昔の日記です。


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2004年 6月 27日  長いこと換えてないミッションオイルとチャタリングのひどくなったデフオイルと新品でも心配なエンジンオイルを交換しました。
他はいつもどおりだが、今回はミッションにREDLINEのショックプルーフ(ライト)をチョイス。しかし、WAKOSのRG7590LSDが少々あまってたので混ぜてしまうことにした。が、WAKOSのオイルを注入した後でREDLINEの蓋を開けて大後悔。そのオイルはWAKOSがハチミツ色なのに比べると、ガメラの血のような青緑色だ。こんなに色が違うのを混ぜて本当に大丈夫か? と躊躇したが俺の性格からして手戻りは嫌なので、やっぱり混ぜてしまった。
インプレとしては、オイルを混ぜたのがいけないのか、それともREDLINEがこういう物なのかは不明だが、とにかくデフロックの音がすごい。ステアした状態でアクセルに触れていようものなら、どんなに繊細にアクセルを踏んでも「ガッガッガッ!」とけたたましい音がする。なんつーか、ドラシャの等速ジョイントがバカになりそうな気さえする音だ。まあ競技専用で酸化防止剤の入ってないオイルなので、競技ステージでの実力に期待することにしよう。
ところで、筑波ビギナー第3戦でゲットしてしまったレーシングスーツが届きました。

やっぱ着なくちゃだめなの?(写真提供:おれ)
うーん。紺をオーダーしたのは間違いないんだけど、ここまで濃い色だとは正直思わなかったぞ。まあ汚れが目立たなそうだから良しとするか。タグを見たところNOMEX素材のようだが、特に意識せず普通に水洗いして陰干しすれば良いようだ。
ところで本番用のAD07ネオバは減らないうちに裏履きしました。これでショルダー部は新品のような山に戻った。筑波ビギナーも後半戦に入って残り3戦、これなら余裕で持ってくれるだろう。
2004年 6月 23日 筑波ビギナーの第4戦に出場しました。第4戦だけは鬼門のコース1000で開催されます。1コーナーでドリドリになるのが見えているので、前日にマジックキャンバーでリアにキャンバーをつけました。ゲージがないので付けられるだけ付けたという感じに…。よりによってコース1000の日にブースト0.6病が発病したのですが、純正ECUに戻したらなんともなかった(が、激遅)ので再度minesに戻したら普通にブーストがかかりました、しばらく様子見が必要みたいです…。気をとり直してジムカーナに専念することに。
参加台数が多いためか練習走行は異例の本番コースの短縮バージョンでした。早朝に小雨が降ったこともあり路面温度が低く、1コーナーでいきなりイン側に落ちそうなくらいのオーバーステアに見舞われました。本番ではもっと奥まで突っ込んでオーバーステアを積極的に利用して向きを変えようと思いました。
そして1本目、練習走行ほどではないにしろオーバーステアが顔を出しアクセルを戻す羽目に。インフィールドのフリーターンは右回りを試すが、180度しか回せずサイド2度引きに、そして最終のスラロームは進入速度が高すぎて3本目のパイロンを蹴飛ばしてしまいました…。ラストゼッケンなのに13位と大撃沈。
ハンデ消しを目標にしてたのだから撃沈でもいいのに、13位のままじゃ終われないとまた悪い癖が…。第3戦と同様にAE3クラスの某ぐ〜じ選手を参考にさせて頂き、フリーターンは左回りに変更、1コーナーは進入時に3速に入れてアクセルを踏んでいく作戦。この頃には路面温度は50度を超えたらしい。1コーナーはちょっとビビりが入って一瞬アクセルを抜くシーンもあったもののまあまあ成功して、ブレーキングポイントを探る頃には3速がレブると言う予想外の展開。なんとか減速してインフィールドのフリーターンに…ストール気味だがまあ成功。これであとは気持ちよく踏むだけ!と思ったら気持ちよすぎて右ターンを忘れて真っ直ぐ行こうとしてしまった…。幸いにも途中で気づいたので膨らみまくりになりつつ最終コーナー前の直線へ。が、2つ前のコーナーでミスったためスピードが乗らない。スラロームはパイロンを蹴らないように抑えてゴール。
周囲から「おめでとう、ハンデ消し失敗。」の暖かい声が。そしてリザルト発表。ハンデ換算後のタイムで1位〜8位が約1.3秒の間にひしめくという大混戦でした。
★リザルト★
というわけで、生タイムはSF4クラストップになったものの、ハンデは消えないし、ミスコース未遂がなければ優勝できたかも? という悔やまれる結果となってしまいました。
2004年 6月 11日 会社をサボって横浜市大に行く用事があったりしたが、予定は午後からなので午前中にアンテナの改造。某巨大DIY系掲示板で聞いてみたところ「プレオの純正オーディオには電動アンテナ制御の機能はない」と言うことが発覚したのでした。(´・ω・`)ショボーン
またそこで得られた情報によると、アンテナ昇降の信号線は信号というよりも電力の意味合いが強くて、12Vを流すとアンテナが伸び、流れなくなるとバッテリー直からの電力でアンテナを降ろすという仕組みになっているらしい。そこで、車を買ったばかりのときに施工したアンテナを降ろすためのスイッチを利用することにした。そのスイッチはカーステから来た12Vを遮断することでアンテナを降ろす制御だったので、ここにシガーライターから取ったACC電源を流してやることにする。
結果は掲示板で聞いたとおりで、12Vを流すとアンテナが伸び、切るとアンテナが降りた。これでラジオが聞けるようになった。また一歩乗用車に近づいた!?
2004年 6月 5日 チーム名人の練習会に行ってきました。ネオバを温存しておきたかったので、街乗りウンコタイヤと化しているRE-01(225/45R16 2年物)で走ってきました。が、これがもうドアンダーマシン復活!となっていて…。(´・ω・`)ショボーン
どうやら今年のシーズンはじめから頭を悩ませていたオーバーステア問題は、デフでもバネでもなくてネオバが原因と思われます。どうしてもコーナー進入でリアが出ないので、最後は減衰力をF5/R3番にし、エアをF2.0/R2.6キロにしましたが、それでようやくリアがじんわり出る程度でした。このセッティングでもアクセルで回そうとするとフロントが逃げていってしまうし、180度ターンでアクセルを戻せば回り込んでくれるんだけどストールしてしまうという…。BS系はサイドウォールが硬いことも原因なのでしょうか…とにかく走ってて楽しくないです。ネオバのときにこれやったら大変!っていうかどこでもスピンできるセッティングなんですけどねぇ。
あと5/22にリアデフのオイルを交換したんですが、なんだかもうヘタってきている気がします。う〜ん、持ちが悪すぎますね。こんなに持たないなら元から酸化防止剤が入ってないREDLINEのショックプルーフを試してみたくなってきました、そろそろギアの入りも悪くなってきたし。
2004年 6月 3日 今年の初めくらいからカーステレオの調子が悪くなってきていて、ひどいときは電源を入れてから1時間くらい経たって「ブチッ! バチッ!!」とスピーカーが粉々になりそうな音が出たのち普通に使えるようになる、という乗用車としてどうなのよ?な感じになっていた。
そこで、いまさらカセットテープもないだろうという雰囲気になってきたこともあり、ふと純正ステレオを探してみると意外と程度の良いのが出回っていて、5,000円でプレオのCDプレイヤー(新同)が手に入ってしまった。ということで早速搭載、純正だけにカプラーONでOK、CD-Rに焼いた音楽CDも普通に再生できました。
しかし問題が…どうやら電動アンテナが動かないっぽい。もしかしてプレオには電動アンテナがないために信号が出ていないということかな…? しかし車種毎にステレオの仕様を細かく変えるようなメーカーじゃないので、単なる接触不良か何かだと思うんですけど…ハテどうしたものか。
2004年 5月 23日 筑波ビギナーの第3戦に出場しました。前日にはエンジンオイル(ただし、貰い物HKS)とデフオイルを交換、アライメントを前後ともトーアウトにしてみたり、駆動系のブッシュに後付け強化品を入れてみたりして、前回のジムカーナから1ヶ月以上練習してないこと以外は準備万端で臨みました。
練習不足があまりにも不安だったのかAM2時に目が覚めてしまい、寝つけないのでそのまま準備してAM3時過ぎに出発。道中は前後左右に人も車も民家もない瞬間を見計らって、フルブレーキングの練習をしてみたりサイドを引いてくるっとUターンしたり(汗)しながら筑波入りしました。

本題に戻ります。今回は筑波ビギナー初の「練習なし2本勝負」となりました。天気が午後から雨っぽかったことと、いつもより10秒程度コースが長かったことが理由らしいです。ということで、いきなり1本目。スタートしていきなりサイドターンがあるのですが、タイヤがまるで温まっていないため軽く引いたつもりがフルカウンターに。おかげで脱出速度がのらず、次のコーナーを加速しながら入っていったらリアが出てハーフスピンとなり、またもフルカウンター。その後もサイドを引きすぎたり引きが甘かったりで良いところがなく前半終了。後半のテクニカルセクションは正直不安でしたが、サイド引きまくり感が自分のリズムと上手く合ったようで、ミスはしつつも予想以上の出来でゴール。しかしトップタイムからは2秒遅れで撃沈状態でした。
1本目撃沈なのにタイムハンデや他車のPTにより暫定3位、しかし雨は降らずに2本目に突入しました。外周でオーバーがきつかったのでリアの減衰を上げてスタート。直前に森田名人から「最初のサイドは足りないくらいの引き加減で」と言われていてそのつもりで引いたのだが、軽く引いたのにやっぱりハーフスピン。その後の前半セクションはハンドルまっすぐなときにブレーキ、アクセルONもハンドルを戻してから、と基本を心がけた割にはいまいちアクセルが踏めないまま後半のテクニカルに突入。テクニカルでは「豚のしっぽ」ターンを1本目に大失敗したのですが、AE3の某選手の走りのイメージが頭に残っていて、そんな感じでクリア(パイロン遠かったけど)してゴール。あんまり良いタイムが出た気はしなかったのでゴール時にタイムも見ず首を傾げたりしたのですが、聞いてみると2秒半アップしてトップに立っていました。そして1本目にトップだった方はタイムを伸ばせず、そのまま決まってしまいました。
ちゅうことで、1年ぶりに優勝(去年も第3戦で優勝)しました。練習しないほうが緊張感が出て成績も伸びるのかなと思ってしまう今日このごろです。表彰式では気温が15度くらいしかないのに水掛けが行われました…予想はしていたが恐ろしい大会だ。
★リザルト★
2004年 4月 30日 夏場のジムカーナ練習会などで連続走行すると、すぐに油温が110度とか行ってしまう。エアコンをかけることによって電動ファンが2基ともHiで回るため、エアコンOnのまましばらくすると油温は90度くらいまで落ちる。しかし、エアコンOnのまま忘れて走ってしまうことがあって「なんかパワー無いと思ったらエアコンがOnだったよ」てな事になってしまう。
そこで電動ファンを強制的にHiで回すスイッチを取り付けた。

怪しいスイッチがまたひとつ(写真提供:おれ)
しかしひとつ問題(というほどでもない?)が…。どうやら電動ファンをHiで回すのには予想以上の電力を必要とするようで、夜間の信号待ちなんかでおもむろにスイッチOnすると、一瞬メーター周りの照明が暗くなったりする。これが走行中のエンジンパワーに影響しないのかは謎に包まれているのである。まあ、俺のことだから気がつかないだろうけど。
2004年 4月 18日 筑波ビギナーズの第2戦に出場しました。ハンデ0.5秒をはねのけて表彰台に…の予定が見事に撃沈してきました。
何が問題かって、去年の暮れぐらいからずうっと言ってますが、フロントLSDをクスコのRSにしてからというもの、サイドターンが鬼門になってます。以前は外周が遅くてサイドターンで挽回するパターンだったのに、今は外周がそれなり(人並み程度で別に速くない)で、サイドターンの成功率が5割くらい、というどこでもマージンを稼げてない状況です。というわけで、第3戦までに徹底的にサイドターンの練習をしなきゃならないようです。しかしそう都合のいい練習会はなく……。
★リザルト★
2004年 4月 14日 MKSportの練習会に行ってきました。つめを折ったのでリアの車高を5mmほど下げ、天気予報が曇りのち雨なのでタイヤは減らないだろうとネオバのままで行きました。
しかし結果は終日ドライ…。ネオバの性格なのか運転のせいなのかわかりませんが、発熱がすごくて表面が溶けたようになるため、1本走るたびに水をかけて冷ましてました。それでも12本の走行でだいぶ減ってしまいました。練習会の最後のほうにはグリップが落ちてきた感覚が…。オイシイ部分は終わってしまった感じ。
さてリアの車高を下げてどうなったかというと、確かに筑波ビギナー第1戦の時に比べるとリアが出にくくはなりましたが、それでも最後はオーバーステアの感じです。デフとバネでここまで車が変わるとは思いませんでした。去年までの終始アンダーな挙動はどこに行ってしまったのか。アクセル踏むといつでもどこでもドリフトします。結局さらに5mmほど下げてトータル1cm下がったことになりますが多少マシになったくらい…。それとブレーキングを課題にしてたのですが、こちらは詰め切れなかったです。”これ以上はヤバイ!”と感じて本能的にブレーキ踏んでしまうのですが、それだとどうしても余ります。特に外周を立ち上がってハンドル切ったまま2速→1速→サイドとかするともう全然だめ。
あと去年よりタイヤのグリップ上がったことに関係あるか不明ですが、とにかくサイドが効きません。シューの表面が炭化してきたのかも知れないので分解清掃したいところですが、時間がなーい(涙
2004年 4月 10日 MKSportに行ってフェンダーつめ折りしてきました。森田名人によってテキパキと爪がU字に折り曲げられ、最後に車体を沈めてフェンダーとタイヤが干渉しないことを確認して終了。
 
左:シャコタン車専用つめ折り機と名人 右:剛性を確保しつつ車高下げ放題♪(写真提供:おれ)
あまり乗り気そうじゃない森田名人でしたが、記念にということで無理やり撮影してきました(汗
普通に売ってるつめ折り機は車高調が入ってストロークが4〜50mmくらいしかないような車には使えないのでショート加工してあるそうです。もちろんショックを外したりすれば無加工でも可能ですが、きっちりアライメントとってある車だとそう気軽にショックを外すのは嫌ですしね。これで第2戦の外周はきっちり踏める…かなぁ?
2004年 3月 31日 横浜から市営地下鉄で3駅目のところにあるJAFの神奈川支部に行ってBライを申請してきました。しかし今のところJAFのライセンスが要るようなイベントに出る予定は全くなかったりする…。

郵送で受付してくれよ…(写真提供:おれ)
折角だから1戦くらい出てみるか?<何年か前にも同じこと言ってたような…
2004年 3月 21日 筑波ビギナーズの開幕戦でした。前日、3名乗車(リア2名)の状態で買い物に行ったのですが、左にいっぱいまでハンドル切って自宅の敷地に入る段差を上る時に右リアから嫌な音が… そう、フェンダーとタイヤが接触しました。(T-T)

ネオバ削れてます(写真提供:おれ)
このままではトレッドの一番グリップするところが真っ先にフェンダーに削られてしまうので、筑波のジムカーナ場に着くなり真っ先にリアの車高を5mmばかし上げました。そして練習走行。スタートして1コーナーでドリドリ状態になり、そのまま2コーナーにオツリで進入(汗)リア車高5mmアップによって、凶悪なまでのオーバーステアになりました。ハイ、今日は外周は捨てです。
ドリドリセッティングのおかげでインフィールドはソツなくこなし(でもパイロンから遠い…)、1本目終了時点で暫定3位となりました。しかし1位から2秒オチ…。
あと悪代官(謎)氏より「ブレーキングが早いし甘い、それに上段中央の定常円がメチャ遅、しかも定常円から出てくる時にカウンター当たってるの2台だけ」とのありがたいお言葉を頂き、2本目はそれらをある程度修正できたのですが、インフィールドでPT。(T-T) 仕方ないのでサイドターンしながら当てたパイロンを指差すパフォーマンスを入れてみたりしつつゴール。走行タイムは1.7秒くらい短縮したがPTでは意味がない。
しかし、他の面々は開幕戦のプレッシャーからかタイムが伸びず、結局1本目の順位で確定しました。
★リザルト★
2004年 3月 14日 予告どおり17インチ化しました。225/45R16に比べて外径が10mm程度大きいため、フェンダーとタイヤの間には指1本半しか入らないという凶悪な感じに…
 
写真撮る時くらい洗車しろよ(写真提供:おれ)
リアは7.5Jに無理やりはめたため、見事なまでの逆台形タイヤになりました。走行性能はともかく、外見はイイ感じでツライチに仕上がっているんじゃないかなと思います。それに何となくRE-01の16インチに比べて乗り心地が良いような気がします。
2004年 3月 6日 MKSportのジムカーナ練習会に行ってきました。あいかわらずゴール手前に超いやらしいセクションがあって、特に午前中のコースは4ヶ月ぶりという事もあり全然ダメでした。
しかし、車高のUPとフロントのバネレートUPは良い選択だったようで、オーバーステアに持ち込むのがかなり楽になった。今はリアのRE01のショルダーが丸くなってしまっているためドリフトすると前に進んでくれないのだが、本番用にネオバの235/40R17の新品を投入する予定なので、タイムはもっと良くなると思う。ドアンダー野郎に戻ってしまうという可能性なくはないが…
ところでエンジンオイルはスバル純正のままだったんですが、何となくフィーリングが悪化したような感じがするので、本番までには交換したほうが良さそうです。所詮、街乗り用ってことですか。燃費は伸びるんですけどね。
2004年 1月 17日
〜18日
車高短になってしまったので5mmほど上げた。少し見た目の凶悪さが緩和されたように思う。あとフロントを5000円PADにしました。アクレスーパーファイターという奴。赤い塗装がWinmaxっぽくてハッタリになるかも?
あとDラーでお客様感謝デーをやってたのでE/Gオイル交換してきました。だって、純正のフィルターって売ってないし、何といっても廃油の処理が面倒くさいんだもん。オイル交換のみで入庫したのですが、簡単な点検、ウォッシャー液の補充、簡単な洗車もしてくれました。洗車は本当に簡単で鳥の糞がついたままだったりする…。
待ってる間はコーヒーが出てきますし、子供は子供でヤクルトが出てきたりPCのオンラインゲームで遊んでみたりテーブルに置いてあるアメを食ってみたりして、それなりに楽しんでいた様子。
ところでスバルの純正オイルですが、粘度は5w-30だそうで、油温100℃の時にアイドリングの油圧が2kg/cm2しかかかってません。かなり柔らかそうなんですが、高負荷でも大丈夫なんでしょうか…。
2004年 1月 11日 フロントのバネレート1キロUPということで、アイバッハ製の10インチ9キロのバネを中古で入手したので装着してみた。元々クスコのゼロ2は8インチのバネがついているので、2インチ長いのだが何とか収まりました。それどころか、組んで試走してみるとペタペタの車高短に…(といっても水平に指1本くらい)。ということで、この状態から前後とも5mmほど車高を上げる予定。
あとGarage KM1のメタルサイドプレート(筋金くんみたいな奴)を装着してみた。これは純正の補強プレートと入れ替えるタイプなのだが、そもそも純正の補強プレートがそんなに強力なトルクで取り付けられていなかったので、増し締めするだけでも効果はあるかも? で、気になる効果のほどだが、バネと同時にやってしまったためかプラシーボ効果すらなしというお寒い結果に…。


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