きれいな字を書こう 小学生の漢字   小学校で習う漢字を指導要綱に基づいてきれいに書くお手伝いができれば幸いです
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きれいな字とは
きれいな字の書き方
正しい姿勢
正しい鉛筆の持ち方
字形の整え方
筆順の基本
漢字の書き方
ひらがなの書き方
カタカナの書き方
教科書体

教育漢字(小学校で習う漢字)
きれいな字とは
正しい姿勢で、正しく鉛筆を持って、正しい筆順で書きましょう
中心がまっすぐに通り、バランスのよい字は安定するので、きれいな字といえるでしょう
身体も文字も姿勢よくがポイントです!



 きれいな字の書き方
始めはお手本をそっくりに真似してください  
書き始めの位置をよく見て、軽く細い線で書きはじめましょう (始筆は細くです)
形がわかったら、力の強弱、緩急をつけてリズミカルに書いてみましょう
線に太い細いが出るとひらがなの柔らかさが出てきます 

書いたらお手本と比べてみましょう  これがとれも大切です 
お手本とどこが違うのかがわからなければきれいな字は書けません
きれいな字は手と目と頭で書きましょう (目=お手本をよく見る 頭=きれいな形をしっかり覚える)




正しい姿勢
左ひじがつくと左肩が下がって体が左に傾いてしまい、姿勢が悪くなります
ひじはつかないように気をつけましょう  
  ・いすと机はげんこつ1つ分あけて座りましょう
  ・紙の中心とおへその中心をそろえましょう
  ・左手は軽く机のはじに置きましょう

正しい鉛筆の持ち方
  ・削り際1cm位を軽く持ちましょう
  ・人差指にそわせるようにして
  ・第2関節と指の付け根の間におく
  ・小指は軽く紙につけましょう
 鉛筆を正しく持つ練習方法

  ・輪ゴムを2重にして指と鉛筆を通します
  ・輪ゴムは第1と2関節の間にくるようにします
  ・鉛筆と人差し指が離れないので自然に正しく持てるようになります

   正しく持てない方はお試しください

こんな持ち方は注意しましょう!
中指は軽く曲げて内側に入れましょう 人差し指が上に重ならないようにします 親指が上に重ならないようにします
力が入りすぎています 鉛筆の上を持ちすぎています 鉛筆が立ちすぎています

 字形の整え方
横画は軽い右上がりが基本
  横画は字形の安定に関係します
  何本も横画がある字は一本だけ長くするとそこが強調されて字形が安定します
  中心となる画、主要な働きをする画を長くします

縦画は真下が基本
  文字をまっすぐに整えるために大切な画です 右に倒れないようにまっすぐ下へ引きます
  特に右側にある縦画は最終画となることが多いので、文字全体の形を決める重要な役をします
  縦画は垂直に書くのが原則ですが、実際には正確に垂直に書くことは難しいのです
  右に傾く「中側に入る」よりは、左に傾く「外側に開く」方が安定し、落ち着いた字形になります
*「引村」左は内側に入っている 右は外側に開いているのでそれぞれ右の方が安定している
文字の中心
  姿勢よい字形は安定感がでて、どっしりと落ち着きます
  人も字形も姿勢が大切です
 ・2階建ての字は上下の中心をそろえる   
 ・「タレ」は中心にそろえる
  タレに押されて中の字は右にずれる
 ・「ハライ」も同じようにずれる
 ・「カマエ」と中の字は中心にそろえる
 ・「ドウガマエ」「モンガマエ」等の下のあいている構えは
  中の字は上につめ下を広くあける

     
 ・「ヘンとツクリ」 
  ヘンは右を短く揃える 左は長いまま
  後から書くツクリが伸び伸びと書けるので
  バランスよくまとまる
 筆順の基本
きれいに字形を整えるために筆順はとても大切です
ここでは大まかな原則について覚えましょう
楷書では筆順は一つに決められています (行書では流れによって幾通りかの書き方をします)
上から下へ 左から右へ 中央から外へ 外側を先に 貫く縦画は最後 貫く横画は最後
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