東城町立菅竹小学校 (すげたけ)
撮影:H22.04.24  開校:S34.04(菅・竹森両校の統合による)  創立40周年行事:H11  休校:H15  通学先:東城小学校
この校舎は木造モルタルであることの情報を持っていたので、森湯谷のエドヒガンの撮影の後に向かいましたが、国道314号線から県道450号へ左折し、 JR芸備線沿いの狭い道を走っていると、途中の備後八幡駅近くに、石碑と桜のある学校跡らしき場所があり、立ち寄ってみると「菅小学校改築記念碑」の石碑  があったので、これも写してきました。なんといっても菅竹小の前身ですからね。菅竹小学校は、そこから1kmほど進んだ、県道と芸備線の間にありました。

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県道のバイパスらしき真新しい道から右折してすぐに学校への取り付け道があり、右側の門柱に表札があります。その手前には木でできた表札と、その下には子供たちが描いた 絵が掛けられています。校舎には、木造校舎では時に見受けられる防火壁が設けられています。小さいですが体育館も木造モルタルのようですね。              窓枠は、一見アルミサッシのように見えるのですが、よく見ると木枠の上にアルミのサッシを組み込んでいました。木造らしく、防火壁があります。            
左端の写真は、旧菅小学校の校舎改築記念碑です。元の校庭には集会所らしき建物がありました。次は菅竹小の休校記念碑なのですが、文面からすると廃校ですね。 裏面には沿革史が刻まれています。国旗掲揚台の根元には、創立20周年の記念に、昭和55年3月の卒業生が贈ったことの石碑があります。          
玄関には、昭和48年度の卒業生が贈った時計がかかっていますが止まったままで、新しい時計が下にかかっています。昭和40年度卒業生の制作した像など、色々な像が残っています。
校舎の裏側と給食室です。給食室はガラスが割れたままになっていて、少々心配です。3コースのプールが、校庭より一段低い場所にありました。

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