お薦め作品



心に残る映画



娯楽的映画



怖・きてますね

『バンテージポイント』

事件現場に居た者 関わった者 複数の立場の視点から話を 事件前に戻して事件発生までを描いていくやり方は深みを持たせるにはいいかもしれないが 同じ場面を何回か見なきゃいけない もどかしさは感じましたが その後のカーアクションのスピード感とかはスリリングで良かったです。欲を言えば、ラストが少し淡白な感じがするので、もっと後に残る余韻が欲しかったですね。

『ブラックサイト』

期待してなかった分 ストーリーの流れに引き込まれました。ネットの世界に存在する残虐性というものを感じました。

『キングダム』

最後の最後に出てくる、老人の言葉に終わらぬ戦いをひしひしと感じ、非常にやるせない。 見たい映画というよりも、見てなにかを感じなければいけない映画なのかもしれない。

『ラウンド・ミッドナイト』

JAZZ好きのかたは是非 観てほしい作品ですね。ヒューマンドラマとしても見応えあり 秋の夜長 ただ眺めるように観ているのもいいもんですよ。

『es(エス)』

条件が揃えば誰にでも起こりうる精神状態。実験を主催した側でさえも、想定できなかった事態へと加速度的に進行していく、実際に行なわれた実験ゆえに人間のダークな部分の一端を垣間見て怖さを感じる。見方を変えれば戦争における兵士も同じような精神状態に置かれているのかもしれない…

『ラストキング・オブ・スコットランド』

そういえばアミン大統領っていたよなぁ・・みたいな感じで見始めましたが なかなか面白いです。 人間の変わっていく様などは考えさせられました。

『アフガン零年』

生まれる所が違えば未だに、女は道具扱いされる場所がまだ存在するという内容・・・女性は働いてはいけないという世界の中で女性しかいない家庭を守るために男性に扮して家計を守る。 それは命がけの事で そんな世界が存在していたんだという現実を知りました。

『夜叉』

高倉健と田中裕子というだけで許せます。

『セブン』

モーガンフリーマンはいい!!七つの大罪になぞられた猟奇的連続殺人事件という設定に非常に興味をそそられて観た作品で、途中までは期待通りの展開でブラッド・ピットとモーガン・フリーマンの共演も良かったが、 ラストの後味の悪さは救いようがなく、どん底に叩き落とされました。

『ツォツィ』

なぜか南アフリカあたりを舞台にした作品に惹かれてしまいます。それは あまりにも違いすぎる世界のせいなのかも この作品も貧困の中で人を傷つけても生きていく少年が誘拐した赤ん坊と接する中で芽生えてきた優しさを描いていきますが そのままハッピーエンドになれないのがアフリカの現実なのか・・・。

『CUBE』

虚無な世界観、そこから脱出する為、死に物狂いになっていく人間の姿…閉鎖された空間から紡ぎ出される恐怖の物語。ただ シリーズ化されていますが どんどんパワーダウンしてきます・・。

『麦の穂をゆらす風』

心に残るような作品なんだけど いまいちIRAの成り立ち云々という所は日本に住む身からすれば判りにくい部分は感じました。 が、その分言いようのない無情さも感じますし、反面その場に立ち向かってしまう男たちの心情も判る為非常に自己矛盾を突きつけられる内容だなと。 歴史的・文化的な背景が見えない分、普遍的にこの映画のテーマは捉える事が出来るんじゃないかと思います。

『白バラの祈り』

自分の良心に従ってナチスに抵抗した若きドイツ人たちの物語。戦争という狂気の裏側で自己主張するということの強さを感じました・・・それでも 戦争は いつもどこかで行なわれている現実。

『アバウト・シュミット』

Jニコルソンの老けた演技がいい感じです。(笑)定年を迎えた方は少なからず同様な心境を感じるのではないか?人生の目標や生き甲斐と生活の手段である労働 描いてきたはずの実現されるべき自己僅かながら果たされた自己実現

『ビラボン・オデッセイ』

サーフィンの経験がないくせになぜかサーフィンものが好きです・・・。この作品はドキュメンタリーですが 迫力満点の波ですよ

『タクシードライバー』

孤独な若者の衝動が、危険なテロリズムに向かって生きます。反面、社会の浄化というプラスの精神により、暴力的な行動は一人の少女の救出という方向に向かい、小さな英雄に生み出すことに。 人間の精神状態の発散の微妙なバランスをうまく描いた、極めて見ごたえのある逸品。 デニーロの作品に入り込む演技は鳥肌もんです。余談ですが、ジョディファンも必見。

『オペラ座の怪人』

美術的にも美しく豪華であるばかりでなく、出演者の吹き替えなしの歌が素晴らしいです。エミー・ロッサムはもちろんのこと、ジェラルド・バトラーのちょっとハスキーな深みのある声にも魅せられました。 怪人の悲しみ苦しみ怒りを見事に演じたジェラルドに拍手! 最後・・・怪人の涙に胸が痛みました。

『火垂るの墓』

アニメ版とは視点が異なりますが泣ける物語です。 久子役の松嶋菜々子もいい演技だったのだけど やっぱあの時代背景の中で心を鬼として生きていかなくてはならないという中では 顔が美しすぎた・・・。 大竹しのぶ あたりなら もっと 凄みのある作品に感じられたのかもしれない。

『樹の海』

テーマは生と死。全部で4つの物語からなっています。どの物語も混沌とした不安定な今の社会が舞台。登場人物たちは孤独、憂鬱、絶望、悲しみ、不安などを抱えています。人の数だけ物語があり 孤独感や不安を抱えていても、人の優しさや人との繋がりを感じることはあるし、その辺も作品の中でうまく表現されていたと思います。

『ザ・ワイルド』

飛行機事故によって極寒の山中に投げ出された人間が知恵を絞って脱出していくサバイバルストーリですが 途中 グリズリーなんかにも遭遇し戦いを挑んだりして それなりの緊迫感もあり また人間関係による心の揺れとか 映像的にもアラスカの自然の美しさとか 思わず引き込まれていきました。 

『Uボート』

潜水艦ものの決定版、外界目視不可能の密閉空間で緊張の連続に晒され続ける そこでは否が応でも濃密な人間ドラマが醸成されて 3時間以上という長さも気にはならない。 やっぱりドイツ映画は素晴らしいです。


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