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★8ピン型デジタルウインカーリレー概要★

★ なぜ必要? ★
純正リレーの場合、ノーマルバルブの消費電流にあわせて点滅速度を設定していますが、
LED球に交換すると消費電流を極端に少なく出来ますが、
純正リレーでは点滅スピードが異常に早くなったり不動作になります。

これを正常動作させる為には、バルブの消費電流に関係なく正常動作する
デジタルウインカーリレーに交換するか、せっかくLED球に変更して節電したのに
電気を熱に変換して消費するセメント抵抗をつける2通りの方法があります。

デジタルウインカーの場合は節電した状態で正常動作します。
電気を熱に変換して消費するセメント抵抗の場合、節電の意味もなくなりますし、
発熱するので対策が必要になります。

純正リレーから”デジタルウインカーリレー”に変更するとウインカーの球の種類に関係なく
”車検完全対応速度”の毎分約90回で点滅します。



★ 安物買いになる前にお読みください。 ★(アンサーバック対応編)
”アンサーバックが使用できますか?”のお問い合わせが、いまだに減りません。
最近多いのが、過去に交換した2種類が、アンサーバックに対応できないとの事です。

なぜアンサーバックが正常動作しないかの理由ですが、
市販品の場合、LED球に対応する為に純正品とは異なる制御方式になります。
アンサーバックとハザードは車両配線で同じ系列になりますが、
ハザード点滅とは違い、アンサーバックはキーレスユニットから信号が瞬間的に出力されます。
ロックの場合は1回、アンロックの場合は2回、8ピンリレーに信号が入りますが、
アンサーバックは信号の周期が短いので、対応できない物があるようです。

信号の周期が意外な曲者で車両により若干のタイミング差があるようです。
当方の部品でも残念な事に、すべての車両には対応できていません。
しかし、当方では万が一、アンサーバックが正常に動作しない場合は、
曲者であるタイミング差を補正する部品を製作していますのでご連絡いただければ、
サポート扱いで無料配布させていただいています。






★ 対応車種 ★
純正リレーが8ピン型の国産車
12ボルトの自動車




★ サンプル動画 ★

サンプル動画準備中



★ 今回のおまけ ★
落札者様に人気の取り付け作業に便利な
LED検電器を同梱発送いたします。

おまけのLED検電器



★ 取り付け方法 ★
純正リレーの側面のロックボタンを押しながら、純正リレーを取り外します。
説明書の手順で、配線の先の端子を純正カプラーに差し込んでいきます。
最後に本体を固定して終わりです。





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