昔の日記です。


●インプレッサ日記(2000下半期) | 前の日記 | 次の日記

2000年 12月 20日 何年か前の雨のSLY以来、超久しぶりのサーキット走行会に参加しました。主催はおなじみのメモリーレーシングクラブ。で、初めてなんだからよせば良いのに2時間走行枠で申し込んじゃっています。さてどうなることでしょうか…
まずは走行1回目。タイヤは終わった540Sを選択。だって周りの車が皆Sタイヤなんだもん。初めてのサーキットはやっぱり緊張しますねえ。コーナーで止まれずにくそアンダーで何とか曲がれた状態だったり、予想以上の横Gのためにブレーキペダル踏み外してみたり(おいおい)。で、何が何だか良くわからないうちに1回目は終了。
  
多分1回目の走行時。コーナリング中はリアはポジキャンになるんですなあ。

走行2回目。ここで本日のベストタイムを記録する。タイムは46秒の前半と言ったところ。インプレッサだったら40秒台の前半に乗せなきゃダメですなあ。で、トレッドの剥離し始めている540Sは、いよいよ危険さを増して行き、5週目くらいからは走れば走るほどグリップしなくなっていく状態。
そして3回目。ブレーキは床まで踏み込めるようになってきて、かなり怪しい状態。それなのに隣にNAインプレッサのマツシロ君(しかも医者のタマゴ)を乗せての無謀なアタックを敢行する。彼曰く「ターボは加速が良い〜」とか何とか言っているが、何故かストレートでハチロクを引き離せない不思議。単にコーナーの脱出が遅いのか!? そうこうするうちにタイヤはますますグリップを失っていく。そしてブレーキングで左フロントがロックするようになり、まともにブレーキングできなくなる。タイムは46秒後半だから、まあ頑張った方かな? 走行終了後に左フロントタイヤを見たら、ワイヤーが出てるだけじゃなくって切れてました。バーストしなくて良かった…
仕方がないので、街乗りタイヤAVIDを投入。刺さったらどうするつもりやねん… という心配はさておき、タイヤ交換のついでにブレーキのエア抜きも行う。これで1回分の走行枠は走れずじまい。
街乗りタイヤで4回目の走行に挑む。うーやはりブレーキングが厳しい。高速コーナーは怖くてそうとう減速しないと曲がらないし、アクセルオンが早すぎるとどこかに飛んでいきそう… でも… こりゃ楽しい〜! という感じで走行終了。期待しないでタイムを見てみたら、46秒台が出ていました。0部山540Sとのタイム差は1秒も無かったです。やはりSタイヤでも山がないと話にならないのですなあ…。それとも、AVIDってもしかして凄いタイヤ!?
そうこうしているうちに、知らない人のNAインプレッサが宙に舞う。ああ、こりゃ全損かも? ご愁傷様。
そして自分の5回目走行。おや? ガソリンが半分しか無いじょ。もう20リッターの携行缶もカラッポだというのに…。そして4周目にソレは起きました。さあ前を行く車をかわそうかと思った瞬間「ガフッ!」そうです、私の走行会はインプレッサの持病であるガス欠症状と共に幕を下ろしたのでした。クリアラップが取れなかったためタイムUPできずでした。
まあ、無事に帰ることが出来たので良しとします。結構、コースアウトする車が多かったですね。路面温度が低いせいなのでしょう。冬のサーキット走行会は危険です。それと、走ってるうちにパワーが無くなって行ったような気がするのは何故だろう。ブーストはちゃんとかかっているのに…? 街乗りでもいまいちアクセルのツキが悪いんですよね。オイル交換で直るなら良いんだけどなあ。
2000年 11月 26日メモリーレーシング初心者向けジムカーナ競技会最終戦(筑波サーキットジムカーナ場)に参加しました。NAインプレッサに負けちゃったりとか毎回ふがいない走りで終わる鬼門のシリーズです。よみうりランド練習会の成果は如何に?
通い慣れた道のりを快走して早々に会場入り。そしてコースが発表になる。…ですが、コースがまあシンプルだこと。ただし、常に横Gのかかりそうな四駆殺し的レイアウト。むむっ、大丈夫か?>俺。そうなのです、こういうレイアウトは極端に苦手としていたりする私なのです。
そして練習走行。ドリドリしても良いからとにかくアクセルを踏んでやろうと思うが、路面温度が低く、しかも終わった0部山540Sのためタイムは伸びない。
1本目。丁寧に走ってタイムを残す走りに徹する。が、何故か1本目のタイムを上回れない。相変わらず路面温度は低く、普段のように走れない。う〜 頼むからグリップしてくれぇ〜
そして2本目。ちょっとは路面温度が上がったみたいだが、やはりグリップは低い。やはり縦溝の無い540Sなんて持ってくるんじゃなかった〜 と思うが時すでに遅し。最後まで練習のタイムを上回れず終わってみれば今期最悪のリザルト… ビリである。(半泣き) 異様にグリップが低いので終了後にタイヤを見てみると…トレッド面が剥離しちゃってるし。コレじゃグリップするわけないっスな。
  
午後の練習会風景。ヤケクソなので街乗りタイヤで走ってます(写真提供:MEMORY.R.C.)

いや、マジで悔しかったっす。やっぱりイベントにはベストの状態で参加しないと、負けた時に当社比100倍悔しいっすね。
2000年 11月 23日チームアルパインが主催する、よみうりランドジムカーナ練習会に参加してきました。そうなんです、最近はよみうりランドの駐車場でジムカーナが出来るんですねえ。驚きです。
さて、日曜日の練習もかねて意気揚々と乗り込んだのですが、えっと…ドコ走るの? まさか…ココっすか?(汗 ってな位(どんな位だ!)そりゃもう狭いっつーか猫の額っつーか…。初心者向けって言ってもコースが非常に狭いので、どうしてもグリグリ回るレイアウトになりますし、しかも周囲は縁石と金属の柵と来た日にゃぁ、初心者じゃ怖くってアクセル踏めないんじゃないでしょうかねえ。いや、そういう自分も初心者ですけどね…。
というわけで、とりあえず走りました。コース設定がいやらしいので、つくばビギナーのギャラリーセクションの練習に良いかも知れません。うん、場所も近いし、値段も安いし。とりあえずまた参加したいですね。さて、練習の成果は日曜日に発揮されるでしょうか!?
2000年 10月 22日つくばビギナー最終戦は何とC'ジムカーナ最終戦の翌日でありました。ハッキリ言って疲労は抜けてません…。で、コースはと言いますと、やってくれました森田名人。「これは荒れるな」そう思った私は、ミスのない走りを目指す…はずでした。
世の中そう上手く行かないものですなあ。練習走行は、幾つかミスはあったものの、まずますのタイム。で、1本目。何と、練習よりもさらにミスを上塗りして、P1のオマケまで付いてしまいました。当然、順位は最悪。そして今年の総決算となる2本目。後半のテクニカルセクションの事ばかり気にしすぎたのか、外周に入る手前で大ミス。普通に1速まで落として回ればいいのに、何故か左手がサイドに…(T-T)。後半セクションは落ち着いて纏めたんですが、あの大ミスのおかげで外周の速度が乗らず、練習走行のタイムを上回ることができませんでした。
最近、A048なるタイヤが出て物議をかもし出していますが、私くらいのレベルじゃあ、タイヤ代に30万かけるくらいなら、30回練習したほうが絶対速くなれるよね。う〜ん、頑張るぞ〜
★リザルト★
2000年 10月 21日因縁のC'ジムカーナ最終戦。何が因縁かっつーと、1戦、2戦とも無事に会場に着くことができなかったのだ。
なんて書くと、今度も何かありそうだけど、それが何もなし。で、私の出たS4クラスは、寂しいことにエントリーがたったの4台。しかも皆、オレより速い人じゃん…。しかも、3速全開レイアウトと読んで投入したとある秘密兵器も、FF向きなレイアウトで本領発揮できず…。
結局、逆風吹きまくりなんですが、それはそれで燃えました。完熟歩行5〜6本しちゃったもんね。んで、いきなり結果に行くんですけど、ぶっちぎりで速いエボの平口さんが2本ともP1で撃沈。おかげで2位に入ることができました。タイムだけで言えば、またまたブービーなんですけどね。(^^; 何はともかく、これでシリーズ2位入賞! 生まれて初めてシャンパンファイトさせて頂きました。う〜ん、良い経験だった。賞金まで貰えたし。来年もまた出るぞ〜!
2000年 9月 24日つくばビギナー第6戦に出場しました。今回はリアLSDと足が変わってぶっつけ本番。で、走ってみるんですが、リアのLSDの効きはハッキリ言ってSTiのLSDがビスカスに思えるくらい、ハッキリと効きます。これは良いです。ただし、上手く荷重移動しないと、プッシングアンダーが出ます。おかげでホンの少し乗りにくくなりましたが、足回りや空気圧のセッティングで何とかなるでしょう。
  
ロール魔人に逆戻り…それにしても前回と比較になる写真をありがとう(T-T)>(写真提供:JASC)

問題はTEIN NAでしょう。ハッキリ言ってノーマルに毛が生えた程度の戦闘力しかありません。イケてるのは見た目だけ。でもまあ、これも人生です。諦めましょう。
★リザルト★
2000年 9月 23日チャタリング対策ってコトでBAKUの社長に相談してみると、やはりオイル交換が良いでしょうとのこと。でも、せっかく換えたばっかりなので勿体無い。で、よくよく聞いてみると、どうやらニスモのLSD-FIXオイルちう優れモノがあるらしい。しかも職場から歩ける距離にニスモ本社があるときた。こりゃー入れるしかないでしょ。
で、購入してみました。\4,000でした。う〜ん、安いオイルなら買えちゃうぞコレ…。で、効果のほどはというと、価格の割には…(^_^;) って感じです。入れる前よりはだいぶマシですが、やはり音は出ますね。
2000年 9月 16日麦(BAKU)にてO/Hに出していたリアLSDを取り付けしました。リアのデフケース降ろすのって、2柱リフトがあると滅茶苦茶簡単なのでビックリ。一番大変だったのは、ロアアームのハブ側のボルトを緩めることでした。で、作業はものの1時間くらいで終了して、とりあえずBAKUに置いてあったデフオイルを入れたんだけど、これがどうやら極圧剤(?)が入っていない奴だったらしいの。そうとは知らずにミッションも換えちゃったさ。そしたら、リアデフはバキバキ言うわ、フロントLSDはカツーンと良い音出すわで、もー大変。こりゃ困った、何とかしなきゃってことで次週に続く…。
2000年 9月 2日オーリンズのCリング車高調は、個人的には大変気に入ってたのだが、やはりお買い物カーとしては却下であった…。(涙) そしてTEIN NAである。しかもソフト。
おかげさまで乗り心地はノーマルのインプレッサ並になりました。まあ、そこらへんの高級セダンとかと比べたら足元にも及ばないですけどね。問題はリアの減衰力調整ダイヤルがストラットの上だっつーこと。スピーカーのボードに穴開けるしかないかなぁ…。
2000年 8月 27日そして、筑波ビギナー第5戦。足回り変えてから練習する暇ねーじゃん…
ということで、半ば玉砕必死で挑んだわけだが、結果は何と6位。目標だったHKSのエンジンオイルをゲットしてしまいホクホクです。これでオイル交換ができる。
  
新しい車高調はロールが減って快適快適♪(写真提供:JASC)

でもね、トップから3秒落ちなのよ。やっぱ練習不足でしょ。練習用のタイヤとホイールを手に入れたので、もう少し涼しくなったらバリバリ練習するぞ〜!
★リザルト★
2000年 8月 26日インプレッサMLの東東京オフに参加しました。足回りをモンスター車高調からオーリンズのCリング車高調に替えてみました。乗り心地向上を図ったのだが…。さて、TEINのNAでも注文してみますかね。
2000年 8月 22日被告人は罰金6萬円に処されました。合唱。(−人−)
2000年 7月 29日
ねぇ今日って仏滅?
のっけからやってしまいました。30キロオーバーで赤紙げっと。朝の6時台からネズミ取りすんなよな…。凸(T-T) どうやら富士は鬼門のようだ。第3戦はどうしようかな…。っと、そうなのよ、第2戦なの。今日はC'ジムカーナの日です。第1戦の時は…JAF待ちしたっけなぁ。
朝から大ダメージを受けた私の精神状態はもはや回復の見込みもなく超ブルー。運転にもまるで覇気が無いというかヤケクソに近い走り。結果も散々でした。今年こそ50秒を切ろうと思っていたのに1.5秒も届きませんでした。結果は…指定席のようにブービー…
  
顔は写さないでドリ! と 走行順待ちの平静を装う私(写真提供:大久保まう〜氏(左)&だいすけっ氏(右))

練習不足ってのとか色々あるけど、そんなのは皆一緒だし頑張らなくちゃね。
★リザルト★
2000年 7月 16日最近、日記に言い訳しか書いてないので、時には参戦記っぽく…。

久々にドライなので、いつもと少しセッティングを変えてみようと思った。今までショックの減衰力をデフォルトのF2/R4で走っていて特に不満はなかったが、フリーターンが2回あるのでリアを出易くしてみようかと考えたからだ。
練習走行、スタートから外周を回って180度ターンに進入。いつものようにサイドをカキーンと引く。すると想像以上にリアがブレイクし、成す術もなくスピン。そのショックからか、その後はコースを間違えそうになるなど無残な走りだった。タイムなんて見る気にもなれなかった。1本目に向けてとりあえずリアの空気圧を下げてみる。私はいつもリアの空気圧を高めに設定しているからだ。
そして1本目、序盤は若干のミスをするもののまずまず。2度のフリーターンもそれなりに決まった。そしてラストの180度ターンに進入。横Gのなか2速→1速に落とし、慌ただしくサイドを引く。すると、練習走行の時の悪夢が…そう、2度のフリーターンでリアタイヤのGPコンパウンドはタレていたのだ。またしても成す術もなくスピン。目の前、真正面には無情にもパイロンが…禁断の6速使用で1分3秒台。トップタイムから9秒落ち。自分が嫌になった。
  
特別出演の野口さんを見つけることができるかな?(写真提供:JASC)

2本目に向けてセッティングをどうするか考えた。相変わらずリアが出易すぎるセッティングであったが、フリーターンで腐ったら終わりなのでこのまま行くことに決めた。
2本目、無難に走りきり58秒台が出る。しかしトップから4秒落ち。これじゃ表彰台は愚かポイント圏内にも入れないタイムだ。降り返ると1本目のミスにばかり気を取られて小さくまとめようという走りで、特に前半のセクションでスピードを乗せきれなかったように感じる。
自分の未熟さと練習する暇が無い苛立ちを感じた1日であった。
★リザルト★
2000年 6月 11日またも雨。も〜雨は嫌ぁ〜(ToT)
で、結果ですが。まあ言うまでもなく惨敗です、ハイ。
  
またまたウエット…(T-T)(写真提供:JASC)

筑波ビギナーのコースってたいてい「ここまで行かないでよね」ってな感じでノーペナの小さいパイロンが置いてあるんですけど、雨のせい(ホントは下手なせい)で見事に膨らんで10本くらい跳ね飛ばしました。練習が足りねっス。
★リザルト★


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