タミヤ シティターボ
2010. 8. 19 完成 

タミヤ シティターボ
ブルドッグを先にシルバーで作りましたが、こちらのターボTの方も箱絵と同じ黒にしました。
赤も魅力的だったんですけどね。学生時代の先輩が乗っていたのが黒で、そのイメージが強烈だったのでこちらにしました。
タミヤ シティターボ
今回の製作は展示会のお題だったのですが、引っ越しなどのおかげで、ずいぶん久しぶりの製作となり、ブルドッグの時と同様リハビリのような感じになりました。
タミヤ シティターボ
特徴的な赤いラインは、マスキングして塗り分けています。
赤を先に塗ってからボディカラーの黒。

最初はモールドに合わせて切り出そうとしましたが、まっすぐにならないので、細く切ってから貼る方法にしました。
ヨレヨレにならないよう、引っ張りながら貼るのがコツですね。
タミヤ シティターボ
全くのノーマルで仕上げ。

この微妙な車高が良いですね。
タミヤ シティターボ
エアのエンブレムは、 HONDAの文字とHマークがモールドでCITY TURBOがデカールなんですが、これは実車も同様らしいです。

妙なところに凝ってますねえ。

モールドを型取りしようとしましたが、ちょっと面倒だったので止めました。おかげでリアの研ぎ出しはちょっと手抜きが目立つ……
タミヤ シティターボシートの赤黒の塗り分けが時代を感じますね。
でも、古くさいというよりも懐かしい格好良さです。
ワクワクしますね。
タミヤ シティターボ
時間がなくて、樹脂バンパーなどはボディカラーをそのまま全部に塗ってから、半艶のクリアーを重ねました。
色の区別がつかないですね。艶の具合はすごく良いんですが。

もうちょっと白っぽく調整した方が良かったですね。
タミヤ シティターボ

フロントのウィンカーやフォグはボディ一体のモールドなので、型取りをしてエポキシの接着剤で複製しました。

透明感はほどほどですが、塗装すれば目立たなくなります。

写真にすると色が変ですが、肉眼ではまあまあですよ。


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