不定期更新の日記です。


●インプレッサを買ってからのできごと。参考になることがあるかもね。

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2006年 10月 15日  もともと狙ってなかったけどシリーズ優勝の望みも殆どなくなって、しかも前回の第6戦から全然練習できてなくて、もはや皆勤賞狙いのオリンピック精神で挑んだ最終戦。
今回はいつもと違ってスタート順が100台くらい早い上にタイヤ交換もしなければならなかったので、ゲートオープンを目指して出発。予定通りゲートオープン5分くらい前に着いて、さっさとタイヤ交換して、コースを作るところからじっくり見られました。どうやら今回はラス前の360度ターンまでのアプローチが短いのがポイントのようです。ヘタレなので手前から直線的に入ることにします。
で、練習走行。最初のコーナーは1速だと落としすぎで2速だとアンダーになる気がしたので、基本的に2速で行ってチョン引きにしますが、路面温度が低いこともありサイドを引いた瞬間に真横にすっ飛びました。早くもタイムは捨てです。そのあとは1速サイド3連続も路面温度のせいかカウンターがあたります。真ん中へんの大きめターンでまたも2速サイドを試しましたが、またも失敗。手前のテクニカル、鬼門の360度は、その手前のパイロンを真っ直ぐ通過するように進入しましたが、パイロンに近すぎて荷重移動が間に合わず、やや遅れてサイド。結果は1分0秒台で撃沈タイムです。
2速サイドをやめれば1秒以上は確実に上がると考えての1本目。最初のコーナーは今度は1速に落としますが落としすぎ。その後、林側でサイドを引きすぎつつカウンターを我慢して林に落ちかけたあたりで記憶が怪しくなり、1速サイドのところで2速にシフトアップして外周に入ろうとする。しかし規制パイロンを思い出し2速のままステアリングブレーキでアンダー出しながらヨロヨロとクリア。気を取り直してその後はまぁまぁでしたが、やはり最後のサブロクは進入ラインが悪くてサイドが遅れてパイロンが遠かったです。タイム的には2秒アップして暫定4位です。
泣いても笑っても今年ラストの2本目。2回とも失敗した最初のコーナーは2速のままブレーキでフロントを逃がさないようにクリア。その後はコーナー進入での姿勢作りが悪くてアクセル待ちが多いもののまずまず。ラストのサブロクは遠目から真っ直ぐ入っても荷重移動が間に合わないので、一か八かで振り返しを使ってみたら予想以上にパイロンの近くを回れました。最後の森田パイロンをギリギリかわしてゴール。タイムは自分でもびっくりの56秒台が出てしまいました。で、ラストゼッケンのK谷さんが2秒アップするもコンマ1秒届かずで、そのまま決まってしまいました。金メダル獲得です。
今回は今シーズンで一番気合は入っていましたが、一番無欲で走れました。結果としてはそれが良かったのかもしれません。もし自力シリーズ優勝の可能性が残ってたらこんな走りはできませんね。きっと。
★リザルト★
2006年 9月 3日 ポイントランキング2位とめずらしく好位置につけて迎えた筑波ビギナーズ第6戦。しかしながら1位との差はやや開いていて、最終戦を前に今日1位の人よりも上の順位をとらないとチャンピオンはほぼ絶望という感じです。あと3位以降とのポイントが僅差なのでこちらも要注意…。今回は珍しく前日練習から参加していて、練習するとダメダメな走りになってしまうというジンクスがまだ生きているのかが非常に気になるところではあります。
前日練習では、前回1つ下のクラスで基準タイムよりも速く走ってドボンしてしまった某エボ9な方も一緒でした。で、やっぱ速〜い! 結局、1秒くらいやられてしまいました。敵は上位陣ばかりじゃないです。だのに、モナークで0時半まで飲んだくれていました。
馬鹿ですね。私。
翌朝6時半に起床。案の定、カラダはだるいし頭も痛い。ハイもう何やってんだかという感じです。天気は快晴なのにカラダも頭ももっさ〜としています。
そんなこんなで受付を済ませ、コース図に目をやります。するとコース1000でエボ勢が沈んだフリーターンがあるじゃないですか。これはもしかして三度(みたび)インプ祭りか!? と一瞬思ったのですが、実際にはコース図とぜんぜん違って2本目がゴール方向にかなりオフセットしていて入り口も中もだだっ広く、普通に180度ターンで入って中で270度ターンすれば行ける感じです。あとインプレッサの苦手な中途半端にでかい4本巻きサブロクがあります。
完熟歩行も何となくコースを覚えただけで終わってしまい、練習走行。イマイチ集中ができない中スタートするも、前半の大きいスラロームは攻め所がわからず、後半はちょっとフリーターンの姿勢作りが遅れて奥まで入ってしまったが他はまずまず、という結果。しかしタイムは上位陣から2秒遅れの1分3秒台というお寒い結果でした。
自分なりに修正プランを考えまして、前半で迷いながらサイドを引いていた部分は引かないように、ギヤを迷った部分は全部2速にします。で、本番1本目。やっぱり2速だと何となくもっさりした攻めきれない感が残り、テクニカルも微妙に失敗してゴール。タイムはそれでもアップして1秒台に入りました。この時点で暫定3位。まぁまぁです。
前半が攻め切れてないので、2速でだらだら行った部分を1速にして本番2本目。今度は車速が低くてぬるい感じに…。テクニカルはフリーターンはまぁまぁだったのに4本巻きの進入が速すぎてサイドを引いたらリアがすっ飛んでいきました。凡ミスですね。ちょっとだけタイムアップしたものの順位は5番手となってしまいました。
ということで、シリーズの優勝はほぼなくなりました。それどころか順位も2位から転落です。ふり返ってみると前日練習の疲れと、日付が変わるまで飲んでいたのが、今日のぬるい走りに現れてしまったという感じ。前日は練習せずに家族と遊んだり洗車したりして過ごすのが、自分のスタイルには合っている気がします。
ま、最終戦もめげずに頑張りましょう!
★リザルト★
2006年 8月 21日 昼間は買い物帰りにGSで久々にガソリン入れて、そのついでにエアを2.5kpaに上げてみました。そしたら心なしか乗り心地が良いような…。じつは17インチのネオバの場合、エアは高めの方が乗り心地良いのかもしれません。競技走行時は…変えませんけどね。シーズン中ですし。
帰宅後、リアのストラット後側ボディにシワが入っているのを発見してしまっていたので、少しでも延命しようと思いかねてから準備していたデカルコさんのバルクヘッド強化パネルを入れてみました。

取り付けだけで力尽きまして、終了後車庫に直行して終了。
2006年 7月 23日 筑波ビギナーの第5戦でした。コース1000以来まったく走っていないうちにシリーズはすっかり後半戦に突入していて、表彰圏内生き残り争いという感じになっております。今回のコースは前半は単調、後半は四駆だと全部サイドが必要なんじゃ?という感じの狭いスラロームに360度の混じった(行った事ないけど)米軍ジムカーナちっくな設定となっておりました。これを4輪ハイグリップなタイヤでやるんですから、撃沈するなというのが無理な話です。曇っていて朝は小雨がパラついていましたが、路面はドライでした。
さっそく練習走行。今回は手前のスラロームセクションの入りも帰りもサイドが必要で、ここでミスすると片道は終了という感じです。で、入りはやや遠目からパイロンに寄せて真っ直ぐ入り、全パイロンで軽くサイドを当てて向きを変えるんですが、折り返しの180度に着く頃には失速していて、サイドを全力で引いてちょっとだけリアを出してクラッチドン!の強引なターンとなりました。1本かわして360度の時は勢いがつきすぎていてWRCばりの豪快なターンとなってしまいました。タイムは1分4秒台。トップグループは2秒台、SF4で1秒台が出ていますので撃沈タイムです。
本番1本目。前半ちょっと所々でカウンターがあたったりオーバースピードになったりしつつ手前のスラロームへ、入ってから2本目までは今回はサイドを引かずにオツリで行って、折り返し180度もまぁまぁ、360度も助手席ドアの横にパイロンが見えてフロントがイイ感じに引っ張ってくれました。2秒台突入で、この時点で暫定トップ。しかしSF4クラスでやはり1秒台が…。
絶対に1秒台を出すつもりで気合だけが入りすぎた2本目。前半やはり若干のロスはあるものの一番良い感じでクリアして手前のスラローム1本目へ、しかし進入の時にすでにパイロンに寄りすぎていて、立ち上がりが遠くなってしまい、スラローム中のステア操作が忙しくなってしまいました。今思えばこの時点でハンドルで回すのを諦めればよかったのですが、現実はそうはならず、バタバタと遅れ気味にハンドルを切りながら折り返しの180度に。ここで本日の悪夢は訪れます。角度が若干不足気味なものの何とか左にステアを入れてサイドを引こうとした瞬間、右手の抑えがきかずに滑ってしまい、機械式LSD効果でハンドルが真っ直ぐに戻りました、左手はすでにサイドレバーを握っているんですが…。ということで、だいぶ行き過ぎて折り返し、ちょっと集中が切れて360度も練習と1本目の中間くらいの出来となってしまい、タイム的には約1秒ダウン。2位につけていた青インプくまさんが着実にタイムアップしてきて逆転負けしてしまいました。
結局、練習走行から大崩れすることなく2秒台→2秒台→1秒台と着実にタイムを刻んできた青インプくまさんが優勝で、タイムにムラのある自分が2位と、普段の練習量がモノを言う順当な結果となりました。やっぱ練習しないとねぇ。
★リザルト★
2006年 7月 16日 久しぶりに車にふれる時間が取れたので、注文したままになっていたビッグスロットルの取付けを行いました。

作業は普通にやれば1時間かからないと思いますが、他の作業もしつつのんびりやったので2時間くらいかかりました。やはりというか何というかスロットル下からのクーラント漏れは納まっていなかったので、作業のついでにここのホースバンドをバネ式でなくネジでぎゅっと締めるタイプにしました。これで止まると良いんですが…。で、どうしてここだけ漏れるのかというと、どうやらARCのI/Cのダクトとホースバンドが干渉しているようです。ま、だからどうしてだと聞かれても困りますが…。
で、ビッグスロットルの感想ですが、まだイトーヨーカドーに行ったくらいなのですがかなり好印象です。踏み始めのトルク感が増加しました。ま、いつもより余計にアクセル踏んだような状態になってるはずなので、慣れちゃえばそれまでかもしれませんが。ただ、真価を発揮するのは全開時と思いますので、来週末のジムカーナが楽しみになってきましたよ。


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