花粉症かふんしょうの治し方
 花粉症は花粉が原因ではないのです。
受け取る身体の問題で、副甲状腺ふくこうじょうせん機能低下きのうていかによるカルシウム不足です。
特に副甲状腺の反射区を念入りに揉み機能を高めれば良い訳です。この方法は、花粉症の要因メカニズムから考えると矛盾するような方法でもありますが、目的地に行く為に何を選択するかです。
例えば九州まで行こうとした場合、飛行機もあれば新幹線もありますし、自分が車を持っていれば高速道路を走って行く方法もありますが、お金を使いたくないのならヒッチハイクと言う方法もあるわけです。
もしかすると、足を揉んで花粉症を治すという方法はヒッチハイクに近い方法かもしれません。金も掛からなければ医者を予約したり煩わしい時間も掛からないし、一番忘れてはならないことは副作用かもしれません。
私の手伝いをしてくれている小百合ちゃんは「痛い!痛いと言いながらも続けていますが、毎日は自分で揉んで週に一回ぐらい私が揉んであげたりもしますが、今のところ花粉症の症状は出ていません。彼女もまた副甲状腺を揉むと凄く痛がっていましたが、親指の先をぐいぐいと押し込んでも耐えられるようになれば半分は治ったも同然です。
ちゃんと揉めれば簡単に直りますが、大方の人は揉み方がなってないです。

 

これは喉の背中側から見た図ですが、黄色く見える甲状腺の中に埋めこまれたように位置するアズキ粒大の2対が(上下)副甲状腺です。

パラトルモンというホルモンを出し血液中のカルシウムやリンの量を調整しています。

血液中のカルシウム濃度が低下すると、副甲状腺はより活発にパラトルモンを生成して対応しますが、機能が低下するとホルモンを生成し難くなります。

足の副甲状腺の反射区から、自分の喉の奥にある副甲状腺をイメージして刺激を与えてください。

そうすれば抗原抗体反応だ!アレルゲンがどうした等と難しい事を言わんでも簡単に治ります。

この写真の順番で五箇所を揉みます。


副腎ふくじん
副甲状腺ふくこうじょうせん
はな 
脳下垂体のうかすいたい
になります。

 

副腎

ストレスをやわらげ、体内たいない塩分量えんぶんりょう調整ちょうせい鎮静作用ちんせいさよう心臓しんぞう脈拍みゃくはく調整ちょうせいなどを行います。

それでは一番最初に 副腎を押さえます。
少しクリームを塗って骨のイラストで示しているように人差し指と中指の間を押さえます。
(間違わないように)
人差し指と中指の骨の間をなぞるようにして下へ棒をわせると簡単に反射区はんしゃくの位置が確認できます。
反射区の位置を特定できたら、力を込めて写真のように左手を添えて、斜め45度から突き上げるようにして20秒から30秒程、痛くても歯を食いしばって我慢がまんします。

人にやられるとたまりませんが、自分でやる分には加減かげんが出来ますので痛ければ力をゆるめれば良いし我慢できると思えば少し痛くても我慢して耐えれば、効果こうかも大です。

副甲状腺

血液中のリンやカルシウムの量を調節しています

足の親指の周りは犬の足の肉球のようになっていますが、その際を揉みます。
人差し指は添えるようにして、中指、薬指、小指で足の親指を、ねじる様に固定して足の裏から親指の側面のほうまで、親指の爪先で押さえていきます。 

 

鼻 

空気の浄化、加温、加湿を行い細菌やウィルスの侵入を防ぐ役目を果たします。

両親指の側面になります。
鼻の反射区にクリームを塗り、写真のように棒の側面を使って前後に滑らすようにします。

ゴリゴリと音のするところをゴシゴシとしっかり揉んでください。

 

脳下垂体

視床下部からの内分泌腺のコントロールをしたり腎臓や皮膚、筋肉、乳房等にホルモンを供給しています。

親指の中心、そこが脳下垂体になりますので一点に棒の先を当て、グーッと押さえてください。
数秒間押さえたら、そのまま力を抜かず下へ引くようにして棒を抜きます。

親指の先端も少し横に棒を滑らすと効果的です

 

目になります。

花粉症になると涙目になったり、目がかすんだり目やにがたまったりしますが、まず最初にクリームを塗って人差し指と中指の先端にタオルを当てて、指の裏側と側面を親指の爪先で1mmづつ移動させるようにして丁寧に揉んで行きましょう。 (爪はちゃんと摘んでやる事)

指の側面に1mmくらいの小さな異物を感じたらそれは骨にこびりついた尿酸が凝固したものです放っておくと白内障や緑内障の原因にもなりますので、かなり痛いですが何日間かかけて毎日揉みながら突起した異物を除去してください。

花粉の粒子が目に入ると、特定の細胞を攻撃してヒスタミンなどの化学物質を放出させ、くしゃみ、鼻水などの症状を次々に引き起こします。

この電子顕微鏡写真では、髪の毛のような気管の内層に、花粉(オレンジ色の粒)とほこり(茶色い粒)が引っ掛かっています。

このような状態になると過敏症の人はアレルギー反応を引き起こすのですが、抗原抗体反応だアレルゲンだ等と言っても深みに嵌るだけで解決策は見つかりません。

少し痛いかも知れませんが、副甲状腺の反射区をしっかり揉めば良い事です。

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