たまにレポ−ト

2005年03月08日

週末に活動していないから、題目を「週末レポ−ト」改め「たまにレポ−ト」に替えた。

いつもながら、仕事漬け。僕の位置づけのなかで今や仕事が趣味
に似通ってきている。すなわち、新規の仕事に取り掛かる時の緊張感
や取り組んでいるときの葛藤や、終えた時の達成感が、パラやクライミング
の課題を前にしたときに似ている。

肌寒いどんよりとした日、南米パタゴニアの都市プンタアレ−ナスをデジャブ
のように思い出すときがある。プンタアレ−ナスですよ、プンタアレ−ナス。
かっこいいじゃないですか。あんな気ままな日々が信じられない。

毎週のように登って、あるいは飛んであとは酒を飲んでの日々が信じられない。
でも、思いっきり楽しんだから今の生活が苦にならないんだと思う。

最近数学者の「藤原正彦」という人のエッセイにはまっている。猪突猛進、
単純な性格。軽妙な文章。僕のツボにはまる。
「.学者となるためには・・・特に修行中の数年間は、ほとんど全てを犠牲・・・
励まねば・・・この間の情緒的な成長は相当阻害される・・・もともと平均的な
性格から多少ずれている・・・」
こんな感じでいくしかないかな。

事務所のHP




2004年12月31日

ことし〆のコトバ

今年は活動しなかったな。資格試験受験の年以来だ。
今日、池袋の大きな本屋に行った。仕事に関する本を買いに行った。
大きな本屋は好きです。好奇心を刺激する。特に自分の関心のある
空や山の挑戦的な本や雑誌の記録に気分が高揚するから。
中途半端な取り組みとセンスの欠如でその道に秀でることはできない
けれど幾ばくの活動は続けるつもり。小さくも特長のある遊びをプラン
していきたい。
 今年はカイトボ−ディングを始めた。冬のジェネス松永さんのスノ−
カイト講習にはじまって千葉幕張のエクステンドフォ−のカイトサ−フ
ィンのスク−ルに入った。結局今年後半は特に仕事が忙しく何回も行
くことができなかったけれど。カイトを振り落とした時の爆発的なパワ−
を使いこなすスキルが身につけば面白いこと「間違いない!」  
バイクに乗ってアクセル吹かし発進して足を定位置につけるとき、
ボ−ドに足を乗せるときはこんな感じかなぁてやっている。
 今年8月に土地家屋調査士として登録し、個人事業主として独立した。
まわりの皆様に恵まれて今のところとても忙しい。来年も今年と同じく月
に1.よくて2日休めれえばいいくらいで働くことになるだろう。次の年は日
曜位まともに休みたい。その次の年は・・・。もともと自分で仕事の時間も
趣味の時間もコントロ−ルしたいと独立目指していたわけだけだから、
いずれ活動は再開したい。でも今は仕事が僕の中で全てです。不動産
という他人の大きな財産を扱っているので胃が痛くなることも多々あるが、
ほぼト−タルに自分のやり方と責任で仕事を遂行できる環境にあるので変
なストレスはない。仕事をこなすこと。報酬が頂けること。生活ができること。
サラリ−マン時代と違って直接的なので辛くもやりがいがある。長年の希望を
確個たるものにしていくという点で今、充実はしている。



2004年07月25日

もうずっと、土曜日は必ず、日曜も少なからず仕事の週末。8月より僕自身も土地家屋
調査士として登録し業務を行う。こうなりたいと10年近くかかった。今は懸命に仕事に
取り組みたい。
 というわけで、始めたカイトボ−デンイングの講習もたいして進んでいない。
陸(クライミング)空(パラ)と来たから海もフィ−ルドにしたいんだけどね。今まで泳げない
からと避けていた「海」も視野に入ると、海外行ってみたいところは広がる。
・・・・って行く暇ねぇ・・・・・ってまだ、オカでカイト振りまわしているだけだけど。







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