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兵庫県会議員
小池ひろのり 2017.5.25.更新

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“夢、一路”文芸社刊
第1版24.11
第2版25.4
’血教師の体験談・教師冥利
▲汽ぅリング28年間の夢、ついに実現
8政報告


【 更新履歴 】
奨学金の支給、6月から開始!(5/25)
ホームドア、県が予算化!(5/18)
豪華客船が続々神戸に!(5/8)
減災復興政策研究科、開校!(4/24)
特別支援学校、開校!(4/18)
ホームページ更新(4/13)
本会議で質問とその回答!(3/23)
政務調査会で要望!(3/6)
中国海南省で講演!(2/25)
奨学金制度の改善、前進!(2/9)
本会議で質問予定!(1/26)
H28年の主な成果!(1/13)
県の高校奨学金返済猶予!(12/21)
神戸観光客、過去最多!(12/12)
第2子から無料、広がる!(11/27)
駅ホーム・ドアの設置を要望!(11/16)
パラリンピックでも大活躍!(10/27)
グジャラート州の視察から(10/23)
リオでの日本の活躍に感動!(10/15)
視覚特別支援学校を視察(9/30)
政調会で、がん対策要望(9/17)
グジャラートとの友好提携模索(8/28)
71年目の終戦記念迎えて(8/16)
小中高生、短期留学!(7/30)
神戸県民センター主要政策(7/12)
がんセミナーにて(6/30)
今期は文教常任委員に!(6/22)
三宮再開発における行政!(6/14)
県立こども病院、開設!(5/29)
小池県議の陳情、実る!(5/15)
小池県議の要望、前進!(4/28)
小池県議の重点取り組み!(4/19)
がん対策推進!(4/2)
難病との闘い(3/31)
小中一貫教育、実現(3/21)
小池県議、文科省に要望!(2/27)
救急相談、3万件超(2/13)
スポーツ日本!(1/27)
自転車奨励、一歩前進!(1/14)
新年のご挨拶(1/1)

過去の更新履歴
給付型奨学金の支給が6月から開始!

 OECD加盟先進34か国で給付型奨学金がないのは、アイスランドと日本のみでした。
 貸与型奨学金の返済(借金)を大学卒業後、社会人としてスタートラインに立った瞬間から抱え込むのは、教育の機会均等とは言えません。また、『貧困の連鎖を教育で断つ』という奨学金制度の理念に沿うためには、給付型奨学金制度が必要だとの考えで、小池県議は2年前から文部科学省と何度も話し合いをしてきました。
 そして国会でも取り上げてもらい、ついにこの度、給付型奨学金制度が認められ、平成30年度から全国で2万人の大学生を対象に月額2〜4万円、先行実施として29年度は2,800人に、この6月から支給されることになりました。
 『やる気があっても経済的な理由で進学を諦めていた』子供が、教育で培った力で将来、社会で活躍し優良な納税者になるための学資支援制度になることを望むものです。
 インドでは教育の無償化を実施しています。夢や希望を抱き勉学に励むことで、貧困やカースト制から脱却し、IT産業で活躍する若者を多く生み出しています。そして今や、IT産業で世界をリードする国となっています。
 教育は、国家の未来への投資です。『国家百年の計、教育に在り』という理念のもと、若者をしっかりと支援していきたいと思います。今、日本に特に必要なことは、安心して暮らせる老後と、若者の子育て支援、それに教育改革だと思っています。皆様からのご意見をお待ちしています。


ホームドア設置支援、県が予算化!

 視力障害者の37%が、プラットホームから転落をした経験があるそうです。小池議員の要望が認められ、今年度5カ所の駅:地下鉄(三宮)、JR(三宮・神戸・明石・姫路)に予算が付き、ホームドアが設置されることになりました!


豪華客船が続々神戸に!

 今、訪日クルーズ観光客が、前年比78.5%増の約200万人と大幅に増えています。
 神戸港にも、3月に「海の女王」“クイーン・エリザベス号”が日本初の発着として来港。4月には初入港のドイツの“オイローパ”、5月には“ダイヤモンドプリンセス”等の豪華客船が入港、7月には8隻の帆船が集結する予定です。
 今後は、外国人観光客に、神戸ビーフ・日本酒等の食文化、有馬温泉や城崎温泉、姫路城等の観光・文化・体験型の“兵庫のゴールデンルート”を積極的に紹介し、兵庫の“おもてなし”を楽しんでもらいリピーターも増えれば、兵庫の活性化に結び付くのではないでしょうか。


県立大に大学院減災復興政策研究科、4月開校!

 小池県議が、被災県の責務として永年訴え続けてきた環境防災学の推進が着実に実って来ています。今春から、県立大学大学院に減災復興政策研究科が開校され、学部に環境防災コースの検討がされています。巨大化する自然災害に対し、県立大学が防災・減災学の 仝Φ ⊃雄皸蘋 情報発信で全国の拠点となることを願うものです。
 小池県議は、これからも安全・安心な住み良いまちづくりの政策提言をしてまいります。


西神戸高等特別支援学校、4月開校!

 少子化で児童数が減る中、障害者のための特別支援学校の生徒は増えています。少しでも自立の力を付けたいという思いから高等部へ進学する生徒が増え、グランドに仮設教室を作り、音楽教室等を普通教室にしても、なお不足する程、どの支援学校も満杯でした。
 小池県議は10年前から現地調査を繰り返し、現場教師の声を聴き、何度も何度も県会で現状を訴えました。そして、ついに5年前に、神戸の西区に支援学校を創設すると言う回答を得て、予算が付き学校建設が始まり、10年目の今年ついに開校することになりました。
 県会に於いても、諦めず、繰り返し取り組む大切さを学びました。
 みんなが安全・安心して暮らせる共生社会にしていきたいものです。


小池県議、本会議で質問とその回答!

 第335回兵庫県議会定例本会議で、小池議員は下記の項目について質問を行いました。時間の関係で予定していた,ん相談支援体制の充実 海外からの誘客促進で、県経済の活性化 8立工業高等学校の支援強化 の3項目は割愛されました。質問出来た5項目のうち、「奨学金の改善」以外で、大変前向きな回答で大きな成果がありました。

 以下、本会議で行われた質疑応答の要約を掲載します。

機ナ叱妨こそ環境防災学の推進を!【評価〇】
 提言と質問:10年来、被災地の責務として、環境防災学の推進を求めて来ました。その集大成として、県立大学環境防災学部・学科を創設し、防災・減災の分野で全国の拠点になるべきと要望。
 回答:今春から県立大学大学院に減災復興政策研究科を開校。大学への環境防災学コース創設の検討も含め、環境防災学を推進していく。

供セ童養護施設退所者の支援について【評価◎】
 提言と質問:親がいない子供、虐待等で親と隔離された子供が、生活を基盤としている児童養護施設。児童福祉法の適用が18歳までで、18〜20歳までが法の狭間となっており、児童養護施設退所者の就労・進学・相談支援などの行政支援が必要。
 回答:専門員を配置し、相談支援の充実等きめ細かな支援を行っていく。

掘ァ鳩鮃づくり”県民運動の推進について【評価◎】
 提言と質問:医療費の抑制と健康寿命を延ばすためにも、積極的な“健康づくり”県民運動の展開を提唱。
 回答:提言をしっかりと受け止め、積極的な“健康づくり”事業に取り組んでいく。

検ス餾欷鯲の推進について【評価◎】
 提言と質問:発展途上中の13億の民を有するインドや中国と交流促進を図り、アジアの経済発展と平和に向け、県が積極的な役割を担うべき。
 回答:「昨年12月に、モディインド首相と安倍首相立会いの下、インド・グジャラート州と兵庫県が、相互協力の覚書を調印できたのは小池先生のお蔭」と井戸知事からのお礼。「今後、兵庫県とインド・中国との具体的な文化・経済交流を推進していく」。

后ゾ学金制度の改善について【評価△】
 提言:“教育で貧困の連鎖を断つ”という精神で、大学卒業後に貧困の継承とも思われる貸与奨学金(返済債務=借金)制度から、世界標準となっている給付型奨学金の充実に改め、経済的な理由で進学を諦めている若者に、夢や希望を与える施策を提言。
 回答:大学奨学金制度は国の事業なので、今後、国にしっかり要望をしていく。
 後日、教育委員会との話し合いの場で「何とかしたい」と回答あり。

 小池議員は、今後とも“福祉の小池”“教育の小池”として、政策提言に取り組んでいきます。同時に“地域の小池”“行動の小池”として、県政報告会や小池通信を通じて、皆様からの要望・地域の声を聴き、県政に反映をさせてまいります。
 更に、安心・安全な兵庫、住み良い兵庫、住み続けたいと思える兵庫を目指して、県政発展に全力投球をしていきます。皆様からのご意見をおきかせください。


来年度予算に対し、政務調査会で要望!

H29年度予算審議で、小池県議の要望に4件とも前向きな答弁がありました。

・赤ちゃん里親・特別養子縁組制度の推進を!
愛知県の赤ちゃん里親・熊本県の赤ちゃんポストは、既に10年以上の歴史があり大きな成果を出しています。好まぬ妊娠等で切羽詰り、毎年全国から1,000件以上の問い合わせがあるそうです。
兵庫県としても、心中や虐待で事件となる前の対策として、積極的に赤ちゃん里親・特別養子縁組制度の推進を要望。

・夢・目標を与える医師の母校(高校)での講演を!
昨年、偏在による医師不足解消のために、高校での医師による出前授業を提言しました。今年は、高校生に夢・目標を与えるための医師の母校での講演を要望。

・海外留学・国際交流の推進を!
最近の内向きな若者に対し、世界の広さを体感し、異文化体験を通じグローバルな視野の習得のために海外留学・国際交流の推進を要望。
【東京都の1年間留学300人・短期留学1,300人、大阪府の長期留学生に30万円補助、京都府の1か月留学150人(H28年度実績)】

・駅プラットホームに転落防御柵(ホームドア)の設置を!
1日乗降客10万人以上の三宮(JR・阪神・阪急・地下鉄)、JR(神戸・明石・姫路)駅に順次設置の方向。


小池県議、中国海南省で講演!

 昨年11月25日に、中国の海南大学・海南師範大学の教授270名と、日本語を学ぶ大学生の計300名を対象に、小池県議は中国海南省教育局の依頼を受け講演を行いました。
 『夢は必ず実現する!』をテーマに、中国電視台作成、NHK編集の中国サイクリングのビデオを放映しながらの2時間の講演は、聴衆を魅了し熱心な講演会となりました。
 今春4月、海南省高校生にも講演予定。小池県議の益々の活躍を期待したいものです。


奨学金制度の改善、前進!

 昨今、経済格差・所得格差が広がっています。そのために経済的理由で進学したくても諦めざるを得ない子供が増えています。
 日本は、OECDに加盟する先進34か国の中で、教育支援が最も少ない国と言われています。そして、日本の大学授業料は、世界的にも圧倒的に高額で、ますます教育負担が大きくなってきている現状です。
 そこで、小池議員は3年前から給付型奨学金制度の創設を訴えて来ました。文部科学省にも陳情に行き、現場の声として訴えました。そして、国会でも取り上げて頂き、ついに国も初めて平成30年から給付型奨学金制度の創設を決めました。対象者は全国で2万人、月額2〜4万円(先行的に平成29年は、対象者2,800人)で、人数はまだまだ少なく金額も授業料の1/3しか充たされず、決して十分とは言えません。
 親がいない子供とか、虐待やDVで親と分離する必要がある子供が、住宅・食費等の生活費はアルバイトで工面するとしても、授業料の不足分まで補うのは厳しいです。給付型奨学金制度が創設されてもなお、進学したくても経済的理由で諦めて行く子供が生じる現状が続きます。
 小池議員は、今回の文化省の給付型奨学金制度の創設を評価しながらも、奨学金制度のさらなる充実を求めて行きたいと思っています。


小池県議、本会議で質問予定!

2月28日(火)13:00〜13:45県議会本会議で、小池県議が一般質問を行うことになりました。

(叱妨こそ、環境防災学の推進を!
∋童養護施設及び施設退所後の支援について
がん相談支援体制の充実について
し鮃づくり県民運動の展開について
ゴ儻客の取り込みで兵庫経済の活性化を!
国際交流の推進について
Ь学金制度の改善について
┯立工業高校の支援強化について

以上の8項目について質問を行う予定です。皆様のご意見をお聞かせください。


H28年小池県議の県政に於ける主な成果!

1.西豪州友好提携35周年記念で、県下41名の小中高生の短期留学とホームステイを実現
2.H32年末迄に、1日乗降客5千人以上の全駅にエレベーター設置(例外:阪急春日野道駅)
3.無利子奨学金の増額と給付型奨学金制度の創設を検討等、奨学金制度の改善
4.児童養護施設退所者に就労支援・生活自立支援制度を創設
5.医師・看護師・社会労務士の高校出前事業の実現で、将来的に地域偏在を緩和
6.神戸西高等特別支援学校を開設(H29.4〜)
7.兵庫県警葺合警察署の庁舎の耐震強化を完了
8.県立大学大学院に減災復興政策研究科を開設(H29.4〜)
9.子ども病院のポーアイ誘致で、高度医療連携により西日本拠点病院に
10.防犯カメラの戦略的支援で設置事業を強化

*今後の課題(継続要望事項)
・1日乗降客10万人以上の県下7駅(うち中央区に5駅)にホームドア設置を要望
・がん対策推進とがん検診率の向上を要望
・保育所待機児童ゼロ等の子育て支援の強化  他


小池ひろのりの自己紹介!

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11月の本会議で代表質問!


県議会本会議 <本会議での質問で確実に前進!>

 小池議員は、11月30日の本会議で「福祉・教育」を中心に代表質問を行いました。

 皆様の声を県政に届けるべく、地道な調査で様々な問題が明らかとなりました。この切実な問題を訴える小池議員の要望が、つぎつぎと大きく前進しています!

○小学4年生の35人学級が実現!

小池議員が、本会議で強く要望した少人数学級。その重要性から県当局は、来年度の小学4年生の35人学級を実現する方向でまとめています。

○がん対策も前向きに検討!

がん拠点病院の診療連携、患者の立場に立った相談支援体制などを要望。神戸市内の市民病院、神大付属病院の2拠点病院に対する県の支援も検討の方向へ。

○ツーリズムの振興で兵庫の発展へ!

ツーリズムを産業として位置づけ、東アジアからの誘客で兵庫の発展を要望した小池議員の提案が、さまざまな所で話題に上がっています。

○女性産科医の支援と助産師の活用促進!

女医さんの子育て支援、再就職支援で産科医の確保と、助産師と医療機関の連携支援を前向きに検討がされています。等
(県の回答は後日、掲載予定)

 以下に本会議での小池議員の代表質問(概要)を紹介します。


行財政構造改革について
がん対策の推進について
産科医不足対策と助産師の活用について
食料自給率の向上について
ツーリズムの推進で兵庫県の発展へ
ものづくり現場の人材育成について
自転車道の整備について
少人数学級の促進について
国際理解教育の推進について



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