
|
募金と後援会入会のお願い |
||||||
|
「パラリンピック・ボッチャ競技出場を目指して」
|
||||||
|
はじめまして。私、加藤啓太は愛知県知多郡美浜町で一人暮らしをしながら、パラリンピック出場を目指している大学生です。
私は障害者スポーツ「ボッチャ」をはじめて5年が経ちました。「ボッチャ」とはカーリングにも似た車椅子競技で、的の球に向かって自分の持ち球を近づけていきます。私は自分でボールを投げることができないので、『ランプス』という投球補助具を使って競技を行っています。補助具を使用するには競技の介助者が必要で、介助者に方向などを指示し、自分の思う通りに投球できるよう、試合も遠征もいつも介助者と一緒に二人三脚で戦っています。 「ボッチャ」はパラリンピックの公式種目ですが、日本はいまだ出場権を手にしたことがありません。パラリンピックの出場を果たすには、アジア大会、世界選手権、ワールドカップに出場し、そこでポイントを獲得していかなくてはなりません。世界において個人で12位・ペアで8位以内に入ることができればパラリンピックの出場権を手にすることができます。 世界で上位を目指さなければなりません。昨年夏に行われた日本選手権大会でベスト8、今年1月に行われたジャパンカップでは優勝し、昨年に引き続き連覇を果たすことができました。まずは国内で成績を残し、国際大会の代表選手に選考されるように日々練習を重ねています。今年春におこなわれたワールドカップに2008年の北京パラリンピックの出場権をかけて出場しましたが、惜しくも夢には届きませんでした。しかし私はパラリンピック出場という夢はあきらめておりません。今から2012年のロンドンパラリンピック出場を目標に「1」からスタートします。
海外への遠征はもちろんのこと、日本国内で行われる大会や合宿に参加するためには宿泊費・旅費がかかります。また私は、「ボッチャ」の競技を行うためには必ず競技介助者を必要とします。そのため必要な旅費等は毎回2人分を要します。その費用の捻出のために、これまで私の親は共に働き、助けてくれました。私自身もバイトなどをし、自分の夢に向かって旅費の足しにしたいところですが、かないません。毎回の遠征費が莫大なために苦渋しています。そこで、勝手なお願いではありますが今回、皆さんに募金のお願いをさせていただきました。 私は自分の活動を通して応援してくださる皆さんに、また養護学校に通いながらも体育を100%自分の意思でできない子どもたちに少しでも勇気を与えられればと思いパラリンピック出場を目指しています。私自身もはじめは何も取り組めるスポーツがなく、体育の時ただその場所に居るだけの存在でした。私は日常生活においてもすべてに介助を必要とします。食事も寝返りも話すこともすべて。そんな自分にも取り組めるスポーツがあること、自分の意思で戦うことの面白さ、勝ち負けの悔しさ、喜びなど多くのことを「ボッチャ」から学びました。そんな私の思いに賛同し応援してくださる人が一人でも増えることは何よりの喜びです。24時間テレビや新聞などでも取り上げていただき、多くの励ましをいただきました。皆さんにもっと「ボッチャ」を知ってもらい、応援してもらえるよう今後も一生懸命がんばっていきます。 |
||||||
|
募金にご協力ください。 後援会へ是非ご入会下さい! |
||||||
|
募金・後援会ご入会 会費 年会費1口1000円 1口以上を下記郵便局指定口座までお振込みいただきますようお願い致します。
◆ 通信欄に年会費口数又は募金の別をご記入下さい ◆ 払込取扱票(青色)は振込手数料 要◆ 払込取扱票(赤色)は振込手数料 不要⇒下記後援会事務局へお問合せ下さい |
||||||
|
|
||||||
|
|
||||||
|
加 藤 啓 太 プ ロ フ ィ ー ル |
||||||
|
生後三ヶ月で窒息し、障害を負う。 |
||||||
|
アメリカのドーマン研究所で約10年間訓練する。 |
||||||
|
6歳のとき、愛知県立名古屋養護学校へ入学。 |
||||||
| 2001年9月 ボッチャと出会う | ||||||
|
2004年9月6日 毎日新聞に掲載。 |
||||||
|
2004年10月10日 あいちボッチャ選手権 優勝。 |
||||||
|
2005年1月6日 毎日新聞に掲載。 |
||||||
|
2005年5月11日 中日新聞に掲載。 |
||||||
|
2005年5月17日 ユーガッタCBC 「大石で行こう!」に出演。 |
||||||
|
2005年5月19日 読売新聞に掲載。 |
||||||
|
2005年5月21日 毎日新聞、読売新聞、中日新聞に掲載。 |
||||||
|
2005年9月15〜22日 アジア・南太平洋ボッチャ選手権大会クアラルンプールに出場。 |
||||||
|
2005年10月7日 ボランティア21に出演。 |
||||||
|
2005年5月19日 愛・地球博 市民プロジェクト公式認定事業【余暇の共遊・共動・共鳴】 ボッチャ実演及びワークショップ指導 (NPO法人けんこうのわ碧の木主催) |
||||||
| 2006年1月8日 ボッチャ ジャパンカップ優勝(最年少) | ||||||
|
2006年4月 日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科ディタイムコースに入学 |
||||||
|
2006年4月1日 クラブチーム「名古屋CHARENGER B.C.」立ち上げ。 |
||||||
| 2006年8月27日 中京テレビ「24時間テレビ」に出演。 | ||||||
|
2006年10月2〜16日 ボッチャ世界選手権大会(ブラジル)で個人世界17位。 |
||||||
|
2006年11月11日 (財)愛知県教育・スポーツ振興財団制作 「青春ナビ」テレビ愛知に出演。 |
||||||
|
2007年1月7日 ボッチャ ジャパンカップ優勝(連覇達成) |
||||||
|
2007年2月4日 ワールドカップ日本代表決定(於いてバンクーバー5月8日〜21日) |
||||||
| 2007年3月25日 (財)日本レクリエーション協会・レクリエーションインストラクター取得 | ||||||
| 2007年5月8日〜21日 ボッチャワールドカップ(カナダ)で個人世界26位。ペア世界10位 |