エアーライフル(空気銃)射撃をはじめました。

平成20年度から狩猟も始めました「気まぐれログ」に掲載しています。
最近更新をサボっています_(_^_)_

写真が斜めに配列される場合、お手数ですが「互換表示」ボタンを押してご覧下さい。
☆彡☆彡☆彡

弾抜き棒
車のアンテナを利用して自作しました。数箇所伸縮チューブで保護してあります。


RifleScope

上から標準装備のTasco BushMan 4×32
Yahooオークション激安Scope 6×24 50AOE(ASG APS-2に装着)
Hakko B3ZFW-4165AO(55Gには大き過ぎて装着断念!!)
Hakko WINZ-3950AO(55Gに装着)
Tasco以外は10mでもフォーカス可能。


所持許可証

これぞ必須アイテム
取得は若干面倒ですが、まずは所轄の警察署「生活安全課・保安係」
銃砲担当の係官に電話して面接、取得手続きをお願いしましょう。
(これは愛知県の場合ですが他県でもさほど変わらないと思います。)



ガンロッカー

これも銃を所持する為の必須アイテム
これが無いと所持許可が下りないので取得と同時に買うか、前もって買っておきましょう。
このタイプは4丁収納可能ですがスコープが付いているので改造。
銃身受けをケヤキの板に変えて幅を持たせました。
三丁収納が限界。


HOWA Model 55G (右後)

敢て性能の良いプレチャージではなく
一昔前のガスライフルにしました。
その訳は見て頂けるとお解かりの通り、非常に仕上げが良く美しい銃だからです。
今の所、現行の空気銃でこれ以上 仕上げの良い銃は見当たりません。



HOWA Model 55G (左後)

理由2つ目
プレチャージ(S-410&FX)も撃ってみました。確かに良く命中します。
ガスライフルはムラがあるのですが初めからプレチャージを使うと
車の運転を初心者のうちからオートマチック車でするような感じです。
ワイヤブラシで腕を磨くには、やはりガスから・・・!?


HOWA Model 55G (上)

理由3つ目
価格が非常にお値打なのです。
スコープ標準装備です。




WINZ-3950AO

旧HAKKO製3〜9倍のスコープを購入
純正の「TASCO 4×32」と付け替えました。
HAKKOはすでに倒産していますが無可動銃で有名な
「シカゴレジメンタルス」さんが引き継いで格安で販売しています。
(AOはフロントフォーカス)


HOWA Model 55G (左)


黄色い箱は純正CO2ガス(5本パック)





WINZ-3950AO

対物レンズが50mmなのでかなり大きめ「銃とのバランスが・・・」
10mでピントが合うので射撃場では重宝します。
狩場では9倍は不要かと思っていましたが、
実際に使ってみると獲物の確認等 単眼鏡代わりに使え重宝します。
スリングは私のお手製、趣味でやっていた革細工が役に立ちました(^_^)v


HOWA Model 55G (右)








WINZ-3950AO


こうやって見ると迫力在るなぁ
腕の未熟を少しでも補ってくれるかな?? くれない!!




HOWA Model 55G (下)

全長 982mm
銃身長 532mm

重さは、銃本体2.8圈ガスと弾を入れても3.0埃紊納茲蟆鵑靴枠鷯錣卜氷ァ















HOWA Model 55G (ロゴ)


このロゴは読み辛いです。





HOWA Model 55G (T.G)

トリガーガード
クロームメッキらしいのですが仕上げは綺麗です。
流石 日本の自衛隊のアサルトライフルも製作していた豊和工業。




HOWA Model 55G (S.R)

セフティーロック
55Gのセフティーはショットガンと同じ構造で操作性は良好。
他の銃と同じくトリガーの動きを妨げるだけの構造なので
ロックしていても銃の扱いは注意が必要!!
写真はロック解除の状態


HOWA Model 55G (S.R)

セフティーロック
ロックした状態





HOWA Model 55G (装弾口)


弾押し棒が挿入されている状態。
弾押し棒は勢いよく飛び出しす事があるので注意が必要です。
紛失しない様に気をつけて下さい。



HOWA Model 55G (装弾口)

右側のボタンを押せばバネの力で弾押し棒が飛び出します。
横に開いたスロープから5.5mm鉛弾を5発+1装填可。
バネが結構強いので注意が必要。




HOWA Model 55G (CAL)

口径表示
写真は見辛いのですがCAL5.5と刻印してあり
ロゴとは違いあっさりしています。




HOWA Model 55G (ボルト)

ボルトロック状態
ストロークは約34mm。ボルトの長さから見て
機関部をもっと後方に配置すれば
全長を変える事なくバレルが延長出来たかと思います!?



HOWA Model 55G (ボルト)

ボルトを開いた状態
操作感はメリハリがあり非常に良いのですが、S-410やFXに比べかなり重く感じられます。
やけにトリガーが重いのも この為だろうと思われますが
実銃を扱っている事を実感できるので良しとしよう!!。



HOWA Model 55G (チェッカリング)

ハンドチェッカリング
銃床は胡桃材を使用して表面はウレタン仕上げ、
これも綺麗に仕上がっている。




HOWA Model 55G (マーク)

グリップエンドの豊和のマーク
64式小銃と同じマークが付いた55G、豊和が単なるエアライフルメーカーではなく
銃器を開発・生産するメーカーとして市場に送り出した狩猟用ガス銃である事の証と言えますね。



HOWA Model 55G (スコープ)

スコープはTASCO社製
標準装備なのが嬉しい。





HOWA Model 55G (Tasco)


10mの射撃場でターゲットにピントを合わせるとレティクルが若干ぼやけ、
レティクルに合わせると当然ターゲットが若干ぼける傾向があります。
10m以上のフィールドでは問題ないのでやはり狩猟用に設定してある!?



HOWA Model 55G (Tasco)








HOWA Model 55G (Tasco)








HOWA Model 55G (照星)

フロントサイト
やや細目のバレルには大きすぎる照星。
スコープを付けているので必要ないのですが、スコープを覗いても
全く邪魔にならないので敢て取り外す必要はなさそう。
サムネイルをクリックすると取り外した写真に変わります。


HOWA Model 55G (バレル)

やや細身のバレル
細身だが消り出しの一本物のバレルは存在感十分。
ライフリングは、エンフィールド型・右転8条。




HOWA Model 55G (バレル)

銃口
ボルトを引いて銃口内を覗いた所。
ガスと弾は抜いてありますがゾッとしないですね。
良い子は絶対真似をしないで下さい。




HOWA Model 55G (ガス室)

エアーパイプのキャップ






HOWA Model 55G (ガス室)

ガスを抜いた状態
キャップ中間部に赤い線が見えているとガスは抜けていません。





HOWA Model 55G (ガス室)

キャップを外した様子






HOWA Model 55G (ガス室)

上と同じ






HOWA Model 55G (ガス室)

ガスボンベは背中合わせに2本挿入。
挿入前にボルトを引いておかないとボンベに穴が開き勢い良く飛び出す羽目になります。
必ず前もってボルトを引いておきましょう。
因みにガスボンベ1本でも使用可能です。
この場合空のボンベを先に入れて後で未使用のボンベを入れます。


HOWA Model 55G (ガス室)

手前のつまみを回して密閉
先端のつまみを赤い矢印方向に一杯まで回すと針が出て
前側のボンベに穴を開けます。それから少し戻すと◎
この時キャップ中間に赤い線が現れるのを確認。
次にボルトを戻し 引き金を引くと手前のボンベに穴が開く仕掛けです。



HOWA Model 55G








HOWA Model 55G (T.G)








HOWA Model 55G (装弾)

5.5mmジェット弾を5発装填
メモリ付の小窓がありますが覗くのは脱砲確認位であまり見る事はありません。
ゴミが入るのではないかと心配になります!!




HOWA Model 55G (銃番号)

写真では消してありますが
銃身右側に銃番号が刻印してある。





HOWA Model 55G (チェッカリング)

銃床部のチェッカリング
勿論これも手彫りらしいです。





HOWA Model 55G (弾送り)

装填機構
縦に並んだジェット弾を右にスライドさせて装填。
弾が変形してジャムる事がしばしばあり問題点の多いシステム。
変形した弾はセンターに命中する事は稀です。



HOWA Model 55G (弾送り)

ボルトを引いた状態
ボルトを引くとスライドが左に移動し次弾を収納。
ボルトを戻すとスライドが元に戻りボルト(遊低部)先端が弾を銃身内に装填する。




HOWA Model 55G (銃床)

チークピース
銃床はチークピース付、モンテカルロ型





旧ジェット弾(1)

お馴染みのライオン印ジェット弾
55G指定弾です。
5.5mmは250発(4.5mmは500発)入りです。
紙と発泡スチロールで出来た旧型です。
(入手困難)


旧ジェット弾(2)

側面の印刷
新型には無い「日本ライフル射撃協会検定合格弾」の文字が・・・



旧ジェット弾(3)

梱包
発泡スチロールでガードしてあるのですが、
弾の仕上げは昔に比べると少し雑になったように感じますが。
ここまでは、まだ良かったような・・・!!



ジェット弾(4)

新型
ケースはプラスチック。
弾種もシールを張っただけで寂しくなりました。




新ジェット弾(5)

中の様子
何の保護もなく無造作に入っています。(+_+)
柔らかい鼓弾、変形が心配でなりません。
鋳造(だと思うのですが)も一段と雑になった様に見えます。
でも その割りに、ジャミングの頻度は減った様に思われます。


Sharp弾

5.5mmSharp弾
ジェット弾があまりに不甲斐ないのでSharp弾を試しに使ってみました。
指定弾ではありませんが装弾等、特に問題なく使用できます。
グルーピングがジェット弾と似たり寄ったりなのが残念。
今では入手困難です。


鉛弾 (重さは10発の平均値です(少しバラつきがあります))
左から旧型の5.5mmジェット弾0.924g(14.26gr)・2番目が新型のジェット弾0.931g(14.38gr)
次が5.5mm Sharp弾0.869g(13.41gr)一番右は40年位前に造られた4.5mmジェット弾0.532g(8.07gr)


Co2ガスカートリッジ(1)

CO2純正ガスボンベ
液化炭酸ガス15cc(約12g)入りガスボンベ
55G(5.5mm)は燃費が悪く2本で25〜6発(最大30発)撃てれば良い方です。




ガスカートリッジ(2)

ガスボンベのパッケージ
HOWA純正5本入り(石井銃砲店)





Target(1)
エアーライフル用のターゲット
射撃距離は10m。
一番外の直径が約46.5mm 中間の黒丸の外径が約31mm
中心の10点圏は弾とほぼ同じ5.5mm
これは FXサイクロン 4.5mmで撃ったものです。
競技射撃の基本弾は4.5mmです。5.5mmは狩猟用。


Target(2)

S-410 4.5mm
センターにヒットすると快感です。滅多にないのが弾に傷!?





ターゲット(3)

55G 5.5mm






自己記録

55G 5.5mm
GasRifleはグルーピングにムラがありプレチャージの様に中々センターに入りません!!
2012/04/15 自己最高得点を久々に更新しました(^^)v
今回はすんなり96点!!マグレかな!?
次回自己記録を超える日は何時の事やら???


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