GC8にGDBのリアクロスメンバーを移植する 〜後処理〜


■ボルトを切ってみる
手持ちのメガネレンチが入るまでナットから飛び出ている部分のボルトを切断してみます。
 
左右の写真の微妙な違いがおわかりでしょうか? ガソリンタンクに傷をつけないように、かつ逆さまの姿勢で金ノコの歯を握り締めてゴリゴリゴリゴリ…1時間かかってようやくここまで切れました。
もうちょっと何か別のやり方を考えればよかったです。死ぬほど後悔。明日は筋肉痛確定です。


■ようやくポロリ (;´Д`)
 
ということで、ようやく切れました。切った後はボルトとナットがツライチの関係に…。


■工具様登場
ここでようやく主役の登場。ホームセンターで調達した安物工具です。17mmのヘッドの厚みが10mmなのがポイントです。
なんとこのメガネレンチセット、6本セットでKTCのメガネレンチ(17mm×19mm)1本分とほぼ同じ価格で買えてしまいます。とってもリーズナボーですねっ!

でも本締めには使えないそうです(爆)
さすが安物。しかし仮締めにしか使えないメガネレンチなんてものが世の中に存在するんですね。始めて知りました。
柄があまり長くないのですが、それでもスパナで締めた状態よりは力を加えることができました。角度にして10度分くらいでしょうか。精神衛生上の問題だけかもしれません。なお、この状態でも工具はこじらないと入りませんでした。

■ゴムキャップはつきません
いちおうボルトの先端につくゴムキャップを取り付けてみましたが、ご覧の通りボルトとタンクの隙間にムリヤリ挟んだだけです(下の方が浮いてます)。たぶん、走行しているうちにどこかで落とすと思います。(^-^;
ホームセンターでゴムの板を買ってきて、両面テープか何かでガソリンタンクに貼り付けておいた方がよいと思います。
結論としては、メンバーを取り付ける前にガソリンタンクをハンマー等で叩いて、凹ませておくのがベストだったんじゃないかと思います。凹ませただけだとそこから錆びそうなので、アンダーコートを吹いておくと尚宜しいかと。


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