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ガンキャノン重装型 HGUC(作品No227)

ガンキャノン重装型(RX-77-3)はガンキャノン(RX-77-2)の実戦データを元に様々な改良が施された機体です。ガンキャノンと同じく両肩のキャノン砲が実体弾のため、発射時の反動による機体バランスに問題があったようです。この問題点を解消した機体としてジム・キャノンガンキャノンII(RX-77-4)が続いて開発されました。一年戦争ではガンキャノン重装型の実戦参加はありませんでしたが、一年戦争後のグリプス戦役(UC0087年5月)でジャブローに配備された機体を確認できます。



外見上はバックパックの形状が大きく変わっています。


スペック(SPEC)
項目内容備考
形式RX-77-3
全高18.1m
本体重量
全備重量79.1t
ジェネレーター出力4,900kW
スラスター総推力96,000kg
装甲材ガンダリウム合金
武装240mmキャノン砲
60mmバルカン砲
ビームライフル
ハンドグレネード
パイロット不明



製作

HGUCガンキャノンからの改造です。外観はガンキャノンと同じようですが、細かくみるとバックパックや膝アーマなどの形状が異なりますのでプラ板や旧キットのガンキャノンIIからのパーツの流用で製作しました。

●腕
・肘アーマーは元キットの肘アーマーを切り離してプラ板を貼り付けて整形します。肘アーマーは旧キットのものを流用しています。



・肩アーマーは旧キット肩のパーツの内側に1mmプラ板を貼り付けて厚みを増しています。また一回り小さくしました。

●胴体
・コクピットの装甲版が違います。プラ板の積層から削りだしています。


・ハンドグレネードは旧キットのものを使っています。


●バックパック
・旧キットのパーツをバラバラにした後に再接着しました。一部市販パーツを使っています。






●キャノン砲
出っ張りは旧キットのパーツを貼り付けています。


●足
・膝アーマーの形状が違います。元キットの膝アーマーを切り離してプラ板を貼り付けて整形します。


・足の横
形状が違うのでプラ板の積層から整形します。


・足のスリッパ
スリッパ部分に段差があるので0.5mmプラ板を貼り付けて再現しました。


製作期間

2006.11.26〜2009.04.09(実質3ヶ月)

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