お宮参りに持参したもの、すればよかったもの等(参考・7月初めのことです・車移動)

 大将用 ・ベビードレスと帽子 ・着物(ママ着) ・予備の着替え(短肌着)
       ・水分補給用の哺乳瓶  ・冷却するもの  ・日傘  ・オムツセット
       ・うちわ  ・タオル(建物は冷えました)  ・ガーゼ

 両親衣装等  ・スーツ着用  ・カメラ等  ・御祝儀袋  ・御授印を戴く記念の紙
                                      (我が家の教訓です)
           ・遠いならお食い初め用の小石をいただきましょう!

家に帰って一眠りした後、記念写真を撮りました。
1ヶ月での初めてのお出かけ。頑張りましたねー大将。
これからも元気に楽しく生きていきましょうねー。

初宮詣の記念に写真館(スタジオアリスです)に行く予定だったのですが、大将がお疲れなのと乳児湿疹ができていたことから、後日改めていくことにしました。
 後日談
  大将が泣く泣く!お腹を満たしてあげたら、今度は起きない!!
  大変な時間でしたよー。4時間はいたような・・・
  アリスの方はプロですね、嫌な顔は一切しません。
  出来上がるのが3週間程度かかるのが待ち遠しいですね

さすが、明治神宮!写真をたくさん撮ってもらおうと思ったのですが、外国人ばかり・・・・・。
あっちも観光で大変そう。
やっとつかまえたガイドの方に写真をお願いしました。
貴重な数枚です。

御祓いや祝詞、舞いや笙の音色、すべてが厳かな雰囲気。その中大将は着物が暑い暑い〜とごねだして申し訳なかったです
赤ちゃんだからねーと思いつつも、こんなことならあと2、3組いてくれた方が気が楽だったなーと思いました。
10分弱でしょうか、満喫・・・・しました。
帰りにはお約束どおりの漆器と御札、落雁とお神酒を戴いて帰りました。
ちなみに授乳室があったのですが、大部屋に仕切りをして、ベビーベットと長いすを置いた簡易のものでした。オムツ換えをしましたが、泣いているとその回の御祓いの会場に響きます。微妙ですね。

明治神宮では30分置き(9時〜だったかな?)に御参りをしてくださいます。私達は9:30の回にお願いしました。
始まるまでは、御祓いの部屋の前にある長いす(8組くらいは座れます。ベビー用のかごは2つありました。)で待っていました。大将もそれまではかごで休憩。
9時半になってお呼びがかかると、靴を脱いで会場へ行きました。といっても入るまでに10歩ない距離でしたが。
実際、9時には誰もいなかったようです。私達も広い部屋(100名くらいは入れそうなところでした。)を貸切で御祓いを受けました。


ベビードレスで
  おめかしです

地方によってさまざまですが、男子は生後30日目、女子は31日目に行うようです。母子の体調を考えてこの前後に行えばいいようですが、大将は生後30日目ちょうどにお宮参りを行いました。

どこに初宮詣しようかと考えたのですが、メジャーなところでしたらよい思い出になるかな・・・ということで明治神宮に決めました。


明治神宮は御祓い+祝詞をあげていただくのに予約等必要ありませんでした(事前に電話で確認しました)。
まず、社務所へ行って、受付用紙に記入し提出。この時に祝儀袋(紅白・蝶結び・のしなし)に御初穂料と上段に書き、下段に大将の名前を書いて渡しました。本当は一番安い5000円ですまそうと思っていたのですが(5000円が一番安い金額でした)、1万円だとお食い初めの漆器もいただけるとのことで、急遽1万円にしました(お食い初めの紹介も参考にしてください)。

お宮参り