ケーキ付き) コーヒータイム
阿蘇の絶景 阿蘇の山々の絶景を眺める
アザミ アザミ
ヤマラッキョウ ヤマラッキョウ
2007年 11月4日(日)

以前天候が悪く登るのを諦めた杵島岳へ登る。風に揺れるススキの中を登っていくと、足元にはアザミや竜胆・ヤマラッキョウなどが咲いていて秋の名残りを感じさせてくれる。

杵島岳山頂に到着すると生憎ガスに覆われていて視界が悪い。お鉢を巡る途中火口を覗き込むと、地面から水蒸気がすごい迫力で次々に湧き上がってくるのが見える。こんな景色を見ると山は生きていると実感する!

お鉢巡りをして戻ってくる頃にはようやくガスが晴れ昨日登ったくじゅうの山々をはっきり見ることが出来た。目の前に広がる阿蘇の山々の雄大な景色を楽しみながらのんびりコーヒータイムをした後、下山した。
草千里駐車場(8:40)→レストハウス(9:00)→杵島岳山頂 お鉢巡り(9:40〜10:20)〜山頂でコーヒータイム(10:20〜10:50)→草千里駐車場(11:20)
杵島岳(1,270m)