むしかじょぉるに
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波佐見の町で上質なコンサートを聴きたい!

過去のコンサート情報(09〜12)
オータム・コンサート&講堂再生フォーラム in 旧中央小学校講堂
気候の良い時期に身近なところで気軽にクラシック音楽を楽しんでいただきたいと、定期的に開催している「オータム・コンサート」、今年は長年の夢が叶い、音響の素晴らしいことで知られている旧中央小学校講堂での開催となりました。今回は講堂の利活用についてのフォーラムも併せて開催し、町民の皆様に講堂の魅力について強くアピールしつつ、弦楽器の音を楽しみたいと思います。なお、コンサートの前にはすぐ近くの西ノ原工房地区(旧幸山陶苑工場跡)にて、サプライズのプレ・コンサート(午後2時前後)も予定していますので、開場前のひとときをゆったり散策したりお茶を飲んだりしながらお過ごしいただけたらと思います。
日時 2012年9月30日(日)16:00〜(開場15:30)
出演 新井 豊治(ヴィオラ)
新井 布実(ヴァイオリン)
森 裕子(ピアノ)
入場料 一般 ¥2,000
高校生以下 ¥1,000
チケット取扱 波佐見町総合文化会館、ジャズ喫茶Doug、あんくるうっど、西ノ原モンネ・ポルト、田ア工務店
主催:講堂オータム・コンサート&フォーラム実行委員会、講堂ファンクラブ、日本フィルハーモニー協会波佐見支部
後援:長崎県教育委員会、波佐見町、長崎県建築士会、波佐見町文化協会、長崎県総合科学大学環境・建築学科、KTNテレビ、NBC長崎放送、NCC長崎文化放送、NIB長崎国際テレビ、長崎新聞社、読売新聞西部本社、朝日新聞社、毎日新聞社、西日本新聞社


なお、29日のフォーラム詳細につきましては旧講堂新着ニュースのページをご覧下さい。

9月29日のコンサート当日、お天気は何とか持ちこたえてくれ、午前中のリハーサルからその素晴らしい響きに感動です。午後はまず西の原にあるモンネ・ポルトで20分ほどのプレ・コンサートで気分を盛り上げ、外は少し空気がひんやりしていたこともあって、急遽開場時間を早めて3時頃から続々とお客様が見えて100ほど並べた椅子はほぼ満席となり、少し後ろに予備の椅子を設けて、予定の午後4時に開演です。
ヴァイオリンとヴィオラは交互にソロ演奏をしたりデュエットをしたりピアノを加えたりしながら、バラエティ豊かなプログラムで、最後まで飽きることなく素晴らしい演奏を聞かせました。そして講堂はその演奏を包み込むように共鳴して、なんともいえない心地良い音を紡ぎ出し、講堂に集う人々を魅了しました。
モンネ・ポルトでのパフォーマンス オータムコンサートいよいよ幕開けです
父娘の息はぴったり

当日のプログラム
愛の挨拶 エルガー
2声の為のインベンションよりNo,4、5、8 J.S.バッハ
無伴奏ヴァイオリンのための津軽じょんがら節 藤本幸男編曲
タンゴ(Viola) アルベニス
ヴァイオリンとヴィオラのためのコンチェルタント ブルーニ
3つのデュエットより ベートーヴェン
この道 山田耕筰
初恋 越谷達之助
出船 杉山長谷夫
ディベルティメントより1、2楽章 ハイドン
メロディー チャイコフスキー
オペラアリアより モーツァルト
ヴァイオリンとヴィオラの為のパッサカリア ヘンデル=ハルボルセン
2012 日本フィル九州公演
今年も日本フィルハーモニー交響楽団の九州公演が間近となりました。指揮はダンディーな大友直人氏。
日程は右の通りですが、今回長崎ブリックホールの日程が日曜日となっていて、波佐見からも行きやすい昼間の公演です。
どの会場もチケットはお早めにお求め下さい。
ちなみに長崎では、スメタナの交響詩「モルダウ」、ベートーヴェンピアノ協奏曲第5番「皇帝」、そしてドヴォルザークの交響曲第8番というプログラムです。
日程 会場 ソリスト
2月11日(土・祝) アルモニーサンク北九州ソレイユホール 岡崎慶輔(Vi)
2月12日(日) 大牟田文化会館 小川典子(P)
2月13日(月) アクロス福岡 岡崎慶輔(Vi)
2月14日(火) Iichikoグランシアタ(大分市) 小川典子(P)
2月16日(木) 田川文化センター 岡崎慶輔(Vi)
2月17日(金) 唐津市民会館 小川典子(P)
2月18日(土) 八代市厚生会館ホール 岡崎慶輔(Vi)
2月19日(日) 長崎ブリックホール 小川典子(P)
2月21日(火) 佐賀市文化会館 小川典子(P)
2月22日(水) 宝山ホール(鹿児島県文化センター) 小川典子(P)
2月23日(木) メディキット県民文化センター
(宮崎県立芸術劇場)
小川典子(P)
谷口まりや(Sp)
長崎ブリックホール当日の風景
「今年の九州は寒い!」
楽屋に到着する団員が異口同音にこぼすほどの寒さでしたが、会場内は熱気にあふれ、今年もブリックホールはほぼ満席でした。もちろん大友直人氏もピアノの小川典子さんも日本フィルも、熱い演奏で観客を大満足させてくれました。
開演前、プログラムのチラシ挟み作業 今回の指揮者はダンディな大友さん
2011 日本フィル親子コンサート 動物の謝肉祭
〈いよいよコンサート本番〉
日本フィルのメンバーはコンサート前日から川棚入りし、翌日の朝、弦楽の5名は創立70周年記念行事に花を添えるため川棚高校へ、クラリネットとフルート、それにパーカッションの3名は中学校ブラスバンド部のメンバーへクリニックを行うため川棚中学校へそれぞれ派遣されました。川棚中学ではコンクールを間近に控えた部員たちに汗だくで指導してくださいました。
ピアノデュオの中井恒仁&武田美和子夫妻のために川棚公会堂の舞台には2台のグランドピアノが向かい合わせに据えられ、まるで一流のコンサートホールのよう。そしてお二人のリハーサルはほんのさわりを確かめる程度でしたが、本番では迫力のある演奏を堪能することができました。
今回のコンサートのメインである「動物の謝肉祭」は、歌のおねえさん・江原陽子さんが進行役で、OHPHPで映される、女子美の学生が描いてくれた動物のイラストを差しながら、小さな子どもたちにも分かりやすく、楽しく進めてくれ、幅広い年代の観客に楽しんでいただけるプログラムになったようです。
第3部のおねえさんの歌がもっと聴きたかったのですが、時間の関係で2曲だけというのが少し物足りなかったけれど、お客様はたいへん満足して帰っていかれたようです。
終了後、町内の飲食店で打ち上げ。楽しかったコンサートの余韻が残る中、次のコンサートに向けての相談もあったりして、和気藹々とした時間でした。
出演:日本フィルハーモニー交響楽団
   ヴァイオリン  神尾あずさ、平井幸子
   ヴィオラ    中川裕美子
   チェロ     山田智樹
   コントラバス  成澤美紀
   フルート    真鍋恵子
   クラリネット  平塚美保 
   打楽器     遠藤 功、山ヶ城陽子
ピアノデユオ  中井恒仁&武井美和子
お話      江原陽子

■ プログラム
●第1部  
アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章
おもちゃのシンフォニー
山の音楽家(フルート&クラリネット)
<ピアノデユオ>
チャイコフスキー:花のワルツ
ラフマニノフ:組曲 第2番 より 「タランテラ」
●第2部  「動物の謝肉祭」
序奏、獅子王の行進曲、雌鶏と雄鶏、野生のロバ、亀、
象、カンガルー、水族館、ラバ、森の奥のカッコウ、
大きな鳥籠、ピアニスト、化石、白鳥、終曲
★ お話=江原陽子
★ 脚本=菊地哲郎
●第3部 江原陽子さんと<みんなでうたおう>
さんぽ、ふるさと
川棚中学校図書室でクラリネットのクリニック ピアノデュオのリハーサル風景
コンマス神尾さんがメンバーと最終確認 楽しい宴会風景
平成23年度、日本フィルハーモニー協会波佐見支部の最初の大仕事は、6月25日(土)午後7時から川棚町公会堂で開催の「動物の謝肉祭」の公演のお手伝いです。
日本フィルハーモニーオリジナルプログラムのひとつで、サン=サーンス作曲の組曲・動物の謝肉祭を、歌のおねえさん・江原陽子さんの案内で小さな子どもたちにも分かりやすく、楽しいステージに仕上げています。親子連れでもゆったりご鑑賞いただけるよう、今回は全席指定でS、A、B席を設け、ペアチケットご購入では1枚あたり¥500の割引がついていますので、ぜひご家族連れやお友達などを誘ってお楽しみ下さい。なお良い席はお早めにお求め下さい。

チケット販売、お問合せ先は川棚町教育委員会へ
TEL:0956-82-2064
2010 夕涼みリラックス・クラシックス・コンサート
7月25日リラックスクラシックス当日は真夏の太陽が照りつけ、打ち水、浴衣、夕涼みがぴったりの天候となりました。
会場となる総合文化会館小ホールには椅子が並べられ、パネルには協賛の波佐見町商店振興会提供による涼しげな団扇が飾り付けられ、浴衣姿の受付嬢(?)もスタンバイしていかにも夕涼みらしい雰囲気の演出です。
演奏者のうち4名は前々日から長崎市にて開催の「海フェスタ」で演奏したばかりで呼吸もぴったり。そして新人のトランペット奏者・末岡さんも地元の声援を受けて絶好調。
会場のお客様も題名どおりたいへんリラックスして、時折演奏に合わせて小さく口ずさむ場面も・・・。帰りには「夕涼みグッズ」の団扇をお持ち帰りいただいて、大好評のコンサートとなりました。


《当日のプログラム》
無伴奏チェロ組曲1番より「プレリュード」(J.S.バッハ)Vc
無伴奏チェロ組曲(G.カサド)Vc
動物の謝肉祭より「白鳥」(C.サン=サーンス)Vc
無伴奏パルティータ3番より「ガボット」(J.S.バッハ)Vn
序奏とアレグロ(F.クライスラー)Vn
タイスの瞑想曲(J.マスネ)Vn
浜辺の歌〜椰子の実(成田為三/ 大中寅二 )Vc
ねむの木の子守唄(山本正美)Sop+Vc+Pf
歌劇「ジャンニ・スキッキ」より
 「私のお父さん」(G.プッチーニ)Sop,Vn,Vc,Pf
歌劇「マダム・バタフライ」より
 「ある晴れた日に」(G.プッチーニ)Sop,Vn,Vc,Pf

《休憩》

パッサカリア(G.F.ヘンデル)Vn+Vc
愛の喜び(F.クライスラー)Vn+Vc+Pf
ニュー・シネマ・パラダイス(E.モリコーネ)Vn+Vc+Pf
コンサート・エチュード(A.ゲディゲ)Tp+Pf
Someone to watch over me(G.ガーシュイン)Tp+Pf
ばら色の人生(L.グリェーミ)Sop,Vn,Vc,Pf
Time to say Good-bye(F.サルトーリ)Sop,Vn,Vc,Pf
パイレーツ・オブ・カリビアン(H.ジマー)Vn+Vc+Pf

《アンコール》

リベルタンゴ(A.ピアソラ)Vn+Vc+Pf
踊り明かそう(F.ロウ)Sop,Vn,Vc,Tp,Pf
浴衣姿で受付
代表の挨拶
アンコールで5人揃っての「踊り明かそう」一場面
毎年1回、日本フィルのメンバーや地元の音楽家たちによるコンサートを企画してきた日本フィルハーモニー波佐見支部、ここ数年は芸術の秋にゆったりクラシックを楽しみましょうということでオータムコンサートが恒例になっていたのですが、今年は演奏家の日程の都合もあって夏に開催することになりました。
夏なので当然のことながら別の名称を考えなければならなくなり、一同頭を捻って考えた末、「夕涼みリラックス・クラシックス」と決定しました。夏の夕方、少し暑さが和らいだ頃に、普段着でリラックスして聴いていただけるよう料金もできるだけ低く抑え、プログラムも肩の凝らない爽やかなものを中心に考えていただきました。
ご家族やお友達連れで、夕涼みがてら、ぜひお楽しみください。
開催日 2010年7月25日(日)
時間 開場:午後3時30分、開演:午後4時
場所 波佐見町総合文化会館(ウェイブホール)TEL 0956-85-2034
入場料 一般¥2,000 高校生以下¥1,000(当日各¥500増)
出演 山田 智樹(日本フィル・チェロ)、大貫 聖子(日本フィル・ヴァイオリン)
福地 友子(長崎在住・ソプラノ)、森 裕子(長崎在住・ピアノ)
末岡 希和子(波佐見出身・トランペット)
演奏曲
(予定)
タイスの瞑想曲(マスネ)、ねむの木の子守唄(山本正美)
ニュー・シネマ・パラダイス(モリコーネ) その他
主催 日本フィルハーモニー協会波佐見支部 TEL 0956-85-4459(岳村)
後援 波佐見町、波佐見町教育委員会、波佐見町文化協会
協賛 波佐見町商店振興会(ハサミックカード)
ご来場のお客様には
夕涼みグッズをプレゼント!
オータム・コンサート2009
10月27日、いよいよコンサート当日となり、お天気も上々、前売りチケットも目標を上回る売れ行きに、お客様が入りきれないかもという、主催者側としては嬉しい心配をするほどでしたが、お寺から背の低い椅子をお借りして、それを前方に並べてみたところ、何とか100席以上を作ることができてひと安心です。チェリストの山田さん、伴奏の森さんの音合わせも前日から引き続きの公演ということもあってスムーズに進み、息もピッタリのようでした。
そして開場。時間前に数人のお客様が到着、その後も続々とお客様が見えて合計100人あまりの観客でいっぱいになった会場にまずは山田智樹さんが登場、バッハの無伴奏チェロ組曲で幕開けです。2曲目からは森裕子さんのピアノ伴奏も入ってチェロの名曲が次々に披露されましたが、曲ごとに丁寧な解説が入り、普段あまりクラシックに馴染みのないお客様も心ゆくまで楽しむことができたようでした。20分の休憩時間にはレストランのご厚意で飲み物やケーキセットなどが準備され、また、中庭にはかがり火代わりにとドラム缶で焚かれた火の周りで暖を取りながら秋の夜を楽しむ姿も見受けられました。
後半は難曲「BUNRAKU」からスタート、チェロという楽器の奥深さを堪能することができました。アンコールは映画「海の上のピアニスト」から「愛を奏でて(E.モリコーネ)」と、「おくりびと」のテーマの2曲が演奏され、チェロの優しい音色に癒され、どの顔も和やかで幸せそうに帰っていかれました。
エントランス 演奏中のお2人
ぎっしりのお客様、外ではかがり火がパチパチ燃えて・・・
《当日のプログラム》
・無伴奏チェロ組曲(J.S.バッハ)
・愛の挨拶(E.エルガー)
・動物の謝肉祭より「白鳥」(C.サン=サーンス)
・アンダルーサ(E.グラナドス)
・亡き王女のためのパヴァーヌ(M.ラヴェル)
〈休憩〉
・BUNRAKU(黛敏郎)
・ノクターン「遺作」(F.ショパン)…ピアノ独奏
・日本の歌メドレー「この道〜宵待草〜紅葉」
・Julie-O(M.サマー)
・オブビリオン(A.ピアソラ)
・リベルタンゴ(A.ピアソラ)
09オータムコンサートのお知らせ
小さな町でも質の高いコンサートを・・と、毎年町内の身近なスペースでコンサートを開催しています。今年はNフィルチェロ奏者の山田氏をお迎えし、この春にオープンしたばかりの陶農レストラン「清旬の郷(せいしゅんのさと)」での開催です。ホールの裏手には広々としたデッキがあり、すぐそばを川棚川が流れ、長閑な田園地帯を挟んで正面には「波佐見富士」とも称せられる八天山が見える、たいへん景観の良いところです。
収穫を迎えた秋の一夜を、普段なかなかナマで聞くことのできない、一流演奏家によるチェロの音色でお楽しみください。
日時 2009年10月27日(火)
開場 午後6時30分
開演 午後7時
場所 陶農レストラン「清旬の郷」
波佐見町長野郷558-3 TEL:0956-85-6288
入場料 一般:¥2,000・高校生以下:¥1,500
(当日は各¥500増し)
出演 チェロ:山田 智樹
ピアノ:森裕子(長崎市在住)
演奏曲 無伴奏チェロ組曲第1番(J.Sバッハ)、BUNRAKU(黛敏郎)、愛の挨拶(E.エルガー)ほか
じっと耳を澄ますと聴こえてくる
黄金色した月の光に照らされた川の
清かなせせらぎの音に混じって
深く静かな吐息にも似た
あれは孤独なセロ弾きの
熱き魂の囁きか

UP

過去のコンサート
Date Title Hall Player
2008.9.25 オータム・コンサート 西ノ原モンネ・ポルト 佐々木裕司(Vl)、福地友子(Vo)、森裕子(Pf)
2007.12.23 クリスマス・コンサート 文化会館小ホール 久野理恵(Vo)、渋川京子、野中真由美(Pf)
2006.2.24 金管五重奏くるみ割り人形 文化会館大ホール 星野究(Tr)、平林徹(Tr)、伊藤恒男(Hr)岸良開城(Tb)次田心平(Tub)、江原陽子(Vo)
2005.11.6 お寺でクラシック 波佐見・教法寺 高木雄司(Vc)、樋口梨絵(Pf)
2004.10.7 オータム・コンサート 中尾山四季舎 木野雅之(Vl)、樋口梨絵(Pf)
2003.1.26 おしゃべりクラシック 川棚公会堂 佐々木裕司(Vl)、斉藤千草(Vl)、山田智子(Vla)、
高木雄司(Vc)、菅原光(CB)、
河野英雄(Mc)
2002.1.13 オーボエとピアノの夕べ 文化会館小ホール 浦丈彦(Ob)、高野幸子(Pf)
2001.9.9 うずしおカルテット 文化会館小ホール 福島喜裕(Perc)伊波睦(Tb)斉藤政和(Vl)、小川由希子(Pf)
2001.4  日本フィルハーモニー協会波佐見支部発足
2000.3.1 日本フィルメンバーによる室内楽コンサート 文化会館大ホール 本田純一(Vl)、豊田早織(Vl)、小池拓(Vla)、江原望(Vc)、柳原佑介(Fl)、松岡裕雅(Ob)、蒲谷隆行(Cl)、西森光信(Fg)、平塚晴樹(Hr)、西川裕子(Pf)
1999.1.7 ニューイヤー・コンサート 文化会館小ホール 佐々木裕司(Vl)、山口修(Gt)
1996.6.5 ふれあいコンサート 中央小体育館 斉藤政和(Vl)、飯島伸明(Vl)、林康夫(Vla)、伊堂寺聡(Vc)、菅原光(CB)、伊藤寛隆(Cl)、鈴木一志(Fg)、平塚晴樹(Hr)