昔の日記です。


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2003年 5月 18日  もう毎回毎回毎回…同じ事書いてますが練習不足のまま筑波ビギナーの第3戦に参加してみました。
まず練習走行です。なんとな〜くアクセルの踏みどころも抜きどころもよくわからない外周セクションをダラダラとこなしゴール。タイムはまずまず。そして1本目。外周はそこそこ踏めた(が、パイロンは遠かった)がゴール前のテクニカルセクションでサイドターンが決まらずステアリングでまわして沈没。
2本目は外周を押さえ気味にして1本目よりはパイロンに寄せて走り、ゴール前も何も起きずに無難に走り抜け、タイムは5秒アップして自分でもびっくりの初優勝となってしまいました。
★リザルト★
商品としてタイヤを頂いたのは非常に嬉しいんですが、タイムはクラス2番手な上、下位のクラスのランサーに負けちゃったりしてるので、嬉しさも中くらいです。でもやっぱタイヤはうれすぃ〜
2003年 5月 4日 NewAgeインプレッサワゴンのSTiバージョンに付いているタイコを格安でGETできたので、朽ちかけたSTi Ver.3用のタイコと交換してみました。ちょっと走ってみた感じでは何も変わらず。でもアイドリングの音は少し静かになってご近所に優しくなりました。
また、最近走り出すときや停まる間際に「パキッ」という音が出るようになったので、リアまわりのボルトを全体的に増し締めしてみました。これでおさまると良いんだけど…? ちなみにリアデフマウント(F)の部分がけっこうユルユルでした。
それと以前からminer氏に指摘されており試しにブローオフを新品交換しても改善しなかった4,000〜4,500rpmくらいのトルクの谷については、ちょっとアクチュエータのプレロードが不足美味でバイパスバルブが開きやすい状態だったので2回転ばかし締めこんでみました。これでどうなるモノでも無いと思うんだけど。
ついでにちょっと足回りのセッティングを変更して、リアの車高を5mmほどダウンしてみました。少しリアが出すぎる傾向なのでこれで幾らか改善されるはず。
2003年 4月 26日 5/10にインプレッサ爆音ミーティング(通称IBM)に参加するのでエンジンオイルを交換してみました。銘柄は例によってHKSのマルチレーシング。だってタダなんだもん。
あと、アイドリング〜パーシャルで走行している時に、油圧計の針がカタカタ振動してうるさかったのですが、大森のホームページによると「油圧のラインにエアを噛ませれば治るよ」という情報があったので、試しにメーター側でラインを外してタイヤ用の電動エアポンプでエアを吹いてみました。これが大正解(てかメーカーもそう言ってるんだけど)で、ピタリと安定して静かになりました。しかし、勝手にエア抜きされるような気がするのでいつまで持つか…。
他にはエンジンから金属がすれる音がかすかに聞こえていたのですが、エアコン用のベルトを外したら音が消えてしまいました。どうもテンショナプーリーの音らしい…交換すると部品代が3000円くらいいくので、もうちょっと酷くなるまで放置決定。
2003年 4月 20日 ようやく完調になった感のあるきちきちインプレッサですが、ドライバーは相変わらず練習不足のまま筑波ビギナーの第2戦だったりしました。しかし天候は雨。
さて練習走行です。今回はゴール前の見せ場に変則的な540度ターンが2つあります。練習だから派手に行ってみるかぁ?という事でサイドを引いてリアを出しアクセル全開します。するとどうでしょう、クルマは真横に進んでいきます。雨が降り始めだったために滑りやすかったんですが、これほどとは…。
まず1本目、前半〜中盤の中高速セクションは「ブレーキングドリフトからアクセルONでアンダー」を繰り返しつつも無難にまとめて後半へ、1つ目の540度は押さえ気味に行ったのでそれなりにパイロンにも寄れてイイ感じ、2つ目の540度は2本目のパイロンが遠いので少しアクセルを戻してスライド量を減らそうと思ったらグリップが変なところで戻ってしまい、そのまま6速使用。ゴール直前のパイロンにもさわって見事ブービーのタイム。
そして例によって悲劇は訪れます。気合入りまくりの2本目は5000rpmでスタート。と思ったら、エンジンルームから「カキン」と小さな音がした直後に「ギュルルルルルーーーーー!!!」ビビってアクセルを戻すのに十分な音です。フロントデフが粉砕したか、ジョイントが砕けたかと思いきや、そのままターンはできましてハーフアクセルのまま様子見でダラダラ走ってみます。何ともないです。でアクセル全開、またも「ギュルルルルルー!」こっこれはもしかしてタービン様がお亡くなりに…?(T-T) 時々異音を発しつつも騙し騙し走ってゴール。どこをどう走ったか憶えてないけどタイムは11秒UPして暫定2位。しかし、後続にことごとく抜かれて結局6位で終わりました…。
★リザルト★

走行後にインテークダクトを外したりしてタービンを見てみたけど特におかしな所はなし。しかしマフラーからは少しオイル吹いてる。やっぱタービンか…。
しかし原因は意外なところにありました。帰り道、とりあえずもう一度と思って2速でアクセル全開にしてみます。するとどうでしょう、今度はタービンというより助手席に近いほうで「シュゴーーーー」という音が出てるじゃないですか。コンビニの駐車場に突っ込んでインタークーラーの裏側に手を回してみると…配管のバンドが吹っ飛んでる…。最初の「カキン」はバンドが外れた音だったんですね。で、それでも樹脂ホースと金属ダクトは密着してて、一部分からだけ漏れてたので、あのような金属の擦れるような音になったのだと思われます。こんな目に合う人もなかなかいないと思うけど皆さんも気をつけましょう。
2003年 4月 12日 排気漏れ対策というか、エキマニとタービンの間に入っている通称「タービンサポートパイプ」という奴を社外品の新品に交換してみました。だって、純正と値段変わらないんですもの。純正の中古だとまたすぐ壊れそうだし。で、例によってガレTでの作業はminer氏に頼りっぱなし…ちょっと自己嫌悪。
作業は3時間くらいで終了してエンジン始動。「ちゅぃ〜〜ん、キュルキュルキュル、ぶおぉおおぉぉ〜〜んん!」アレ、前よりうるさいかも(滝汗 落ち着いて検証してみると、これはタービンサポートの遮熱板が無い為に音が漏れているのと、フロントパイプを外したためにフロントパイプとセンターマフラーの間で排気漏れしているのが原因だ。肝心のタービン付近からは排気漏れの音がしなくなったので作戦成功というところか。新たな排気漏れは毎度の事で走ってるうちにマフラーが正規位置に落ち着けば解消されるはずなのでしばしの辛抱です。
2003年 4月 6日 メンテナンスな1日。
だいぶ前に断線させた(と思ってた)左フロントのABSセンサーを100円で買ってきて交換してみました。が、直らず。4,000〜4,500rpmくらいにトルクの谷があるのだが原因はブローオフが抜け始めてるのではないかという事で純正新品に交換。結果はよくわからず。あとはヘッドライトのバルブを交換してみたりしました。
ABSは足交換の時に壊れたのは確実で、ABSのセンサーを引っ張っちゃったのが原因で断線してるせいだと思ってたのは外れだとすると、もはや原因不明です。そういえば昔に壊した時はリアのカプラーが抜けてたんだっけ。こんど見てみよ。
2003年 3月 23日 筑波ビギナーの開幕戦でした。結果は…聞かないで。でも書くけど。
鬼門は今まで苦手としてきた外周セクションでなく、あまり意識してなかったテクニカルセクションにありました。それは、フリーターン。練習走行ではだいぶ奥まで入って右ターンしたので気付きませんでした。本番1本目は回転方向を練習と逆の左ターンにしようとして失敗し、ガードレールが近かったので仕方なくハンドルだけで右に逆周りを…。

ちとパイロンが多すぎやしませんかね?(写真提供:JASC)
そして本番2本目に至っては練習と同じ右ターンをサイドを引きながら入ってギリギリで出ようとしたものの、ハンドルの切れ角が足りなかったのか180度ターンくらいの大回りをしてしまい、目の前にパイロンが…。そのままだとモロに食ってしまい黒旗が出るので、そのまま回って左フロントで跳ね飛ばして道を作りつつ540度ターンしました。よって撃沈です。2日も練習したクセに情けないったら…(;_;)
★リザルト★

というわけで成績は最悪だったのですが、収穫も多少ありました。まずセッティングですが、減衰力は4番で走ったら跳ねました。今の仕様では3番がいいみたいです。これもまた本番2本目に試してたりするんですが…。あと外周をドリフト気味に走るのが関越でできて筑波でできなかったのですが、何となく成功率が高くなってきました。ただキッカケ作りにフットブレーキを使ってるので、アクセルONのままステアだけでドリフトに持ち込めるとブースト落ちなくていいなとか思ったり…ってそれじゃドリ車か。
そうそう、左フロントで盛大にパイロンを跳ねたせいか知りませんが、帰り道でライトを点けたら左側のロービームが切れてました。財布の軽量化はどんどん進んでいきます。
2003年 3月 21日 チーム名人の練習会に行ってきました。23日の筑波ビギナー開幕戦に向けて最後の調整ってヤツ。とりあえず1速に入らないので先ずはMTオイルをWAKO'SのRG7590LSDに交換。これがけっこう調子良いみたいです。ただし以前のトタルのオイルで感じてた幾つかの悪い点は改善されてないので、ミッションの基本的な問題なのでしょう。あと1速に入らない原因はどうやらオイルでなく、単に"からぶかし"が足りないだけっぽいです。お恥ずかしい…。
練習そのものはそれなりに調子良く、カルパの練習会で沢山走ったおかげで、イイ感じに乗れてました。

パイロン寄せまくり!(写真提供:TOMOさん)
有毒ガスのほうは下回りを覗いていたら排気温度計のセンサーが緩んでいる事が発覚、速攻で修理しました。しかーし! 気をよくしてエンジンを始動してみたら排気漏れの音は消えません。しかも、走行するたびに音が大きくなっていくような…。
2003年 3月 17日 カルパの練習会に行ってきました。
タイム云々より、クルマの2003年セッティングに満足できました。AVOアンチリフトキット,STi3純正スタビ(クスコから戻し),STi燃ポンによるリアの軽量化、これらの相乗効果と、A048からRE-01に変わったことでグリップ力が低下してコーナリング速度が落ち、コントロール性もマイルドになったことで、外周をドリドリで踏んでいけるようになりました。これは楽しい!
しかし例によって問題点も発覚。
(1) 1速に入らない。もうガリガリ言いまくり。とりあえずミッションオイルを換えて様子見。
(2) タービン周辺から排気漏れしてるような音と有毒ガスのニオイが…
ということで、トラブルの種は尽きないのでありました。1速のほうはこのままでは3/21の筑波ビギナー開幕戦で撃沈必至なので、とりあえずWAKO'SのRG7590LSDを発注してみた。このオイルをチョイスした訳は、どこだったか忘れたけどWebで読んだインプレでギヤが「ヌルッと入る」という感想が非常に気に入ったからだ。値段もそこそこだし、わりかし手に入れやすいしのもポイント高し。じつはミッションオイルはPROMATECのパラドックスギアが大お気に入りで、もう一度入れてみたいんだけど、高い上になかなか売ってないんだよね。
2003年 3月 12日 車検を受けに神奈川陸運支局に行ってみました。メタキャタの書類を見せろと言われたりしましたが、それ以外は至って順調で見事一発合格しました。これでまたあと2年は乗れるわけで、やっぱり嬉しいですね。
その後、ヤフオクでGETした225/45R16のRE-01に履きかえました。イエローハットで4本組込み工賃8,000円でした。う〜ん、やっぱり持込だとちょっと高いね。で、フロントが8Jなので、見事なまでに引張りタイヤ、リアは7Jなので、これまた見事なまでに逆台形タイヤとなりました。リアのホイールはせめて7.5Jにしたいなあ…。で、ホイールはシルバーの5本スポークなんですが、ブロンズのTE37に比べてホイールが大きく見えますね。しかし、重いっす…。
2003年 3月 9日 車検の準備その2。GSで洗車してもらってピカピカにし、新車の時についてきた点検記録簿の24ヶ月点検の項目に従って点検。…と言っても、点火時期とか光軸とか排ガス検査とか設備が無くてできないところは省略。
で、エンジンオイルを交換してたのですが、この日は快晴なれど時折突風が吹く空模様。で、最悪な事にドレンボルトを外した瞬間にそれはやって来ました。けっこう高くまでジャッキで上げていたのも災いして、突風によってオイルパンから流れ出るオイルの軌道が変わり、オイルパックリの上空を通過して駐車場一面及びボルトを握り締めて寝転がっているワタクシの上半身に…もう右腕の肘から先はオイルだく。駐車場もオイルの海と変わり果ててしまいました…。教訓、強風の日はオイル交換しないように!
気を取り直して点検。
(1) パワステのベルトの張りをチェックしたら10mmくらいたわむので、5mmくらいになるよう張ってみた。
(2) フロントブレーキパッドの残厚が5mmしかありませんでした。サーキット走るなら交換したほうがよさげ。
(3) ドラシャ、ステアリングラック、ブレーキのピストン等のブーツ切れは発見できず。
(4) ハブベアリング、タイロッドのガタは発見できず。
(5) ブレーキの踏み残りしろは感覚的に平気だったんだけど点検項目に在ったので計測。
(6) 灯火類の切れは無し。(ナンバー灯は見てないかも…)
(7) 内減りしていたネオバはコンパウンドが無くなって地ゴムが出ていた。<危険
液モノはマメに交換してるので今更見なかった。あとエアクリーナーは純正も飽きたので久々に社外品に交換して終了。交換のついでにエアフロをブレーキクリーナーで清掃してみたりした。タイヤは文句言われたら現在発注してますで許してもらえる…といいな。
2003年 3月 2日 1ヶ月ぶりの更新は車検の準備です。2月は殆ど車を動かさなかったな〜
で何をしたかというと、2/1に取り付けたリアブレーキシューが引き摺り気味だったので調整したのと、ミッションからオイルが滲んでいたのでパーツクリーナーで洗い流したのと、暮れに修理したパワステフルード漏れが止まったっぽいので放置していた漏れ漏れオイルをやはりパーツクリーナーで洗い流したのと、もはや恒例になってるエンジンルームクリーナーでエンジンを洗ってアーマオールどぶ漬け攻撃してみました。他にワイパーゴムの交換と発煙筒を新調したくらいで終了。

アーマオールどぶ漬けエンジン(写真提供:おれ)
あとは車検までにエアフィルタ交換(前回の車検で変えてそのまま…)、エンジンオイル交換、半年ぶりくらいの洗車を予定。鬼門はサイドスリップと光軸の検査かなあ、あとバンデージ巻いてないエキマニとフロントパイプ。
2003年 2月 1日 某Webでポチっとなしていたパーツが届いたので早速取付けを行った。某とか言いつつバレバレなのだが、それはWinmaxのリアブレーキシューだ。あれ、びっくりした? いままでノーマルシューでしたのよ。さらに予め、再使用不可能なパーツをDラーに注文するという用意周到さも見逃してはいけない。さあ、取付けだ。
ドラムブレーキは部品点数が多いのでワケワカラン状態になりそうな気配がぷんぷんしている。だから、片方ずつだ。これは鉄則ですね。ブレーキローターを外してシュートご対面する。よし、Winmaxと同形状だ、発注にミスはなかった。ただ再使用不可なパーツを頼んだらバネ状のワッシャーが4枚来た。しかし見たところ1つも使われていない、まあいい、どこかに隠れているんだろう。おっと、DIYコーナー用に写真を…と思ったらデジカメのバッテリーが切れていた。なんんか不吉ですなあ…
基本的にボルト類がなくバネを手当たり次第に外していくとシューが外れる。ここで予感的中(汗)バネ状のワッシャは片側1枚だけです。4枚あったら2台分じゃねーか…。そして、どうみても素直に外れなさそうなC形のクリップが…。ワッシャもそうだけど、こっちが再使用不可度ナンバーワンじゃねーか!? すでにブレーキ周りはバラバラである。一瞬気が遠くなるが、何とか1回くらいなら再使用に耐えられそうである。慎重に外してみることにした。思いっきりペンチで握りつぶして固定してあるそのクリップを、貫通ドライバーとハンマーとペンチを駆使して広げていく…外れた! 柔らかい金属なので少し叩いたりペンチでつかんだりすればある程度元の形に戻すことが出来た。しかしもう片方もやるんだよなあ…。(−_−;)
あとは整備解説書ナシだったため手順が悪く、シューがバックプレートから落ちないようにする金具の取り付けに2時間近くかかったのを除けば作業は順調に終了し、試走では以前より軽い力でリアがロックすることも確認できた。何とか成功だ。
で、教訓。営業マンは簡単に信用するな。やっぱ部品課かメカの人に頼まないとダメですね。てか、素直にFAST-2で調べていけばよかったんだよな<自分
ちなみに、余分に届いた方の部品番号 : 625303000 ウェーブ ワッシャ,ブレーキ @30
かなり再使用できなそうな方の部品番号 : 625304000 リテーナ,リヤ ブレーキ @30
むーん、部番1文字違いで大違い…。
あとリアスタビをノーマルに戻してみました。これでしばらく様子見。というより、はやくKSLを走ってテストしないと。意味なかったらまた強化品に戻したいし。
2003年 1月 18日 なおきの部屋主催のジムカーナ練習会「事務課の穴」に参加してきました。しかし、まったくサイドが効かず散々な成績でストレスたまりました。ストレスたまりすぎてつい某Webサイトで「ポチッとな」しちゃいました!
それはさておき、リア周りの剛性アップの効果は顕著でした、外周でリアがついてくるので以前より安心して走れます。しかし弊害も出てリアが跳ねる跳ねる。跳ね始めると収拾つかなくてアクセルが踏めません。減衰力を1段落としたらだいぶ収まったのでその場は凌げましたが、リアスタビをノーマルに戻すなりして少し剛性を落とす方向でセッティングする必要がありそうだ…。
んで、サイドブレーキが効かなかったのは、リアのローターを交換してから駐車時くらいしかサイドブレーキを引いていなかったので、まったくアタリが付いていなかったのが原因でした。帰りの国道で後ろに車がいないときに引きまくってみたら、かなり復活。ローターやパッドを交換したらパッドの当たりがつくまではブレーキ効かないのは定石だが、サイドシューのことまでは頭が回ってなかったっす。うかつじゃった…。
2003年 1月 11日 いつも出入りしているminerさんの掲示板でDIYオフを行う事になり行ってきました。僕の車には兼ねてから2003スペック用に準備していたアンチリフトキットを取付けしました。
取付けはそこそこ面倒ですが、例のごとくminerさんに「おんぶにだっこ」状態で終了。オフ会らしくまったりと車の話しなんぞして久々に楽しく過ごせました。やっぱ集まってワイワイやったほうが楽しいです。近所の人のものめずらしそうな視線に耐えながらの寡黙なDIY作業は疲れも倍増ですからね。アンチリフトネタはそのうちDIYとインプレに載せる予定。インプレみると「Coming Soon」だけど気長に待ってね。(^^;;;;
2003年 1月 5日 リアサスペンションメンバーはGC8後期のRA系はリジットであるがウチのはゴムブッシュが挟まっていて、どういったメリット/デメリットがあるのか正確にはよくわからんがスペック的にイマイチだ!(笑)最適なのは後期型のメンバーに取り替えることであるのは言うまでもないが、リアの駆動系を全部降ろさなきゃならんので、手間暇がしゃれにならんす。で、NA車用のボルト穴を使って固定できないか密かに検討していました。
とりあえずNA車用のメンバー固定用ボルトを入手してはみたが、NAとは構造が根本的に違うらしくて、そもそもボルトがネジ山に届きませんでした(T-T) しかし、こういう事もあろうかと、あらかじめ怪しいパーツを用意していた、それが「サブフレームロックボルト」だ。取り寄せて取説を読んだら怪しすぎたので実車には付けないつもりだったのだが…。詳しくはそのうちインプレで書こうと思うが、取付け方はメンバーのボルトを一度緩めてロックボルトをねじ込み、再びメンバーのボルトを締めるというもの。このボルトで完璧とまでは行かないがそれなりに固定できたのでジムカーナが楽しみである。何が怪しいかもインプレで明らかにします。
あとは、DIY関連のホームページで割とポピュラーになりつつあるデフマウントF側の前後にゴムシートを挟むというヤツもやってみました。はてさて、どうなることやら。


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