
酔古ざつがく
那覇 久米大門
久米村(くにんだ)には14世紀後半から中国・福建から移り住んだ人達が定住していた。その久米村の入り口に建てられたのが久米大門(うふじょう)である。久米大道(現在の久米大通り)の北西側である反対側には西武門(にしんじょう)があった。西武門交番や西武門ビルにその名を残している。大門(うふじょう)の名もビル名として泉崎ロータリー付近に残っている。
久米大門から天使館跡に続く道は現在無くなっているが戦前「大門前通り」と呼ばれ市役所や山形屋、円山号百貨店などが有り那覇で最も賑わった道であった。
![]() |
![]() |
| 大正10年測図 5万分の1 那覇 陸地測量部 | |
| 「むら咲むら」に復元された久米大門 | |
![]() |
![]() |
| 今に大門の名を残す「大門ビル」 | 西武門付近、久米大通り |
| 那覇 天妃宮 へ |
| トップページ 沖縄もくじ |