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2018.12.11.更新

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星団の由来

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1期4年間のご報告 『みんなの声でみんなの力でできたこと』
1期4年間の質問 『16回の全力投球〜議会で質問したこと〜』

 

 

市民による持続可能な中央市をつくろう

星団日記

政策早見図3ができました
新しい政策早見図2

NEW!!
市民と実現宣言パート3

映画上映会 2013/4/7
『サイエンティスト
   たねと生き物の未来』


島田興生 スライドトーク
『水爆の島マーシャルの今』
2012/9/17
ビキニふくしまプロジェクト


映画上映会 2012/5/27
フクシマからの風


2011/8/6 山田 征さんお話会
おはなし会のお知らせ


豊かなはずなのに…どうしてこんなにくらしにくいのでしょう?「こんな世の中はおかしい!」と感じているみんなで、どんな社会にしたいのか、なにを選んでいくのか、一緒に考えてみませんか。」

市民による持続可能な社会。ひとりひとりの多様性が尊重される中央市。「質」を豊かにする政治。安全で汚れなき地球をわたしたちの子どもたちの未来のために

 



 

 NEWS!!
 *2018年12月議会質問 『大災害時の広域避難について』
 *blog 〜 秋の養生法 〜 2018.9
 *2017年12月議会質問 『ネット・スマホ依存について』
 *2017年3月議会質問『HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)副反応について』
 *         『地域防災計画について』
 *2016年6月 活動報告
 *なとりが考える 中央市版リニアのリスクマネージメント
 *15回の全力投球 〜 議会で質問したこと
 *2期目ご報告 〜 みんなの声でみんなの力で実現できました!〜
 *2014年12月議会質問 『メガソーラー(大規模太陽光発電)の急増問題について』
            『「スマートグリッド化」社会がもたらす問題について』

高校生の99%が持っているスマホ 2018.12.1

 底辺でもがく薬物依存症者たちにとって、「今日一日」の重みは私などとは比べようもなく重く真剣です。白いキーホルダーに刻まれた「JUST FOR TODAY」「今日1日だけ薬を止める」を拠り所として、仲間と共に誠実で嘘のない日をダルクという回復施設でおくります。「1980年代、まだ日本社会が薬物依存問題に無関心で不寛容だった頃、何人かの当事者が自分たちのための「場」を作った。それはDARC(ダルク)と呼ばれ、多くの回復者と可能性を社会に還元していった。ダルクは私たちのふるさとであり、原点である。」「ダルク回復する依存者たち」はじめにより・明石書店発行
 山梨ダルク10周年記念フォーラムが11月10日開催され、支援する会の一人として私も参加させてもらいました。10年前、佐々木広代表がなんの縁もゆかりもない甲府で、所持金3万円しかなくたった一人から始めたその奇跡の物語は、もはや支援する、されるを遥かに超え私たちに深い感動をもたらしました。ダルクにつながる前の依存者の心の灯りは消えかかりそうでした。そのあかりを大きくしたのが仲間の揺るぎない愛であり、支援者の変わることのないあたたかさでした。私たちは誰でもこの灯りをともしているのに素直には気づこうとはしません。ダルクの中では、あたり前にごく普通にきっと愛のやりとりをしているのです。地球で生きる意味「愛し愛されることの実践の場」がダルクだと私はつくづく思いました。そして彼らは毎日祈ります。「神様、私にお与えください、自分には変えられないものを受け入れる落ち着きを、変えられるものは変えていく勇気を、そして二つの物を見分ける賢さを」彼らにとって変えられないものとは何でしょう。「回復のための12ステップ」の第1に「私たちは薬物に対して無力であり、生きていくことがどうにもならなくなったことを認めた」というものがあります。薬物依存症は一生治りませんが薬を使わない生き方はできます。薬を使わないという今だけがあります。まさに「今を生きる」彼らの姿が私には輝いて見えます。それでは私たちにとって変えられないもの、与えられていないものとはなんでしょう。確実な「死」とその時を知ることは神様から与えられてはいません。明日や一年先の命がどうなるか私たちは知る由も無いのです。ですから人は、明日を心配することなく今をただ素直に誠実にやさしくシンプルに生きたらいいのだと思います。それが人の成長していく姿であり生きる意味につながるのではないでしょうか。
 私は、このまちが好きです。ボランティアも市民活動もいっぱいしてきました。その中で人は愛し愛されるために生きているのだと教えられました。今、苦しんでいる人には手をさしのべみんなでそばにいてあげましょう。私たちそれぞれにできる愛のつながり方があるはずです。「いつでも、どこでも、誰のためにでも」「共に考えます。即、行動します。みんなで輝く地域にします。」そんな中央市を目指して今より、4期目を全力投球で向かう覚悟と決断をしました。「輝く☆希望のまちへ」新しい「縁」をつくる「場」を広げていきます。それがきっと議員としての私の仕事となるはずです。

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         名執義高