バッテリーを変えてみましょ〜


■準備するもの
部品金額
バッテリー(40B19L)\3,980
汎用バッテリーターミナル\450
スバル純正バッテリーホルダー(温暖地用)82182AA020\470
スバル純正バッテリーターミナル(温暖地用)81608AC030\680
ただ単に変えるだけでは芸がないので、今回はちょっとだけ軽いバッテリーに買えてみます。
ってゆうかインプレッサWRXは標準で寒冷地仕様なので、純正だと55D23Lつーバッテリーが載ってるんですけど、都会でしか使わないのでハッキリ言ってオーバースペックですな。オマケにめっちゃ高いんすよ。だいたい1万2千円くらいはするんでないかな?
つーことで軽量化にもなって財布にも優しい小型車用のバッテリーをチョイス。
言うまでもありませんが、この他にメガネレンチ,ペンチ,ドライバー等の工具が必要です。では、始めましょうかね。

■まずは古いバッテリーを撤去
 
ということでバッテリーを外します。わたしはプラスの端子から先に外しましたが、本当はマイナスが先なんじゃないだろーか?(^^;
インプレッサの場合、ターミナルとワイヤーハーネスはボルトオンで留まっています。今回は小さいバッテリーに変更するので、大きいバッテリー用のターミナルもお役御免とまります。
よってターミナルはバッテリーに付けたままケーブルだけを外します。というかターミナルを先に外すと、ケーブルを外すのが大変だから、この順番の方がいいかも。
ちなみにターミナルとケーブルは12mmのナットで留まっています。ターミナルは10mmのナットを緩めれば上に抜けます。
あとはバッテリーホルダーの10mmのナットを2つ外せば、バッテリーが持ち上がります。とっても重いので腰を痛めないように注意。

■ここが山場です
 
今回の作業の中で一番厄介なのがマイナス側ターミナルの交換です。プラス側みたいにナットで留まっていればいいのにねえ…。
最初は、再利用できるようにケーブルを挟んでいる部分を戻そうかと思ってましたが、とてもじゃないけど無理でした。私如きでは。ということで、ペンチでぶっつりと切断しましょう。
そしたら、ケーブルの中の銅線を1.5〜2cmくらい剥いておきましょう。わたしはいつもカッターナイフを使って剥きます。手を切らないように気をつけて!

■ターミナルを取り付けましょ〜
 
マイナス側の市販ターミナルは、たいていはボルト留めタイプだと思います。剥いておいた銅線を挟んでボルトをウニウニ締め込んでいきます。
プラスの側はさっき外したのと逆の手順で12mmのナットを使ってハーネスをターミナルに留めます。2本のハーネスのうち細い方の1本は赤いカバーの横を通さなきゃならないので注意。ってゆーか忘れてやり直しになりましたワタクシ。
それと、ここで手順を間違ってターミナルを組み立てる前にバッテリーを積んでしまいました。バッテリーの積み下ろしの際は、念の為にプラス側にビニールテープをグルグル巻きにして絶縁しておいたほうが良いでしょう。つーか万一ショートしたら火花飛びます。工具なんか下手すりゃ融けます(マジ)
バッテリーのトレイにも温暖地仕様があるらしいですけど、私は買いませんでした。よって巨大なトレーの上にちょこんと載っています。折角なので車体の中心部に寄せてから固定しました。気休めですけど。
バッテリーを固定するJ形の金属の棒も再使用しましたが、けっこう錆びてました。トレーに比べてバッテリーが小さいので、この棒も斜めに付いてますが、ちゃんと固定できました。たぶん問題なし。

■できあがり♪
バッテリーにターミナルを固定して完成です。この時、マイナス側から先に固定しましたが、これまた合ってるか不明。この辺は、ちゃんと詳しい人に聞いたほうが無難です。あとバッテリーの取り説にも書いてあると思います。<じゃあ読めよ、俺。
そして心配されるエンジンの始動ですが、冷え切っているにもかかわらずセルも勢いよく回り、一発で始動しました。全然大丈夫っす。
さてフロントオーバーハングが軽量化されたハズなんですが、さて走ってみると…なんも変化がわかりません。やはり、私は鈍感なようです。

最後に。外したバッテリーはちゃんと処分しましょう。とエラそうに言う前に、どう処分するか考えないとなあ…。(今は駐車場に置きっぱなし) 自治体とかが有料で回収してるのかな? また報告します。

■後日談
外したバッテリーの処分は、自治体とかに問い合わせようかとも思ったんですが、餅は餅屋ってことで結局ディーラーにお願いしました。
コレが一番、安全確実な方法ではないかと思います。不法投棄は絶対に止めましょう。


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