ビストロくりはら
不定期刊:ビストロくりはら

「ビストロ・クリハラ」とは
ビストロ・クリハラとは精密画家:栗原大輔が友人知人が来訪した時や、
美味しい食材や珍しい食材が手に入った時、気まぐれに開店する小レストランである。



ここは栗原大輔が作画を行う原画作成室がある某場所の近くの海であります。



この日、栗原大輔はコハダを50匹¥600-で仕入れてきた。重さにすると3キロ。



早速3枚におろして腹骨を取り除き、酢で〆る。3日後くらいにはちょうど食べ頃。



同じくこの日は秋刀魚もバケツ一杯手に入った。19匹で¥500-。この秋刀魚はウロコが沢山ついているので新鮮だ。



落語にもなった王道の秋刀魚料理といえば「塩焼き」レモンをかけたときに「ジュッ!」と音がする。



さらにアジをバケツ一杯87匹¥500-。



最初は刺身にした。



次は南蛮漬けにした。



そんでもってシイラも買ってきた。一匹¥500-(この地方は五百円が好きなのか?)



カニ汁も調子こいて作る。一匹¥50-。(5が好きなのか?)



そして長い長い夕焼け空も終わりに近づくのであった。


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「桑の実と檸檬のジャムを作るの巻」



「大きなボラが3匹やってきて、家族の夕食になるの巻」



(7/10アップ!クリック!)ビストロくりはら第二段!「ヤマモモのシロップ漬けを作るの巻」




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