生望教会 信仰告白



聖書について

聖書の原典は、最後の啓示で神の霊感を受けているため、全ての言葉は誤りがなく、信頼できるもので、信仰と生活の中で、最高の権威を持つものと信じる
【テモテ3:16-17、2ペテロ1:19-21】

神について

神は、唯一で、生きておられる創造主であり、三位一体で本質的に同一である『父、子、聖霊』なる神である。また、神は、愛に満ち、正しく、聖く、変わることがなく、全知全能で、永遠に、いたる所に同時に存在する。
【申命記6:4、詩篇147:5、マタイ3:16-17、ヨハネ4:24、ヨブ42:2】

父について

永遠の昔から全てのものを支配しておられる父なる神は、全知全能の力ある神であるとともに、完全な潔さと憐れみ深い神であり、私たちを愛してくださる。
【イザヤ45:21、申命記6:4,32:4、エレミヤ10:10、ヨハネ1:1-13】

御子について

聖霊によって処女から生れ、神ご自身が完全な人間として罪のない生活を送り、十字架の上で死に、その三日目によみがえって天に昇り、私達の大祭司として、主と信じる者のとりなしをしてくださる。
イザヤ7:14,9:6、マタイ1:18-21、ヨハネ1:1-3、ヘブル2:16-17】

聖霊について

神の第3人格であり、罪と正義とさばきを人に理解させ、福音の真理を知らせる。マタイエス・キリストを主と信じる者たちを誰ひとり滅びることなく、新たに生れさせ、私達の内に住み、救われた人に賜物を与え、導き、教え、きよめ、力を与え、そして助けてくださる。
【使徒5:3-4、ヨハネ14:16-17,16:8-11、ヘブル9:14、ローマ8:9-16】

人間について

人は、神ご自身のかたちに似せて罪のない者として造られた。しかし、アダムは神に背いて罪を犯したので、人は生れながらに罪人とされ、神から離れ、永遠の滅びに至る者となった。
【創世記3:1-6、ローマ1:18-32,5:12,5:19】

救いについて

イエス・キリストを信じる信仰のみが、救いを得る唯一の方法である。それは、神の恵み であり、イエス・キリストが私達の身代わりとして、私達の罪を背負って死んでくださったので、イエス・キリストを救い主と信じることによって、私達の罪は 許され、私達は神の子とされ、永遠の命を与えられる。この救いは決して失うことがない。
【イザヤ53:4-5、ヨハネ3:16、使徒15:11、2コリント5:21、ローマ3:24-25】

悪魔について

悪魔は、天使として創造されたが、高慢と野心によって天から追放され、今は多くの悪霊を従えてこの世を支配し、人を誘惑し、常に神に敵対している。終りの時に、悪魔のために用意された地獄に入れられて、永遠の刑罰を受ける。
【イザヤ14:12-15、マタイ4:1-11、ヨハネ12:31、黙示録20:10】

創造について

神は宇宙の全てを無から造り、また神の形に似せて人を造られた。
【創世記1-2章、ヨハネ1:3、コロサイ1:16-17】

教会について

キリストを主と信じた全ての人は、聖霊によってキリストの体である教会に加えられる。 地上の教会はその一部で、目に見えるものである。役員は牧師と執事のみであり、信者はキリストに従って聖さと一致を保ち、共に礼拝し、福音を宣べ伝え、霊的成長を求める。教会は独立自治を有し、教会と国家とは分離される。
【マタイ28:16-20、使徒2:41-42,6:1-6、1コリント14:40、1コリント5:1-5,12:12-13,エペソ4:11-12、コロサイ1:20、1ペテロ5:1-5、】

バプテスマについて

バプテスマと聖餐は主の命令で、キリストの死と復活を記念するために、キリスト再臨の 日まで、教会が執り行うものである。バプテスマは、全身を水に浸す浸礼である。バプテスマによって救いは得られない。バプテスマは、ただクリスチャンとし ての証しのために、個人的な信仰宣言を行うものである。また、聖餐式は、バプテスマを受けた全ての信者が、キリストの犠牲を覚えるものである。
【マタイ26:17-30,28:19-20、ローマ6:4、使徒2:41,8:36-39、1コリント11:23-31】

終末について

聖書の預言より、キリストが地上に再臨して、敵を滅ぼし、キリストにより支配される千年王国が始まる。義と認められた人は復活して天国 に入る。また、不義の人は復活して永遠の罰を受ける。
【ダニエル9:27、ヨハネ14:23、1コリント15:51-53、1テサロニケ4:15-17、2テサロニケ2:7-12、黙示録16:1-9,19:11,20:1-6,20:11-15,21:1-8】