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| 台風9号、佐用町への被害 |
<台風9号、佐用町に甚大なる被害をもたらす>
平成21年8月9日、台風9号により佐用町・宍粟市・朝来市で死者20人の甚大なる被害が発生しました。小池議員を含む民主党県議員団では、同月23日に現地調査を実施。その時佐用町の庵逧町長は、「温暖化と同時に山が非常に荒れている。平成16年災害の風倒木処理もそうだが、木材価格の低迷により間伐をしても山に放置となっている。総合的な防災・治水対策が必要である」と言われていました。
今後も、CO2削減、災害に強い森作り、県産木材の利用促進などを取り組んでいきます。
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| 県会活動報告 |
<県立大学に環境防災コースを!>
小池議員は、9月30日、県大学課長と一緒に兵庫県立大学本部を訪問し、副学長・環境人間学部長・教授・学務部長らと環境防災コースの新設に向けて話し合いを行いました。
大学側の一定の理解があったものの、新設に向けては予算の裏付けをしてほしいとの要望を受けました。後は、県のトップとしての判断に係っています。小池議員は、これまでも重要政策提言、政調会など機会を通して、県立大学に環境防災コースの新設を要望してきました。来年、2月の本会議でも再度取り上げ、実現に向け頑張っていきます。
要望理由
阪神・淡路大震災を風化させない。環境防災で活躍する人物を生み出し、全国に防災を発信していくのが震災県として責務である。
21世紀は、環境の時代。高い発生率で予想される東南海・南海地震や、最近では前例のない局部的な集中豪雨などの災害に備えるためにも、環境防災学を定着させる必要がある。
全国初の環境防災学科を県立舞子高校に設置した兵庫県、環境防災の取り組みに動機付けされた高校生の出口として、兵庫県立大学に環境防災学として定着させる。
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| 明石海峡船舶事故の油抜き取り、実現! |
<明石海峡船舶事故の油抜き取り、実施!>
昨年3月5日に発生した明石海峡でのタンカーを含む船舶三隻の衝突事故で、直ちに小池議員は県議会を代表して超党派で国に直訴をしました。
油流出により、県の8割を占める海苔養殖を全面廃棄し、60億円とも言われる被害総額に対し、農水省・国交省と環境省に支援を訴えました。そしてこの度、世界唯一の深海油抜き取り装置ROLSを使って、本年度8月13日からの約1ヶ月で油抜き取り(総額約15億円:国1/2、県1/4、三市町1/4ずつ費用負担)が実施されました。
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<本会議での質問で確実に前進!>
小池議員は、11月30日の本会議で「福祉・教育」を中心に代表質問を行いました。
皆様の声を県政に届けるべく、地道な調査で様々な問題が明らかとなりました。この切実な問題を訴える小池議員の要望が、つぎつぎと大きく前進しています!
○小学4年生の35人学級が実現!
小池議員が、本会議で強く要望した少人数学級。その重要性から県当局は、来年度の小学4年生の35人学級を実現する方向でまとめています。
○がん対策も前向きに検討!
がん拠点病院の診療連携、患者の立場に立った相談支援体制などを要望。神戸市内の市民病院、神大付属病院の2拠点病院に対する県の支援も検討の方向へ。
○ツーリズムの振興で兵庫の発展へ!
ツーリズムを産業として位置づけ、東アジアからの誘客で兵庫の発展を要望した小池議員の提案が、さまざまな所で話題に上がっています。
○女性産科医の支援と助産師の活用促進!
女医さんの子育て支援、再就職支援で産科医の確保と、助産師と医療機関の連携支援を前向きに検討がされています。等
(県の回答は後日、掲載予定)
以下に本会議での小池議員の代表質問(概要)を紹介します。
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| ■ | 行財政構造改革について |
| ■ | がん対策の推進について |
| ■ | 産科医不足対策と助産師の活用について |
| ■ | 食料自給率の向上について |
| ■ | ツーリズムの推進で兵庫県の発展へ |
| ■ | ものづくり現場の人材育成について |
| ■ | 自転車道の整備について |
| ■ | 少人数学級の促進について |
| ■ | 国際理解教育の推進について
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詳細は、兵庫県議会ホームページの
インターネット議会中継でご覧いただけます。
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