
ETCの取り付け(配線変更編)
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ETCの電源線の変更 2004年5月 本来、最初の取り付け時に行うべきであったが、勉強不足もあり、電源をACC線から取れなかった。やはりSWを使うと切り忘れがあったり、心配になってしまうため、どうしてもACCラインを探すことにした。 オーディオには、ACCが来ているだろうと思い、まずその辺から調べてみた。 純正CDチェンジャ付き、クラリオン製 VO-550 ソニーのフィッティングのページにオーディオの外し方のヒントが書かれていた。ただし、ゴルフ3(AGG)のページは無く、ベントGLI(ADY)のページに載っている。このページを探し当てるために相当な時間を使った。 2007年8月追記 ソニー カーオーディオ フィッティングのHPは、2006年5月末に閉鎖されました。 まず、本体の取り外しであるが、「正面の幅2mmくらいの隙間から、マイナスドライバーを突っ込んで、フックを内側に押す」とある。この隙間が小さく、手持ちのドライバーでは、入らない。そこで、小型のカッターを入れて見ると、うまく片側が外れた。反対側も同じように外してみた。 |
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外してみて、爪の形状がわかった。(上記写真)そんなに大した構造でないことが判明した。細い板状の物か、カッターの刃があれば、フックは解除できる。 引き続いて、オーディオを取り出し、配線の確認を行った。 CDチェンジャに行くコネクタ、スピーカの配線コネクタ、電源コネクタ、アンテナ線のコネクタの4つがある。配線図と照らし合わせても、ケーブルの色も同じであった。 |
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アクセサリー電源線にエレクトロタップを挟んで、+12Vを取り出し、先に加工したETCの+側のギボシに接続して終了した。 念のため、テスターでキーを抜いた時にOFFになるか確認。 オーディオの取り出しが、鍵となる作業であった。ちなみにイモビライザ関係で、純正オーディオを取り外すとエンジンが掛からないという事を聞いたことがあったので、外したままキーを回すとエンジンは始動した。単なる噂であろう。 工事後の不具合 電源線変更直後に買い物に出かけたところ、ステアリング周囲からハンドルの回転に合わせてプラスチックの擦れる音が発生した。以前、どこかのHPで見かけた不具合かと思ったが、配線を変更するために開けた直後だったので、コラムのプラスチックがずれたのかと思い、再度脱着してみたところ、異音はしなくなった。コラム周囲のプラ部品は、結構アバウトな組み付けなので今後は注意したい。 |