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兵庫県会議員
小池ひろのり 2018.12.3.更新

ホーム政治信条議会活動地域とともにプロフィールリンク更新履歴



“夢、一路”文芸社刊
第1版24.11
第2版25.4
’血教師の体験談・教師冥利
▲汽ぅリング28年間の夢、ついに実現
8政報告


【 更新履歴 】
全国保護司連盟理事長表彰、受賞(12/3)
触れ合い広場、開催(11/30)
現在の県対策と今後の取組(11/24)
南海トラフ津波一斉避難訓練(11/15)
政策提言で法務省へ陳情(10/18)
自然災害対策情報(10/5)
政務調査会で当局に要望(9/30)
車いすラグビー世界選手権で初優勝(9/25)
地区防災計画、作成へ(9/6)
西日本豪雨から学ぶ(8/26)
ホームドア設置が進む!(8/12)
神戸港の花火大会(8/4)
活力ある ふるさと兵庫(7/24)
県政150周年記念事業(7/7)
お知らせ(6/27)
ホームページ、更新(6/13)
県政報告会、開催!(6/4)
文教常任委員会副委員長に就任!(5/28)
センター見学のご案内(5/8)
新条例が可決(4/24)
要望が予算に反映!(4/8)
ジャズライブのご案内(4/2)
播磨おいしんぼ館拡大!(3/29)
神出学園を視察(3/21)
義務教育機会確保法から(2/23)
がん情報、更新(2/11)
政策提言が次々実現!(2/4)
政務調査会で質問!(1/29)
ホームページ更新(1/11)
オレオレ詐欺が倍増(12/17)
給付型奨学金、重ねて要望(12/8)
陽子線センターが来月開設(11/30)
知事とインドを訪問!(11/21)
決算特別委員会で活発な質疑!(11/11)
シェア(共同使用)自転車(10/10)
給付型奨学金で、知事に要望!(10/10)
北京を公務として訪問!(9/23)
政調会で“がん対策”要望!(9/15)
振込詐欺にご注意!(9/4)
あれから50年 災害展(8/12)
知事選後の期待!(7/24)
健康への“近道”!(7/13)
県立大大学院、更新(6/23)
ホームページ更新(6/20)
エレベーターから学んだこと(6/18)
誘客で兵庫県を活性化!(6/6)
奨学金、6月から支給!(5/25)
ホームドア、県が予算化!(5/18)
豪華客船が続々神戸に!(5/8)
減災復興政策研究科、開校!(4/24)
特別支援学校、開校!(4/18)
ホームページ更新(4/13)
本会議で質問とその回答!(3/23)
政務調査会で要望!(3/6)
中国海南省で講演!(2/25)
奨学金制度の改善、前進!(2/9)
本会議で質問予定!(1/26)
H28年の主な成果!(1/13)

過去の更新履歴
小池県議、全国保護司連盟理事長表彰を受賞!

 10月26日(金)第66回兵庫県更生保護大会が高砂市文化会館で開催されました。同大会で、永年、更生保護事業に貢献してきた小池県議が、全国保護司連盟理事長表彰を受けました。
 今後、ますます安心・安全な街づくりへの活躍が期待されています。


11月11日、世界の触れ合い広場

 11月11日(日)10:00から、中央区の中華同文学校で、『世界遊びと文化の触れ合い広場』が開催されました。
 外国人コミュニティやNPOと協働し、多文化ひょうごの魅力を発揮するイベントを、国際的な教育支援のチャリティ・イベントと一緒の開催でした。


現在の県対策と今後の取組

 7月の豪雨や台風20号21号などの相次ぐ自然災害を踏まえて、現在、兵庫県は被災者支援や、各分野の安全対策を早急に進めています。
 また、県政150周年を迎え、新時代の兵庫づくりを目指し、『兵庫2030年の展望』の策定や県外県民制度などによる地域創生戦略の取組強化、更には、これらの取組の地盤となる新たな行財政運営の枠踏みづくりなどを進めています。【問合せ先:電話 362-9023】


南海トラフ津波一斉避難訓練

 11月5日は、『津波防災の日・世界津波の日』でした。兵庫県では、南海トラフ地震を想定して、神戸市を含む15市町の津波浸水想定区域内で、避難に特化した訓練を実施されました。緊急速報メールを皆さんの携帯・スマホに届ける他、企業・学校などで具体的に行動する、これまでの最大規模の一斉避難訓練を行いました。  訓練に参加できなかった方も、心備えとしての避難経路や避難先を確認してみて下さい。


小池県議、政策提言で法務省へ陳情!

 9月19〜20日 に、小池県議は上京し法務省へ陳情、意見交換を行いました。
 日本は、大変治安の良い国です。刑法犯認知件数は、平成15年から減り始め、昨今では当時の半数近くにまで激減しています。
 とは言うものの、犯罪1件に対して更生(犯人逮捕・刑務所の維持管理等)のために費やす税金は、平均約350万円と言われています。費用対効果を考えるならば、もっと犯罪予防に力を入れるべきと考えます。更生のための税金の1/10を犯罪予防に廻せば、更に犯罪を抑え込み、貴重な税金を有効に活用できます。
 一方、日本の再犯率は、48%と大変高いです。再犯予防対策を取り組むべきだという小池県議の政策提言を基に、神戸観察所長と意見交換がなされ、この度、法務省への陳情、意見交換に結びつきました。
 小池県議は、今回の上京で法務省の他に、‐磴い者雇用率先企業¬覺崔羈忰児童養護施設などを精力的に視察しました。今後の県政に反映されることが期待されます。


知っておいて役立つ自然災害対策

ー然災害は他人事ではない!(再認識)
 …日本はどこでも地震・台風・豪雨が!
被害を予想した地図(ハザードマップ)を予め確認
 …居住地区の危険度を知っておく。
 *防災バッグ(1週間分)を用意、避難ルートの確認等の対策を行う。
5ぞ歡の注意報⇒警報⇒特別警報を受け、自治体は避難準備⇒避難勧告(避難開始)⇒避難指示(避難完了)を発令
 *浸水時の避難はとにかく高い所へ!
 *避難時はスニーカーで出来るだけ道の真ん中を歩く!

 小池県議は、10年以上に渡り県議会で、“県立大学環境防災学部・学科”の創設を要望し、平成29年4月、県立大学大学院減災復興政策研究科の開校が実現!更に、県立大学に環境防災学部・学科を創設し、減災対策の 仝Φ ⊃雄牋蘋 情報発信の拠点となり、日本の減災対策をリードする事を今後も要望していきます。


小池県議、政務調査会で当局に要望

 8月に行われた会派ごとの政務調査会で、小池県議は主に以下の質問・要望を行いました。

,ん治療で陽子線・粒子線治療等の先端医療の積極的な紹介を!
兵庫県には、陽子線・粒子線センター等、最先端がん治療が出来る施設が整いました。
入院もせず切らずに出来るがんの先進治療をもっと広報すべきでは!!
不登校対策と夜間中学の充実を!
不登校で学校に行けてなくても、形式的卒業生として卒業証書を出している現状。本当にそれで良いのでしょうか?もっと不登校対策にしっかりと取組むと同時に、義務教育の未就学者に“学び直す場”として“夜間中学”等の充実が必要では!!
再犯防止対策で安全・安心なまちづくりを!
再犯率が48%と非常に高いと言う現状。満期刑務所出所者への就労支援等の再犯予防対策の充実を!! 他。

 また、2月本会議での一般質問の準備をしています。皆さんからのご意見をお聞かせ下さい。


車いすラグビー世界選手権大会で日本初優勝!

 8月に豪州シドニーで行われた車いすラグビー世界選手権大会で、パラリンピックで2連覇している豪州と決勝で戦い、日本が62対61で初優勝。2年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて大きな弾みになりました。
 兵庫県としてもスポーツ立県をめざし、スポーツ全体の底上げを取り組んでいきます。


港島が地区防災計画を作成へ

 自然災害を完全に防ぐことは出来ません。しかし、昨今の自然災害(地震・台風・ゲリラ豪雨・土砂災害等)に対し、地区防災計画を推進することで、大幅に災害の被害を減らすことが出来ます。
 この度、港島地区では自治連合協議会が中心となって、港島地区防災計画を策定します。これまでは、港島地区の各マンション(管理組合・自治会)が、主体となって防火・防災訓練を毎年実施してきましたが、その訓練や活動を港島地区全体に広げ、学校・病院との連携、水上消防・水上警察・神戸市危機管理室・中央区役所の支援も含め、防災計画・訓練を遂行するものです。 これを機会に、住民の皆さんの更なる関心と参加が望まれます。


西日本豪雨から学ぶ

 220余名に及ぶ死者を出した西日本豪雨。更に、家屋や田畑などの被害が次々に明らかになり、その被害は膨大になってきています。今、全国各地からボランティアが駆けつけ、猛暑の中、被災地の方々と一緒になり、懸命に復興作業に取り組んでおられます。
 私たちは、この自然災害から何を学ぶべきでしょうか?
 今後、予想される東南海地震は、30年以内に起きる発生率は70%、50年以内なら90%とも言われています。更に、最近、このような自然災害が、どんどん巨大化していることを考慮するならば、その対策を早急に整えなければなりません。災害を完全に抑え込むことは出来なくても、備えによって、減災=被害を減らすことは出来るはずです。
 阪神・淡路大震災で大きな犠牲を払った兵庫県は、県立大学を中心に、減災のための研究・人材育成を行い、全国に情報を発信する拠点になるべきだと、小池県議は15年間一貫して主張してきました。そして、昨年、県立大学大学院に減災復興政策研究科を創設にいたりました。
 いつ起こるか分からない天災に備えて、避難する経路も含めて日頃から家族で対策を話し合いましょう。兵庫県では、この度、県内外を問わず被災者へ県営住宅を提供し、被災県=兵庫の役割に取り組んでいます。


ホームドアの設置が進む!

 先進国の主な駅では、線路への落下防止用のホームドアがあります。
 4年前に、小池県議は、県議会で「主要駅にホームドアの設置を!」という提案をしました。
 そして、視力障がい者のみならず、全国各地で駅のプラットホームから線路に落ち、死亡するという悲しい事故が後を絶たないのを受け、兵庫県では1日乗降 客10万人以上の7つの駅に、ホームドアの設置を助成していくことになりました。
 今では、全国の主要都市で見るようになったホームドア。神戸市営地下鉄では、西神・山手線全16駅に、JRも目標値以上の駅に、徐々に設置する事になりました。
小池県議は15年前に、駅のバリアフリーを取り上げ、兵庫県下では5千人以上の乗降客の駅にエレベーターが付き(H32迄に99%)、現在では3千人以上の駅に広がっています。
 バリアフリーは、障がい者のみならず、ベビーカーや大きな荷物を抱えた人、足腰が弱った人等、多くの人々から喜ばれてます。
 上記のこの2つの問題は、“障がい者に優しいまちは、何人(なんびと)にとっても住み良いまち”に繋がっているように思います。


神戸港の花火大会(県政150周年記念)

 とても暑い日々が続く中、今では、すっかり神戸の名物になった花火大会が、今年は8月4日19時半から1時間行われます。記念大会として15,000発の花火が、神戸港の新港やメリケンパークで打ち上げられます。夏の風物詩を、家族そろって味わっては如何ですか?


活力ある ふるさと兵庫

 経済格差が広がるにつれ、やる気があっても経済的理由で大学進学を断念している生徒が、いる状況で、小池県議は、「もっと行政が支援をすべきだ」と訴えて来ました。

 その一環として、兵庫の未来を担う人材の確保という観点から、教育委員会だけではなく、県産業労働部にも協力を依頼し、この度、卒業後県内企業に就職した学生の奨学金返済を、企業と行政が一体で支援する『兵庫型奨学金返済支援制度』が実現しました!人口減少対策にもつながり、「活力あるふるさと兵庫」にも貢献すると思われます。

 平成26年から、小池県議は国に対しても給付型奨学金制度を求め、文部科学省に直接働きかけ、ついに30年度から本格実施が実現。結果、全国の2万人の苦学生に好影響を与えることになり、大きな成果となりました。今後とも更なる“魅力ある兵庫教育”を目指して行きます。


県政150周年記念事業

 今年は、兵庫県政が発足して150周年目に当たります。その記念イベントの一つとして、7月12日18:00〜兵庫運河周辺でジャズ生バンド演奏やラジオ関西で公開生放送をします。
 また、7月12〜16日(5日間)は、県立美術館・博物館の入場が無料開放されます。この機会に本物の美術などを見ることによって、芸術文化に触れる“心”を培ってみませんか?
 7月12日18:30〜新開地の喜楽館(7月11日オープン)で、150周年記念落語が開催されます。
 更に、県内小中学生を対象にした西豪州チャレンジホームスティ(45名限定)12/22〜30(9日間)が企画されています。(問合せ先:電話050−5804−1754)


お知らせ

 兵庫県は、商店街元気づくり事業の支援として、商店街の賑わい創出、魅力づくり、地域コミュニティ機能向上を一体的に促進するため、地域と一体となったイベントを支援します。
*詳しくは、神戸県民センター(県民交流室 電話:361-8597)まで


県政報告会、開催!

 小池県議は、6月3日に県政報告会を開催しました。県議会でこれまでに取り組んできた課題や、現在抱えている諸問題を中心に報告し、皆様と意見交換を行いました。同時に、前・衆議院議員の井坂信彦氏を迎え、『これからの日本』というテーマで講演がありました。また、92歳で元気に神戸市内を廻り、平和と命の大切さを訴える“語り部”を行っている綱哲男氏の講演もありました。来場された方々から「とても良いお話でした」「来て良かったです」と充実した時間を共有できた様子でした。これからもご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。


小池県議、文教常任委員会副委員長に就任!

 兵庫県議会今期、4年目の最後の年に、小池県議は文教常任委員会の副委員長に就任しました。県議会には、7つの常任委員会があります。全県会議員が、いずれかの常任委員会に所属し、年4回の管内視察(1泊2日、丹但のみ2泊3日)で県下全域を廻り、各県民センターや出先機関を訪問し意見交換をします。
 小池県議は、この1年、兵庫教育の発展と、生き生きとした教育現場に向けた環境整備に努めていきます。特に教育に関して、皆様の生の声を是非聞かせてください。


県立陽子線・粒子線センター見学のご案内(6/15予定)

 兵庫県立こども病院の隣に、県立陽子線・粒子線センターが昨年12月に開設されました。これまで日本のがん治療は、手術が主流でしたが、最近では、日本でもセカンドオピニオンが採用されたり、放射線治療の優位性が認められるようになりました。そして近年、更なる先端医療の陽子線・粒子線治療が可能となり、早期発見で益々“がんと共生”する時代に入りました。

 そこで来る6月15日に、県立陽子線・粒子線センターを訪問し、専門家のドクターから最先端のがん治療の解説を聴くことになりました。詳しくは小池通信6月号に掲載しますが、人数が制限されますので、参加をご希望の方はお早めにご連絡下さい。

 問合せ先:電話 303−0606 *参加希望者は要事前申し込み


障害者等に関係する新条例が可決

 3月の定例本会議で、県民誰もが安心して暮らし社会参画が出来る環境を整え、ユニバー サル社会づくりの推進を目的とする『障害者等による情報の取得及び利用並びに意思疎通の手段の確保に関する』議員提案条例が全会一致で可決しました。今後も、ユニバーサル社会の実現を目指していきます。


小池県議の要望が平成30年度予算に反映!

1.私立高校授業料軽減補助の充実!
 小池県議の要望に応え、私立高校に通う家庭の負担軽減を図る為、兵庫県は授業料の軽減措置を拡充します。授業料助成額の引き上げと共に、年収590万円未満の世帯を対象に、県単独予算で、段階的な軽減措置を行います。
平成30年度入学生への補助額
・生活保護世帯と年収250万円未満世帯:397,000円(1万8千円増)
・年収250万〜350万円世帯: 332,600円(1万3千円増)
・年収350万〜590万円世帯: 232,200円(3万3千円増)
・年収590万〜910万円世帯: 118,800円(変更なし)

2.消防団員の待遇改善と女性消防団員の登用!
 小池県議が要望していた、消防団員の待遇改善と女性団員の登用に力が入れられることになり、平成30年度予算810万円(2割増)が組まれ、支援拡充されることになりました。
 最近の消防団は、火災の雑踏警備や災害時の避難経路誘導の他に、神戸まつり・神戸マラソン・花火大会等各種イベントの警備や救急救命講習でも活躍、安全・安心なまちづくりに大いに貢献して頂いており、街の声に応えたものです。


元町で、ジャズライブのご案内!

 1923年、日本で初めて神戸でプロバンドによるジャズ演奏が行われ、神戸が日本の“ジャズ発祥の地”となりました。そして、今年は兵庫県政150周年を記念して、4月7日に「県政150周年と神戸ジャズの歴史」を発信する事になりました。

『KOBE JAZZ DAY 2018』スペシャルステージ
日時:4月7日(土)11:00〜15:00
場所:大丸神戸店玄関前

*ジャズライブを、この機会に覗いてみませんか!


好評「播磨おいしんぼ館」(新鮮野菜販売)そごうに拡大!

 北播磨県民局が地元農家と連携し、朝採れ新鮮野菜を元町6商店街の“おいしんぼ館”で販売するようになって5年が経過します。連日完売で好評を得ており、この度、三宮のそごう百貨店地下1階青果売場にも拡大し、新鮮野菜の販売をしています。
 一度、元町6商店街、そごう百貨店地下(毎土曜)を覗いてみて下さい。


小池県議、神出学園・県立芦屋高等学校書道部を視察

 小池県議が所属する県議会総務常任委員会が、不登校対策で大きな実績を上げている神出学園(県立フリースクール)と、書道を通して地域活動交流(熊本被災地交流も含め)を促進している県立芦屋高等学校書道部を視察しました。
 現場の声を大切に、今後の県政に反映させていきます。


前川前文科事務次官、神戸で講演:夜間中学・フリースクール

 これまでの経過(国会関係)
 森友問題で、8億円の値引き交渉の記録について、「在る物を無いとは言えない」と明言し、天下りの責任を取る形で退官した前川前文部科学事務次官。一方、最後まで「資料は破棄した」と言い切った理財局長は国税長官に栄転した。
 その後、“正義”を引き継いだ文科省職員の内部告発で、次々と破棄されたはずの資料が発覚。文科省・財務省とも交渉記録の存在を認めるに至った。

 森友問題の発覚に毅然と立ち上がった前川・前次官(事務方のトップ)は、弱い立場の人にも視線を向け、“夜間中学”を取り上げ、2/12神戸セミナー『義務教育機会確保法』で講演。分かりやすい説明とやさしい人柄に魅了され、会場一杯の参加者はセミナーに熱心に聴き入りました。
 不登校・虐待・病気・外国人等の理由で、中学校へ通えなかった子供の『学び直したい』という“声”に応えて、『夜間中学』が全国に31校、県内に3校(神戸2校、尼崎1校)存在します。
 「『子は親を選べない』『学びたいと思う人には、いつでも学びの場が保障されるべきだ』という観点から、学びたいと言う人がいる限り“夜間中学”は必要」との解説がありました。
 このセミナーを聞き逃した人は、まだ間に合います。3/17午後2時から再度、前川氏を迎えフリースクールをテーマに『義務教育機会確保法』のセミナーが、県庁北のラッセホールで開かれます。どなたでも参加可能。ご予約の上、ご参加ください。(問合せ先 電話303−0016、要:予約)


「まさか自分が、がんになるとは!」との声・・・

これは、がんだと医者から宣告された多くのがん患者の声です。
しかし、現実は日本人の2人に1人が、がんに罹る時代に入っています。小池通信215号でご紹介したように、「がんが見つかりました。直ぐに手術を!」と言われても、是非、セカンドオピニオンも尋ねる事を推奨します。
今月号では、がんを克服するための最善の策をご提案します。
今や、がんと共生する時代です。「乳がん、前立腺がん、胃がん等は100%治る」と言う専門医もいます。もちろん部位にもよりますし、早期発見が前提です。
H19年に『がん対策基本法』が施行され、10年以内にがん死亡率を2割削減する、5年以内にがん検診率を50%超にする、というのが主な内容です。
そこで、がんと『共生する』ためのコツです。「自分は、がんにならない」と思っておられる方でも、是非、がん検診を受け、早期発見に努めてもらいたいです。
たとえ、がんが見つかっても、前向きにがんと共生していきましょう!


小池県議、昨年の主な政策提言の成果!

小池議員の政策提言が次々に実現しています!

・国が給付型奨学金制度の創立(文科省陳情の成果)H29.4より実現
・県、インド・グジャラート州が相互協力調印と人材交流・企業進出・観光客増加へ
・再犯防止で兵庫県が全国初のモデル事業に!(法務省陳情の成果H29.11)
・鉄道1日乗降者10万人以上の駅舎にホームドア、県下該当7か所順次設置へ(H29〜)
・県立大学大学院減災復興政策研究科の開設(13年間の要望が実現)H29.4.
・西神戸高等特別支援学校の開設(10年間の要望が実現)H29.4.
・自転車道の整備と自動車優先社会から自転車への誘導(尼崎・伊丹市等で取組中)
・青少年国際交流支援が評価され、県自治功労賞を小池県議が授与(H29.12)


政務調査会で質問!

政務調査会2018.1.10.〜1.12(3日間全日) 小池県議の質問骨子

【企画県民部】
地域安全課 「再犯防止の推進」

 現在、刑務所出所者の再犯は48%、一般人の犯罪発生率0.1%の約500倍と大変高い状態である。再犯抑制なくして安全・安心な社会は出来ない。更に、犯罪の更生事業(警察力・刑務所維持を含め)に1件約400万円の税が投入されている。この税の1割が犯罪予防に使われれば、犯罪は大幅に減らすことが出来ることは明らかである。しかも、被害者も出さずにすむ。
 このような観点から、兵庫県は4年前、全国に先駆け、縦割行政を乗越え“再犯防止対策関係機関連絡会議”が立上げられ、法務省も大きな関心を寄せていることが新聞報道された。更に昨年、保護司と法務省の話合いで、兵庫の再犯予防を国のモデル事業として、100%国の予算で支援することを確認した。
 こうした経過から、県としての再犯予防に、どのような事業を展開されるのかお聞きしたい?
【再質問・要望】
・再犯予防は先ほど述べたように、費用対効果は大変優れた施策である。
・井戸知事の理解もあり、兵庫県は全国の最先端で再犯予防に取組もうとしていることを高く評価している。
・しかし、満期出所者の具体的な支援等はない。更に、年1度の形式的な連絡会議では、大きな成果も期待できないと思う。
・結果、出所者の環境整備がされないまま、犯罪が繰り返され再犯率が高いまま推移している。
 そこで、県が中心となり、再犯予防で国・県・市の連携を図り、就労・住宅・福祉支援を推進する必要があると考える。生活が安定すれば、再犯は抑制できる。個人情報との関係で難しい課題ではあるが、知恵を出し合い再犯予防の事業を積極的に展開して頂きたい。

大学課 「県立大学の国際化」
 一昨年11月、インドのモディ・安倍両首相の立会いの下、兵庫県とインド・グジャラート州との相互協力が調印された。
 また昨年10月、井戸知事と経済ミッションを抱えた30名の企業代表が、インドを訪問した。そして、人的・経済交流を大きく前進させることが確認された。グジャラート州では、兵庫県専用の工業団地に日本の企業誘致を企画、一気に経済交流を前進させることになった。
 また、将来を見据えた若者交流も重要だ。短期留学を含め国際交流を県立大学でも積極的に進める必要がある。県立大経済・経営学部再編で国際学部(仮称)の新設に伴い、留学生の受入れをどのように考えているのか?
【要望】
 日本の大学は、学生数の減少で今どの大学でも、留学生の受入れを検討している。県立大学では、単に学生数の確保からではなく、アジアの平和・経済交流を考慮して、将来を見据えた若者の国際交流や相互理解が求められている。また、グローバルな感覚を持った若者育成も必要だ。大学自治は尊重しながらも、設置者である県の意向を反映させることも重要であり、県立大の積極的な若者の国際交流を真剣に検討して頂きたい!

【健康福祉部】 疾病対策課「がん教育の推進とがん基本条例制定」
 がん対策基本法がH19年に制定され、主な内容は『〇猖肝┐10年間で2割減らす。検診率を5年で50%超にする』である。そして、対策も随分推進され、医学も発展し、乳がん・前立腺がん・胃がんは100%治癒すると言う専門家もいる。今や、がんと共生の時代に入ったと言える。もちろん、部位にもよるし、早期発見が前提である。転移している段階では、完治もかなり難しいのが現実である。重篤になる前に、治療費を抑える早期発展のためにも検診率の向上が必要である。
 兵庫県の検診率は、H22年当時、女性がんは全国最低、H25年で 乳がんは44位、子宮がん39位、胃がん46位であった。そこで、次の質問をします。
仝/芭┐慮従は?低いとすれば原因は何か?
△ん基本条例を40以上の都道府県が制定している。兵庫はなぜない?
2年前、がん教育を県教委が取り入れた。今、がん教育の展開は?
【再質問】
・今なお検診率は低い。条例もない。健康づくり推進条例に総括的に、がんが含まれていると言うが、がんに特化した条例を制定し、取り組む“やる気”を見せるのが必要ではないか!
・がん教育でも、教師はがんの知識はない。健康福祉部が積極的に、出前授業などに講師を派遣する必要があるのでは?
 県立高147校と私立で約50校の200以上ある高校で、この1年間でがん教育の推進の為の出前授業を何校で実施したのか?
【要望】
 がんとの共生時代に入ったと言えども、宣告された当事者にとっては、“がん=死”が急浮上するものである。他人事ではなくなったその恐怖心を抑えるためにも、,ん教育の充実で正確な認識。更に、がんと共生するためにも、∩甦発見のため検診率の向上が必要である。がん対策推進を強く要望する。

【教育委員会】 「給付型奨学金」
 貧困家庭、特に児童養護施設の大学進学は13%と大変低く、一般家庭55%の1/4という状態で、これは明らかに経済的理由が起因している。この状態をいつまでも放置していて良いものだろうか?教育の機会均等からも、何とかしなくてはならない。文科省もこの状態を認めH30年から給付型奨学金制度を創設した。それでも、月額2~4万で学費の1/3にも満たず、不十分と言わざるを得ない。そして、進学する気はあっても、経済的理由で進学を諦め、進学率13%の状態が続いている。そこで、県独自の給付型奨学金を創設し、たとえ数人分でも補足すべきではないか!知事も「ふるさと、地方創生交付金の活用を検討してみたい」と言ってくれていますが、肝心要の県教委は、給付型を考えているのか?
【再質問】
 高校3年の教育現場では、進路指導は最大の課題である。進学する気があっても経済的理由で進学諦めかけている生徒に対して、励ます術がない。生徒が夢と目標を抱いて、後期高等教育に取り組むための環境づくりは、教育委員会の課題であると考える。
 兵庫県には児童養護施設が他府県に比べ多い。目の前の生徒を見殺している状況は、担任としても心が痛む。
 是非、県独自の給付型を創設し、施設の子供に夢と希望を与えて頂きたい。県教委は、これまで大学課の仕事であるとか、国の範疇なので動向を見守るという他人事のような答弁を繰り返してきた。そして、この4年間、実質生徒を切り捨ててきた。13%という理不尽な進学率をいつまでも放置することは出来ない。他府県で、新潟県は給付型を創設した。兵庫県も心のある県になってもらいたい。
(*貸与型奨学金制度は借金である。貧困家庭に奨励することは、貧困の継承にもつながる。世界の常識である給付型奨学金制度の創設が必要!!!)


要注意!オレオレ詐欺が倍増!

 『神戸市内のオレオレ詐欺を始めとする振り込め詐欺被害は、93件、約2億2千万円』(今年5月末現在)と小池通信8月号で振り込め詐欺の実態を紹介し、注意を呼びかけました。
 しかし、それ以降も被害は増え続け、兵庫県内の10月末現在の振り込め詐欺被害は、191件、被害総額は約5億1千万円にも達し、昨年同時期と比べほぼ倍増しています。
 『私は、大丈夫』と思っているあなたが狙われています。おかしいと思ったら、“振り込む前に110番”を合言葉に、家族みんなで話し合いましょう!


給付型奨学金、重ねて要望!

 12月、小池県議は改めて給付型奨学金の必要性を訴え、県独自の給付型奨学金の創設を重ねて要望しました。


陽子線センターが、12月1日開設!

 ポーアイ2期の県立こども病院横に、全国初の陽子線治療施設が12月1日に開設されます。この陽子線センターでは、小児がんに重点を置いた陽子線治療(放射線治療の一種)を取入れ、がん細胞にピンポイントで照射するため正常な細胞に与える影響を最小限に抑え、治りも早く通院治療が可能です。がん治療として大きな期待が寄せられています。(TEL 335-8001)


小池県議、井戸知事とインドを訪問!

 小池県議は、井戸知事・兵庫県副議長と3人で、10月29日〜11月3日の日程でインドを訪問。インド政府首脳、グジャラート州政府ら幹部と面談しました。また、神戸市副市長、神戸市議2名、川重など県内企業を代表する企業役員16名が、グジャラート州で合流。更に、1日遅れで兵庫県議12名も加わり、本格的な日本・インドの交流促進が計画されました。
 私達、日本人は余りインドに対して知識を持っていません。おそらくインドの人々も日本についてあまり知らないのではと思います。13億の民を有する発展途上中のインドと、日本は協力して、お互いが認め合い互恵関係で、友好交流から経済交流へと発展させていくことを願っています。
 そのためにも“国際派”の小池県議は、交流促進の基盤をしっかりと築き、アジアの経済発展と平和にも結び付けて行きたいと考えています。


小池県議、決算特別委員会で活発な質疑!

 第337回県議会本会議中に、決算特別委員会(10/2〜24)が連日開催されました。小池県議は、87名の県議の中から決算委員(23名)に選ばれ、熱心な質疑を展開。以下、質疑を要約します。

1. 再犯抑制と地域安全について
 Q:再犯抑制の為には、就労・住宅・福祉支援の連携が必要。関係機関連絡会議の活用は?
 A:関係機関の情報共有、意見交換を行い再犯防止の取組の底上げを図る。

2.犯罪予防のための再犯防止の促進について
 Q:安全な街づくりのためには、再犯率48%を抑制することが重要。その為の施策は?
 A:就労・住居等生活基盤を確保し、自立に向け関係機関と連携し総合対策を行う。

3.児童養護施設の現状と課題について
 Q:大規模施設から、小規模ホーム・里親制度への移行が大切。厚労省の数値目標との関連は?
 A:里親委託を第一に里親制度の普及啓発に取組み、県民参画を促す。

4.赤ちゃん縁組(特別養子縁組)制度の充実について
 Q:子供は親を選べない。社会全体で、特別養子縁組・里親制度の推進が重要。
 A:こども家庭センターが医療機関や市町と連携、新生児里親委託に取組む。

5.国際交流の推進について
 Q:アジアの経済発展と平和の為に、インドとの相互理解、友好交流・経済交流の促進が必要。
 A:グジャラート州を始め、インドとの国際交流・地域経済の更なる発展に繋げる。

6.観光客のインバウンド増へ向けた取組について
 Q:単なる観光を越え、日本文化・食文化等の異文化と触れ合う体験型の新しい旅の提供が重要。
 A:ひょうごゴールデンルートを中心に、リピーターも取り込む体験型観光を強化。

7.三宮等『歓楽街緊急対策』への取組について
 Q:歓楽街緊急対策本部の立ち上げで、これまでの成果と課題、今後の取組は?
 A:暴力団をみかじめ料の恐喝で検挙。引き続き、暴力団の取締りを徹底する。

8.児童虐待に対する県警察の取組について
 Q:児童虐待を抑制する為に、学校・児童相談所・警察等の関係機関の連携が不可欠。
 A:児童相談所と協働した措置を講じ、学校との連携強化にも努める。

9.少子化等の情勢を踏まえた警察官募集について
 Q:警察学校新任研修で退職者が1〜2割。警察官募集の在り方の見直しで、欠員状態の解消へ。
 A:警察官の魅力を発信する募集活動、社会人採用の働きかけの強化に取り組む。

10.県立工業高等学校の支援強化について
 Q:世界に誇る日本のモノづくり産業を支える中小企業と工業高卒業生。その支援策は?
 A:社会や産業の動向に対応した職業教育による地域産業を担う人材育成を図る。

11.県独自の給付型奨学金制度の創設について
 Q:経済格差が教育格差に。やる気があっても経済的理由で進学を諦めている高校生への支援。
 A:国が給付型奨学金の充実について検討を始めているので、その動向を注視する。

*ご意見・ご要望があれば、是非、お聞かせください。


11月の本会議で代表質問!


県議会本会議 <本会議での質問で確実に前進!>

 小池議員は、11月30日の本会議で「福祉・教育」を中心に代表質問を行いました。

 皆様の声を県政に届けるべく、地道な調査で様々な問題が明らかとなりました。この切実な問題を訴える小池議員の要望が、つぎつぎと大きく前進しています!

○小学4年生の35人学級が実現!

小池議員が、本会議で強く要望した少人数学級。その重要性から県当局は、来年度の小学4年生の35人学級を実現する方向でまとめています。

○がん対策も前向きに検討!

がん拠点病院の診療連携、患者の立場に立った相談支援体制などを要望。神戸市内の市民病院、神大付属病院の2拠点病院に対する県の支援も検討の方向へ。

○ツーリズムの振興で兵庫の発展へ!

ツーリズムを産業として位置づけ、東アジアからの誘客で兵庫の発展を要望した小池議員の提案が、さまざまな所で話題に上がっています。

○女性産科医の支援と助産師の活用促進!

女医さんの子育て支援、再就職支援で産科医の確保と、助産師と医療機関の連携支援を前向きに検討がされています。等
(県の回答は後日、掲載予定)

 以下に本会議での小池議員の代表質問(概要)を紹介します。


行財政構造改革について
がん対策の推進について
産科医不足対策と助産師の活用について
食料自給率の向上について
ツーリズムの推進で兵庫県の発展へ
ものづくり現場の人材育成について
自転車道の整備について
少人数学級の促進について
国際理解教育の推進について



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