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2018.1.16.更新

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星団の由来

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1期4年間のご報告 『みんなの声でみんなの力でできたこと』
1期4年間の質問 『16回の全力投球〜議会で質問したこと〜』

 

 

市民による持続可能な中央市をつくろう

星団日記

政策早見図3ができました
新しい政策早見図2

NEW!!
市民と実現宣言パート3

映画上映会 2013/4/7
『サイエンティスト
   たねと生き物の未来』


島田興生 スライドトーク
『水爆の島マーシャルの今』
2012/9/17
ビキニふくしまプロジェクト


映画上映会 2012/5/27
フクシマからの風


2011/8/6 山田 征さんお話会
おはなし会のお知らせ


豊かなはずなのに…どうしてこんなにくらしにくいのでしょう?「こんな世の中はおかしい!」と感じているみんなで、どんな社会にしたいのか、なにを選んでいくのか、一緒に考えてみませんか。」

市民による持続可能な社会。ひとりひとりの多様性が尊重される中央市。「質」を豊かにする政治。安全で汚れなき地球をわたしたちの子どもたちの未来のために

 



 

 NEWS!!
 *2017年12月議会質問 『ネット・スマホ依存について』
 *2017年3月議会質問『HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)副反応について』
 *         『地域防災計画について』
 *2016年6月 活動報告
 *なとりが考える 中央市版リニアのリスクマネージメント
 *15回の全力投球 〜 議会で質問したこと
 *2期目ご報告 〜 みんなの声でみんなの力で実現できました!〜
 *2014年12月議会質問 『メガソーラー(大規模太陽光発電)の急増問題について』
            『「スマートグリッド化」社会がもたらす問題について』

 *2014年9月議会質問 『ストップ 「依存症社会」ストップ 「 危険ドラッグ」』

高校生の99%が持っているスマホ 2017.12.1

 去年の夏、スマホの電波が届かない山間で子どもたちとキャンプをした時のことです。(星団新聞40号参照)普段はスマホを気にする子どもたちも、つながらない機械を投げ出しとうとう友達とのおしゃべりに夢中になり、みんなで考案した遊びに熱中し始めました。暗闇に寝ころび夜空の星を眺めていると「あっ!流れ星」と声が上がります。自然とつながる瞬間、何やら大きな力が子どもたちに入った気がしました。スマホでは味わえない手ざわりがそこにはありました。
 私たちが22年間続けている「川原の四季」自然観察会、季節は春のことです。川原にはたくさんの雑草が生えています。この草花で五感を意識的にフル活用した草花あそびをします。このあそびこそやってみなければわからない体験になるのです。意外な手ざわり・におい・味わいに子どもたちはダイナミックに驚きます。この驚きがどんな感じなのか言葉で伝えようと子どもたちは必死です。なめらかなのに、止まってしまう、「ゴムみたいなカンジ」とか、「コーラのにおい」「ジャスミンのあまさみたい」とかイメージをふくらませます。見たり、聞いたりよりむしろ、原始の感覚を研ぎ澄まします。すると、大人はスマホで調べるために植物の名前を知りたがりますが、子どもたちはどんどん他の葉や花に実際に触れ出します。同じように見える葉が実はやすりのようにざらざらしているのにも気づきます。自然の中での出来事や生き物たちとの出会いは、私たちに大切なものを伝えてくれています。そこで出会う子どもたちは、いつもいきいきとして新鮮で大人たちに驚きを与えてくれます。
 レイチェル・カーソンは著書「センスオブワンダー(自然の神秘さや不思議さに目を見はる感性)」の中で、「この感性は、大人になってやってくる倦怠と幻滅、私たちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、変わらぬ解毒剤になるのです。」と言っています。子どもの未来にとって大切な感性を育むために、私たち大人が子どもたちと一緒にスマホのつながらない自然に出かけてみませんか。子どもたちへの生涯消えることのない贈り物を見つけに。

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         名執義高