PROFILE


「伯父さぁぁん、助けてくださいよぉぉ〜〜っ!」

──とある事件にて、取材用チョッパーを撃墜されそうになった時に

HANDLE “三田の甥っ子”三田和茂
POST トーキョーN◎VAスポーツ社 EXP フルスクラッチ+85点
RANK C− AGE 26 GENDER
BIRTHDAY 10月2日 HEIGHT 163cm WEIGHT 52kg
EYES HAIR SKIN
STYLES
 ハイランダー   トーキー◎   トーキー● 
理性:    6/15 感情:    8/15 生命:    2/ 7 外界:    5/11

SKILLS
技能名 Lv R P L M
医療
運動
隠密
芸術:アレンジ
   :
交渉
自我
射撃
技能名 Lv R P L M
心理
製作:
   :
操縦
知覚
電脳
売買
白兵
コネ技能 Lv R P L M
九条政次
藤咲竜二
千早冴子
ルナ 
 
 
 
 
社会技能 Lv R P L M
N◎VA
軌道
メディア
 
 
 
 
 

SUPER HUMAN SKILLS
特技名 Lv R P L M
隠れバディ
壁に耳あり
ニュースソース
インタビュー
早口
 
特技名 Lv R P L M
 
 
 
 
 
ブランチ:エンジェル 

WEAPONS
名称 電制
              
           
           
           
ARMOURS
名称 電制
フォーマリティ  (14) 18 2/0/1/2 -  
            
            
 

OUTFITS

サイバーウェア:
IANUS、サイバーアイ、アイカメラ、ディクショナリ

その他:
マインドコート、マインドブラスト、セクレタリ、ハンディカメラ、銀の眼、ライフパス:暴露の光

住居:
自宅(高級マンション:アサクサ)

背景

出身地不明。
トーキョーN◎VAスポーツ社所属の新人トーキー。伯父はマリオネットの現社長・三田茂である。何故、伯父の庇護を受けられるマリオネットに入らなかったのか──そう尋ねられると、和茂は笑って答える。
「僕が入社したら、伯父さん、全身義体にならないと体がもたないと思うなぁ」──と。
その言葉からジョークとしての意味合いを3割減らしたとしても、和茂はあまり優秀なトーキーではない。性格的に気弱で押しが弱く、目に何かサイバーウェアを仕込んでいるのではと思わせるほど泣き虫な青年の姿から、三田茂の面影はまるで感じられない。もっとも、事件に喰らいついていく(無論泣きながらだ)根性だけは、伯父譲りと言えるかもしれないが。
一応本人としても伯父のような立派なトーキーになるのが夢らしく、N◎VAスポへの入社も自身を鍛えるためのようだ。とはいえ、なかなか仕事は上手くいかず、九条政次に怒鳴られ、いびられ、虐げられる日々を過ごしており、先輩トーキーたちからは「ちょうどいいから、もう少しオモチャになってろ」と別の意味で重宝がられる始末である。
こんな将来性の欠片も感じられない和茂ではあるが、稀に──本当に稀なタイミングで、特ダネを手に入れることがある。それもまた和茂のトーキーとしての素質なのかもしれないが、本人としては偶然という形で降りかかる特ダネの姿をした災難に涙するばかりである。
そんな和茂に対し、伯父の茂の態度は素っ気ない。滅多なことでは接触を取らず、ごくたまに接触を取ってもウェブ上からアイコンとして助言する程度だ。和茂もそれを伯父の愛の鞭と認識しており、決して自分からマリオネットに赴いたり、連絡を取るようなことはしない。実際、和茂がN◎VAスポに入社してから、2人が顔を会わせたことはない。この事実と、和茂の入社以前の経歴が曖昧なことから、「2人は赤の他人なのではないか」「和茂は日本政府のエージェントで、茂はその存在を黙認しているのでは?」などと無責任な噂もちらついている。
しかし、和茂はそんな噂もどこ吹く風、今日もめげずに事件を追いかけている。

(クロニクル*010:01:07追記)
26歳になった和茂は、中堅と呼ばれるランクに位置するようになったが、基本的に変わっていない。彼がスッパ抜いた特ダネの中でも有名なものはネヴァーランドで起きた襲撃事件だが、N◎VAスポではなくマリオネット社がニュースを取り扱ったため、和茂が関わっていることを知る者は少ない。しかしこの事件を契機に、和茂はネヴァーランドに入る権利を持つ数少ない大人の一人となった。


気弱で泣き虫、度胸の欠片もない若者。しかし報道に関する熱意だけは一人前。トーキーとしては時に致命的なほどお人好しで、ついつい飯の種を逃がしてしまうこともある。
ゲーム好きだが、腕前自体は限りなく下手。相手をハメるという思考がないため、対戦型ゲームではいいカモにされるタイプ。

PLから一言

えー、僕もたまには少年以外のキャストを作るわけで(笑)。
というわけで、“三田の甥っ子”です。名前で呼ぶよりハンドルで呼ぶことの方が多いですね、PLまでw
甥っ子は2004年のJGCウェストで、F.E.A.R.さんのオフィシャルセッション卓に参加させてもらった時に作ったキャスト。その時はメイクアップで作成したハイランダー、トーキー、ニューロでしたが、その後、フルスクラッチで作り直す際にスタイルと年齢を変更しています。
コンセプトは「オフィシャルゲストとの関連」ですね。「カズシゲ」という名前の元ネタは、某有名野球選手の息子さんw いわゆる“二世”の悲哀をイメージした感じではあるのですが、甥っ子はそれ以上にヘタレな奴になってしまいました(笑)。その頃、ヘタレキャラに若干萌えていたせいかもしれません…(おいおい)。
主人公というよりは、狂言回しっぽい立ち位置なのかもしれません。


◎想定導入
1.ハイランダー導入
:多くのハイランダーキャスト同様、和茂も自分が何者なのか知らない。巻き込まれ導入としてありえるだろう。
2.トーキー導入
:最もスタンダードな導入。情に脆いタイプでもあるので、人道的な話にも対応できる。

(2010.01.07)




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