昔の日記です。


●インプレッサ日記(1999上半期) | 前の日記 | 次の日記

1999年 6月 26日 インプレッサMLのオフ会で、晴海のオートウェーブに行ってきました。
敷地がすんごい広いから期待してたんだけど、カー用品の品揃え、店のキレイさともスーパーオートバックス東雲の方が上のように感じましたね。オフ会の方は、例によってインプレッサがたくさん集まって、バカっぽくてヒジョ〜に愉快でした。
1999年 6月 13日今回はミスコースしないぞ! と心に決めての筑波ビギナーズ第3戦。
練習走行はまずます。本番1本目では3回ミスをしたがクラス6位のタイムでまずます。
  
なんか、宣伝させられてるようなアングル… さては狙ったか?>筑波サーキット(写真提供:TBMC)

しかし気合いを入れて臨んだ本番2本目がマズかった。前回の第2戦で脱輪したあの場所で、またやってしまいました。今度は脱輪でなく6速ギヤ使用。そう、曲がりきれずに切り返ししちゃったのよ。当然、タイムアップする訳もなく順位を落としてしまいました…。
★リザルト★
1999年 6月 5日MAF主催の練習会に行ってきました。場所はレインボーブリッジの見える東京ベイサイドスポーツクラブ。
午前中はAZENISで走ってみました。やはり暖まらないと駄目なのか、ちーともグリップしませんでした。まあ、ノーマルタイヤよりは全然良かったけど。流れた時もコントローラブルだったし。
で、午後からA032RSで走ろうと交換を始めた時に事件は起きた!ホイルナット緩まない〜! ナットがバカになってハブボルト折れない〜! タイヤが外れない〜!となってしまったのだ。まあ、いいさ、仏のきちきちと呼ばれたこの私(大嘘)。駄目になってしまったものは仕方が無いさ、形あるものいつかは壊れるのさ。でもなあ、ダイクマ日野店近くの某タイヤ屋! 締める時に気付いただろ!? 一言謝れば怒らないのに、なぜ黙ってるんだ! もう二度と行かないからな!
そうそう、ベイサイドを走った感想だけど、路面が荒れすぎ。タイヤが減るというより削れる感じ。あと、私は2速コーナーが苦手らしいっす。全然タイムが出なかった…
1999年 5月 30日長年連れ添った純正タイヤとオサラバし、筑波ビギナーズの賞品で貰ったFALKEN AZENISに交換しました。タイヤ持込みだと工賃が高いのが悲しい…
まだタイヤ屋からの帰り道しか運転してないが、ノーマルよりハンドリングが良い感じ。それに何といっても、横から見た感じがSタイヤっぽくて素敵!
1999年 5月 9日C’ジムカーナの悔しさをぶつけるべく筑波ビギナーズ第2戦に出場しました。
前回の反省を肝に命じて走った結果は…またも練習走行でミスコース!何やっとるんじゃ俺は! と、ちょっと自己嫌悪入りかけましたが気を取り直して1本目。なんと、超初心者クラスから初心者クラスにステップアップしたにもかかわらず3位のタイム!
しかし悪夢は訪れた…。外周から中に切れこんで、林に向かってサイドターン。途中まで決まったのに、大事に行こうとアクセルを緩めすぎて、リアのスライドが止まって痛恨の脱輪。これで頭に血が上ってコース忘れちゃいました。結果は6位。今回もまた、自分に負けたって感じですね。
★リザルト★
1999年 5月 6日日曜日は筑波ビギナーズの第2戦だ! つうことで、タイヤとオイルを交換しました。
アンダーがひどいので柔らかいコンパウンドのフロントタイヤにしました。そう、A032RS-SSってやつね。スピマイに広告出てるチトセタイヤで2本組込み+バルブ交換で\45,880でした。
で、オイルの方はというと、
Castrol MTF-S(4缶)  \7,520
TOTAL ZZ-X SPORT\1,580
オイル交換用ジョウゴ\380
水道用シールテープ\130
オイルパックリ\480
計(税込)\10,594
工賃2千円はバカにならんと思って自力で交換したのだが、ハッキリ言って大変だった。特にデフオイルの注入が大変。オイルパックリ代が毎回かかるので、実際は千5百円の節約ですな。BPのX7117がよほど劣化していたのか、はたまたCastrol MTF-Sがよほど良いオイルなのかはわからないが、とにかくシフトフィールがすごく良くなった。最近、発進で1速に入れる時にガゴン!って言ってたのが改善するといいなあ。
1999年 5月 1〜4日去年も参加したIIEA全国オフミに行きました。場所は福井県の雁が原スキー場の駐車場。ところが、天気はオフミ当日だけ豪雨(号泣)。
ノーマルタイヤにトドメ刺そうと思ってたけど無理でした。んで走ってみた感じなんだけど、フロントの車高が落ちたのと、キャンバーつけたので、かなりアンダーが出なくなりました。
ところで、和歌山の親戚の家にも行ったので、ジムカーナも含めて合計で1,581kmほど走行しました。消費したガソリンは144.4lだったので、燃費は10.9km/lでした。
1999年 4月 29日第3次足回り強化計画 パーツリスト
フロントの車高が上がってしまった件だけど、中古のアイバッハのバネを入手したのでフロントだけ組んだ。ノーマルのアッパーマウントなら指1本くらいまで落ちるバネだ。
説明書を読んでみると、バンプラバーを15mm切れって書いてあるぞオイ!だが、切るのは不具合が出てからということにして、とりあえず無視(汗)。んで組んでみたら指2本位の車高になりました。とりあえず、これで走ってみるとしよう。
1999年 4月 17日富士スピードウェイのAパドックで行われたC’ジムカーナに出場しました。初心者なのでFクラスです。さて、結果は…
練習走行でMC(ミスコース)、本番1本目は初コース状態で満足なタイム出ず、2本目にもミスを連発してしまい2位に終わりました。何が苦手って、同じ場所を同じ向きで通るコースは駄目です、私。とにかく悲惨な結果。ちゃんと走れば、あと2秒はいけるでしょう。悔しさは筑波の第2戦にぶつけることにしよう。
★リザルト(小野さんのページに飛びます)★
1999年 4月 15日主張先から直帰したので、余った時間でトー調整とエアクリ交換しました。
フロントのトーがやはり思いきり狂ってました。例の怪しい計測方法で3mmのトーアウト! こりゃまずいっしょと言うことで適度に調整。今度は1mmトーインだけど、とりあえずこれでヨシとした。リアも計ってみたけど、こっちは平気だった。調整時から狂ってないみたい。エアクリーナーはHKSの純正交換タイプに変更。何か変わるかな?
1999年 4月 10日ピロアッパー装着によってフロントの車高があがってしまった件だが、ピロの隙間から指を突っ込んでみると、マウントと皿の間に結構隙間がある事を発見。
カラーの高さをもっと低くしても問題ないっしょ。ちうことで、カラーの変わりになりそうなワッシャを探してホームセンターに向かった。が、収穫なし。ショックのロッドが入るようなワッシャは売ってませんでした。
仕方がないので、金鋸を購入! カラーを真っぷたつに切断して組んでやった! これで車高は5mmダウンしたが、まだピロ化前より5mmくらい高い。う〜ん、困った。あとは車高の落ちるバネを組むしかないのか!?
1999年 4月 4日
祝! 優勝!!
筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズ(長い…)の第1戦に出場しました。結果は2位に1.7秒の大差をつけてCOクラス優勝!
ジムカーナは練習ばっかりの競技会バージンだったので「初めてだから自分の走りが出来ればいいや」と思っていた矢先の初優勝。まあ、表彰台に上ったことのない人を対象にしたクラスだから、上位には食い込めるかな何て考えてはいたのだが…。しかし、何はともあれ表彰台の真ん中は気分がいいねえ。
  
ロールしてますなあ…やはり車高調が欲しい(写真提供:TBMC)

前後のタイヤのグリップ差と、フロントの車高アップの影響は深刻。3/21の練習のときよりも外周でアクセルが踏めなくなった。第2戦は上位のクラスに変える予定なので、真剣に対策しなくては・・・
★リザルト★
1999年 4月 2日第3次足回り強化計画 パーツリスト
ピロナットは3/30に届きました。で、休日を待たずに午前半休を取ってピロアッパーマウントの取り付けしました。
1人で作業したので、前にバネ変えたときより時間がかかってしまい、1時間半の作業となりました。まあ慣れた作業なので楽勝なんですけどね。んで試走せずに出社したんですけど、どう見ても車高が上がってるんじゃあ…? かるく前後に動かしてブレーキ踏んだりしてみたんだけど、指3本入っちゃうのよ、余裕で。
1999年 3月 26日フロントタイヤがモロにフェンダーからハミ出るので、フロントに調整式ピロアッパーマウントを装着することにした。モノはHKS製で、紫色が小僧ちっくです。
さてと、フロアジャッキで上げて、と、その前にショックのナットを緩めておかなくっちゃ! ん? なんか太いカモ(汗)
そうなのだ、ピロアッパー付属のナットは純正サイズの12mm、じゃがしかしGABショックのボルトは14mm! これじゃ〜入りませんがな、ニックスさん。ということで、せっかく会社休んだのに、取りつけは延期となってしまいました。ヒマなので洗車してワックスかけたら、その5分後に雨が降り出したとさ。
1999年 3月 21日筑波サーキットジムカーナ場で行われたMEMORY・R・Cの競技会&練習会に参加しました。私は練習クラスというやつで、成績は気にせず走りました。
  
う〜ん、相変わらず舵角が大きいなあ…(写真提供:MEMORY・R・C)

前回とはうってかわって、Fr:A032RS-S、Rr:A032RS-SSという、なぜかリアのほうが柔らかいという組み合わせ。フロントのエア&減衰力を落として、リアはパンパンにエア入れて減衰力もMaxにしたのだが、それでもドアンダー…。ドライである程度フロントタイヤが暖まると、アンダーは解消するけど、雨降ってウエットになったら最悪でした。まあ、筑波を走れたので良しとするかってとこ。
筑波にこだわってるのは何故かって? 筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズに参戦するからさ! Rd.1は4/4です。それまでにフロントタイヤのハミ出しを直さなくては…
1999年 3月 12日カルパレーシングサーカスの練習会に参加しました。場所は関越スポーツランドです。これが遠いのなんのって… 日光よりは近いけどさ。
やっぱり翌々日の埼玉県戦の練習会だけあって、参加する人はみんな上手かったね。A4勢でビリのタイムだったっす。(涙)
今回はY口組のぴ゜さんから15インチのホイールとタイヤを売ってもらったので、それを投入した。タイヤのブランドはFr:A032RS-SS、Rr:NEOVAという組み合わせ。これがもうリアが滑る滑る! 直線でも2速全開からちょっとステアするとその場でスピンするくらい滑りました。足のセッティングがフロントよりなので余計にリアが食わなかったっす。
1999年 3月 10日ユーザー車検に挑戦してきました。結果は何も問題なしの一発合格でした。
車検前はあれこれ心配したけど、実際にラインに並んでみると、「あれ、こんだけしか見ないの?」ってくらい。事前に整備なんてしてないっす。日記に書いたことくらいしか。普通に走ってる車なら、予備車検場でちょいちょいと調整してもらえば、まず一発で通るだろうなあ、あの程度の検査じゃ。
さて、かかった費用はというと…
自賠責保険料  \27,600
重量税\37,800
検査手数料\1,400
用紙代\30
\66,830
となりました。まあ整備が不充分で事故おこすのは乗り手の責任つー感じなんではないでしょうかね、ユーザー車検てやつは。
1999年 3月 7日大き目のギャップを通過すると、右リアからバッキィィィン!!!という破滅の音が聞こえた
頭の後ろのほうで聞こえるため、アッパーマウントのボルトが緩んだかと思ったら、キッチリと締まっていた。最近、どこかを変えたかといえば… 賢明なアナタはもう気づくだろう。そう、キャリパー固定ボルトが脱落したのだ。どうやら締め付けが不充分だったらしい。
それが実家にいるときに見つけて、これから横浜に帰らなきゃいけないって時だからもう大変。でもディーラーの営業マンは冷たかったよ。もう名前出しちゃうぞ! 中央スバル葛飾!!キャリパーのボルトが無くなって困ってると言ってるのに、「今日は部品課が休みでして」の一点張り! ちっとは困ってるヒトを助けてやろうとかいう気は起きんものかねえ、あんたそれでも人間? て感じ。結局、キャリパーの固定ボルトはホームセンターで買ってきたよ。門が締まってたけど快く売ってくれたさ! ありがとうケーヨーホームセンター!!

それから、インプレッサML有志のご協力により、STi3用ノーマルマフラーになりました。謝々!
1999年 2月 28日ブレーキパッド替えました。モノはENDLESSのジムカーナ用です。
ノーマルのPADを外してみたら切込みが無かったので、もう交換時期だったのでしょうかね。PADの厚みは裏板コミで1cm位だったと思います。ローターも1mmくらい削れてるみたい。
こんだけピストンが出っ張ってると戻すのは大変でした。私はこういう時は、
1.エア抜きの時の要領でボルトにホースを繋いでから緩める。反対側は空缶にね!
2.ピストンのある側(裏側)だけ新品PADを付けてキャリパーを付ける。
3.単車のタイヤレバー等でテコの原理でキャリパーを手前に引っ張る(この時、フルードがだばだば出てくる)。
てな技を使います。でも良い子は真似しないようにね! 責任は持てませんから。
さて肝心のフィーリングだが。まだアタリが出ていないのでサッパリわかりません。ローター見ると、半分以上はサビたまんまだったりしてます。

オイル漏れの続報なんだけど、もしかしたらマイクロロンが原因でフィルター目詰まりでも起こしていたのではないかなと思う今日このごろであります。そう考えると、フィルター交換直後に調子良くなったような気がしたのも説明つくかも…。でもまあ、EJ20はフィルターからオイル漏れしやすいって聞くし、本当にフィルターが不良品なのかも知れないしねえ。真相は闇の中ですな。
1999年 2月 11日さっそくドライバースタンドに行きました。文句言うとか書いてるけど、実際は「なんかフィルターからオイルが洩れてるんですよね」程度しか言えない小心者な私。
店員さんが言うには「ちゃんとトルクもかかってるし、フィルターのパッキンの不良でしょう」とのことで、オイルフィルター交換と抜けた分のオイルの補充となりました。他のオイル交換の客に割込んで最優先で作業して頂きました。勿論、お代もタダ。交換したフィルターを見せてくれましたが、見た感じでは何が悪いんだか解らなかった。帰りはエンジンの調子も良いような気がしました。今度ばかりは絶対に気のせいだと思うけど…。
1999年 2月 6日日光SPに行きました。下道で行ったら4時間もかかってしまった。
着いてみたら何なの今日は!? 30台近く来てるじゃないの! つーことで、朝イチでやる気無くなって、のんびりと4点式ベルト付けたり、スタビのブッシュにグリス塗ったりしてました。
  
スタビブッシュにグリスを塗る作業中の図。ってか、いつのまに撮ったの?(撮影:山田@高校生くん)

そしたら、オイルフィルターからのオイル漏れを発見! もーどーしてくれるの? ドライバースタンドさん!? 来週あたり文句言いに行ってみよう。続報を待て。
1999年 2月 1日街乗りではあるがImpreza WRX STi Ver4 (not RA) に乗ってみた。いまさらだけども感想を書いてみようと思う。
・クイックシフトは慣れの問題
・低速トルクがあるから発進が楽
・クラッチがしっかりしている
・内装は良くなってるが私にとってはどうでもいい
というところ。MTオイルが古いのか、シフトフィーリングは自分の車の方が良いように感じた。
1999年 1月 23日某D地区戦チャンプにトーの事を聞いたら「ふともも |> だいたいでも良いから、まっすぐになるよう調整すべし!!」という話しだったので、この際スラストアングルはパッと見で問題なければ良い事にして(爆汗)リアのトー調整しました。ちなみに、前回の測定値では4mmのトーイン。
ところが、ロアアームのボルトがちっとも緩まん! メガネレンチでフルパワーかけてもびくともしない。車の下だから全然チカラ入んないし…。そこで掟破りワザの登場だ!
  
画像はまだカメラの中っす。要はジャッキ使ってレンチを回すのよ。
そんなこんなんで、ネジを緩めることに成功。とりあえず現在の位置をマークして、目一杯トーアウト方向に調整してみる。すると、何と1cm近くトーアウトになりました。これじゃ調整前より悲惨なので1/3くらい戻して、町内を一回り。ん、なんかアクセルが軽くなった。どうやら、トーインにパワーを食われていたようです。で、帰ってきて測定。オヤ、3mmトーアウトになっとる。ここからは前述のパッと見だ。上から見てみると、右リアが外を向いているような気がするので、右をちょっとだけインに調整して再度測定。今度はほぼ0mmでめでたく終了。疲れたので試走せずに寝ました。
そうそう、4点式も買いました。肩パッド付きで\12,800也。なんかサベルトって書いてあるけど、箱に入ってないなあ。
1999年 1月 10日新年1発目の日記はフロントのトーイン調整だ。では、とりあえず測定してみよう。左右タイヤの前と後ろの長さを測って、前後の差を比べるのだ。といっても、実際にはタイヤの一番前と一番後ろにメジャーをかけることが出来ないので、車体に接触しないギリギリの高さで測るしかない(このとき、前後で同じ高さで測らないと意味無い)。
  
さて結果は…? な、なんと5mmもトーアウトになってる!こりゃあダメダメじゃんね。ちうことで、タイロッドを緩めて調整。なんと、ジャッキアップしなくても、ハンドルを一杯まで回すと工具が届いてしまうんだなこれが。ちうことで、とりあえずトーインでもトーアウトでもない0mmに調整(まあメジャーなので1mmくらい誤差あるでしょうけど)してみました。
すると、ハンドリングは素直になったものの、なんか直進の時に安定しない。やはり1mmくらいトーインつけた方がいいかもしんない。


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