きれいな字を書こう 小学生の漢字   小学校で習う漢字を指導要綱に基づいてきれいに書くお手伝いができれば幸いです
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教育漢字(小学校で習う漢字)

硬筆専用敷き
 教科書体
文部省の学習指導要領(その中でも漢字の学年別配当表)で提示されている字体が教科書体です
「手書き文字に近い書体を教科書にしよう」ということで教科書体が生まれました
小学校低学年では手書き文字から離れた活字体(明朝体、ゴシック体等)では同じ字形と認識することは難しいと思います
そこで小学校の教科書では教科書体が使われています
教科書体 活字体(ゴシック体) 教科書体の特徴
 表 氏  一画で払っている
 遠 近  しんにょうは真下でなく折れている
 糸 後  1画目、2画目はそろえぞれ1画で折れている
人 入  人・左はらいが中心の右から出て傾いている
 入・右はらいが中心の左から出て傾いている
令 冷  最終画が短く右下へ 
 カタカナの「マ」のような形になっている
口 中  縦画は中へ入っている
 下の横画が右に出ている

モトヤ教科書体
MSゴシック 教科書体で書いています 表近糸人令口
MS明朝 教科書体で書いています 表近糸人令口
教科書体に対する教師の意識について
 「教師が教科書体についてどのような認識を持っているか」という調査では15%の先生が知らないと答えているそうです
 かならずしも先生方がこの書体の違いに気がついている訳ではない事がわかります
 教科書体に意味があると考えている先生は約70%で、「正しい字体である」「整った字形である」と評価しているそうです
筆記体と活字体
 手書き文字は、点画の接し方や終筆のとめ、はね、払いの方向などは必ずしも教育漢字字体表どおりでなくともよいのです
 活字と違ってずっと許容範囲が広いのです
 活字はデザインされた文字ですので、日常私たちが書く手書き文字とは違った部分が出てきます

 本や新聞等には明朝体が多く使われています。
 このホームページでは、教科書体のフォントをお持ちの方が少ないと思いますので、一般的なMSゴシックを使用しています

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