きじむな〜トゥイッチで入食い!
オカッパリ・ライト・ルアー最高!
「Kiss・FM・Action」!
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僕は年間150回以上釣りをしている。 朝6時〜その夜まで釣りをする場合もあれば、 出勤の前の0530〜0630時の間の短い時間ロッドを振っている時もある。 沖縄のルアー釣りの魅力の一つは、自宅が本島のどこにあっても、 10分間車を走らせば、 釣りが可能なポイントに行ける事です。 もちろん、1級ポイントまでは時間がかかる場合もある。 僕の職場は自家用車で45分くらい離れている。 でもその出勤路には無数の釣りのポイントがある。 寄り道って言っても、 余分に車を走らせるのは1分ほど。 出勤前に釣りをする場合、 やっぱりルアー釣りが一番無難です。 餌の準備も無く、 ロッド、リール、&ルアーさえあれば、 釣りが簡単に出来る。 もちろんそのほかの小物(リーダー、ペンチ、スナップ)をポーチやベストに入れて置けば良いのだ。
どの釣りでもそうだけど、 朝まず目が良いと頻繁に言われる。 僕が会社に出勤しないといけない時間は朝7時。 僕は午前0430時起きる場合が多い。 夜面白いテレビ番組を見たいけど、 大好きな釣りがしたい為、毎晩早く寝る様にしている。 通常僕が寝るのは2130〜2200時。 「早すぎる!」「お前は小学生かっ〜!」とヤジが飛んで着そうだけど、 2200時に寝て0500時に起きたとしたら、 7時間の睡眠の計算になる。 こう見てみると普通に睡眠を取っている事でしょう?!朝起きて、急いでシャワーに入り、 出勤の準備をして、自宅を出る。 丁度良い時間帯にポイントに着き釣りが出来る。 夜が開け、空が少しづつ明るくなって行くのを見て、いつもちょっと幸せを感じている僕です。 その朝早く、短い時間で僕が頻繁に行うルアー釣りが「メッキ」釣りです。
沖縄の「メッキ」だが、 ロウニンアジ、オニヒラアジ、ギンガメアジの幼魚主で3種類が釣れる。通常は年中釣れて、沖縄でも人気が高いルアーゲームです。 メッキの平均サイズを説明します。 メッキは上記の幼魚で、 通常なら25cm以下をメッキと呼び、それ以上ならそれらの種類の名前として呼ばれる。 でもアングラーの中には20cm以下までがメッキと言う人もいる。その為、メッキって、どのくらいまでの魚がメッキで、 どれくらいからは成魚の名前を使えば良いのか、僕は悩んでいます。 沖縄のまた不思議って言うか楽しい所は、20cmのメッキが釣れる同じ場所で40cmオーバーのメッキ(?)も釣れる。 40cmならもうメッキとは呼ばれないでしょう! その為、沖縄ではメッキの事を「ガーラ」と呼びます。 ガーラは種類多く、 沖縄のオカッパリでは通常10種類近くが釣れ、全体では40種類以上生息していると言われています。頻繁に釣れるガーラは、ロウニンアジ、オニヒラアジ、ギンガメアジ、イトヒキアジ、カスミアジ、ヒラアジ、ホシカイワリ等です。 ちなみに、沖縄では全てのハタ類の魚の事を「ミーバイ」って良います♪
20cmのガーラが釣れる場所では40cmオーバーのガーラが釣れる。 また40cm以上のガーラが釣れるなら、60cm以上のガーラが入る。 最終的に60cmのガーラが入れば、80cm、1m以上のガーラも入る。 沖縄の海は本当に意味不明の要素がある。 要するに、ガーラは沖縄ではおかっぱりから大・小釣れる。 メッキ釣りをして遊んでいると、 突然、大物のガーラがヒットして、 ラインを全て取られたり、 エギング中にガーラがエギを横取りする話は頻繁に聞く。 その為、沖縄でおかっぱりで釣りをしていると、 突然、ドラマチックなファイトを味わう事が出来る場合がある。
メッキ釣りで僕が好んで使うルアーは4種類。 ミノー、ポッパー、スプーン、とワームです。 釣りをしながら、 ルアーが見て楽しいのはポッパー。 ガーラが突然、 水面を割って、小規模な爆弾の様に、水しぶきを上げて、ポッパーにヒットしてくれる! この瞬間超ドキドキする! ミノー、スプーン、とワーム等は表層、中層または海底付近を探れて、 釣果に繋がる。 時と場合とポイントに寄って僕はルアーの種類をチェンジしている。
メッキの釣り方で最初に説明したいのが、ポッパーの動かし方。 簡単に言えば2種類の操作方法があり、それは「ファースト・レトリーブ」と「スローアクション」です。 ファースト・レトリーブの仕方はポッパーをキャストしたら、 「ポコポコ」とポッパーを止めずに手前まで動かす方法です。 ベイトが傷ついてたり、または逃げていて、面を暴れているいる様子を演出する。 メッキがポッパーから出る波紋、水しぶき、騒がしいポッパーの動作にアタックしてくる。 逆にスローのな動きが有効の時もある。 ポッパーをキャストして、 「チョコン、チョコン」とポッパーを動かし、ポッパーのカップで「ポコポコ」て音を出す。 その後は2秒くらいポッパーを制止させ、 また「ポコポコ」て音を出す。ゆっくり気味な動きだが、ポッパーが静止している時に「バフっ」てメッキが水面を割りながら、ヒットしてくるから、 その瞬間が見えるから超面白いって言うか、楽しい! 僕がトップ系のルアーを使うのはこのため。 魚ヒットする瞬間が見たいからです。病み付きになっています。 トップ計のルアーを好んで使うアングラーの事を「トップラー」と言う人もいるくらいです。 (実際に言われているから、 半信半疑ですけどね♪)
僕のメッキを釣り為のミノーのアクションはスーパー・ファストです。 言葉では説明しにくいが、 ロッドティップを水面ギリギリに置き、早めに1・2・3と数を数えながら、 数字と連動して、 ロッドでアクションを付けています。 1・2・3と数を数えたら、 0.5秒間ルアー静止させ、 メッキにルアーにヒットさせるチャンスを与えます。 要するに、 食わせの間を演出しています。 0.5秒間ルアー静止させた後はまた早めに1・2・3と数を数えながら、 数字と連動して、 ロッドでアクションを付けています。 この動作を繰りかせします。 ロッドでアクションを着ける時に大事なのは、 ロッドの長さ。 66(195cm)以上になると、 この機敏の動作をするのが難しい。 またスロー・テーパー(柔らかいロッド)を使用しても駄目。必ず、 ファスト気味の短めロッドを使うのが必要です。 このメッキのスーパー・トゥィッチを出来る人が少なく、 今僕の周りのアングラーに伝授している所です。 名づけて、「きじむな〜・スーパー・ファスト・メッキ・アクション」 省略して「Kiss・FM・Action」(キッス・エフエム・アクション) ちょっと無理やりの名づけです♪ まぁ、名前は良いとして、 この早いアクションをする事でミノーはは左右にダートしながら、 動き、メッキのやる気のスィッチを「ON」にしてくれる。 もしくは、 メッキを怒らせるかも知れない! 水中のルアーの動きを見ていて、そのルアーにメッキがヒットをするのを見ていたら、 メッキが「この野郎、俺が食ってやる!」この事を言っているのが聞こえるみたいな〜♪感じがする。 ヒットの瞬間は最初は「ガン!」と来て、その時にメッキが反転して、「ギ〜」ってドラグが出る感じです。
小型のスプーンを使用する場合は、 キャストして、ゆっくりとリールを巻くだけ。 ロッドのアクションは入れない。 要するに、 管釣りのニジマスを釣る様にすれば良い。 それだけで、 メッキがヒットしてくれる。 リールを巻いていると「ガン」って感触が来て、「グググゥィ〜」とメッキの暴れる感触が伝わってくる。
ワームの場合はワームをキャストし、 海底までワームを沈め、 「チョコン・チョコン」とロッドでアクションを付けて、ヒットを誘う。 時にはミノーと同じく早めに1・2・3と数を数えながら、 数字と連動して、 ロッドでアクションを付けています。 ヒットの瞬間はスプーンに似た様な感覚です。
今回の僕がおすすめするタックルです。
ロッド: がまかつ/ラグゼ・チェイズS63ML-F
リール: シマノ・ステラ1000
ライン: Sunline ソルトウォータースペシャル・PEエギハイビジブル
0.6号
リーダー: Sunline ソルトウォータースペシャル・システムショックリーダー
12lb
スナップ: NTスイベル Ten Mouth ツインロックスナップ#1
ルアー: AquaWave/Seal:Z Minnow45R & シャローマジック50
今回この記事を書くために仲間2人(僕含めて3名)でメッキ釣りをしてきました。 最初の1時間がヒットが無く、苦しい釣りになった。 干潮から満潮にかけた頃にメッキがやる気をだしたのか、 回って来たのか分からないが、 ヒットが出る様になった。 僕はAquaWave/Seal:Z
Minnow45Rをセットし、「Kiss・FM・Action」をしたら、直ぐにヒット! 25cmのメッキが釣れた。 僕一人だけヒット。 まぐれかも。。。 でもその後にまたヒット!僕だけがメッキをゲットしている。 これはまたまたまぐれかも。 その数分後、またまたヒット! もうまぐれでは無い。 僕の「Kiss・FM・Action」でヒットしたのが証明された! 気付くと、 僕だけ5匹以上メッキをゲットしている。 隣の二人にはヒットが無い。 僕は楽しい釣りをしていたが、 仲間の冷たい視線を感じてた。 その1時間後、メッキを10引き僕だけ追加した。 その日、僕は笑顔だったが、 仲間達は辛い思いをした事は間違えない。 僕は使用していた、 ルアーを彼等に渡し、「これなら釣れるから、また来週もメッキを狙おうな♪」と彼等に告げた。
次の週、また同じメンバー+もう一人、合計4名でまたメッキを狙った。 前回と同じく、最初の1時間はヒットが無かった。でもその後、僕のメッキ・爆釣タイムが始まった。 そう、ルアーの動きは「Kiss・FM・Action」! 入食い状態! 2時間で合計15引きは釣っただろう! その中には40cmのロウニンアジも混ざっていた! 他の人の釣果を言うと、 僕以外にメッキを釣ったのは一人だけ。 それも1引きだけ。 僕は確信した。 「Kiss・FM・Action」はメッキを釣る為の秘儀! 中国の少林寺の秘伝の技の様に、僕がその秘儀の主になっていた事を! 僕はその秘儀を仲間に伝えたいと思っています。 でも仲間が使用しているロッドは全て、長め。。。僕が使用している短めのロッドを持っている人は居なかった。僕は彼等に新たにロッドを購入する事をすすめた。 短いロッドなら必ず釣ると断言した!
読者の方も聞いた事あるでしょう?! 成果の良さは長さでは無い。。。耐久力、経験と、動かし方と。。。そう、もちろん釣りの話ですよ! 僕は釣りの秘儀の取得する為の修業は始まったばっかり。。。伝説の釣り師になるまでは釣りを止めるつもりはありません!