行者環トンネルから八経ヶ岳へ
はっきょうがだけ
2007年 5月3日(祝)

大峰奥駈道(おおみねおくがけみち) 近畿地方の最高峰でもある大峰山系の八経ヶ岳に登りました。

対向車線と離合できないような国道309号線(これが本当に国道?)を通って行者環トンネル西口にある登山口に到着し道路に面した駐車地に車を停めて車中泊。

登り始めると山の斜面はシャクナゲの大群生地‥だが蕾はまだ固い。もう半月もたてば見ごろを向かえ山一面ピンクに染まることだろう。トウヒ・シラベなど原生林が鬱蒼と茂る登山道を登っていく。

弥山から八経ヶ岳に行く途中、国の天然記念物に指定されているオオヤマレンゲの自生地は鹿の食害から花を守るため保護柵が設けられている。

大峰山系近畿地方最高峰八経ヶ岳山頂からの眺めは最高!目の前に広がる山々の峰と深い谷、そのスケールの大きさに圧倒された。

下山後は洞川(どろがわ)温泉に入り次の目的地大台ケ原に向かう。
行者環トンネル登山口(6:30)→弁天ノ森(8:00)→弥山(9:40)→八経ヶ岳山頂(10:20)→弥山で昼食(11:05〜11:50)→行者環トンネル登山口(14:20)
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地図
行者環トンネル西口登山口 行者環トンネル西口登山口

(道路際に15〜16台、少し手前に30数台の駐車スペース有り、但しトイレなし)
 
「いざ、八経ヶ岳をめざして!」 八経ヶ岳をめざす
バイケイソウ バイケイソウ
頂上直下の木道 頂上直下の木道
八経ヶ岳の山容 八経ヶ岳の山容
白木造りの弥山神社 弥山神社
弥山を望む 八経ヶ岳山頂から弥山を望む
オオヤマレンゲの自生地には鹿の食害から花を守るために柵が設けられている オオヤマレンゲの自生地
八経ヶ岳山頂 八経ヶ岳山頂
シャクナゲの蕾 ヤマシャクヤクの蕾
熊の爪とぎの跡 まだ新しい熊の爪とぎの跡!?
ミツバツツジ ミツバツツジ
八経ヶ岳(八剣山)1,915m