

解説
あらすじ・登場人物など
第一話 鬼の泉 (短篇・完結) 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6
奇病に苦しむ長者の娘。助けを求められた薬屋は、病の原因は「鬼婆」の祟りだと言う。
薬屋2年目の春。
第二話 白い森 (中編・完結) 前編 / 中編 / 後編
女薬屋の引っ越した町は、無法地帯だった。
やくざに怯える町民たち。謎の「薬」。薬屋の行動に、町が少しずつ変わっていく――
薬屋・町に来たばかりの頃。
+ 前編 [町] (1〜21)
+ 中編 [白い森] (22〜50)
+ 後編 [再び町] (51〜65)
第三話 雲のように雨のように (連載中) >> 最新
+ 第一章
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+ 第二章
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最近東大国は騒がしい。薬屋の身辺も騒がしい。
夏は恋の季節、別れの季節、そして出会いの季節。
それは人それぞれだが、どれもがいっぺんに身に降りかかった薬屋は堪ったものではない。
そんなある日、「彼」が薬屋に助けを求めてきた――
薬屋、二年目の夏。
猫の葬式
薬屋編より数年前、術師院卒業式のお話。
番外編競作企画「禁じられた言葉」参加作品。
未読の方もどうぞ。
シロツメクサ (「白い森」ネタばれ)
「白い森」の後日談。中々打ち解けない薬屋とティンのある夏の日。
サス・ある愚かな男の話 1 / 2 / 3
ある魔術師とある男の話。シリアスです。
薄雪 (「白い森」ネタばれ)
「白い森」後日談。薬屋とティンのある冬の朝の会話。
カルセリスのアロガンティアム子爵の肖像(「鬼の泉」ネタばれ)
1/2/3/昔話/4/5/6/7
動く肖像画の中に入り込んでしまった術師学院生のレギ。
その世界を支配する暴君は一体誰なのか。
(第三話を読んでいるとちょっと楽しいかもしれません) 06/5/20
感想などありましたらどうぞ。
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