メッキ釣り最高!
ライトルアーの可能性!

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標準語では「メッキ」、沖縄の方言では「ガーラ」、九州では「エバ」、どっちにしても日本の各地のアングラーでは人気が高い魚!通常メッキは20CM前後のヒラアジ系の幼魚の事を言う。でも時には40CMの奴も混ざって釣れる。メッキは獰猛な魚でまた引きが強い!釣り方は様々の方法があるが最近ではルアー釣りの対象魚にもなっている。 メッキのルアーゲームの一般的な釣り方は5−10CMの小さめのルアーを使い、早めにリールを巻きながら、ロッドにアクションを付けて釣ります。 メッキは突然ヒットして、そのファイト・力が直ぐに手元にくる!超楽しい釣りです。

僕がメッキを釣る時、大きく分けて、ルアーは5種類ある。
#1 ポッパー #2 ミノー・クランクベイト #3 スプーン #4 ワーム #5 小型ジグ 

使用するロッドは3種類。
#1 ルアーが4g以下専用のウルトラ・ライトロッド
#2 ルアーが10g以下専用のライトロッド
#3 ルアーが15g以下専用のミディアムロッド
ロッドはルアーの重量によって変えている。 硬目のロッドでは軽いルアーは飛ばないし、また柔らかいロッドでは重いルアーを飛ばすのが困難。。。

リールはシマノの1000〜2000番クラス。
リールとロッドを出来るだけ軽くするのが良い。 手とか手首に負担が少なくなるので、長時間釣りをしても疲れない。

僕はポイントで使用するラインを変えるのだか、通常使うラインは2種類
3〜4lb(0.8〜1号)のナイロンかフロロの直結
または
PE#0.6〜0.8号と8lb(2号)のリーダー

メッキ釣りのルアーの解説をこれからするが、短めに書きます。 長めにすると、いくらでもかけるから、取りあえず、大事なポイントだけを書きます。

#1 ポッパーのスロー編
ポーパーをキャストしてロッド細かく2回シャクリ、同時にリールを早めに巻く。 1〜2秒ポッパーの動きを止め、またロッドを2回シャクル。リールは糸ふけと取る為に巻く。 リールを巻く時、ポッパーが動かない様にする。メッキがポッパーにヒットするチャンス「食いの間」を与えるのがコツ!。この動作をポッパーが足元に来るまで続ける。ルアーをキャストしてから、ポッパーから目を放さないでください。ポッパーが突然大きな波しぶきで消える!これはメッキがヒットした瞬間!ヒットしたら、超感動しますよ! 

#1 Pt2 ポッパーのファスト編
スローでヒットが無い場合は、今度はポッパーを止めず、リールを気持ちの分だけ、早く巻きながら、ロッドを小刻みに動かす。この動作を足元までする。 メッキにポッパーを見切るチャンスを与えないのがコツ。 ファウストとスローの動かし方を組み合わせるともっと数多くのヒットがでる。

ポッパーの最大の魅力はヒットする瞬間が見えるので、病み付きになります!
おすすめルアー
マルキュー・ノリーズ・“ザグバグ” 64mm  8g
マリア・ポップクィーンです。5cm 5g。 


#2 ミノー
僕が好むミノーは2〜7cm。 色は赤・金、シルバー、キビナゴ、イワシ系がお薦め。 ミノーには大きく分けて3種類がある。シンキング (沈む)、 サスペンド(水中で沈まないし浮かない)、とフロティング(浮く)。 僕はこの3種類をポイントで使い分けている。でも大体どのミノーでも似た様な動かし方をする。早めにリールを巻き、ロッドを小刻みに動かす。 ただ巻くよりはロッドを動かして、ルアーにアクションを付ける事でメッキはやる気モードにさせる。

シンキング系はミノーを沈めたい場所で使用する。キャストして5秒〜30秒沈ませてから、巻き始める。沈ましすぎると根がかりするから注意

サスペンド系はキャストして直ぐに巻き始める。サスペンド系は通常は1〜2メーター潜り、安定して水深を保つ。 ルアーを止めても浮かないし、沈まない。僕のこのルアーを使う時はリールを巻くを2〜3秒止めて、「食いの間」を与える。 

フロティング系はの場合は僕は逆の発想で浅い場所で使うケースが多い。 ルアーをキャストして直ぐに巻き始める。 ルアーが海底を擦りながら動いていると感じたら、巻くのを止め、ルアーが浮上するの待つ。 これは魚が海底の砂・泥を探っている動作を演じ、それを見てた捕食系の魚を寄せる為。 リールを止めると、ルアーは自然に自然に浮き「食いの間」がでる。またルアーが浮くので、根掛りの率が減るのが嬉しい!

おすすめルアー
ノリーズ“ワーミング・クランク・ショット(スピン・シャロー)
ラパラーCD1、CD3、CD5

#3 スプーン系のルアーは使うの意外にも簡単。 僕が良く使うのが2〜12g。 キャストしては底までスプーンを沈めて、リールを巻くだけ。 アクションは無闇に付けない方が良い。 スプーンには理想な最低な速度がある。その理想な速度に満たない時はスプーンはダラダラ動き、理想な速度に達すると綺麗に左右に振りながら、動く。それ以上は早く巻くのは薦めない。 なぜなら、魚がヒットする時、余計に魚が無理して食う必要があるから、早い目よりは遅めが良い。ロッドにアクションを付けるとスプーンの動きが大きくなり、スプーンがリーダーい絡む恐れがあります。 この状態をルアーが「エビになる」 「エビった」と良います。だからただ巻きが良い。。。

おすすめルアー
コータック シルバー 8g 12g
マルキュー S−1
マルキュー 鱒玄人 (マスクロウト)

#4 ワームを使う場合は大きく分けて2種類ある。 そこに沈めてゆっくり使うか、表層で早めに巻くかのどちらか。ワームの場合はジグヘッドの使用する方法がある。 (過去の釣王国に僕のワームのジグヘッドの使い方が掲載されています。興味ある人は記事を読んでね!) でも僕のもう一つのワームの秘儀を教えよう。 バス釣りの「カロライナ・リグ」の僕独自の工夫スペシャルバージョンです。 ラインに3号くらいの中通しのおもりを通して、小さめのサルカンを結ぶ。50〜100cmのリーダーの先に針を結ぶ。 またはメインラインがナイロン(またはフロロ)の場合は直接、針を結ぶ。 。50〜100cmの所に大きめのガン玉を付ける。ワームの大きさによって針のサイズを決める。仕掛けをキャストして魚が居そうな水深まで沈め、ロッドにアクションを付けながらリールを巻く。 ワームに直接おもりのおもさ(沈む力)が伝わらないから、ワームが自然な動きをします。 この自然の動きが意外にも効果バツグンなんだ!

おすすめルアー
マルキュー・エコギア グラスミノー サイズ:SSとS


#5 小型のジグは沈む速度が速いので、浅場で使用すると根がかりの確立が高い。 だからちゃんとポイントを調べてから使用しましょう。 ジグの最大の武器は遠投が出来る事! 他のルアーよりは2倍以上飛ぶ。僕のジグを動かし方はジグをキャストして、沈めたい水深まで沈まして、それから早めにリールを巻きながらロッドに細かいアクションを付ける方法。でもロッドのアクションが大きい過ぎるとスプーンと同様、リーダーに絡み、エビるから気を付けよう。 もしエビ状態が続くなら、ロッドにアクションを付けず、早めにただ巻きをするのが良い!

おすすめルアー
マリア・リトルビット 3g 8g
マリア・ムーチョ・ルチア 7g 12g 

色々書いたが、僕が一番大好きなルアーゲームはやっぱりトップの釣り! 特にスローなトップ釣りが一番好き。 ポッパーをゆっくり動かし、魚がそのルアーにヒットする瞬間がたまらない!たまには足元でヒットがあり、心の準備が出来てなく、超びっくりする!(本当は感情は怖いに近いかも。。。)