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マジカル・ミステリー・サウンド・・・奇跡の音楽堂は残った!
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2009.5〜2013.5
講堂の内部公開
2013年5月5日(日・祝)には講堂内部見学会を開催予定です。
爽やかな5月の風を入れるとともに、できるだけ多くの皆様に講堂の魅力を知っていただきたいと考えています。
音楽の心得がおありの方は設置されているピアノの試し弾きや楽器持ち込みでの試し吹き、また声楽の声出しなど、どうぞ講堂の響きを存分に味わってください。
講堂にて「陶芸の里の文化と自然をかんがえる」のシンポジウム開催

講堂ファンクラブと波佐見緑と水を考える会の共同主催にて、2013年4月11(金)〜12(土)の2日間にわたって陶芸の里・波佐見の文化と自然を考える催しが行われます。
1日目は午後から中尾山路地裏を歩き、400年の間途絶えることなく続いた陶磁器産業と、その産業が作り出した町並みが自然と調和している様子を見学し、そのあと意見交換会を行います。
翌日は朝から旧講堂に集合し、オープニングアトラクションとして波佐見児童合唱団の合唱を聴かせていただいたあと、「文化的景観とまちづくり〜土・木・水を考える」と題して、九州産業大学教授の山下三平氏による基調講演、そして「波佐見の良さを再認識し、これからのまちづくりにどう活かすか?」というパネルディスカッションの予定です。
1日目の中尾山路地裏ツアーは参加費¥200、午後1時半、交流館前から出発します。
2日目の講堂は参加費無料、申し込みも不要ですので、ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。
講堂の内部公開
2013年3月20日(水・祝)に講堂の内部の見学会を行います。
講堂の懐かしい写真やこれまでの講堂ファンクラブの活動についての資料を展示し、
音楽を流す予定です。
2012年9月29、30日 オータム・コンサート&講堂再生フォーラム in 旧中央小学校講堂
いささか長いタイトルですが、講堂ファンクラブと日本フィル波佐見支部とが合同で開催する、講堂利活用についてのシンポジウムと、講堂が誇る素晴らしい音響を楽しむためのコンサートです。
29日は波佐見中学校吹奏楽部(予定)によるアトラクションで幕開けしたあと、長崎総合科学大学教授の林一馬氏による基調講演「文化財の保存・活用とまちづくり」、そのあとは「みんなで語ろう講堂の未来を」と題するパネルディスカッションを行う予定です。入場は無料で事前のお申し込みも必要ありませんので、ぜひお気軽にご参加下さい。期間中、講堂内には懐かしい写真の展示などもあり、普段はカギがかかっている講堂の内部も自由にご見学できます。
29日 内容
13:30 アトラクション 波佐見中学校吹奏楽部
14:00 基調講演
「文化財の保存・活用とまちづくり」
長崎総合科学大学 環境・建築学部教授
林 一馬
15:30 パネルディスカッション 「みんなで語ろう、講堂の未来を」
【コーディネーター】 長崎総合科学大学名誉教授 宮原 和明
【パネリスト】 長崎総合科学大学教授
建築士
講堂ファンクラブ代表
波佐見史談会
はさみ観光ボランティアガイド協会会長
林 一馬
中村 享一
立石 聰
安武 睦裕
石原 正子
主催:講堂オータム・コンサート&フォーラム実行委員会、講堂ファンクラブ、日本フィルハーモニー協会波佐見支部
後援:長崎県教育委員会、波佐見町、長崎県建築士会、波佐見町文化協会、長崎県総合科学大学環境・建築学科、KTNテレビ、NBC長崎放送、NCC長崎文化放送、NIB長崎国際テレビ、長崎新聞社、読売新聞西部本社、朝日新聞社、毎日新聞社、西日本新聞社


なお、30日のコンサート詳細につきましては日本フィル波佐見支部のページをご覧下さい。
フォーラム&コンサートという少し欲張りな企画でしたが、音楽ファンだけでなく、町長や教育委員長、町会議員や建築関係者や地域の方々、それに子どもたちまで幅広い人々が一堂に会して、まずお昼のオープニングには中学校の吹奏楽部の演奏です。講堂にはこれまで見たこともないような大勢の人々が講堂に詰めかけ、子どもたちの演奏に拍手を送るという、夢にまで見た光景は涙が出るほど嬉しく思いました。
演奏後の林一馬先生の基調講演、それに続くパネルディスカッションも熱心に聴かれ、質問や意見も次々にあって、たいへんな盛り上がりを見せました。特に嬉しかったのはこの講堂の設計者・清水玄治氏の次男で大村市在住の清水毅朗氏が父上のことについてお話くださったことで、この講堂を建てるに当って、音響には特に工夫を凝らし、研究を重ねていらしたことや、教会の建築様式にも関心を持っていらしたことなど、たいへん興味深いお話に、参加していた建築関係のパネラーの皆さんも一様に感動していらっしゃったようでした。また、町長や教育長、数人の議員の皆さんもたいへん熱心にディスカッションに参加していただき、町民みんなで有効な活用について知恵を出し合おうという意気込みが感じられ、フォーラムは大成功のうちに終了しました。
波佐見中学校吹奏楽部の演奏 パネルディスカッションの様子 設計者の次男清水毅朗氏
講堂の内部がやっと片付きました!(2012年9月)
登録有形文化財に指定されてから約2年半が過ぎたというのに、講堂の中は相変わらず使用済みの看板や流し台などが放置され、まるで物置のような扱いでした。
このたび講堂オータムコンサート&フォーラム開催にあたって、講堂内に放置されているが何とかならないかと町役場に申し入れをしたところ、ようやく願いが叶い、
粗大ゴミを撤去していただきました。また、小学校で体育館として使用されていた時期に取り付けたバスケットコートも足場を組んで撤去していただき、
ようやく当時の威厳が戻ってきたようです。
流し台に加え、冷蔵庫まで持ち込まれていた イベントに使われたあとの看板 重いバスケットコートが取れてスッキリ これでコンサートの音色もさらによく響くことでしょう
2012年5月20日 講堂コンサート
2012年5月、今年もやります。
昨年の東日本大震災からの復興はまだまだ。原発事故の現場はいまだ手付かずのままで、住民は長期避難を余儀なくされ、余震は続くし竜巻までやってくるしまつです。そこで今年も引き続き東日本大震災義援チャリティコンサートを開催することとなりました。
昨年、このコンサートの趣旨に賛同してチャリティバザーの品物を手にやってきてくれたミュージシャンが、今年はさらに腕を挙げてやってきてくれるほか、町内の中学校吹奏楽部の皆さんもぜひ参加したいと全員揃って演奏してくれます。また、オープニングにはチェロやソプラノ独奏といったクラシックの本格的な演奏もあるため、今年はアコースティックピアノを運び込んでの演奏会となります。築75年の木造講堂の素晴らしい音楽の響きをぜひ多くの皆さんと共有したいと考えています。
入場はもちろん無料ですが、バザーの商品も多数準備しておりますので、ぜひ手ぶらではなく・・・よろしくお願いいたします!

【今回の出演者】
1.森本雅久(チェロ)
2.久保田麻智子(ソプラノ)、柳美代子(ピアノ伴奏)
3.川口保博(ギター弾き語り)
4.@きよし&こそめ&M
5.脇園照彦(ギター弾き語り)
6.ぱれっと(大正琴トリオ)
7.波佐見中学校吹奏楽部
8.O-ZIN(ギターデュオ)
9.スイートポテト
10.ビートル兄弟(ビートルズコピーデュオ)
11.オブリガード(フォークデュオ)
12.ブラス・アンサンブル
13.Doug's Friends(ジャズ)
講堂ライブとしては4回目、そして東日本大震災義援コンサートとしては昨年に引き続き2回目の開催となった今回のコンサートでは、初めてアコースティックピアノが運び入れられ、本格的な声楽の演奏やジャズライブに使われました。もともとマイクを通さずに声が講堂の隅々まで届くよう設計されているため、響きは抜群で、誰もが胸を打たれる演奏となりました。
また今回は初めて波佐見中学校吹奏楽部のフルメンバーが出演ということで、金管、木管はもとより、大太鼓やティンパニといった大型の打楽器も持ち込まれ、築75年となるこの講堂にとってもこれほどの音を迎え入れるのは初めてのことではなかったかと思われますが、さすが講堂、50人の楽器の音一つ一つを丁寧に響かせて、それは素晴らしい楽器と建物の「響演」に、観客の誰もが感銘を受け、会場は大きな拍手に包まれました。
ピアノの調律もお願いしました バザー会場も準備OK ソプラノ生声の響きが素晴らしい! 子どもたちの歌と演奏が講堂を包む
波中ブラスの到着 今年もたくさんのお客様を迎えた フィナーレはDougの仲間たち
ちょっと残念・・・
講堂を物置代わりに使うのは誰?!
演奏者の後ろにもガラクタ・・
2011年10月 講堂を使ったコマーシャル
ノスタルジックで美しい映像と珠玉の語りで定評のある、大分むぎ焼酎・二階堂のコマーシャル撮影隊が平成23年9月、波佐見町を訪れ、旧講堂の撮影を行いました。
実際のCM放映は10月から1年間とのことですので、ぜひご覧下さい・・・と言っても放送は不定時となっているので時間帯も曜日も、さらにチャンネルも不明とのことですから、うまく遭遇すればラッキーというところですが、素晴らしいできばえだそうです。
2011年5月22日 講堂コンサート
毎年5月に開催している講堂のライブコンサート、今年は2011.3.11に起きた東日本大震災義援として、募金を募り、また正午からはチャリティバザーも合わせて開催の予定です。
時間は午前10時から午後4時ごろまでで、出演は例年どおり地元波佐見や近辺で活躍するアマチュアバンドを中心に、心温まる楽しいコンサートになると思います。
会場には募金箱を準備していますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
なお、チャリティバザーにて販売する商品を寄付いただける方は21日午後、講堂まで直接お持ち下さい。ただし食品は不可、古着も今回は取り扱いません。
詳しいことは講堂ファンクラブ代表・折敷瀬の印鑑屋「立石清光堂」(0956-85-2586)までお問合せ下さい。

なお、今回の出演者は・・・
  1. 森本雄久(チェロ独奏・大村)
  2. @きよし(フォーク・伊万里)
  3. うずらかめはち(フォークロックデュオ・佐世保)
  4. ぱれっと(大正琴とヴォーカル・長崎)
  5. 半世紀少年隊(吉田拓郎コピー・伊万里)
  6. OZ-in(フォーク・川棚)
  7. ビートル兄弟(ビートルズコピーデュオ・佐世保)
  8. オブリガード(フォークデュオ・町内)
  9. Doug's Friends(ジャズバンド・町内と周辺地域)
5月22日は前日からの雨で、スタッフ一同一抹の不安を抱きながらの準備となりました。
昨年夏の補修で雨漏りの心配はなくなったと思っていましたが、ここのところ月一回の清掃の折に左側手前に近いあたりに雨漏りの跡を認め、今回も天井板の外れたあたりからポツポツと雨が落ちてきていて、準備の間、バケツで受けなければならないほどでした。しかし、一同の講堂への想いが通じたのか、コンサート開始の10時近くになるとピタッと雨が上がり、雲間から薄日も差してきて、絶好のライブ日和となりました。
今回のコンサートは東日本大震災義援と銘打ち、募金のほかにチャリティバザーも開催、また、この講堂のテーマソングである「再会たい」のCD売上金もすべて日本赤十字社に寄付するため、演奏者への謝礼やコンサートの経費なども一切見込めず、まさにすべてがボランティアのコンサートでしたが、スタッフ一同、行動にたくさんの人々が集まり、ともに音楽を楽しむことが嬉しく、終始笑顔の絶えない、すてきなコンサートになりました。
なお、今回のイベントでは皆様から多くのの義援金をお寄せいただき、スタッフ一同心から感謝申し上げます。集まった約10万円の義援金は早速日本赤十字社を通じ、皆様の暖かいお気持ちとともに被災者の元に届くことと思います。
おお、雨が上がった!
当日プログラムと募金箱が玄関ホールに設置されました。 玄関脇の小部屋でバザー。商品はスタッフや有志のほか、当日の出演者からも・・ 窯元からバザー用に寄付された器に西海園芸
庭師Y君が花を活けてくれました。
オブリガードのCD「再会たい」の売上金も
すべて義援金に・・・。
Doug's Friendsヴォーカルのみすずさんが
歌詞をつけた「From Manhattan with love」
会場には多くのの人々が訪れ、
講堂も喜んでくれたことでしょう。
2010年7月 補修中!
月に一度の掃除のたびに講堂内部右側手前の雨漏りが気がかりで、早く補修をしてもらえないものかと気を揉んでいたのですが、このほどようやく足場が組まれ、7月の梅雨明けから本格的に補修作業が始まった模様です。右の写真は7月25日(日)の清掃活動の折に撮影したものですが、目も眩むような高い足場の上にはたくさんの新しい瓦が積み上げられていて、改修作業が着々と進んでいるようでした。これでやっと雨漏りから開放されると思うと、嬉しさでいっぱいです。
正面から見て2階部分の屋根の右側にずっと前からサッカーボールが挟まったままになっていたのも、今回ようやく取り除いてもらえました。
屋根に挟まっていたサッカーボール 屋根の上まで足場が組まれて、瓦の取替え
2010年5月4.5日 講堂スペシャルライブ
わが町の宝がついに国の財産と認められ、今後はその有効な活用方法とともに補修についても急がねばなりません。
そんな講堂の魅力をより多くの皆さんに知っていただくため、今年も波佐見陶器まつり期間中の5月4日と5日の2日間、「マジカル・ミステリー・サウンド」と銘打って右記の要領でスペシャルライブを開催します。
今回はライブに併せて「講堂想い出写真館」として、講堂にまつわるエピソードと共に古い写真を皆様から募り、講堂内に展示したいと考えています。
古いアルバムに小学校の時の記念写真や様々な行事のスナップ写真などありましたら、ぜひお寄せください。ただし、写真の返却はできませんので、モノクロでも構いません、コピーをお寄せいただければ幸いです。もちろん講堂の想い出話だけでもけっこうです。

写真とメッセージは
折敷瀬の印鑑屋「立石清光堂」(0956-85-2586)まで
4月末までの受付といたします。
当日の様子

はさみ陶器まつりで賑わうゴールデンウイークの終盤・5月4〜5日の二日間にわたって開催された「講堂おめでとうライブ〜ザ・マジカル・ミステリー・サウンド〜2010」では町内外のアマチュア音楽家たちが手弁当で駆けつけてくださり、木造講堂の音響の心地良さを観客と分かち合い、登録有形文化財に指定された講堂の素晴らしさを再認識することができました。また、同時に開催された「講堂想い出写真館」には数多くの貴重な写真を寄せていただき、演奏の合間には展示パネルの前で想い出話に花が咲きました。
天気も上々、お客さんが次々に・・ 玄関にプレートの写真が掲げられる
講堂内は立ち見ができるほどの賑わい オブリガードの演奏 演奏の合間、写真に見入る人々 トリはダグ・オールスターズで・・
2009年12月25日 講堂おめでとう!クリスマスライブ
23日から3日間の日没から午後9時まで、講堂の正面をライトアップしました。堂々たる風格の講堂が暗闇に浮かび上がり、昼間とはまた違った魅力があります。25日は午後からあいにくの雨模様でしたが、クリスマスコンサート開始時間が来ると、まるでスイッチが入ったように雨が上がり、空には小舟のような月がぽっかり浮かびました。 コンサートはアンプラグドで、講堂玄関で行なわれ、照明も少なめでしたが、波佐見混声合唱団による賛美歌3曲と「星に願いを」、ひろちゃんけんちゃんがリベンジのオリジナル曲「君がいたから」など2曲、そしてオブリガードが加わって「再会たい」で締めくくり、暖かい雰囲気のうちに幕を下ろしました(むろん幕などありませんが・・)。
2009年12月23日 講堂おめでとう!ライブ
23日は朝から講堂の清掃とライブの準備に大勢のボランティアやコンサートスタッフが集まり、久々に講堂のあちこちで賑やかな声が響きました。玄関ホールにはこれまでの経過を示す新聞切抜きなどが掲示され、またテーブルには「再会たい」のCDや講堂をかたどって作られた募金箱などが並べられています。そして講堂の中央付近には合唱団のために文化会館から借りてきたひな壇、その奥にはスクリーン、周囲には音響の設備や楽器、そして手前にはパイプ椅子を並べて、コンサートの準備が整いました。
午後2時から「講堂ファンクラブ」代表の立石聡氏が挨拶のあと、急遽出演を決めた波佐見児童合唱団の高校生10名による波佐見中央小学校校歌でコンサートの幕が開きました。この団体は10数年前、定期演奏会を何度かここで開催したことがあり、当時のレパートリーも披露されました。続いて南小学校先生デュオ「ひろちゃんけんちゃん」が講堂に寄せたオリジナル曲を、そして吉村夫妻のデュオ「オブリガード」による「再会たい」他オリジナル曲などを演奏したあと、波佐見混声合唱団が、オリジナル組曲の合唱絵巻「鴻の巣物語」を映像つきで演奏し、最後にクリスマスソングを歌ってお祝いムードを盛り上げました。
講堂ファンクラブ代表挨拶 波佐見混声合唱団 波佐見児童合唱団
2009年12月11日 国の登録有形文化財指定!
私たちの願いがようやく実現しました!
町の議会で解体の予算が付いたときには、いつ壊されるのかと心配で、毎日のように様子を見に行き、作業車が入ったり測量の担当者が来ていやしないかとびくびくモノでした。
2年ほど前、町長が保存活用するとの意向を示され、ひと安心したものの、使用の許可が下りず、月に一度清掃という名目で開けてもらうだけでした。でもそういった地道な活動が功を奏したことと、こういった古い建物の価値を認め、補修しながら活用していくことに、世間の理解が得られるようになってきたという時代背景もあって、今回の快挙に至ったと思われます。
ともかく、この嬉しさを地域の皆さんと共有し、あらためてこの建物の魅力をアピールするとともに、この素晴らしい建築物にふさわしい活用方法などを皆さんで考えていくきっかけになればと、お祝いのコンサートを企画しました。
出演は町内の音楽愛好家グループです。
12月23日は午後2時から、そしてクリスマスの夜には波佐見混声合唱団によるクリスマスソングのミニコンサートという予定です。
合わせてこの期間中、夜9時まで講堂のライトアップをしていますので、ぜひ闇の中に浮かび上がる美しい姿もご覧ください。
2009年5月2日〜3日 ザ・マジカル・ミステリー・サウンド
夢の講堂ライブ実現!
年に一度、陶器市で賑わうゴールデンウィークの期間中、講堂の建つ旧中央小学校敷地跡は有料駐車場となり、陶器市を目当てのお客様がおおぜい訪れます。そんな賑やかな中、5月2日(土)と3日(日)の二日間だけ、無料のライブを行う許可が下り、講堂には久しぶりに音楽が流れて、陶器祭りのついでに立ち寄って聴き入るお客様はひきも切らず、楽しげなリズムと歌声で満たされた講堂もとても喜んでいるように見えました。</FONT>