昔の日記です。


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2005年 6月 26日  撃沈続きのJMRC神奈川第4戦でした。
時間いっぱいまで慣熟歩行して、N4クラス、B3クラスの走りも参考にして、走りのイメージを自分なりに組み立てて挑んだ1本目、スタートして奥で折り返しのターンが少し外に膨れたものの、直後のオムスビはチョン引きサイドがイイ感じで決まり、コース中央部の1速のターンへ。グリップで行く予定が予想以上にRがきつかったがそのままグリップで走りロス、致命的だったのは土手めがけてブレーキングから180度ターンするところで、土手があったので早めにブレーキングしたのが、上り坂だったためにブレーキが余りサイド不発、このミスでほぼ終了でした。ゴール前のサイドターンも傾斜に翻弄されて切れ味がイマイチです。
最初の折り返しで外に膨らまないこと、土手に向かう上り坂では気持ちブレーキを遅らせること、この2点を頭に入れて2本目スタート。あれ、2点!? 2点しか頭に 入ってなかった時点で終了しています(涙)
折り返しは修正できたもののオムスビで少しサイドを当てすぎてタイムロス、それで少し焦りが出てしまい、コース中央部の1速ターンを忘れて土手のパイロンを目指してしまい、途中で気がついて2速のままブレーキとステアリングだけでだらだらとターン、その直後のターンも少し気持ちが切れていてサイド当てすぎのミスをしましたが、気を取り直して土手の突っ込みは何とか合わせ、それ以降は自分なりに満足のいく走りができました。タイムは致命的なミスがあったにもかかわらずコンマ7秒アップしていて、中盤の致命的なミスが悔やまれる結果となりました。ということで、3度目の神奈川戦、6本目の相模湖は、やっぱり撃沈。
今更ですが、自分との戦いですね、ジムカーナは。”誰々に勝つ”なんて、自分に勝ってからの話だと言うことを痛感した1日でした。
★リザルト★
2005年 6月 19日 気がつけば液が減っていて鉛板の上部が出てしまっていたりして、いい加減にバッテリーがやばそうです。夏場は良いけどこの冬あたりに突然死する可能性が非常に高そうなので、ヤフオクで売られている怪しいバッテリーを導入してみました。

見た目はかなりイイ感じ。(写真提供:おれ)
素直についてるように見えますが横倒しにすると配線が届かず、迂回している配線を直線的に引っ張ってみたり(エンジンが揺れたらアウト!?)して何とか付いたという感じです。ビニールテープぐるぐる巻きで絶縁していますが、+ターミナルとボディの間にゴムの板でも挟んで、バッテリーが動いた時にボディに端子が突き刺さらないような配慮が必要と思われます。
重量は今まで使っていた40B19Lのバッテリー9.0kgに比べて7.2kg(両方とも体重計計測)となり、その差は約1.8kgと体感できない程度の軽量化。あと横倒しに積むことができるので、ちょっとだけ低重心になりました。40B19Lで4年くらい持ったので、このバッテリーもせめて3年は持って欲しい。
2005年 6月 8日 タイムアップのヒントが見つかればとチーム名人の練習会に行ってきました。
しかし最近、ジムカーナイベントに対して緊張感がなくなってきているようで、またしても寝坊。4時半に起きるはずが起きたら6時過ぎてました。目が醒めないまま急いで高速に乗り現地に着いたのは8時半。もう走行が始まっています。こういう時には重なるもので、1本を慣熟走行に潰して2本目にいきなりインテークパイプのホースバンドが飛び、修理するも2本走るとまた飛ぶという感じで午前中は集中して走れませんでした。
午後になってコースが簡単になり、ほぼ安定したタイムが出るようになったので、ここで森田名人にお出まし願う。
普段は外から見ていて中でどんな操作をしているのかと思っていたのですが、サイドがあまり効かなくて苦労している様子が伺えたものの、ごくごく普通に走って私のベストの1秒アップ。もちろん、名人が私の車に乗るのは初めてです。
「面白くもなんともない走りでしょ。」
とのお言葉でしたが、今まで私の車を運転して私のタイムを越えてくれた人は、実はそんなに居なくて、いずれの人もアクセルをバカスカ踏む(笑)人種ばっかりだったので、私の踏みが足らないんだとず〜っと思っていたのですが、名人の走りはちょっと違ってました。「アクセルをガンガン踏んで滑らせて走ると楽しいだろうけど、こういう走りのほうがタイムは出るんですよ。」ということで、私の場合、踏んではいけないところも踏んでたりするのが問題のようです。もっと抑えるべきところは抑えつつ、でも踏むところはバカスカ踏む。今後のタイムアップのヒントがつかめたような気がしました。
2005年 5月 29日 筑波ビギナーの第3戦でした。今回は何はともあれ自走で帰ることが目標で、それでいて表彰台にも登っておきたいという感じです。
27日の練習のことが頭からはなれずに色々と考えた結論は「キャスターを立てていてキャンバーも付けてるんだから、舵角が当たっている時のタイヤの接地面積は少ないはず、ならばエア圧を落とすか車を前傾姿勢にして面積を稼ぐのが良いのではないか」という結論に至りました。今年の初めのほうにエア圧を3キロくらいから徐々に落としていくというやり方でFr2.0キロ、Rr2.3キロに落ち着いていたのですが、この状態で1分程度のコースを走ると圧がコンマ1くらい上がってしまいます。なので、温間でも2.0キロまで行かないように1.9キロ弱に調整して走りました。
実際の走行については詳しくは書きませんが、まぁ色々とやらかしました。リアのキャンバーを戻していたので外周でリアが出すぎて踏めなかったり、全体的に突っ込みすぎていたり、サイドを引くのが早すぎたり…。しかし、自分で思いつくミスを全部なくしたとしても、トップから3秒以上も離されるのは、もう根本的に自分の走りを変えていかないとダメな気がします。2本目のタイムダウンは、ミスをなくそうという走りではなく、もっとアクセルを踏もうとして玉砕した結果なので、これはこれで仕方がないと諦めています。
結果は散々でしたが、今後どうするのが良いかも見えてきそうです。
★リザルト★
2005年 5月 27日 日曜日に筑波ビギナーがあるので、ぶっつけ本番を避けるべく久々に練習会に行ってきました。場所は日曜と同じ筑波のジムカーナ場。
台数が少なく走り放題だったのは良いのですが、どうもサイドターンで車が思ったように動きません。相変わらずサイドを引くと4輪がロックしたり、引いてからリアが出始めるまでにとても時間がかかったり(体感的には2秒くらい)します。そしてその状態は結局、リアのキャンバーを元に戻しても改善されず、リアのエア圧を2.8キロまで上げてもやはりダメでした。
オーバースピードでサイドを引いた時には、車の向きは変わっても前に出て行かないという動きをするはずで、思い返してみると以前はそうだったのですが、今はなぜか向きが変わりません。きっちり減速してもフロントがバシッと固定されない感じで逃げていってしまいます。
そんなこんなで、いろいろ試せて有意義な練習会でした。が、課題はテンコ盛り。走行終了後の撤収までの時間でサイドブレーキを調整したりしましたが…。
2005年 5月 22日 所沢にある某ショップに入院していたクルマがようやく直ったので引き取りにいきました。壊した直後はKAAZのクロスミッションを入れるだとか、GDBの6速ミッションを入れるだとか、廃車にしてジムカーナは休止するだとか、はたまたローンを組んでGDBのスペックCでも買っちゃうか、いやいやランサーでしょうとか、いっそFRに転向かとか、それはそれはもう色々なことを考えていましたが、結局はD型RA-STiのクロスミッションにデフを移植して使うことになりました。D型はファイナルが違うので、リアデフのファイナルをフロントに合わせて変更しました。

1速は見事に丸坊主。ただしトラ刈り。(写真提供:miner氏)
今回は体調不良のところをおしてわざわざminer氏が所沢まで送ってくれました。また、某ショップでは格安で修理を引き受けていただきました。この他にもローダーの値段を調べて頂いたり、筑波から横浜まで送ってくれたり、クルマがないならダブルエントリーで出ようと言ってくれる人がいたり、ホント嬉しかったです。クルマ&ジムカーナ好きな皆さんの力で復活することが出来たんだなあと思います。あと修理代を貸してくれたカード様と。< 台無し
そんなわけで、まだしばらく走り続けることが出来そうです。
2005年 4月 27日 積車を借りて車を運びました。ミッションがロックしているのですが、ウインチの力で無理やり引きずって持ち上げる事にしました。ニッポンレンタカーで借りた積車は三菱のキャンターでした。複雑な気分です。

GC8とキャンターの綱引きはキャンターに軍配、決まり手はウインチ。(写真提供:おれ)
その後、所沢のお店まで運ぶ間に振動で破片が落ちたのか、着いた先で少し揺すったりシフトレバーを触ったりしたら、するすると動いて勝手に積車から降りてくれました。
あとはパーツの到着を待つだけですが、ゴールデンウイークをまたぐことは確実。
2005年 4月 24日 筑波ビギナーズ第2戦でした。ハチロクから乗り換えた某M本選手が第1戦はぶっちぎりで勝ち、そのタイム差からハンデタイム込みにしても第2戦も持っていかれてしまうのでは? という状況です。こうなるとハンデのない人が頑張らなきゃいけませんね。
ということですが、いきなり寝坊していつもは4時前に起きるのに目が覚めたら5時半という体たらく(でもよく起きれたよ>オレ)。そんなこんなで高速をフルに使って何とか受付終了に滑り込み、完熟歩行を朝食抜きの低血糖気味にこなして練習走行。第1戦から練習しておらずブランクが空いていたわりには、目標タイム(試走のY原さんの5秒以内)は達成し、上位ゼッケンのGC8連中からは1秒落ちと、久しぶりの割にはまぁまぁ良いタイムで走れました。
そして、気合を入れて臨んだ運命の1本目。軽く6,500rpmくらいまでレーシングしてから、5,000rpmでクラッチミート。ネオバがスキール音を発して空転を始めるのとほぼ同時にクラッチから足を離してアクセルベタ踏み。その瞬間でした。ゴガガガガガガガガ!とけたたましい音を立てて失速、ビックリしてアクセルを戻しますが、なぜかエンブレがかからず惰性でノロノロと進んでいきます。ガラガラとうるさいので試しにクラッチを切ったら音がやみ、クラッチ以降に何か致命的なトラブルを抱えたことが確定。そのままオフィシャルに押されてパドックに戻りました。

ジムカーナコース横断中に身動き取れなくなるの巻(写真提供:おれ)
 
フォークリフトでドナドナ(写真提供:大橋@昼行灯くん)
当初はクラッチの可能性も疑ったのですが、ニュートラルに入れてクラッチを切って牽引している時に途中でタイヤがロックして前にも後ろにも全く動かせなくなり、ミッションブローが確定しました。もうどうにも動かせないため禁断のフォークリフトで2tトラックに載せられ、筑波サーキットの駐車場に預けて人間だけ帰ってきました。
★リザルト★
2005年 4月 10日 今年の初めぐらいから、ステアリングを大きく切ってアクセルを踏んだ時に、おそらくフロントドライブシャフトのミッション側等速ジョイントと思われる位置から、あのジムカーナ仕様のホンダ車の発するような「カロカロカロカロ」という音が出るようになっていました。そろそろフロントのドライブシャフトのO/H時期が近づいていると思われましたが、左右をO/Hするとパーツ代だけでも軽く諭吉さん1人分くらい行ってしまうので、例によって中古パーツを調達して凌ぐことに。幸いにして、1台分で1諭吉さんで入手できたのでラッキーでした。
シャフト本体のほかにアクスルナットやシャフトをミッションに固定するスプリングピンなどを入手して、いつものようにGarageTにお邪魔しての交換作業となりました。交換後はとりあえず現象は収まり、プラシーボ効果も手伝って車がスムーズに走るような気さえしましたが、本当に直っているのかどうかはジムカーナでサイドターンに失敗してみないとわからないという…。
2005年 3月 20日 筑波ビギナーズの開幕戦でした。開幕戦ですが、走り慣れたイベントですのでさほど緊張しませんでした。
そして先日の関越の練習会と同じような感じの車の動きで、そこそこ安定した走りが出来ました。関越でサイド引いて四輪ロックさせていたのは、どうやらターンの進入速度が速すぎるせいな気がしましたが、それが致命傷になるような進入に規制が付いたようなターンがなかったので、あまり成績には影響しなかったです。まぁ、すこしラス前の540度ターンが大きくなったりはしたのですが…。
問題は、そんなに致命的なミスをしてる気がしないのに、トップから3秒も離されていることです。なんかもう、根本的に走り方を変えていかないとダメなんじゃないかと思います。壁にブチ当たってる感じですね。今回のリザルトでは辛うじて6位にいますが、実力的に見て自分より速そうな人が3〜4人ほど自爆しているので、順当に行くと年末表彰すらやばい感じです。
あと、エア圧は結局、2.0キロでも2.3キロでもよくわかんない感じでした。スタートでは相変わらずホイルスピンする(去年まではクラッチが滑っていた)ので、ネオバのグリップがだいぶ落ちているみたいです。とっとと使い切って新しいのを買いたいなぁ。
★リザルト★
2005年 3月 17日 今週2日目のサボりです。ユーザー車検を通してきました。今年はサイドスリップも一発で合格しましたが、電光掲示板の表示を見落として早めにラインの中を進んでしまったためにエラーで止まってしまい、途中まで終わってたのに最初からやり直しという目に会ってしまいました。

今日は結構待たされました。午前の終了間際が狙い目か?(写真提供:おれ)
あと、リサイクル料金が徴収されたり、自賠責保険料が上がっていたりして、例年よりも1万円以上余計にかかりました。ということでまだあと2年乗れるみたいです。
2005年 3月 14日 関越でKALPAの練習会があったので会社をサボって行きました。久々の関越のせいなのかセッティングのせいなのか、もうとにかくメタメタでした。今回はスタートしたら真中奥までまっすぐ行って3速から270度ターンするセクションがあったのですが、何回走ってもブレーキが合いません。また、サイドターンもそれだけやっていれば何とかなるのですが、高速セクションを織り交ぜると全然ダメです。午後のタイムアタックでは、1分20〜30秒のコースで自分のより細いAD07を履いたGC8に8秒も差をつけられてしまう体たらく。もうジムカーナやめようかと思うくらいです。
何といってもサイドターンがダメで、ステアをいれて1秒くらい待ってからサイドを引かないと四輪ロックしたまま真っ直ぐ行ってしまう状況、でも自分では何が悪いのかわからないという…。
原因として考えられるのは、フロントのG02が今までの5000円パッドに比べて効き過ぎることなのか、リアのクロスメンバーを交換したからなのか、とさんざん悩みながら走りましたが、結局原因がわかりませんでした。
そして練習会が終わって色々な人と話していて気がつきました。去年までと違うのはパーツだけではない、空気圧も違うのだということです。ネオバは3キロくらい入れたほうが良い、と全日本選手が言ってたらしいと人伝に聞いていたので、2/12の筑波の練習会では本当に前後3キロで走り始めて、徐々に落としていって結局2.3キロ付近で落ち着いていたのです。ですが、去年までは2キロとかそのくらいで走っていました。(全部、冷間での圧です)ということなので、筑波ビギナーズの開幕戦では、練習走行の時にまずFr:2キロ、Rr:2.3キロを試してみようと思いました。さてどうなることやら。
2005年 3月 6日 そろそろ車検を通さねばならないので、そのままでも通るのですが、いつも車検のタイミングでメンテナンスをすることにしています。これを面倒くさがると、本当に次回の車検まで放ったらかしにしてしまったりするので、3月だというのに気温が1桁の寒空の中だったが作業を決行しました。
メニューは、暮れから交換していなかったエンジンオイルと、前回の車検の時に交換したエアフィルターとワイパーゴム、かれこれ2年半使っているプラグ交換のしめて4点です。

毒々しい緑色から鮮やかな赤に(写真提供:おれ)
エアフィルター上では虫が死んでいたり、サーキット走行もこなしたオイルがチョコレートのような色だったりするのはお約束。意外にもプラグ(DENSO IK20)のダメージは少なそうだったので、捨てるに捨てられずお蔵入りとなりました。また、いつもオリンピックで売っていた日産製のGT-Rと銘打ったオイルが無くなっていて、代わりに日産純正で100%化学合成の10w-50のオイルが売っていました(どちらも4リッターで\2,980とリーズナボー)。たぶんパッケージがしょっぱくなっただけで中身は同一だろうと判断し、純正品だから性能も悪いことはないだろうと言う事で入れてみました。気温のせいかとってもドロドロしてて、エンジンをかけてみたら油圧が普通は6キロくらいなのに7キロかかりました。耐久性はありそうですが、エンジンの回り具合は重たいかもしれませんね。
こんな感じで作業はすんなり終了。所要時間の殆どはプラグ交換とついでの清掃、それと廃油の始末でした。
2005年 2月 27日 今年も始まりましたジムカーナ。JMRC神奈川シリーズ第1戦から開始です。ということで、行ってきました。相模湖は路面がよくわからないのでいつもパッとしない成績なのですが、終わってみればそんな結果でした。筑波ジムカーナ場に行くと調子いいので、筑波ばっかり走っていてはダメということですね。
ということで、念入りに完熟歩行を…と思ったら狭い相模湖に194名のエントラント、もうパイロンが見えません。それでも何とか走り回ってコースは一応頭に入れました。そして、1本目。やはり県戦は場慣れして無いので緊張していたようで、考えていたことは大体できましたが、それ以外のもっと根本的なことで筑波なら無意識にできていることが、相模湖ではできません。いまいち実感が無いままゴール、タイムは思ったより良かったものの、とても平凡です。緊張しててあまり憶えていないので撮ってもらったビデオで研究すると、ほぼ思っていた通りには走れてますが、ブレーキが甘かったり、アクセル踏みすぎてタコ踊りしてたり、人よりもサイドを沢山引いてたりするのが遅い原因のようです。
2本目はサイドを引く箇所を減らすことと、アクセルを踏み過ぎないように心掛けることにしました。出走待ちしているとアナウンスが聞こえ、1本目のタイムが表彰圏外に落ちたことがわかりました。そんななか出走。しかし、コースの1/3くらいを走った時点で黄色い旗が…(;_;)ということでタイムアップできず表彰圏外確定。残りの区間を集中力切らしたまま走ったわりには、タイムは微妙にアップしていました。しかし、ギャラリーからは元気がなかったとの感想。ビデオを見てみると、触ったのは最初にミスをしたターンの次のパイロンで、ミスで動揺してしまっているのが致命的なミスを誘発しているようです。そしてその最初のミスはブレーキングです。ブレーキが早すぎて進入時の前荷重が抜け、ターンでリアを流すことができませんでした。
ということで今後の課題。筑波以外のコースももっと走り、ブレーキングと立ち上がりのアクセルワークを鍛えましょう。ブレーキングの練習は公道でもできると以前書いたような記憶がありますが、曲がる為のブレーキングは曲がってみないと成功か失敗かわかりません。しかし公道で曲がる為のブレーキングを練習すると危険ですし免許もなくなりそうですので、やはりクローズドな場所で練習するのが良さそうな感じです。それにしても2本でタイムを出すのって難しいなあ…。
★リザルト★
2005年 2月 12日 今年初ジムカーナということで、チーム名人の練習会に行ってきました。38℃台の熱が10日の夜から続いていて一向に下がる気配がなかったのですが、申し込みは済んでしまっていたので無理やり行くことにしました。
去年の暮れからタービンを交換してみたり色々と小細工していたのですが、1本走ってすぐにわかりました。このクルマ、根本的なところはなんも変わってません。今回の目玉はリアクロスメンバ変更だったはずなのですが、違いのわからない私にはさっぱりでした。少しはグリップするようになるかと思ったのに相変わらずオーバーステアで、路面温度の低さもあいまって、2速の外周ターンで控えめにアクセル開けたつもりが一気にスピンモード突入、カウンターが間に合わずに他人様より360度余計に回ったりしました。また、あまりにもブランクが長かったのと高熱とで、午前中は本当に全然ダメでした。
またそれに輪をかけたのが想像以上によく効くブレーキで、去年までのつもりでブレーキを残しながらサイドを引くと、4輪ロックして車がまっすぐ進みます。冬場にレギュラータイヤでこのブレーキはちょっとオーバースペックでは無いでしょうか。しかしコーナー進入時にちょっとでも横Gがかかっていれば、驚くほど簡単にブレーキングドリフトができるブレーキです。モノにすれば強い味方になりそうです。
それにしてもリアのグリップが少し低すぎる気がします。もう少し暖かくなってもこんな調子だったら、まじめに対策を考えたほうがいいかもしれません。でもシーズン中にセッティング変えるとたいてい失敗するんだよな…。
2005年 1月 30日 サーキットを走ってから全然ブレーキが利かなくなってしまったので、去年の暮れから準備していたWinmaxのパッドに交換しました。本来ならそろそろキャリパーのO/Hも必要な時期ですが、なにぶん面倒くさがりなものですから…。
フルードのエア抜き工具を持っていたのですが部品を紛失していてエア抜き不可能であることが判明し、今回は本当にパッドのみ。ブレーキローターも無交換でしたが、近所のテストコースでフルブレーキテストを繰り返してたらアタリがついて、かなり剛性感のあるタッチになりました。これで街乗りには支障なくなったので、あとはジムカーナ場まで行く間に完全にアタリが出ることでしょう。
さて、ブレーキが効かなくなっていた原因。まずはフロントのアクレ・スーパーファイター(5000円パッド)は、コース1000走行後は炭化してしまっていました。これでは制動力は期待できません。そしてリアのプロμCOMP-Bジムカーナ(メタル)、こちらは元々パッドが3mmくらいしか残ってなかった上に、フロントをアクレに交換してからはリアのホイールが汚れる汚れる… つまり私のクルマはレーシングカートのようにリアブレーキに頼っていたのですが、外してみたら内側のパッド(ピストン側)は斜めに減ってるし、外側のパッドはクラック&剥離が起きていて、完全に終わっていました。
新しいパッドはフロントG02、リアがメタルなので強烈な効きが期待できます。早くこのセットで走ってみたいです。
2005年 1月 9日 筑波ビギナーズの表彰式でした。このジムカーナはいつもは年末に表彰式が行われて皆勤賞の人とシリーズ入賞者を対象にしたコース1000のフリー走行があるのですが、2004年度は年明けに開催されました。なもんだから、新年早々からアナウンサーが「来年も頑張るぞー!」とか言ってブルーになってました(笑

表彰式でもらったパネル(写真提供:おれ)
で、クロスメンバーを交換して初の走行会ですが、前回コース1000を走ったのがだいぶ前だったので、正直なところ良くわかりませんでした。気持ちリアが粘るかなという感じがしましたが、タイヤが終わってるRE-01(でも思ったよりはグリップした)だったり、タイヤが温まるころにブレーキ(アクレスーパーファイター)がフェードしてしまったりして、じっくりと走れなかったです。タイムも実に中途半端で、43秒台の前半くらいがせいぜいでした。ブレーキがまともなら42秒台には入れたのではと思います。
ということで、いつものネオバで筑波のジムカーナコースを走ってみないと何とも言えませんね。あ、一つわかったことは、アクレ・スーパーファイターはスポーツパッドじゃないということですか(泣
ところで、タービンを交換してからブーストが上がらなくなったと書いていましたが、サーキットを走ったらピークホールドで1.22まで上がってました。なので、ブーストに関してはとりあえず気にしないことにします。
2004/02/02 追記
ベストラップは43.194でした。しかももう完全にブレーキが終わってる走行会終了間際に出ていました。タイヤとブレーキであと1秒はいけると思います。残りはドライバーの腕ですか…。


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