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波佐見の町で上質なコンサートを聴きたい!
2018年第43回日本フィルハーモニー交響楽団九州公演
日本フィルハーモニー交響楽団の第43回目となる2018年九州公演スケジュールです。指揮はダンディーな井上道義氏、ソリストには若く才能あふれるヴァイオリンの山根一仁氏とピアノの反田恭平氏で、重厚で華やかな日本フィルの響きとともに、連日の白熱した共演をぜひお楽しみ下さい。

プログラムは・・・
A. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」
B. マーラー:交響曲第5番
C. ベートーヴェン:コリオラン序曲
D. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
E. ベートーヴェン:交響曲第7番
F. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
日程 会場 プログラム
2月9日(金) 熊本市民会館シアーズホーム夢ホール CDE
2月10日(土) 大牟田文化会館大ホール CDE
2月11日(日・祝) アルモニーサンク北九州ソレイユホール AB
2月12日(月・休) 長崎ブリックホール大ホール CDE
2月14日(水) 佐賀市文化会館大ホール CDE
2月15日(木) 大分市グランシアタ AB
2月17日(土) 唐津市民会館大ホール AB
2月18日(日) アクロス福岡シンフォニーホール CFE
2月20日(火) 鹿児島市民文化ホール第2ホール CAE
2月21日(水) 宮崎市メディキット県民文化センター CDE
日本フィル協会波佐見支部15周年記念東京例会
実は結成10周年を記念して2011年11月5〜6日に敢行した波佐見支部の東京例会に味をしめて、結成15周年だからまた行こうということになり、2017年12月9〜10日に第2回目の東京例会を行いました。以下はそのときのレポートです。

本支部では、日本フィルハーモニー交響楽団の音楽に直接触れようと東京サントリーホールでの定期演奏会鑑賞の機会を去る12月9日、岳村代表以下メンバー8人により得ました。
 この日の演目は、ラヴェル:マ・メール・ロワ、八村義夫:錯乱の論理、そしてメインはベルリオーズ:幻想交響曲。指揮は井上道義、ピアノソリスト:渡邉康雄というなかなかローカルでは聴けない定期演奏会ならではの重厚さ。中でも「錯乱の・・」は、いきなり金属打楽器と金管群が激烈に鳴り響き、聴衆は度肝を抜かれ、しばしあんぐり。いわゆる現代音楽は聴きなれたクラシックしか知らないにわか通をまさに錯乱に導く。ベルリオーズ:幻想交響曲と合わせこのへんがマエストロ・井上氏の思惑だったのかと妙に納得したものでした。それと、日本フィルは伝統的に若い音楽家育成のために作曲を委嘱するなど積極的に現代音楽を取り上げてきた素地があったんですね。
「怪しい一団」
 ホールを訪れたときには終演後楽屋裏をお訪ねするのがお約束。熱演の興奮収まらぬ楽屋裏での出来事。マエストロ・井上氏が一喝、「君たち(私たち8人)怪しい一団だな!」、その周辺には森元総理ご夫妻(現東京オリンピック組織委員長)、小林研一郎マエストロご夫妻!!等々。VIPの周りの8人は確かに怪しかったでしょう。
 そして、もう一つのお楽しみはオーケストラ楽員との交流会。今までの九州公演などで馴染となった楽員4名に合流していただき、旧交を温め赤坂の夜は更けたのでした。

改装なったサントリーホールのロビーで
マエストロ井上道義氏とともに 隠れ家レストラン
2017オータムコンサート〜午後のティータイムコンサート
収穫が終わった田園の向こうに見える山々は
木の葉が赤や黄色に美しく色づいて、いっそう光り輝いて見えます。
そんなすてきな秋の午後のひととき、
ゆったりと美しい音楽を聴きながら過ごしませんか?
今回のコンサートはヴァイオリンワンドリンクチケット付き。
手づくりのお菓子や無添加のパンなどもご用意しております。



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期日:2017年11月4日(土) 開場:13:30 開演:14:00
会場:波佐見町農村環境改善センター 大ホール
料金:一般¥1,500 高校生以下¥1,000(ワンドリンクつき、当日¥300増)
出演:中西  弾(ヴァイオリン:大村室内合奏団)
    石原 まり(チェロ:九州交響楽団)
    北川 クミ(ソプラノ:長崎県オペラ協会)
    森 裕子(ピアノ:長崎県音楽連盟)
演奏曲:アヴェ・マリア、落葉松、川の流れのように、チャルダッシュほか

主催:日本フィルハーモニー協会波佐見支部
共催:NPO法人波佐見講堂ファンクラブ
後援:波佐見町教育委員会、波佐見町文化協会、波佐見温泉商店街振興会
2017年第42回日本フィルハーモニー交響楽団九州公演
日本フィルハーモニー交響楽団第42回の九州公演、指揮はに広上淳一氏、ソリストには日本人の父とハンガリー人の母の元に生まれ、6歳からハンガリーで研鑽を積まれたピアニストの金子三勇士氏と、アメリカ生まれで12歳にして「題名のない音楽会」で演奏を披露するなど才能にあふれたヴァイオリニスト小林美樹というフレッシュなお二人で、2月10日(金)の唐津市からツアー開始です。
日程は右の通りで、長崎ブリックホールの日程は土曜日(祝日)となっています。プログラムは
A=モーツァルト/交響曲第32番
B=ブラームス/大学祝典序曲
C=ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番
D=リスト/ピアノ協奏曲第1番
E=ラヴェル/ボレロ
F=ベートーヴェン/交響曲6番「田園」
G=R.コルサコフ/交響組曲「シェエラザード
日程 会場 プログラム
2月10日(金) 唐津市民会館 FCE
2月11日(土) 長崎ブリックホール FCE
2月12日(日) アクロス福岡シンフォニーホール ADG
2月14日(火) 熊本県立劇場コンサートホール ADG
2月15日(水) iichikoグランシアタ BDF
2月17日(金) 佐賀市民文化会館大ホール BDF
2月18日(土) アルモニーサンク北九州ソレイユホール ADF
2月19日(日) 大牟田文化会館 BCF
2月21日(火) 宝山ホール(鹿児島県文化センター) ADG
2月22日(水) メディキット県民文化センター(宮崎市) BCF
どの会場もチケットはお早めにお求め下さい。長崎公演のお問合せは
TEL:095-820-1022 NBC長崎放送 TEL:095-820-1082 長崎日本フィルの会 
チケット取扱:浜屋プレイガイド、絃洋会楽器店、くさの書店、ローソンチケット、チケットぴあ
2016オータムコンサートin旧中央小学校講堂
今年で7回目を迎えるオータムコンサート、秋からいよいよ講堂が改修工事に入るため、オリジナルの音響で聴ける最後のコンサートとなります。そこでより多くの皆さんに講堂の素晴らしい音響を心にとどめていただけるような企画をと考え、大村市で2004年に発足して以来、県内にとどまらず全国、さらには海外にまで活躍の場を広げているOMURA室内合奏団のメンバーで弦楽四重奏をお願いしました。さらにこの楽団の芸術監督でもあり、発足に深く関わっていらっしゃる大村出身の村嶋寿深子氏に「音楽のまち創り」というテーマで講演をしていただけることになりました。ミュージカルの本場・ブロードウェイで舞台に立ち、ユル・ブリンナーとの共演など輝かしい実績を挙げられた後、東京のカザルスホールでのコンサート企画など長年にわたって音楽に携わってこられた村嶋さんの波乱万丈、ドラマチックなお話もとても楽しみです。秋の清々しい空気の中で弦の優しい調べをご堪能ください。なお、このコンサートは波佐見町政60周年記念事業となっております。
名称 オータムコンサート2016
OMURA室内合奏団クァルテットと講演「音楽のまち創り」
期日 平成28年10月2日(日)開場13:00開演13:30
会場 旧波佐見町立中央小学校講堂兼公会堂
料金 一般¥1,000高校生以下¥500(当日¥200増)
主催 日本フィルハーモニー協会波佐見支部
共催 NPO法人波佐見講堂ファンクラブ
後援 波佐見町、波佐見町教育委員会、波佐見文化協会
2016年第41回日本フィルハーモニー交響楽団九州公演
日本フィルハーモニー交響楽団第41回の九州公演、今回のスケジュールです。指揮は鹿児島県出身ということで九州の皆さんには特に親しみ深い下野竜也氏、ソリストにデビュー30周年を迎えられるピアニスト・小山実稚恵さん、チェロの宮田大さんをお迎えして、2月5日(金)の大分市からツアー開始です。
日程は右の通りで、長崎ブリックホールの日程は火曜日となっています。
Aプログラム=歌劇「ルスランとルドミュラ」序曲(グリンカ)、ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)、交響曲第5番(ショスタコビッチ)。
Bプログラム=歌劇「フィガロの結婚」序曲(モーツァルト)、チェロ協奏曲(ドヴォルジャーク)、交響曲第2番(ブラームス)
日程 会場 プログラム
2月5日(金) iichikoグランシアタ(大分市) B
2月6日(土) 唐津市民会館 B
2月7日(日) アクロス福岡シンフォニーホール A
2月9日(火) 長崎ブリックホール A
2月10日(水) 佐賀市文化会館 A
2月11日(木・祝) アルモニーサンク北九州ソレイユホール B
2月13日(土) 大牟田文化会館 B
2月14日(日) 熊本県立劇場コンサートホール B
2月16日(火) 宝山ホール(鹿児島県文化センター) B
2月17日(水) メディキット県民文化センター(宮崎市) A
どの会場もチケットはお早めにお求め下さい。長崎公演のお問合せは
TEL:095-820-1022 NBC長崎放送 TEL:095-820-1082 長崎日本フィルの会 
チケット取扱:浜屋プレイガイド、絃洋会楽器店、くさの書店、ローソンチケット、チケットぴあ
2015オータム・コンサート in 旧中央小学校講堂
演奏会当日の10月18日、波佐見は朝から願ってもない秋晴れとなり、演奏者も午前10時に集合して早速リハーサルが始まりました。期待はしていましたが、木造の講堂と弦楽器との相性は想像以上に素晴らしく、本番への期待が高まります。秋は何かと行事も多く、前売りチケットの売れ行きが芳しくなかったため、お客の入りにはスタッフ一同一抹の不安を抱えて迎えた午後の開場でしたが、チラシや新聞記事などを見て来られたという当日券の売れ行きが好調で、想定を超える人数に慌ててプログラムを増刷するという、嬉しい誤算もありました。
演奏は山田氏による無伴奏チェロに始まりましたが、今回初めての試みとして壇上での演奏が素晴らしく、これぞ波佐見講堂ならではという素晴らしい響きに一同圧倒されました。前半はクラシック、後半はピアソラや映画音楽などポピュラーで耳馴染みのあるプログラムで観客を魅了しました。

   当日のプログラム
無伴奏チェロ組曲第1番(J.Sバッハ)・・・山田(Vc)
ヘンデルの主題によるパッサカリア(J.ハルヴォルセン)・・・山田」(Vc)、斎藤(Vn)
ロマンス第2番(L.V.ベートーヴェン)・・・斎藤(Vn)
ピアノトリオ第6番第1、2楽章K564(W.A.モーツァルト)・・・山田(Vc)、斎藤(Vn)、田川(Pf)

++++休憩++++
<A.ピアソラ集>
リベルタンゴ・・・山田(Vc)、斎藤(Vn)、森・田川(Pf)
オブリビヨン・・・山田(Vc)
アディオス・ノニーノ・・・山田(Vc)、斎藤(Vn)、田川(Pf)
<映画音楽・ミュージカル曲集>
ライムライト(C.チャップリン)・・・山田(Vc)、森・田川(Pf)
ニュー・シネマ・パラダイス(E.モリコーネ)・・・山田(Vc)、斎藤(Vn)、森・田川(Pf)
ミッション・インポッシブルのテーマ(L.シフリン)・・・田川・森(Pf)
名曲メドレー・虹の彼方に〜ムーン・リバー〜追憶〜タラのテーマ(全員)
アンコール・・・風のとおり道
身近な場所で気軽に楽しめる音楽会を・・・と、これまで自主開催のコンサートをほぼ毎年開催してきました。昨年度は様々な事情でお休みしたオータムコンサートを再開したいと早くから出演者との交渉をした結果、素晴らしいメンバーでのコンサートが実現することとなりました。オータムコンサートとしては7回目となる今回の内容は、チェロとヴァイオリン、それにピアノデュオが加わり、多彩なアンサンブルがお楽しみいただけるはずです。
日時 2015年10月18日(日)
開場 13:30 開演 14:00
場所 旧波佐見中央小学校講堂兼公会堂
入場料 一般¥2,000 高校生以下¥1,000
出演 山田 智樹(日本フィルハーモニー交響楽団・チェロ)
斎藤 享(OMURA室内合奏団・ヴァイオリン)
森 裕子、田川 尚美(ピアノ)
主催 日本フィルハーモニー協会波佐見支部
共催 波佐見講堂ファンクラブ
後援 波佐見町教育委員会、波佐見町文化協会
2015年第40回日本フィルハーモニー交響楽団九州公演
今年は日本フィルハーモニー交響楽団第40回となる節目の九州公演、今年のスケジュールです。指揮は日本フィルの桂冠名誉指揮者である小林研一郎氏、ソリストに小林氏のご令嬢でピアニストの小林亜矢乃さん、ヴァイオリンの千住真理子さんをお迎えして、2月4日(水)の宮崎市からツアー開始です。
日程は右の通りで、長崎ブリックホールの日程は火曜日となっています。交響曲にはほとんどの会場でベルリオーズの幻想交響曲が演奏されますが、第4楽章の終盤で印象的に使われる鐘はこの曲だけのために長崎の三角氏より寄贈された貴重な楽器です。また、8日(日)佐賀公演では音楽評論家奥田佳道氏によるプレトークがあります。
日程 会場 ソリスト
2月4日(水) メディキット県民文化センター(宮崎市) 千住真理子(Vi)
2月5日(木) Iichikoグランシアタ 千住真理子(Vi)
2月7日(土) 唐津市民会館 小林亜矢乃(P)
2月8日(日) 佐賀市文化会館 千住真理子(Vi)
2月10日(火) 長崎ブリックホール 小林亜矢乃(P)
2月11日(水・祝) アルモニーサンク北九州ソレイユホール 小林亜矢乃(P)
2月13日(金) 熊本市民会館崇城大学ホール 小林亜矢乃(P)
2月14日(土) 大牟田文化会館 小林亜矢乃(P)
2月15日(日) アクロス福岡シンフォニーホール 千住真理子(Vi)
2月17日(火) 宝山ホール(鹿児島県文化センター) 千住真理子(Vi)
どの会場もチケットはお早めにお求め下さい。長崎公演のお問合せは
TEL:095-820-1022 NBC長崎放送
TEL:095-820-1082 長崎日本フィルの会
アンサンブル・アルモニュー&山口修ギターコンサート
日本フィル&都響のメンバーで構成する「アンサンブル・アルモニュー」に、長崎市出身のギタリスト・山口修氏が共演という演奏会が開催されることになり、日本フィル協会波佐見支部でも演奏会の成功に向けてお手伝いをすることになりました。メンバーの詳細は、日本フィルハーモニー交響楽団の斉藤政和(ヴァイオリン)、伊堂寺聡(チェロ)、菅原光(コントラバス)、伊藤寛隆(クラリネット)、鈴木一志(ファゴット)、丸山勉(ホルン)、それに東京都交響楽団の林康夫(ヴィオラ)という、たいへん豪華な顔ぶれです。曲目はギターとの共演でロドリーゴのアランフェス協奏曲より、弦楽器でモンティ作曲のチャルダッシュ、その他管楽器の独奏曲などが予定されていて、どなたにもお楽しみいただける親しみやすい内容になっています。
6月
17日(火)
波佐見町総合文化会館(TEL0956-85-2034)
開場18:30開演19:00 前売り¥2,000学生¥1,000 当日+¥500
なお、
高校生以下は大人の同伴があれば何人でも無料です。
19日(木) 長崎原爆資料館ホール(TEL095-844-1231)
開場18:30開演19:00 前売り¥2,000学生¥1,000 当日+¥500
20日(金) 川棚町公会堂(TEL0956-82-2064)
開場18:30開演19:00 前売り¥2,000(自由席のみ)
主催 音楽小屋(TEL095-807-4836山口)
我楽多会(090-2097-2400田中)
後援 波佐見町教育委員会、波佐見ライオンズクラブ
はさみ炎ライオンズクラブ
協力 日本フィルハーモニー協会波佐見支部
2014日本フィルハーモニー交響楽団九州公演
日本フィルハーモニー交響楽団第39回九州公演、今年のスケジュールです。指揮は日本フィルの首席客演指揮者であるフィンランドのピエタリ・インキネン氏、ソリストにピアノの清水和音、ヴァイオリンの三浦文彰両氏をお迎えして、2月8日(土)の福岡からツアー開始です。
日程は右の通りですが、昨年に引き続き今回も長崎ブリックホールの日程が日曜日となっていて、波佐見からも行きやすい昼間の公演です。
そして今回は指揮者の故国であるフィンランドゆかりのシベリウスによる「フィンランディア」がいくつかの会場でプログラムに入っていて、うち3ヶ所では市民で構成する合唱団とともにお送りします。ちなみに長崎公演では波佐見混声合唱団からも9名参加します。
日程 会場 ソリスト
2月8日(土) アクロス福岡シンフォニーホール 清水和音(P)
2月9日(日) 宝山ホール(鹿児島県文化センター) 三浦文彰(Vi)
2月10日(月) 唐津市民会館 三浦文彰(Vi)
2月11日(火・祝) 大牟田文化会館 三浦文彰(Vi)
2月13日(木) 佐賀市文化会館 三浦文彰(Vi)
2月14日(金) 熊本県立劇場コンサートホール 三浦文彰(Vi)
2月15日(土) アルモニーサンク北九州ソレイユホール 三浦文彰(Vi)
2月16日(日) 長崎ブリックホール 清水和音(P)
2月18日(火) Iichikoグランシアタ 清水和音(P)
2月19日(水) メディキット県民文化センター(宮崎市) 清水和音(P)
どの会場もチケットはお早めにお求め下さい。長崎公演のお問合せは
TEL:095-820-1022 NBC長崎放送
TEL:095-820-1082 長崎日本フィルの会

オータム・コンサート2013 in 旧中央小学校講堂
私たち日本フィル波佐見支部では地元の皆さんと共に質の高い音楽を味わいたいという願いから、毎年町内の身近な場所を会場に選んでコンサートを開催していますが、今回は念願の旧講堂を会場に開催することとなり、演奏者も日本フィルハーモニー交響楽団のヴァイオリニスト・松本克巳氏とチェリスト・伊堂寺聡氏、それにソリストとしても活躍されているピアニストの中島彩さんをお迎えしてのオータム・コンサートです。希少な大型木造建築の講堂に響く優しい弦の響きをどうぞお楽しみ下さい。
なお、チケットは波佐見町総合文化会館、波佐見町観光協会、ジャズ喫茶Doug、あんくるうっど、田ア工務店にあります。
メールでのお問合せは  までどうぞ。
日 時 2013年10月14日(月・祝)
開場*13:00 開演*13:30
会 場 旧波佐見中央小学校講堂兼公会堂
入場料 一般:¥2,500 高校生以下¥1,000
主 催 波佐見講堂オータムコンサート実行委員会
NPO法人波佐見講堂ファンクラブ
日本フィルハーモニー協会波佐見支部
共 催 公益財団日本フィルハーモニー交響楽団
後 援 波佐見町教育委員会、波佐見町文化協会

トロンボーン・クァルテット・ジパング公演
黄金の国で活躍する4人が奏でる金色のハーモニー
日本フィルハーモニー交響楽団の岸良開城氏をはじめ、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、そして読売日本交響楽団という、国内でも指折りのオーケストラで活躍中の4人のトロンボーン奏者によって1998年に結成された、トロンボーン・クァルテット・ジパングの公演が5月12日、アルカスSASEBOの中ホールで開催されました。
当日の演奏はまずこのクァルテットのオリジナル「トウキョウ・トリプティック」で始まり、次は有名なオペラのアリアやチャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」からの抜粋など、誰にも聞き覚えのある親しみやすい曲をトロンボーン四重奏にアレンジしたものが披露されました。
休憩後はふたたびオリジナル曲・・・とは言っても「さくらさくら」や「赤とんぼ」など日本人には馴染み深い唱歌のメドレーで日本の四季を表現した「四季の詩」、そしていまや世界に誇る日本の文化ともいえるアニメーションの挿入曲から特に久石譲の曲を組曲にした「心色-HISASHI」、そして最後はミュージカル「ウェスト・サイド・ストーリー」から3曲が演奏されました。
特に日本フィルの岸良氏は毎年の九州公演のほか、2007年、波佐見町のウェイブホールで開催した日本フィルのプログラム・金管五重奏による「くるみ割り人形」でも演奏していただき、波佐見支部とも浅からぬご縁があるので、今回のコンサートにもメンバー4人で駆けつけました。

2013 日本フィルハーモニー交響楽団九州公演
日本フィルハーモニー交響楽団第38回九州公演、今年のスケジュールです。指揮は2008年から主席指揮者を務めておられるロシアの巨匠・アレクサンドル・ラザレフ、ソリストにピアノは河村尚子、ヴァイオリンに竹澤恭子を迎えて2月9日の田川からツアー開始です。
日程は右の通りですが、昨年に引き続き今回も長崎ブリックホールの日程が日曜日となっていて、波佐見からも行きやすい昼間の公演です。
ちなみに長崎では、グリンカの歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、ラフマニノフのピアノコンチェルト2番、そしてドヴォルジャークの交響曲第9番「新世界より」というプログラムです。
日程 会場 ソリスト
2月9日(土) 田川文化センター 河村尚子(P)
2月10日(日) 長崎ブリックホール 河村尚子(P)
2月11日(月・祝) アルモニーサンク北九州ソレイユホール 河村尚子(P)
2月12日(火) 唐津市民会館 河村尚子(P)
2月14日(木) アクロス福岡シンフォニーホール 竹澤恭子(Vi)
2月15日(金) 熊本県立劇場コンサートホール 河村尚子(P)
2月16日(土) 佐賀市文化会館 河村尚子(P)
2月17日(日) 大牟田文化会館 竹澤恭子(Vi)
2月19日(火) Iichikoグランシアタ 竹澤恭子(Vi)
2月20日(水) メディキット県民文化センター(宮崎市) 竹澤恭子(Vi)
2月21日(木) 宝山ホール(鹿児島文化センター) 竹澤恭子(Vi)
どの会場もチケットはお早めにお求め下さい。長崎公演のお問合せは
TEL:095-820-1022 NBC長崎放送
TEL:095-820-1082 長崎日本フィルの会

過去のコンサート情報(09〜12)

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