インプレッサのエアフィルター交換って面倒くさすぎ!


■エアフロのコネクターを抜くっ
まずはエアフロのコネクターを抜きます。抜かなくても交換できなくは無い気がしますが、撮影の都合もあるので抜きます。
実はこの作業が一番緊張します。このコネクターがしっかりとまっていて、なかなか抜けないのですよ。かれこれ5年も熱にさらされている配線なので、強く引っ張ったらサクっと切そうで。切れたら最悪の場合ワイヤーハーネス剥いて配線引きなおしとなります。あ〜コワ。
慎重にと言いつつもマイナスドライバーが活躍。結構むりやり抜きました。

■ゴムのL字ホースを外す
ステンレスのバンドを2つ緩めて、エアクリーナーボックスから四角い妙なボックスに繋がっているL字形のホースを外します。
これまた狭いスペースでの作業なので、かなり無理矢理っす。あと、モノがゴムなだけにぴったりと貼り付いている事があります。こんな時はCRCを吹いて揺すって見ましょう。あっさりと外れると思います。

■エアクリーナーボックスの蓋を開ける
 
インプレッサの前期型は、エアクリーナーボックスの蓋は8mmのボルト4本で止まっていますので、これを外しましょう。ちなみに外側の2本はプラスドライバーだろうが何だろうが、手持ちの工具で余裕で外れますが、問題は内側の2本。ラチェットの先に、左の写真のような関節が付いたジョイントを装着して外します。これが結構高いのよ。
無事に蓋が外れると、右の写真のようになります。プラグ交換するときは、エアクリーナーボックスをそっくり外さないと無理そうですなあ。

■余談ですが…
エアフロはこんな感じです。いや、そんだけです。インプレッサのVer5あたりではよく壊れるようですが、C型のは比較的丈夫みたいですな。

■元に戻せば終了♪
 
今回はHKSのフィルターから純正に戻します。エレメントを交換して、外したものを元に戻せば終了です。お疲れさんでした。
ちなみにエレメントを取り付けると写真右のような感じになります。まあ、間違って逆さまに付けたら蓋が締まらないのでスグわかりますが。

それよりも間違えやすいのが、2番目に外したL字形のホースです。タービンに向かう側に切欠きがあって、向きを間違えるとちゃんと入りません。では、どう見分けるかと言うと、切欠きよりももっと見分けやすいのは、SUBARUの文字です。これが見えるように組めば大丈夫。

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