東海道に店を構えて170年余、
変わりゆく時代に伝えてゆきたい、
変わらない本物の【生きたみそ】の味。
"手造りこうじ味噌、みそ材料、金山寺みそ、各種こうじ"
木嶋こうじ店(静岡県静岡市清水区)




≪最新情報!≫



◎SBS学苑"静岡校"にて【 手作り味噌講座 】を再開します。 

 ※ ただいま冬季講座の参加者募集中

 第6回 01月24日() 10::00〜12:00
  親子でもご参加いただけます。 
 第5回 12月13日() 10::00〜12:00
  親子でもご参加いただけます。
 第4回 11月08日() 10::00〜12:00
  親子でもご参加いただけます。

 第3回 5月29日(金) 10::00〜12:00  ※ 終了しました。
 第2回 5月02日(金) 10::00〜12:00  ※ 終了しました。
 第1回 4月22日(水) 10::00〜12:00  ※ 終了しました。

 ・ 各回定員12名(12組) 
 ・ ご参加のお申し込み、詳しいお問い合わせはSBS学苑"静岡校"までお願いします。

  ※ SBS学苑静岡校(пD054-282-1191)のHPはこちら




 (だいいちテレビ)「静岡〇ごとワイド!」で紹介された、話題の"みそスウィーツ"

  『みそみそプリン』(made by 御菓子司 南岳堂

 ご要望にお応えして、当店でも限定販売を始めました。
木、金、曜日の週3日販売! 月〜土の週6日販売
・ 1日20個限定!
・ 店頭販売のみ
・ 別途、ご予約も承ります。
保冷剤、及び贈答用の梱包は、ご用意できません

 ・上記以外の お買い求め、お問い合わせは南岳堂さんまでお願いします。




御菓子司 南岳堂 旧富士川町さんとの"コラボ・スウィーツ"第

 『みそみそプリン』

 2009年5月29日(金)の『静岡〇ごとワイド!』(静岡第一テレビ)で紹介されました。 
  
 南岳堂さんの〔なめらかプリン〕と木嶋こうじ店の〔白こしみそ〕の競演で奏でる濃厚なハーモニー♪ 
 シンプルだからこそ、美味しい!ちょっぴりしょっぱくてコクのある"手作りみそプリン"です。

 ・ お買い求め、お問い合わせは南岳堂さんまでお願いします。

 『南岳堂さん(. 0545-81-0274)』のブログはこちら
 『静岡〇ごとワイド』、番組のHPはこちら




◎5月22日(金)の静岡新聞朝刊(中部版)に掲載されました。

 全国の地方新聞の中でもNo1.の発行部数を誇る、  静岡新聞の"中部ワイド版"に

 私ども木嶋こうじ店の代表
 5代目"こうじや長兵衛"こと、<木嶋敏弘> の仕事振りが

  【手作りみそ職人】として、
  『伝える』というコーナーにて紹介されました。

    平成21(2009)年5月22日(金) 静岡新聞静岡・中部ワイド版の18ページです。 

 静岡新聞さん、ありがとうございました。



≪金山寺みそ情報!≫


・2009年09月07日(月)だいいちテレビ 『静岡〇ごとワイド!』 
 『 街ぶら 』〜清水区袖師町周辺〜

・2008年10月27日(月)静岡第一テレビ 『静岡〇ごとワイド!』 
 「まるごとコレクション」"飯の友"

で紹介された
木嶋こうじ店の【こうじや長兵衛の金山寺みそ】

現在品切れ中(10月19日販売分は"即日完売"いたしました)。

次回は11月10日頃の予定です

『静岡〇ごとワイド』、番組のHPはこちら
【こうじや長兵衛の金山寺みそ】商品紹介はこちら

金山寺みそが出来るまでを公開中!〈金山寺みそ作り〉こちら


    
    
☆更新履歴☆



☆アクセス☆

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〒424−0037
静岡県静岡市清水区袖師町1151−3
п@054−366−3115
mail tgygh009@ybb.ne.jp   
営業時間 : 朝7時から夜7時まで
定休日    : 毎週日曜日



手造りこうじの『こうじや長兵衛』


木嶋こうじ店は初代『こうじや長兵衛』によって約170年前、
東海道の興津宿と江尻宿のほぼ中間(現静岡県静岡市清水区袖師町)において創業しました。
※静岡あさひテレビのHP 《東海道珍道中第16回 江尻宿のやってきた編》 に紹介されました。

4代目に交付されたこうじ作りの免許です。
戦前には免許が必要でした。
今は必要ないようです。
当店の重要文化財の一つです。

長兵衛、虎蔵、金作、寅吉と続いて現在5代目『こうじや長兵衛』こと木嶋敏弘の下、
修行中の6代目(予)康貴とそれぞれの嫁の計4人で切り盛りしています。
地元静岡市清水区の皆様のおかげで何とか今まで続けてこられました、感謝感謝です。

手造りこうじ味噌を仕込む木桶です。
今では修理をお願いできる職人さんを探すが大変です。
 
3代目から継承される当店の看板です。
お金で買えない価値がある?
甘酒は現在期間限定で製造しています。

『手作りこうじ』『生こうじ』と『生きたみそ』


こうじ作りも人の手を借りず機械でできる現代ですが、木嶋こうじ店では『手作りこうじ』『生こうじ』にこだわっています。
蒸し米の放冷や、種付けもすべて素手で行っています。
こうじ室(むろ)での温度や湿度管理も『こうじや長兵衛』の長年の勘が頼りです。
機械で作られたこうじに比べ、手作りのこうじはこうじ菌が米粒の内外に繁殖しこうじが固まります。
また噛むとほんのり甘いのです。
こうした手作りの【生こうじ】は『生きたみそ』には欠かせません。

こうじ室(むろ)の内部です。
こうじの仕上がり日の朝は蒸気でむわっと蒸しかえります。
『生こうじ』はこのように箱を逆さにしてもくっついたまま。
 

『生きたみそ』とは生きたこうじ菌がいっぱい詰まったみそのことです。
みそは仕込んでから食べ始めるまでの間に数ヶ月〜1年以上ねかせます。
この間に『こうじと塩と大豆』はみそになってゆくのです。
『生きたみそ』には天然のアミノ酸や酵素がぎっしり詰まっており、消化を助け二日酔いで弱った肝臓をも助けます。
『生きたみそ』は呼吸をして生きているが故、赤くなったり辛くなったり等、状態が絶えず変化します。
市販のみそのなかにはその変化を抑えるため、保存料を使ったり、加熱殺菌してしまうものもありますが、
それではみその効能を失ってしまいます。
体が芯から温まる『生きたみそ』をぜひ味わってください。

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そして、あなたもみそ作りに挑戦してみてみませんか?

親子でカンタンみそ作りへ

衛生環境には日頃から人一倍気を配っています。
その甲斐あって静岡県食品衛生協会さんから表彰されました。


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