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2001.07.08(日) 千ヶ峰気絶寸前登頂マラソン全国大会(兵庫県多可郡加美町)
"いっそうくるしい" 14964m 2時間03分44秒でとりあえず完走

 はじめて出場する大会です。っていうか、去年も出るつもりやったけど、悪夢の食あたりのために欠場した大会です。今年は無事出場。(^^;;) 中村っちと一緒に出場しました。この大会、走るコースがとてもユニークで、スタートして4kmぐらいから、残り6km地点ぐらいまで、千ヶ峰(標高1005m)の登山道を山頂まで登ります。"気絶寸前"なので気絶はしませんし、"全国大会"と言っても予選を勝ちぬいてきたわけでもありません。(^^;;)
スタートは10:00、登山道入口までは舗装された坂道をひたすら登っていく。この時点で既に歩いてしまうほど坂がキツかった・・・登山道入口に着いた時点で26分を過ぎていました。登山道は一人分しか道幅がなく、ここからはみんな一列になってひたすら登っていく。これがかなりキツイ!!山頂地点まで給水ポイントもないので、皆さん"命の水"を持参してます。σ(^^)の命の水は10秒チャージ2時間キープのヴィダーinゼリー。結局山頂についたのは1時間15分。まさに命の水に助けられました。山頂からの景色を楽しむのもそこそこに後は一気に下っていきます。登山道から林道に出たのは1時間36分。ここで久しぶりの給水を取ると、残りは6km、舗装された道を一気にゴールかで駆け下ります。いやぁ、それにしてもキツかった、この夏2レース目って言うのもあったし、いつもとは全然違うコースって言うのもあったし。「もう二度と出るもんか!!」って感じです・・・(>_<) そうそう、「なにわ突撃隊」の「ゆうじ」と「まさし」(まさと?)も出場していましたよ。いっぱいサインをねだられていました。一応芸能人なんやもんね。あと、レース後に、参加者全員に特産の地鶏バーベキューとおにぎりのサービスがありました。地鶏美味しかった・・・(^o^)


2001.06.03(日) たたらぎダム湖マラソン(兵庫県朝来郡朝来町)
ハーフマラソン 1時間46分40秒で無事完走

 この大会も毎年恒例ですね、そう、2年前に岩津ネギ2kgをGETした大会です。(^^;;) 今回の出場はおいらの他に中村っち、廣田さんの3人でした。中村っち's彼女さんが応援に来てくれました。とにかく良い天気で絶好のマラソン日和、暑かった〜。
 スタートは10:30、最初の1.5kmで260mを一気に上がる名物コース、その後もアップダウンのキツイ難コースです。今回は記録は気にせずに楽しんで走ろうと思って走りました。一応の目標タイムは1時間50分。5kmは26分20秒で通過、7km地点の発電所横の登り坂、9km地点のトンネルを通過し、10km地点は51分50秒、トンネルの中は涼しくって気持ち良かったっす。(^^) 結構良いペースやなぁ、と思いつつ折り返し地点を通過し15km地点は1時間17分20秒。ここまで来るとやっぱりゴールタイムが気になりますね。1時間50分は切れそうなペースです。しかし残り3km地点で最後の踏ん張りどころ、急な登りが待ってます。この坂を歩かずに切り抜けたら・・・なんて考えながら残り3kmに差しかかる。タイムは1時間34分、この上り坂が勝負どころと、ここで残りのスタミナを全部出し切るつもりで一気に駆け上がる、そしたら坂の途中で、なんと中村っちを発見、あれ、1時間30分が目標とか言ってたのに!?後で聞いた話、序盤に飛ばしすぎてへばってしまったらしい。σ(^^)はこの上り坂を乗り切り、後は下りに任せてペースアップ、なんとゴールは1時間46分40秒、ここ最近ではなかなかの好タイムでした、満足満足。(^o^) およそ週1度の練習とは言え、いつものように大会1ヶ月前からとかじゃなくって、年明けからじっくり地道に練習して来た甲斐があったのかな? 次回は来月、去年は緊急入院で出場できなかった千ヶ峰気絶寸前登頂マラソン、今年は無事出場できるように気をつけます。(^^;;)


2001.02.25(日) 大阪シティハーフマラソン(中之島公園〜大阪城公園〜長居陸上競技場)
ハーフマラソン 1時間48分34秒で無事完走

 とりあえずこの大会は完走できれば良いか。ぐらいに思っていました。普段はなかなか走れないコースなので、記録よりも楽しんで走ろうと思ってたから。一応1時間45分を目標にしてましたが、残念ながら切れませんでしたね。日差しはあったものの、風が結構あって寒かったです。
 受付は大阪市庁舎前、更衣室は大阪市庁舎内という、なんともまぁすごい大会です・・・しかも上空ではヘリコプターが2台程旋回してるし。受付、着替えを済ませて、外でプログラムを見ていると、目の前を見たことのある黒人が。おぉ〜コニカのワイナイナ選手じゃん。(゜◇゜) オリンピックの銀メダリストやで。とまぁ、積水化学の砂田選手や旭化成の三木選手など、いろんな招待選手が出場していました。スタートは10:35。スターターは磯村市長でした。σ(^^)のスタート位置は全体の真ん中よりもチョット前ぐらい。それでも出場選手が3000名余りいるので、スタートしてからゲートをくぐるまで30秒ぐらいはかかりました。
 最初の1kmを5分30秒で通過、3km付近(天満橋を過ぎて大阪府庁の前あたり)でのだらだらと長い上り坂が結構キツかったです。それでも5kmを25分40秒で通過。とりあえず1km5分のペースで行けば1時間46分。これを目安にしてたのでまずまずの出だしですね。さらに大阪城公園の中を通過する。公園内は梅が綺麗に咲いていました。日曜日と言う事もあって梅見に来ていた人も結構多かったみたいです。沿道の応援が多いと気持ち良いですね。そんなこんなで公園を抜けて森之宮からひたすら南下する。しかしここで思わぬ、っていうかいつものことなんやけど小便がしたくなる。ちゃんとスタート前に行ったのになぁ、どうしよっかなぁ、と思いつつ10kmを50分10秒で通過。おおっ、ええ感じのペースやん。11km過ぎのトイレポイントでとっても迷ったんやけど、結局トイレには行かずに我慢。しかしこれがまずかった。過ぎてから我慢するのに気を取られて集中できなくなってしまう。結局15km地点のトイレポイントで用を足す。15km地点を1時間16分弱で通過したのにここで約1分のロス&足を止めてしまう。スッキリしてロスを取り戻そうとペースを上げるものの、やっぱり一度集中力が切れてしまうとなかなか取り戻せず、17km〜18kmぐらいでいよいよ足が重くなってくる。さらに、この辺りは既に長居公園の外周やったんやけど、ゴールがすぐそこに見えてるのにまだ3km以上あるって言うのが辛かった。え〜すぐそこやのにまだそんなにあるの、って感じ。ここからが地獄の苦しみ。ペースも思うように上がらず、残り2kmの地点を1時間37分25秒で通過。この時点でとりあえず1時間45分はあきらめる。っていうか、もうゴールにたどり着けるかどうかも心配になるぐらいキツかった。20kmを1時間42分25秒で通過、残り1kmを切って競技場のマラソンゲートが見えてからがまた長く感じました。結局ゴールは1時間48分34秒。去年の尼崎よりもチョット遅かった。もうしばらく走るのイヤ・・・それぐらいキツかったです。
 今回は1人で出場したのも辛かった原因の一つかも。やっぱり誰か知ってる人と一緒に走る時とは気分的にかなり違います。あとはトイレに行くタイミングを誤ったこと。早めにあきらめて11km過ぎで行ってたらその後がもっと楽に走れたと思います。しかし長いの競技場はすごく綺麗でしたよ。マラソンゲートからゴールまでの300m程を走ったんやけど、サッカーW杯のために改装した競技場内はとても気持ち良かったです。サッカーに限らず、こんな所で大観衆に囲まれて競技が出来るってとても羨ましいですね。
 で、この大会、実は夕方によみうりテレビで放送があったんやけど、なんとσ(^^)は5秒ぐらいテレビに映っちゃいました。(^^) ちょうどスタートゲートをくぐった所で、大勢の中の一人。画面に一番下、一番カメラに近い位置で映ってたのではっきりと分かりました。(^-^)v 一緒にテレビを見てたおかんは「そんなん自分しか分からんわ」って言ってたけどね。(^^;;)
 さて、次回の予定は今の所、6月の多々良木ダム湖マラソン。毎年恒例ですね。とりあえずしばらく走る気はしないので、当面はShakers&Tornadeの草野球一本で行くつもり。今まで持久力を養う練習しかなかったので、スプリント練習を中心に、野球をするための体力作りをしないとね、って、結局走るのか!? (^^;;)


2000.11.26(日) 尼崎シティ国際マラソン(兵庫県尼崎市)デジカメ画像はこちら
ハーフマラソン 1時間48分08秒で無事!?完走

 こちらも毎年恒例になりつつありますね、尼崎シティ国際マラソンです。天気が心配でしたが気持ち良く晴れてくれました。今回の参加者はσ(^^)のほかに香月さん、廣田さんです。
 この大会は参加者が多いうえに10km・ハーフ・フルが同時スタート(この3種目だけで4,200人近くが参加していました)なので、スタートが結構大変なんやけど、今年は早くに申し込んだおかげでゼッケン番号177番、一番前からスタートできました。(^^) 10:30にスタート、最初の5kmを26分弱で通過。1kmを5分10秒ぐらいのペース。雪彦よりも1分ぐらい速いペース。幹線道路を通行止めにして走るのはなかなか気持ちの良いものです。(^.^) 8km付近で公道に別れを告げ武庫川の河川敷へ、しばらくは下流に向かって下っていきます。河川敷は風のある日は結構大変なんやけど、今年は風もなく暖かくて好コンディションです。10kmもイーブンペースで52分で通過。13km手前で最初の折り返し、今度は上流に向かって走る。しばらく行くと廣田さんとすれ違う、その差は大体500mぐらい。おっ、チョット気を抜いたら抜かれそうな距離・・・で、すれ違う人の中に香月さんを探すが見つからへん。あれ〜、気付かんかったんかなぁ、なんて考えてるうちに15kmを1時間17分過ぎで通過、チョットペースが上がったかな?と思いつつ、ここは踏ん張りどころ、ペースダウンするとズルズルと行ってしまいそうなるので、給水所のバナナに目もくれず、このまま流れに任せる事にする。で、一緒に周りを走る人が少なくなり、ふと誰かにピッタリ付かれている事に気付く。それも影が見えるぐらいピッタリ。最初は「誰か付いてるなぁ」ぐらいにしか思わんかったけど、16km17km・・・ひたすらついて来る。あれ〜、もしかして・・・と思い、河川敷から土手に上がる手前、18km地点でチラッと後ろを見る。えぇ〜っ、香月さんや〜ん。(゜◇゜) これはヤバイ、負ける・・・と一気に緊張が高まる。ちょうど土手に上がる上り坂やったので、ラスト3km、もつかどうか分からんけどここは勝負どころやと思い、とっさにスパートをかける。あとはもう必死。(笑)で、19km過ぎの折り返し点で見ると200mぐらい差が開いてた。ここでホッとしたのがあかんかった、なんとこんな所で左のふくらはぎがつる!!えぇ〜マジっすか〜。香月さんに追いつかれるのは気になるがここで一気にペースダウン。20kmは1時間42分30秒で通過するも、ここからがたまらんぐらい長かった。後ろは気になるし、左ふくらはぎは時折ビクッ、ビクッと痙攣するし、おまけに左をかばっているうちに右のふくらはぎも痙攣し出すし・・・ひえ〜。その後廣田さんともすれ違ったらしいけど、必死で覚えてない・・・それでも一度も立ち止まることなく、なんとかゴール。香月さんは1時間49分でゴール、その差は1分、ヤバかった・・・後で聞くと、スタートから18kmまで、ず〜っとついていたそうです。折り返しでは気付かれんようにσ(^^)の外側を回ったとか。全然気付かんかった・・・(゜◇゜) 廣田さんは1時間56分でゴールでした。


2000.11.12(日) 雪彦マラソン(兵庫県飾磨郡夢前町)
ハーフマラソン 1時間52分13秒で無事完走

 毎年恒例の雪彦マラソンです。今年は天気が少し心配でしたが、無事晴天に恵まれました。ほっ。今回の参加者はσ(^^)のほかに中村っち、廣田さんです。あと、会場でTornadeのメンバー、辰巳さん・藤原さん御一行に会いました。やっぱり知り合いでたくさん出場すると走り甲斐がありますね。楽しいものです。コースは折り返し点までひたすら登り、折り返し点を過ぎるとひたすら下りという分かりやすいコース。急な高低差は少なく、比較的走りやすいコースですね。
 さて、レースの方はというと、最初の5kmを27分で通過。1kmを5分25秒前後のペース。うん、なかなかええペース。7km過ぎから少し登りがきつくなるものの、快調なペースで、10kmを54分で通過。帰りは下り、ペースが自然と上がるのを考えると1時間50分は切れるかな、な〜んて考えながら・・・とここまでは良かった。折り返しを過ぎると一転して比較的キツイ下り坂。ここで1km4分30秒前後に急にペースアップしてしまう。いくら下りとは言え、あっ、これはヤバイ、と気付くのがちょっと遅かった。気付いたとたんに左太ももにビリッ電気が走る。あ〜ぁ、やってもた。こんな所で練習不足のツケが回ってきた・・・どうしようもないのでとりあえずペースダウン。これで集中力が切れてしまったのか、メチャ小便がしたくなる。(^^;;) 陰になりそうなところを見つけるたびに何度も立ち止まろうかと考えるが、なんとか誘惑に耐える。(笑) しかし曇り空で肌寒かったのが、ちょうど日が差してきて暖かくなってきたがさいわいし、そうこうしてるうちに、足の方も再び動くようになって来たのでもうひと頑張りと奮い立たせる。おかげで15kmの通過は1時間19分。もうこの辺からは気合の勝負。20kmを1時間47分で通過し、1時間52分13秒で無事ゴールしました。
 今回のレース、何が一番キツかったかって、小便を我慢するのが・・・(笑) 全然練習できてなかったので、どこかでトラブるのは予想してたから。けど小便は予想できんかった・・・(^^;;) それでも一度も立ち止まることなく、歩くことなく完走できました。(^.^) 2週間後には尼崎国際シティマラソンが控えてるし、なかなかいい感じではないでしょうか。
 ちなみに中村っちは1時間34分、廣田さんは1時間59分でした。


2000.07.09(日) 千ヶ峰気絶寸前登頂マラソン(兵庫県多可郡加美町) 残念ながら欠場です

 ごめんなさい、緊急入院&ドクターストップのため欠場です。中村っちは足を痛めながらもエントリー905人(実際に出場した人数はわかりません)中115位(年齢別で15位)でゴールしたそうです。さすが〜 次の予定は11月中旬の雪彦山マラソン、11月下旬の尼崎市ティ国際マラソンと続きます。


2000.06.04(日) 多々良木ダム湖マラソン(兵庫県朝来郡朝来町) デジカメ画像はこちら
ハーフマラソン 1時間56分49秒で無事完走

 心配していたお天気の方も無事快晴、6月にしては涼しく、絶好のマラソン日和となりました。今回の参加者はσ(^_^)、中村っち、廣田さん、香月さんです。みかりんも応援に来てくれました。6:00に大阪を出発し、8:00頃に会場に到着、播但連絡道が開通したのでだいぶマシにはなったけどやっぱり遠いなぁ・・・今回は香月さんが10km、後はみんなハーフでした。
 ハーフのスタートは10:30、スタートしてすぐに、多々良木名物の地獄の坂道が待ちうける。ここはじっと我慢して体力温存、最初の1kmは6分30秒で通過。最初の坂道をクリアすると3km地点まで一転して下り坂。行きはヨイヨイ帰りがコワイ下り坂です。最初の5kmを28分40秒で通過。この辺りで後ろを走っていた廣田さんに追い抜かれる、それからは廣田さんをペースメーカーにし、その10mぐらい後ろからついていく事にする。折り返し地点を59分ちょうどで通過。去年は既に1時間を過ぎていたので、このまま頑張れば2時間を切れるかな? この折り返しで、廣田さんがσ(^_^)が後ろについている事に気付いたようで、ペースアップされてしまう。ついて行こっかな、とも考えたけど、その後の事を考えて、ここからは無理をせずにマイペースで行く事にする。
 残り10kmの地点を1時間1分で通過。残り8km付近の上り坂ぐらいから少し苦しくなってくるが、ここはガマンガマン、ペースを落とさないように気を付けながら、なんとか踏ん張る。そのおかげで残り5kmの地点を1時間27分40秒で通過。このまま行けば2時間はなんとか切れそうやけど、かなり足取りが重くなってくる。結局残り3km地点の最後の長い上り坂は、我慢しきれずに歩いてしまう。ここからがキツかった・・・ゴールは1時間56分49秒。ゴール地点では香月さん&みかりんが応援してくれていました。無事2時間を切る事もできたし、いやぁ、嬉しいねぇ。(^-^) ちなみに中村っちは1時間37分、廣田さんは1時間52分でした。べべじゃん・・・(^^;;) 香月さんは10kmを48分で完走です。
 次の出場予定は1ヶ月後の7/9(日)の千ヶ峰気絶寸前登頂マラソン。何かすごいネーミングやけど、実際のコースもかなりヘビーだそうです。どうなることやら・・・


1999.11.28(日) 尼崎国際シティハーフマラソン(兵庫県尼崎市)
ハーフマラソン 1時間42分57秒で無事完走

 ここ2,3日で急に冷え込んできましたが、それでも例年より暖かかったですね、良い天気でした。スタート地点の尼崎記念陸上競技場までは歩いて20分ほど。受付を済ませ、中村っち(今回は10kmに出場)、香月さん、香月さんの友人と落ち合う。参加者名簿を見ていると、フルマラソンの部で知っている名前を発見。中学の同級生で、彼は社会人でも陸上競技を続けていて、3年前のこの大会では2位になったほどの実力者です。
 10:31にフル、ハーフ、10kmが同時スタート。この大会ではレーシングチップを採用しているので、ちゃんとスタートライン通過からのタイムを計測してくれる。とはいえ、合わせて5000人もの人が一斉にスタートするので、しばらくは思うように走れない。僕はゼッケン番号が若かった(351番)ので前の方からのスタートでそんなに苦労せえへんかったけど、後ろの方は大変やったみたい。最初の1kmを5分5秒で入る。予定通りのペースです。2km地点の当たりでミッキーが沿道で応援してるって聞いてたので、注意してたけど発見できず。見落としたかな?それとも来んかったか・・・3km手前で中村っちに抜かれる、ま、向こうは10kmやからね。最初の5kmを24分10秒で通過。雪彦のときより2分30秒以上速い。チョット速いかな?と思いつつ少しペース調整。
 8km手前からは武庫川河川敷のいつも練習している所を走る。いわばホームグラウンドですね。河川敷は風が強かったけど、走り慣れているのでそんなに苦にはならない。10kmは49分ちょうどで通過。やっぱ練習を積んできただけあって、ペース調整はバッチリ。これで楽しくなってきました。11km過ぎで、折り返して戻ってきた中学時代の同級生とすれ違う、やっぱり2位を走ってた。声掛けようとしたら、速すぎて声掛けそびれた。さっすが〜。次の給水地点でバナナを発見。チョット惹かれたけど、ここはガマンガマン。13.5kmぐらいで河川敷を折り返し、15kmを1時間13分で通過。雪彦よりも5分以上速いペース、思ったより速かったけど、まだ余力があったので、行ってしまえ、と思い、ここから1km5分弱のペースから4分40秒ぐらいにペースアップする。
 再び給水地点にバナナを発見する。ここはメチャ迷う。バナナ食いてえ〜。しかし、一度止まってしまうと苦しくなりそうなので、涙を飲んでバナナをスルーする。食べたかったなぁ・・・そして17km過ぎぐらい、なんと香月さんらしきランナーに抜かれる。「えっ、まじで!?」と思い、頑張ってついていくが、徐々に離されて行き、19km過ぎたぐらいで足が重くなってくる。どうやらペースアップしすぎたみたい。ここから残り2kmはかなりきつかった。結局、香月さんに100mぐらい離されてゴール。タイムは1時間42分57秒。香月さんに引っ張られてなかったら、あと2,3分は遅かったやろうなぁ。と思いながら、香月さんに近づくと、あれ?人違い(^^;? 香月さん違うや〜ん。必死に頑張ったのに・・・結局、香月さんは2時間以上たってからゴール。初挑戦で洗礼を浴びたようです。ゴール地点では、みかりんも応援に来ていました。香月さんの友人は1時間33分。はやっ。
 これで今年は野球もマラソンも終了。次のマラソンは来年6月の多々良木かな? 今度は仕事もしてるし、ちゃんと練習できるかどうか・・・ま、ひとまずお疲れ様です。


1999.11.14(日) 雪彦マラソン(兵庫県飾磨郡夢前町)
ハーフマラソン 1時間47分21秒で無事完走

 良い天気でした。ほんまに11月か?って思うぐらい暖かくって、絶好のマラソン日和です。(^。^) 中村っちと車で会場へ。途中、通り道で大学のそばを通ったんやけど、変わりようにビックリ。おおっ、大学になってる・・・おいらのいた頃は町工場みたいやったのに・・・そして、以前下宿していたあたりを通ると、学生の頃、かなりお世話になった定食屋「庄」がなくなってた。550円の日替わり定食がお得で美味しかったのになぁ、時代の流れやねぇ。
 そんなこんなで会場に到着。今回の出場者はほかにひでちゃん、廣田さん、それと中村っちの後輩などハーフ6人10km2人の総勢8人。今年の参加賞はリュックサックでした。この大会は毎年、参加賞がTシャツじゃないんですよね。Tシャツで良いのに。そんなこんなで10:05にハーフマラソンがスタート、ちゃんと練習して大会に臨んだのは久しぶりですね。時間持て余してたからねぇ。(^^;;)
 ほぼ半分の地点で折り返しで、前半はひたすら上り、後半はひたすら下りというわかりやすいコース。道はずっと舗装された山道で、高低差はあっても起伏はそんなにきつくないし、途中に交差点がほとんどないので急な曲がり角やカーブも少なく、結構走りやすいコースです。今回の作戦は、1キロ5分前半のペースで行ける所まで行って、後は気合かな。目標は2時間を切ることです。
 途中5kmを26分45秒で通過、やっぱり練習してきただけのことあって、いつもよりメチャ体が軽いっす。8km地点付近で先頭走者とすれ違う。はえ〜、8km地点ですれ違ったと言うことは、4km以上の差?すごいな。折り返し地点手前で中村っちとすれ違う。しかし、3,4kmぐらいで抜かれたひでちゃんが見えてこない。見落としたかな?と思っていると、折り返し点のすぐそばでひでちゃんを発見。折り返しを過ぎてすぐの給水点で追いつく。そういえば一度も給水取ってないなぁ、と思いながら、給水で止まってしまうと逆にしんどくなりそうなので、ここでも給水せずに通過する。そのまま快調に中間点を56分後半で、残り10kmの地点を59分20秒で通過。ここまでは思ってた以上の快調なペース、ぼちぼちひざが痛くなってきたけど、まだまだ余力もあるし、あとは下り、これは2時間切れるかな?と考えながら走ってると、廣田さんとすれ違う。廣田さん死んでる・・・
 いつもならこの辺から走りがおかしくなるんやけど、今回はなかなかいい感じ、全然ペースが落ちない。15kmを1時間18分前半で通過し、2時間を切れることを確信。残り5km地点を1時間23分20秒で通過。この辺になるといつもはたまらなく苦しくって、二度と走るか!!なんて考えながら、次々と抜かれていくんやけど、今回はなんか、走ってて楽しい。こんなん久しぶりやね、やっぱりちゃんと練習してただけのことはあります。逆に次々とランナーを抜いていきつつ、残り5kmはラストスパート。結局ゴールまで突っ走って1時間47分21秒でゴール。今回は一度も給水取らんかったし、2年ぶりに一度も歩かずに完走できました。(^。^)むしろ後半の方がペースが上がってましたね。やっぱりちゃんと練習しないといかんね、と改めて思いました。けど、働きだしたらまた練習せえへんようになるんやろなぁ・・・となると、こんなに早く走れるのは今年限りか?? ちなみに中村っちは1時間34分、ひでちゃんは1時間57分、廣田さんは2時間18分やったかな?でした。


1999.06.06(日) 多々良木ダム湖マラソン(兵庫県朝来郡朝来町)
ハーフマラソン 2時間09分25秒で無事完走

この日は快晴、チョット暑いけど絶好のマラソン日和。しかし4:30起きはキツイっす。今回いっしょに走るメンバーはおいらのほかにテリー、テリーの彼女、ひでチャン、中村っちの以上5人。途中で中村っちと合流して会場へ。チョット着くのが早すぎたので受付を済ませた後少しお昼寝、というか朝寝。こんなことならもう少しゆっくり来れば良かった・・・。寝ている間に残りの三人も会場に到着。
そして10:30にスタート。ここのコースはスタートしてすぐ、1.5kmでなんと260mも上る。この大会に出場するのは3回目やけどやっぱりこれはキツイ。まあ、マイペースで行きましょ。
ほぼ中間にある折り返しを1時間を少し過ぎたところで通過。ここまではなかなか順調に来ていたので、「おっ、このまま行けば2時間切れるかな?」と思ったけどそんなに甘くはなかった。12kmぐらいからきつくなってきて、残り4kmでついに歩き出してしまった。今回はひそかに歩かずに完走しようと思ってたのに。で、走ったり、歩いたりの繰り返しをしていると残り2kmの給水所のところで、後ろを走っていたはずのテリーの彼女とひでちゃんに追いつかれてしまった。いつの間に・・・。これは負けられんと思いラストスパート。結局ゴールは中村っち、テリーに続いて3番目。でも1,2秒の差でひでちゃんがゴール。最後の1kmは4分ぐらいで走ってしまった。それだけ走れるんやったら最初からもっとガンバレよ・・・
まあ、何はともあれ無事完走。もう足はガクガク。普通に歩けません。で、その後、抽選券があったのでそれを持って抽選会場へ。特賞は城崎温泉かにツアー。しかし俺らが行った時点ですでに特賞はなくなってた。残念。どうせポテトチップスやろう(はずれはポテトチップスでした)と思いながらくじをめくると、なんと1等の文字が。おおっ、当たっちゃったよ。1等って何?と思って見ると、なんと賞品は地元特産のなんとかねぎ2kg(名前忘れた)。特賞とえらい違いやなぁ。まあ、ゆうても1等やし、良しとしましょう。ねぎは収穫後の12月ごろに送られるらしいです。ハイ。
というわけで帰路に着く。途中道端で地元特産のねぎの看板を発見。なにやら日本三大名葱のひとつらしい。誰が決めたんでしょうねぇ・・・


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