昔の日記です。


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2001年 12月 29日  板金から帰ってきました。もうぴっかぴか。

新車の輝き♪(写真提供:おれ)

ステッカーレスで謎の車に(写真提供:おれ)
2001年 12月 9日 軽く流してくるつもりが結局、流せず。リアが流れまくり。それなりに攻めてきました…が、春の全国OFF4で記録した44秒台と同じくらいでした。44秒前半って感じか。Sタイヤのエボが40秒台なので、あと1〜2秒は詰めたいところだ。そうそうネオバの軽いインプレいっときますか。結論から言ってなかなかイイです。絶対的なグリップ力はAZENISより落ちるようだけど、滑ってる時のコントロール性とか、そろそろスピンしまっせ〜!の感覚が解りやすかったです。AZENISだとヤバイと思った時にはイっちゃうところが、そのだいぶ手前からそろそろ来るぞ〜って教えてくれる感じ。タイムはAZENISの方が出るでしょうが、練習用という意味ではネオバのほうが好感触ですね。
それと筑波ビギナーズのシリーズ表彰式に出席しました。末席ですがね。来年はもうちょっと上を狙いたいなあ。そろそろ車のハンデがキツクなって来てますが、まだまだウデでタイムアップできるはずなので、来年もまだまだ「きちきちインプレッサ」は走りまっせ!
そうそう、今年一年弱い者イジメしてた悪者が「カルパ軍団」じゃなくて名前を晒してほしいそうなので、晒します。その男の名は大坪です。ジムカーナ場で見かけたら石でもぶつけてやってください。なんちて。怒った? 怒ったからってCF4に出てこないでね。
2001年 12月 1日 東名高速道路横浜町田IC付近の某安売り店にてネオバ購入。205/50R16が組替えバランス取り工賃、廃タイヤ処分、ムシ交換まで込みで¥59,220でした。
かみさんに「乗り心地良くなった」と言われた。まあワイヤーが出てるアゼニスより乗り心地の悪いタイヤなんてSタイヤくらいしかないだろうから当然といえば当然か?
今のところグリップ力は不明。とりあえず12/9にコース1000を流してきます。流すだけだよ、年末にクラッシュしたくないので攻める気なし。
2001年 11月 23日 2週間半の海外出張を切り上げたのは…そう、この日のため!? 今日は成田MLの走行会だ。
今回はSタイヤを履いてタイムアップに挑んだのだが、前回のAZENISから大した上積みはなしの寂しい結果に終わった。で、自分なりに分析してみると、どうもリアの動きが悪くてピーキーな挙動になってしまいアクセルが踏み込めないように思う。原因としてはショックの減衰力に対してバネが負けているのもあるが、絶対的にバンプ側のストロークが足りないこともわかった。ノーマル形状で車高を落としすぎると、見た目はいいけど荒れた路面でのコントロール性は良くないみたいである。てことは一般道も駄目なんじゃん。減衰力は最初は前後とも最強で走っていたが、リアだけ3段戻したらだいぶ動きが良くなった。ただし、今度はタイヤがフェンダーに当たりました。む〜ん。とりあえず前後ともに車高を上げることを決意。

【お宝画像?】男どもの尻(写真提供:おれ)

痛恨の一撃を受けたタイヤ(写真提供:おれ)
あと練習用のD01Jは天寿をまっとうしました。ワイヤー出てるどころか切れてます。あとさらに街乗りタイヤ兼サーキット走行会用タイヤのAZENISに至ってはワイヤーが出てるだけじゃなくて極太の釘が刺さってるのを発見。ボーナスはタイヤ代に消えそうだ。
2001年 10月 14日 季節はあっという間に変わって早くも筑波の最終戦(第7戦)。例によって練習する暇などあるはずも無く…
でまあ、僕個人としては良く出来た方だと思うのですが、今回は相手が悪かった。更に運の悪いことに、コース変更があって簡単になってしまいました。スタートしていきなり左右の180度ターンがあったのだけど、それが省略されておもいっきりパワー勝負な感じ。こーいうレイアウトに対応するためにも、ロケットスタートできるように少しクラッチを強化しないと駄目かな。ミッションには厳しいが…
  
280ps車に囲まれて元気なさそうな車(写真提供:おれ)

で、そう、相手が悪いってのは誰のことかっつーと、今まで1度も勝ったことが無いカルパ軍団が大挙して出場してきたのと、去年やられっぱなしだった野村選手が出場してきたことです。でもまあ相手を選ぶようじゃまだまだ修行が足りないって事でしょう。俺よりも順位が下の人たちには悪いんだけど、来年もこのクラスで頑張ろうと思うのだった。いいよね、まだ1度も勝ってないし。
★リザルト★
2001年 10月 13日 最終戦に向けて、近所のGSで洗車しました。それが夜中に行ったんだけど、騒音問題があって苦情が来るので夜中は洗車機は動かせるけどブロワ(いわゆる乾燥のための温風が吹く大型ドライヤーみたいなもの)が使えないのだそうだ。で困った顔をしていたら、なんとタダで洗車機だけ掛けてくれましたっ♪
無料…嗚呼何という心地よい響き。また夜中に知らんフリして行っちゃおうかな(鬼
ところで洗車してから行った時とか練習会の翌日とかって良い結果が出たためしがないのよね。
2001年 9月 9日 エキマニの割れも直って万全…でもないか、オイル交換してないや。ま、そんな感じで(どんな感じだ!)迎えた筑波の第6戦であります。しかーし! 今回は台風が接近しており、天気予報は雨なのでした…。
雨なので前日の朝っぱらからタイヤ交換しておいたので、当日は移動だけ。でもSタイヤでの一般道走行は気を遣いますな。轍があると車が吹っ飛んでいってしまいます。ま、そんなことはおいといて。練習走行はドライで走れ、いよいよな1本目。今日は天候はコロコロ変わるので1本1本が重要です。練習で感覚をつかんで、そのまま1本目…の予定だったのに、あと20台くらいのところで突然の大雨。出走順が回ってきた頃には小雨になったものの完全なヘビーウェットでした。それでも何とか、アクセルを踏みすぎないよう、ターンでは我慢に我慢を重ねて「ちょっと抑えすぎか?」くらいで走って暫定4位をゲット。
  
雨は嫌い…だけど成績は割と良いんだよな(写真提供:JASC)

その後、天候は回復して完全なドライコンディションに。「今日は2本目一発勝負かぁ!?」と思っていたら、またも出走順が回ってこないうちに大雨となりヘビーウェット路面。(T-T) 直線でしっかり加速することだけを考えて、前半は「それなり」にまとめたのですが、後半のテクニカルセクションで大大大失敗。タイムを1秒しか伸ばせずに3位と言う結果に終わりました。
★リザルト★
2001年 9月 1日 茂原サーキットで壊れた排気系ですが、BAKUにてエキマニを外してみたところ、長さ3cm,幅2mmくらいの裂け目が出来ていました。それ以外は問題なし。そんな些細な亀裂でもスゴい音がするものなんですなあ。
ちなみに患部は4→1に集合する部分で、そこだけサーモバンデージを外して溶接してもらい、あっさり復活しました。トルクも戻った感じ。例の低温時に出る現象も収まったかも知れません。
それと僕のエキマニは装着してから僅か1年半,走行距離も1万ちょいなのですが、「なおきの部屋」で有名な渡辺さんのは長持ちしています。その秘訣は「毎日乗ること」みたいです。僕の場合は週末しか乗らないので、サーモバンデージが夜露などに濡れたままの時間が長く、腐食が早く進行してるようです。何も巻かない方がエキマニは長持ちするようですね。渡辺さんのエキマニは綺麗に焼けた色をしているらしいですが、僕のは酸化鉄の塊という感じです。
そうそう、どういうわけか僕の車には軽量化が施されました。ナンバープレートのボルトがチタン製になったんですね。しかもタダで。←これ重要(^^;(有)今井製作所 常務取締役の今井さん、ありがとうございます〜。m(_ _)m
2001年 8月 24日 茂原サーキット走ってきました。で事件発生。
1件目。走行終了後ターボタイマーで5分間アイドルさせてエンジンOFF。で、30分後にエンジン始動しようとしたらセル一発でかからず。1分くらいセルを回しつづけたら、「キュルルルルルルボフルルルボフルルボフルルボフボフボフブオオォォォン」って感じで始動しました。この時ばかりは小型バッテリーなので電力が心配でしたが、意外と余裕でした。それにしても何が原因だったのだろう…? O2センサーの不調と何か因果関係があるのかな。
2件目。こっちは大事件です。始めはバックさせようとしたときに右フロントタイヤ付近から「ガラガラガラ」って嫌な音がしたんです。で、ビックリして車を降りて下回りを見てみるも異常は見つからず。前進させてみたら音がしない。何だろ〜?と思いつつコースを周回しピットに戻る。そして30分放置した後エンジン始動。「キュルルルルガラガラガラ」っと死ぬほど嫌な音でエンジンが目覚めた。色々と探っているうちに等長エキマニの付近から排気もれしているらしいことが判明しジ・エンド。違法改造トラックのような音を立てながらの帰り道となりました。音的にクラックが入ったなんて生易しいものじゃなくて完全に何かが破断していると思われます。サーモバンデージのお陰でエキマニが割れているかどうかは判断つかず。さて9/9の筑波第6戦までに修理しなきゃなあ…
あとO2センサーのコネクタ外しその後ですが、外した状態でも似たような現象が出てしまって何が何だかわからなくなりました。でも怪しいことに変わりはないのでセンサーを新品交換して様子を見ようかと思う今日このごろ。あとO2センサーってエキマニに刺さっているので、排気漏れとも因果関係があるような気がします。これでダメなら水温センサーかスロットルポジションセンサーを疑ってみようと思う。で結局センサー類総とっかえになったりして…
ああタイム? 情けなくて涙ちょちょ切れですよ。つくづくサーキットでは(でも?)良いトコ無しです俺。
2001年 8月 20日 関越スポーツランドで練習してきました。参加台数が15台そこそこという走りたい放題のイベントで、久々におなか一杯になりました。集中力が持たなかったです。あと課題が何点か見つかりました。
 (1) サイドターン時の減速が不十分。
 (2) 高速コーナーでアクセルが踏めない。(アンダーステア)
 (3) ステアリング切るのが遅い
ま、うすうす感づいてはいたんだけどね…
2001年 8月 19日 筑波ビギナーの第5戦に出場しました。今回は普段と違い、ジムカーナ場ではなくコース1000での開催でした。パワー勝負にならなきゃいいんだけど…
  
やっぱりインプレッサはスポーツブルーが似合うねぇ(写真提供:やまうりゃさん)

で結果としてはパワー勝負って感じのコースレイアウト。ウチの車で特に厳しかったのはスタートしてから1コーナーまでの加速でしたね。もうコーナーが遠い遠い。クラッチがノーマルなのでスタートダッシュが効かないし、エンジンパワーも足りないように感じましたね。まあ腕も未熟なので車のせいばかりではないんですが、やはり車のせいには出来ない車に乗ってみたいものです。
★リザルト★
2001年 8月 15日 ISCバルブ清掃のその後ですが…意味無かったです。で、発生する条件として今のところわかっているのは、
 (1) エンジンが冷え切った状態から始動して水温計が動き出したくらい
 (2) 2速、2000rpm前後
 (3) アクセル開度は全開ではなく、じわっと踏んだ程度
 (4) 暖機が完了すると再発しない
はてさて何が原因なのやら。このごろお世話になりっぱなしのminer氏によると、O2センサーがダメなんじゃないかとのこと。で、コネクタを抜いてもとりあえず走れるらしいので、外して様子をみてみようかと思う今日このごろ。ただO2センサーを外すとカーボンが溜まりやすくなるし車検も通らないかも?という事らしいです。あとO2センサーはとても高価で、2.5諭吉くらいはするんじゃないか? とも言ってました。
2001年 8月 12日 最近、エンジンが冷えてる時に低回転からアクセルをじわっと踏むとガクガクしたり、ひどい時にはガス欠っぽい感じになって加速しない時があるので、ISCバルブを掃除してみました。その後は殆ど乗っていないので症状の再発は確認できずだが、そろそろ来ましたかっ!っていう感じですね。
エンジン本体やタービンなんかの大物はたぶん関係ないと思われるので、お金に余裕ができたらセンサー類を順番に取り替えていってみましょうかね。まだまだ乗りつづけたいからね。
そうそう水温計の加工もやってみたけど、なかなかお薦め。興味のある人はDIYコーナーをみるべし。
2001年 8月 4日 デフオイルをTOTAL ZZ-X RACINGに戻しました。やっぱりコッチの方が良いや。冷えた状態でスバル純正90LSとの硬さの違いは一目瞭然。とりあえずコレでチャタリングが収まりました。
続いては外しっぱなしだったタービンの遮熱板。冬に日光サーキット、春に筑波のコース1000と走ったけど両方ともブレーキオイルの温度が上がりすぎたのか、直線からのブレーキングでは手前で1度踏まないと駄目なんつー悲惨なことになったので、熱対策の一環として復帰させてみた。しかしながら遮熱板を外す時にボルトが1箇所折れたし、さらに取付け時にもう1箇所を折ってしまった。悪戦苦闘2時間でボルト9本のうち僅か3本しか留められなかったっす。でもまあ、押してみて固定されてそうだったので、とりあえず終了。走ってみたらやっぱり音が出ました…。カラカラカラカラ…。\(T▽T)/
あとボンネット裏のフードブレスグリルの蓋に謎加工。これで以前より簡単に外せます。でも見てくれは最悪。
2001年 7月 22日 筑波ビギナーの第4戦です。ところで7/1に入れたリアデフオイル、やっぱり不具合でました。チャタリング出まくり。でも交換してる暇などあろう筈もなくジムカーナ本戦出場となりました。
でですね、第3戦終了後に4輪ともスリップサインがとっくに出てることは知ってたものの剥離まで始まってる事に気がついちゃった3年モノD01J(長い…(^^;)に代わって、今回は何と鬼グリップ&鬼減りで評判のA048のSコンパウンド新品4本を投入することに。『キヨブタ』ってこんな感じ?
まだTEIN NA+DRレーシング+STi強化アッパーの足回りにも慣れていないのに新タイヤでしかも鬼グリップですよ、またしても不安テンコモリなスタートとなったワケでして…まずは練習走行。前半は2速コーナーが続く高速レイアウトだ。グ、グリップしすぎ…。グリップ力の底が見えぬまま後半のテクニカルセクションへ。180度ターンのためブレーキング開始、2→1に落としつつブレーキング。パイロンまではまだ数メートル残っている。あれ、ブレーキング終わっちゃった。で、中途半端な荷重移動の状態でサイドを引く。当然、失敗…
  
ノーマル形状はロールするなあ…(T-T)。(写真提供:JASC)

本番1本目。高速セクションは気合でアクセルを踏んでみる。が、今度は踏みすぎてアンダー。パイロンから5mは離れてた。低速セクションでは最初の180度は上手くいったものの、その後はリズムに乗れず腐る。一番最後の270度でパイロンを蹴っ飛ばしてP1となる。これで本番3本連続PT。
2本目。高速セクションは練習〜1本目の成果で踏みすぎず抜きすぎずで自分としては「ちょっと抑えすぎたかも?」程度のまあまあな走り。そして鬼門のテクニカル。しかし最初の180度で練習走行と同じ過ちを繰り返し、その後の180度→360度でもリズムを取り戻せず大回り、最後の270度ではPTを嫌ってワザと安全に2mくらい離してクリア。でタイムは散々…と。でも周りも芳しくないタイムで押し出される形で3位入賞となりました。いちおーCF4クラスのベストリザルトです。が、微塵も嬉しくないです。
★リザルト★
2001年 7月 7日 先週の悲しい出来事はさておき、6/9に取り付けたAPロッキードのブレーキローターには防錆塗装がなされておらずオレンジ色の憎い奴って感じになってきたので耐熱シルバーで塗装してみました。で塗ったところまでは良かったんですけど、その後が大変。坂道なんかでブレーキがっちり踏んでピタッと停車すると、その後はペダルから足を話しても車が動きません。固着しやがります。で走り出そうとすると『ゴキッ』と嫌な音がします。塗装が完全にはがれるまで、こんな感じっぽいですね。厚く塗りすぎたのかな…
2001年 7月 1日 エンジンオイルを前々から使ってみたかったTOTAL ZZ-X R8000 TURBOを入れてみた。面倒だったのでオートバックスにフィルター持込で交換してもらいましたが、フィルター交換工賃として500円取られました。
で感想なんですけど、前のHKSのオイルが完全に終わってたのか、エンジンがとてもスムーズになったように感じました。そういえばフィルターも暫く交換していなかったし…。
あとリアデフオイルは明らかに…というか5/1の練習会でお亡くなりになってるのをまだ使ってたのでコチラも交換。クスコのオイルは2度と入れん。寿命短すぎ。でTOTALのZZ-X RACINGに戻そうとしたんですが在庫が0.5リッターくらいしか無い事を抜き終わってから気付いて、手元にスバル純正の90LSがあったのでブレンドしちゃいました。(^^;; とりあえず今のところは問題なし。
ところで年末に全面再塗装することにしました。そう決意したくなるような悲しい出来事が…(謎


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