TOPICS
高校・同窓会全体・同窓会館の動き (改訂04.9.17)

神戸高前のパン屋27年に幕/感謝の「卒業式」
04.8.23 Asahi Net

  おばちゃん、27年間ありがとう−−。県立神戸高(神戸市灘区)の生徒に親しまれてきた同校前のパン屋「神戸屋上野店」が8月末に閉店する。知らせを聞いた卒業生らが22日、店主の重浜和江さん(59)を囲んで「卒業式」を開いた。悩みの相談に乗ってくれるなど心もおなかも満たしてくれた「肝っ玉かあさん」に、卒業生らは手作りの感謝状を贈った。
  「神戸屋が閉店するらしい」。7月初旬、32期生(80年卒)の同窓会ホームページに38期生がメールを投稿した。それがきっかけになって、サイト管理者新井伸彦さん(43)らが「集い」を開こうと呼びかけ、各期の同窓会ホームページやメールを通じて広まった。
  この日正午から神戸屋の向かいの同窓会館で始まった「卒業式」では、20〜40代のOBやその子どもたち約30人が集まり、「おばちゃん」を囲んで思い出話に花を咲かせた。国内外から寄せたメールが読み上げられると重浜さんの目には涙が浮かんだ。
  手作りの感謝状には、「授業のサボリ、部活の疲労回復、清い交際の待ち合わせ……私たちにとってはなくてはならない存在でした」と記された。
  東京から駆けつけた新井さんはバレーボール部出身。試合で負ければ慰めてくれた。勝って浮かれているとげきを飛ばしてくれる。「まさに肝っ玉かあさんだった」と振り返る。「勉強と部活の両立で悩んだとき、いつもおばちゃんに話を聞いてもらった」と話す。
  神戸屋は77年夏、同校の道路を隔てて南側に開店。菓子パン、ジュースのほか、文房具などがぎっしりと並ぶ10坪の店内には、路線バス待ちや部活帰りの生徒らが連日押し掛けた。消費税計算表を店内に張り出し、釣り銭を用意して会計を生徒に任せた。万引きを見つけると、その場ではとがめず生徒が自ら謝罪に来るのをじっと待った。
  ただ、少子化でのあおりで客数が減少、周辺にコンビニができるなど時代とともに商売環境が変化し、経費がかさみ続けた。60歳を前に、ホームヘルパーとして再出発しようと、「開店以来黒字がでたことがない」店を閉めることにした。
  重浜さんは、「子どもたちにとって一番楽しい青春時代を、一番働き盛りだった自分がともに過ごせて本当に楽しかった」と話していた。 (8/23)

http://mytown.asahi.com/hyogo/news01.asp?kiji=9391





   神高同窓会東京支部より同窓会のご案内

◎日時 10月25日(土)12:00 〜 15:00
◎場所 ルビーホール(東京駅大丸12階)
◎会費 7,000円(学生4,000円)
                                        
1.講演会(12:00〜13:00)                     
 ●講師:今岡寛和氏(神高32回)
     (株)アイ・アンド・エフ 代表取締役
     祝祭プロデューサー
     イタリア共和国コメンダトーレ(爵位)
 ●演題:都市と祝祭「東京ミレナリオ」 あるいは
     「東京ミレナリオ」祝祭のもたらす可能性
     ※阪神淡路大震災と神戸ルミナリエについてもお話しいただきます。

2.懇親会(13:00〜15:00)

神戸からは学校長、同窓の教諭はじめ来賓の方が出席される予定です。
一中・県一・神高の合同同窓会で、例年百名前後の方が出席されています。

03年7月3日(木)の朝日新聞神戸版から
伝統の向こうに1
ライバル激闘1世紀
神戸高VS.兵庫高
3月、真新しい白色のアンダーシャツが届いた。神戸市灘区の神戸高野球部。2、3年生に進む部員のためにOB会がプレゼントしてくれた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
定期戦 興奮の連続
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



03年3月8日(土)の朝日新聞神戸版から

『ロンドン塔』継承の記憶
神戸高の伝統 改築から守った
OBら出版

署名・提言・・・運動を

 神戸市灘区の県立神戸高校の旧本館の保存運動に奔走した同校OBらが、約10年間の活動をまとめた「ロンドン塔は残った−震災を越えた歴史的校舎保存の記録」を出版した。約6千人の署名を集め、いったん決まった県の全面改築方針を見直させることに成功したOBたちは「本書が同じような活動をする人たちの励みになれば」と話している。

 旧本館は旧神戸一中時代の1938(昭和13)年、当時県職員だった神田省三氏(94)=宝塚市在住=が南欧の城郭をイメージした設計に基づいて建設された。鉄筋3階建て地下1階の延べ約7900平方メートル。県は老朽化を理由に93年ごろから、科学館や新館(現講堂棟)も含めた全面建て替えを計画し、94年12月に正式に決定した。
 旧本館は、屋上にある棟部分が似ていることから「ロンドン塔」と呼ばれ、生徒から親しまれた。建て替え計画を同窓会誌で知った同校OBの大学教授や建築家らは、94年4月、「神戸高校の校舎を考える会」(会員1200人)を結成した。
 同会は「教育の場に歴史と文化を」と題した提言書を県教委に提出し、「適切に手入れすれば、半永久的に使えるはずだ」と計画の見直しを訴えた。署名集めのほかに、同年5月から12回にわたって、機関誌「自治の城」を発行した。
 OBが訴えた通り、95年1月の阪神大震災でも、旧本館は窓ガラスが割れたり、照明器具がゆがんだりしただけで、大きな被害はなかった。
 こうした運動を受け、県は96年12月、全面改築方針を見直した。98年秋から昨年2月にかけ、旧本館の「ロンドン塔」部分を含む約4分の1程度(延べ約1900平方メートル)について、外壁や柱に耐震補強工事を施し、外観をそのまま残し、科学館と新館を改築した。
 考える会代表の龍谷大学教授、押田栄一さん(70)は「はじめに改築ありきではなく、保存する方法がないか考えてみることが大切。先輩が学んだ校舎で後輩が学んでこそ、伝統が受け継がれ、いい教育ができる」と語る。
 記録集はA5判226ページ、1800円(税抜き)。問い合せは、考える会事務局(078・261・0337)へ。

いい教育、先輩学んだ校舎でこそ



神高竣工式・OB主催コンサートのお知らせ


コンサート: 2003年2月1日(土) 午後2時〜4時 
http://members.tripod.co.jp/dolce01/kobe-hs/newbuild.htm

竣工式: 2003年2月5日(水) 午後1時〜
式典・記念講演(神高16回生・細谷一郎氏)・ラグビー招待試合(対兵庫高校)


02年秋のニュース

先日の新聞でご存じの方も多いでしょうが、
 平田勝先生率いる「混声合唱団はもーるKOBE」が、
 関西合唱コンクー ルで金賞、および全国大会出場、
 しかも、総合一位となり理事長賞を受賞しました。
ということのようです。
32回生の掲示板で読んだのでちょっとここに転載させて頂きました。

同窓会館からのお知らせ
2002年版会員名簿への広告協賛のお願い

名刺型  \10,000
1/4頁   \25,000
1/2頁   \50,000 など

広告掲載の方々には、名簿一冊進呈。

連絡先は同窓会館
TEL 078-871-4208
FAX 078-802-1694
E Mail: doso@kobekoko-dosokai.com
〒657-0804神戸市灘区城の下通 1丁目5番3号


同窓会名簿の住所変更手続きが、Eメール・FAXで、手軽にできます!
【社団法人 兵庫県立 神戸高等学校 同窓会 事務局】
●Eメールの場合 : doso@kobekoko-dosokai.com
●ファックスの場合 : (078)802-1694
●郵送の場合 : 〒657-0804 神戸市灘区城の下通1丁目5番3号

 1.上記のいずれの場合も「住所変更届」と明記してください。
 2.記載事項=・氏名(&旧姓) ・回生 ・自宅住所
    ・自宅電話番号 ・勤務先名称 ・勤務先電話番号
 3.2002年は3年に1度の名簿の発行年です。8月中なら変更が間に合います。

TOPページへ