GC8にスペCのトレリンブラケットを移植すると、やっぱりジオメトリーが変わって (゚Д゚)ウマー


■用意するモノ
そのものずばりでトレーリングアームのブラケット(長いので以後は単に"ブラケット"とします)だけを用意すればいいです。私の場合はナットを1つダメにしてしまったりしたので、予備のナットを買ったりしましたが、普通に作業していればまず大丈夫です。
で、トレーリングアームの支持位置が車体側に12mmくらい上がることによって、果たして何が変わるのかというと… 自分でも良くわかりませんが何となく、加速時のリアの沈み込みが少なくなりそうな気がします。
名称品番単価
ブラケット,トレーリング アーム ライト20540FE100\1,050
ブラケット,トレーリング アーム レフト20540FE110\1,050

■トレーリングアームを外す
すいませんいきなり外れてます。m(_ _)m
リアクロスメンバーの移植と同時に作業したので、この前の写真を取り忘れています。

で、ジャッキアップしてウマをかけ、タイヤを外すとこまではいつもと一緒です。ただし当然ですが、ウマをトレーリングアームにかけてはいけません。
そしたらトレーリングアームについているサイドブレーキのワイヤーや、ABS車ならセンサーのケーブルを外します。ブラケットにもワイヤーとABSセンサーを固定しているボルトがあるので、これも外します。

で、私はこの後、ブラケットからトレーリングアームを外そうとしてCRCをかけたりして頑張りましたが、見事に玉砕。予備があるので最悪の場合ナットはサンダーで破壊することにして、ブラケットごとトレーリングアームを外すことにしました。
ということで、ブラケットが落ちてきました。ここまで2〜30分間、写真の無い空白の時間帯です(笑

 

■ブラケットを交換
ブラケットのナットは、こういう感じで渾身の力を込めたら何とか緩みました。リジッドラックで上げた程度では力を入れるだけの空間が確保できないので、こちらが正解だったみたいです。
じつはこの上から足で踏んで抑えたりしているので、かなり作業中はバランスが悪いです、ずっこけ注意。


■新旧を比較
スペCのブラケットはこんな感じで、トレーリングアームの取付け位置がボディ側に近くなっています。
ということで、上の写真と同じ要領でトレーリングアームとブラケットを固定します。


■トレーリングアームを取り付け
先にナックル側のボルトを仮止めしておいて、トレーリングアームをジャッキで上げていきます。ボディとブラケットの角度が微妙に合わなくても、これでゴムブッシュがよじれて勝手にイイ感じになります。(^^;


■間違い探し(涙
あとは、ブラケットの3本のボルトを締めて、ナックル側のボルトを締めたらトレーリングアームは元通りになります。サイドブレーキのワイヤーとABSのセンサーケーブルを取り付ければ完成です。
しかし、私のようなポカをやってしまうと激しく手戻りに…。さて、違いがわかるでしょうか。

 


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