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兵庫県会議員
小池ひろのり 2016.8.28.更新

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“夢、一路”文芸社刊
第1版24.11
第2版25.4
’血教師の体験談・教師冥利
▲汽ぅリング28年間の夢、ついに実現
8政報告


【 更新履歴 】
グジラッドとの友好提携模索(8/28)
71年目の終戦記念迎えて(8/16)
小中高生、短期留学!(7/30)
神戸県民センター主要政策(7/12)
がんセミナーにて(6/30)
今期は文教常任委員に!(6/22)
三宮再開発における行政!(6/14)
県立こども病院、開設!(5/29)
小池県議の陳情、実る!(5/15)
小池県議の要望、前進!(4/28)
小池県議の重点取り組み!(4/19)
がん対策推進!(4/2)
難病との闘い(3/31)
小中一貫教育、実現(3/21)
小池県議、文科省に要望!(2/27)
救急相談、3万件超(2/13)
スポーツ日本!(1/27)
自転車奨励、一歩前進!(1/14)
新年のご挨拶(1/1)
元町マルシェ、10万人突破(12/20)
三宮周辺大きく変わる(12/5)
ポーアイに付属高校(11/22)
三宮駅前が変わる!(11/15)
レスリング部、優勝を報告(10/28)
法務省に陳情!(10/24)
がん教育推進(9/29)
児童養護施設(9/14)
小池県議の陳情、実る!(8/31)
三宮駅周辺が変わります(8/22)
成婚1000組、達成(7/29)
健康福祉常任委員に所属(7/22)
本会議で質問!(6/25)
防犯カメラ補助情報(6/16)
6月の本会議で登壇予定!(5/25)
4期目の決意!(5/10)
ホームページ更新(4/15)
ホームページ更新(3/31)
ふれあいトークを開催!(3/26)
ホームページ更新(2/22)
政務調査会で要望!(2/12)
介護士制度の充実を!(2/5)
ホームページ更新(1/28)
事務所を開設!(1/25)
第2回勉強会、施設見学(1/19)
小池県議の要望と決意(1/9)

過去の更新履歴
インド・グジラッド州を訪れ、友好提携を模索!

 現在、インドは急速な経済的発展をしていています。これからのアジアの平和と発展は、日本・中国・インドにかかっていると言っても過言ではありません。

 そのインド・グジラッド州と兵庫県の友好提携の地ならしとして、インド商工協会、インド領事館、日本の外務省等の支援や井戸知事の意向を受け、井坂衆議院議員、小池県議を含む3名の超党派の県会議員、県高校教育課長の総勢5名が、8月22〜27日(4泊6日)の日程でグジラッド州政府や現地高校を訪問します。大きな成果が期待されています。


71年目の終戦記念日を迎えて

 8月15日は戦後71年目の終戦記念日でした。日本は、第2次世界大戦という大きな犠牲を払い、“2度と戦争を起こさない”という反省の上に、世界に誇る“平和憲法”を制定しました。そして一貫して平和を求めて来た結果、戦後の悲惨な状態から復興を果たし、現在の繁栄があると思います。

 昨年、安倍政権は、自民党の推薦した憲法学者までもが、国会で「憲法違反である」と証言した安全保障関連法や秘密保護法の強行採決をしました。多くの人々が反対したにもかかわらず、その声に耳を傾けようともせず、国会に於いて数の力で押し切りました。

 今、世界の至る所でテロの不安が高まっています。根源はイラク戦争にあると、専門家は分析しています。やはり、戦争という手段では平和をもたらせないのです。日本の進むべき道は、世界の先頭を切って平和を求めるべきであり、戦争が出来る国にしてはならないし、戦争を支援する国になってはならないと思います。

 小池議員は、党派を超え、県民の生命と暮らしを守るという大原則を貫いていきたいと考えています。
 皆さんのご意見をお聞かせ下さい。


県・西豪州友好提携35周年 小・中・高生が短期留学!

 兵庫県と西オーストラリア州が、友好提携して今年で35周年になります。その記念行事の一環として、今夏、県内の小・中・高生41名がオーストラリアのパース市で、ホームスティをしながら短期留学をします。

 小池県議が団長で、サンテレビも同行取材、引率者4名の総勢47名です。

 井戸知事の親書を持参して西オーストラリア州政府を表敬訪問し、ホストファミリーを招待するJAPAN DAYを開催したりします。

 ホームスティを通じ、お互いの国の文化・習慣・生活様式を直接肌で感じ、異文化を理解すると同時に、日本の良さを再発見する良い機会になると思います。英語を介して、自ら考え、判断し、行動し、その責任も取る。そのことから達成感、充実感、そして何事に対しても前向きに取り組む姿勢が芽生え、グローバルな視点で活躍する人物に成長してくれることを期待しています。


神戸県民センター主要政策

 平成28年度神戸県民センターの主要政策がまとまりました。

^汰粥Π多瓦蔽楼茲鼎り
 ・自然災害に備える取組の推進    ・六甲山イノシシ被害対策
 ・地域安全まちづくり活動の活性化  ・地域安全マップ作成研修会の開催

楽しいまち・神戸プロジェクトの推進
 ・商店街活性化への支援        ・兵庫運河の魅力発信
 ・六甲摩耶・有馬のツーリズム振興  ・「ジャズの街 神戸」推進事業

E垰圓伴然を結ぶ快適な環境づくり
 ・「農都神戸」の推進           ・環境学習,体験教育の推進
 ・六甲山自然保護センターの機能強化 ・河川環境の改善と保全の推進

ぢ佻辰閥働による楽しいまちづくり
 ・県民提案型事業の推進         ・地域団体支援事業
 ・知事とのさわやかフォーラム      ・次代を担う子供・青少年の育成

の4つの重点目標のもと、神戸地域の住民や団体との「対話と協働」を基本に、「神戸ならでは」の魅力と活力のある地域づくりに向けた取組を、総額1億4千万円の予算で進めて行きます。

 *政策実現に向け、どのように進められているかを皆さんと一緒に検証していきましょう!


がんセミナーにて

 5月29日に、『がんセミナー』が行われました。『乳がん予防』、『生活ヨガ』の貴重な講演のほかに、小池県議からは『県のがん対策の取り組み』が報告されました。また、心と体の健康セミナーも実施されました。

 参加者からは、「がんに対する正しい認識で、がんと共生する時代に入ったことを学びました」など、 前向きな声が寄せられました。


小池県議、今期は文教常任委員に!

 平成28年度の県議会が6月より始まりました。小池県議は、今期、文教常任委員会に所属し、『教育の小池』としての活躍ぶりが期待されています。次代を担う若者が、夢や目標を持って生き生きと学生生活を送れるよう教育環境整備に努めます。

 皆さんからのご意見も、是非、お聞かせ下さい。


三宮再開発における行政の役割!

 阪急三宮駅ビルの建て替え計画が発表されました。高さ120メートル、地上29階、地下3階建てで、今夏に工事が開始され、2021年の完成を目指します。高層部にホテル、中層部にオフィス、低層部に商業施設が入る予定です。近々、JRの駅ビルも再建の着工予定で、新しい神戸の玄関口に震災復興を象徴する新たなランドマークが誕生します。

 駅ビルは、それぞれ自社ビルの事を中心に進めますが、行政が加わり三宮の再開発に結びつけることで、市民に使い勝手の良い、便利な空間にしなくてはなりません。兵庫県の顔でもある三宮駅周辺の回遊性や利便性の向上で、元気な神戸を取り戻していきましょう!


新生“県立こども病院”がポーアイで開設!

 5月1日より、ポーアイに県立こども病院が開設しました。小児がんに対し、保険適用で粒子線治療を行うなど、神戸市民病院とも連携しながら先端医療を駆使した重篤患者の“最後の砦”として、西日本最新鋭のこども病院となります。

これからも『福祉の小池』として、今後も『がん対策』推進に力を入れていきます。


小池県議の文科省への陳情 実る!

 小池県議は、今春、井坂衆議院議員と一緒に文部科学省へ奨学金のことで陳情を行いました。

 奨学金を借りた大学生が、卒業して社会人になったとたんに
・300〜500万円の奨学金の返済(負債)を抱えるのは不平等
・せめて利息と延滞金は、何とかして欲しい
・教育の機会均等を保障し、経済格差を教育格差にしてはならない

と熱く訴え、国会でも取り上げられ、安倍首相から
・給付型奨学金制度を新設する
・無利子制度を増やす

という回答があり、大きな成果がありました。

これからも『教育の小池』として、教育環境整備の充実を図っていきます。


小池県議の永年の要望が、大きく前進!

 ・1日5千人以上乗降客の駅バリアフリー化実現
 ・花隈駅のエレベーター設置(H32)
 ・神戸西地区高等特別支援学校の開設(H29.4.)
 ・環境防災学の推進、県立大学大学院減災復興政策研究科開設(H29.4.)
 ・児童養護施設の充実(詳細は予算特別委員会のインターネットを参照)
  【内容】:入所措置延長と退所者自立支援事業の創設
 ・赤ちゃん里親(特別養子縁組)制度の充実
  【内容】:井戸知事も前向きな答弁
       ファミリーホームの充実、赤ちゃん里親の推進


小池県議の28年度重点取り組み!

 ・がん対策推進(裏面参照)とがん教育の充実を目指します。
 ・子育て支援と介護の充実を目指します。
 ・給付型奨学金制度の拡充を提言していきます。
 ・環境防災学の推進、県立大学環境防災学部・学科の創設を訴えます。 他

 私の子供は3人共、赤ちゃんホーム・保育所でお世話になりました。当時、妻の給料は2人の保育料だけで消え、何のために共働きか悩んだ時もありました。毎日、布のおしめ20組(2人分)・鞄などを持ち、雨降りの時は傘を持つ手が足りませんでした。職場で職員会議や学校行事が長引く時は、迎えが遅くなるため2〜3重保育をお願いする等、大変な毎日でした。
 子どもが小学校に入ってから、肝臓がんの義父と難病(パーキンソン病)の義母と一緒に暮らすようになり、15年間の介護の後、両親とも看取りました。
 その時の経験を活かし「福祉の小池」として、永年の教育現場での経験を活かし「教育の小池」として、子育て支援と介護の充実、教え育てる教育を、県政に働きかけていきます。


がん対策推進!

  「まさか自分が、がんになるはずがない」、「何かの間違いに違いない」・・・

 小池議員は、これまで家族や友人、同僚らに支えられながら、自らを変え、社会を変え、がんを取り巻く環境を変えるために、がん対策に全力で取り組んできました。

 H15年、小池議員が知事への直談判や本会議で取り上げたことにより、「がん拠点連携病院」が整備され、医療体制が充実しました。その後、相談支援センターが配置され、治療だけでなく、仕事や年金など日常生活まで幅広く、丁寧に対応されるようになりました。また、兵庫県ではH24年に受動喫煙防止条例が成立し、未然にがんを防ぐ足がかりも出来ました。幸い、がんが早期発見で見つかれば治る時代になり、検診の重要性が更に高まっています。一方、本県の検診受診率が伸び悩んでいることは、まだ課題として残っています。がん患者の治療と仕事の両立支援やがん教育についても重要な問題があり、緒に就いたばかりです。

 昨年12月、「がん対策加速化プラン」が策定され、国を挙げてがん対策に取り組もうとしています。この流れを期に、県民の皆さんを始め、医療関係者や患者団体、行政などが共に手を携えて、取組の輪を更に広げて行こうではありませんか。

 がん対策基本法が成立して今年で10年。“あなたが変われば、きっと未来が変わる”を合言葉に、医療技術や研究が更に進歩することを期待しながら、がんになっても自分の希望する生き方を選択できる社会の実現に向けて、小池議員はこれからも走り続けます。


難病“筋ジストロフィ”との闘い

 11月10日〜12日にかけ、兵庫県議会健康福祉常任委員会として北海道函館近くの国立八雲病院を視察しました。当病院は、筋ジストロフィ120床、重症心身障害者120床を有し、病気療養をしながら通える養護学校も併設されており、全国から重篤患者が、最後の砦として集まって来ていました。

 集会室では、呼吸支援の鼻マスクと連結した酸素ボンベを抱え、電動車椅子を操る50人程の患者がドクターの講演に聴き入り熱心な質疑応答がなされ、体育館では約15名の患者が看護師付き添いの下、電動車椅子野球を楽しんでいました。中には東京大学と遠隔操作でコンピュータを駆使し、仕事をしている患者さんがいて、夢と希望を持ち病気を乗り越え前向きに“生きている実感”を楽しんでいるように見えました。難病と真正面から取組んでいる八雲病院の視察を通して難病への理解が深まり、今後の県政に活かしていこうと決意しました。


ポーアイに小中一貫教育、実現!

 ポートアイランドにある港島小・中学校は、地域や自連協の永年の要望に応え、4月より神戸市内で唯一の小中一貫教育をスタートすることになりました。

 小学校3年より英語の本格導入や、中1プロブレムというクラス担任制から教科担任制への急な変化等に対応するためにも小中一貫教育が求められ、神戸市で初めて港島小・中学校(港島学園=9年制)に導入されることになりました。同学園では、英語活動を小学1年生から始めたり、5・6年生に中学の教員が専門性を活かした授業をする等、新しい試みが行われる予定です。

 私立の神戸学院付属高校が、同じく4月から開校し、ポーアイは新しい文教地区として再スタートします。


小池県議、文科省に奨学金制度改善を要望!

 奨学金制度は、経済的困難家庭の子供の進学への夢や希望を与える制度として高く評価するものです。ところが、OECD加盟国の先進国34か国での奨学金制度を見ると、日本とアイスランド以外は全て給付制です。アイスランドの大学授業料は年間約6万8千円であることを考慮すると、貸与が主な日本の奨学金による教育支援体制は、先進国の中で最悪の状況と言えます。

 日本の奨学生は、学校を卒業し社会人としてスタートラインに立った瞬間に、何百万円という負債(借金)を抱えることになります。しかも、貸与は有利子であり、延滞金は10%という『ローン(サラ金)』並みとも言われる奨学金の返済が待っている、厳しい状況下に置かれます。

 『国家百年の計、教育にあり』との観点からも、教育は大切です。しかし、現実はこれとは逆行する形で、国の補助金カットも重なり、日本の大学授業料は、ますます高額化する傾向にあります。このまま経済格差・希望格差が進めば、貧困家庭の子供の進学に門戸を閉ざすようなことにもなりかねません。親の貧困が子供に継承(連鎖)され、教育の機会均等が奪われ、親の経済力で子供の進学が決められることになってはいけません。

 日本は他の先進国に学び、奨学金制度を貸与ではなく、給付の枠を増やす必要性を訴えるべく、小池県議は、2月15日文科省に直接陳情要請を行いました!


小児救急医療電話相談、3万件超!

 昨年1年間で、小児の緊急な事態の電話相談(♯8000)が、兵庫県全体で3万件(うち神戸市は2万2千件)を超えました。急な発熱など、子供の様子の悪化で、戸惑う若いお父さん・お母さんに対し、専門家の医師の適切な助言は、大いに助かったことと思います。

 また最近、家族の認知症で悩んでおられる方々も多いと思われます。
 一度、県の無料相談なども利用してみては如何でしょうか!
 認知症の相談は、♯7272 遠慮なく活用ください。


スポーツ日本!

 昨年は、スポーツで感動した年でした。ラグビーでは日本代表チームが体系的ハンディを乗り越え、ワールドカップで歴史的勝利。しかも3勝し、あと一歩で決勝リーグ!他にバレーやバスケットボールも、「ニッポン!ニッポン!」という熱い声援の下、全日本チームが大奮闘!
 スケートでは浅田真央さんが完全復帰、世界選手権優勝に向け再出発し、テニスでは錦織選手が全米オープン等で活躍、プロ野球も最後まで大接戦となり、テレビ観戦を通じて熱いエールを送った人も多かったと思います。
 2020年の東京オリンピックに合わせ、日本が得意とする野球・ソフトも正式種目に加わる予定で、着々と準備が整ってきています。

 また、第5回目となる神戸マラソンは、スポーツの観戦型から参加型に県民を後押しし、夢と目標を与えるスポーツ人口を増加させています。
 兵庫県も『スポーツ立県・ひょうご』を目指し、スーパーアスリートの育成に力を入れ、トップアスリートの応援とスポーツ全体の底上げに努めています。皆様も健康増進のため、自分に合った“散歩”や“プラス1,000歩”等の取り組みに参加しませんか?


自転車奨励、一歩前進!

 自転車へシフト!の先進国では、自転車利用の奨励施策が進んでいます。小池県議は、街づくりの一環として自転車道の整備を同時に進める、安心・安全な自転車奨励社会実験を県議会で求めています。
 そして、この度、国も自転車道の整備を“特区”として予算化しました。
 小池県議は、安心・安全な街づくりをこれからも目指して行きます!


元町マルシェ、10万人突破

 兵庫県各地の農産物や加工品を販売するアンテナショップ『元町マルシェ』(元町商店街5)が、開店1年3カ月で来店者が10万人を超えました。新鮮野菜の直販が人気で、地域活性化や生産地と都会との交流にも一役買っています。


三宮周辺が大きく変わる

 中央区役所・勤労会館が仮移転し、中・長距離バス用のバスセンターが新設される予定です。JR三宮と阪急三宮駅ビルが再建され、駅南側に温泉が湧き、憩いの場が出来ます。兵庫県の顔である三宮、6つの鉄道の乗り換えも、この際に利便性を高める必要があいます。そして、乗り換えが分かりやすく、便利になると良いですね!!

 更に、歩行者空間を広げ、三宮一帯の再開発も必要です。そして神戸らしい活気と賑わいを取り戻し、素晴らしい国際観光都市・神戸に訪れる人が増え、元気な神戸の発展に繋げて欲しいものです。民間ペースのまちづくりから、10年、20年先を見据え行政も県・市一体となって積極的に関与し、神戸の発展に繋なげるよう県政に働きかけていきます。皆様のご意見をお聞かせください。


ポーアイに付属高校、創設

 ポートアイランドに、神戸学院大学付属高等学校が来年4月から、さらに29年度には、同大付属中学校も開校される予定です。

 これで、ポーアイには、全国に誇る先端医療地区、落ち着いた居住地区、幼稚園・保育所から大学まで揃った文教地区が整うことになります。


三宮駅前が変わる!温泉も登場!!

 JR三宮駅ビルの建て替えと同時に、駅前周辺が大きく変わろうとしています。

 中央区役所などの土地を活用し、中・長距離バス停の集約化、鉄道の乗り換えの利便性と、駅前広場の空間を拡充して回遊性を高める等の基本構想が最終段階に来ています。また、駅南に温泉が湧き、地域の賑わいも予想されます。更に、阪急の駅ビルの建て替えも検討されています。

 今こそ行政が、兵庫県の顔である三宮地区の利便性・回遊性を高めるため、駅周辺の総合的な再開発に指導力を発揮する時であると考えます。皆様のご意見をお聞かせください。


レスリング部、優勝を報告

 8月7日、芦屋学園中学・高校レスリング部3人、坂本監督、小池県議が、兵庫県の吉本副知事を表敬訪問し、全国大会で優勝、入賞したことを報告しました。
 吉本副知事からの「兵庫から世界を目指してほしい」との激励に対し、生徒から「2020年の東京オリンピックで金メダルを取ります」との力強い決意がありました。
 若者に夢を、県民に健康増進を与える“スポーツ立県・兵庫”を目指します。


再犯防止対策で法務省に陳情!

 45.3%という非常に高い再犯率。この対策を取らずして安心・安全なまちづくりは出来ません。犯人を逮捕する警察官、審判を下す訴訟費用、更生させる刑務所の維持管理費等、犯罪者一人につぎ込まれる税金は、300〜500万円とも言われています。
 税金の費用対効果を考慮すれば、これからは犯罪予防に力を入れ、被害者も加害者も出さないための再犯防止対策が重要なことと考えられます。
 そこで、小池県議は健康福祉常任委員として委員長と共に8/12上京し、直接法務省に現場の声を訴えると共に、以下の再犯防止対策を陳情しました。

〃彩浬蟒仆蠍紊遼期者への対応策
刑の一部執行猶予制度のフォローアップ
J欷郢覆梁垓改善
す浩己欷逎汽檗璽肇札鵐拭爾陵住参


がん教育、推進

 昨年11月の県議会本会議で、小池県議は、がん対策の一環として“がん教育”の必要性を訴えました。その結果、本年度新規事業として『がんの教育総合支援』が取り組まれることになりました。がんに対する正しい知識を得て、がん予防対策につなげていきたいものです。

 兵庫県は、先端医療を利用した小児がん対策や、“切らずに治すがん治療(放射線治療)”が随分と進み、設備面でも全国トップレベルです。更に、国も粒子線治療に一部保険適用を検討する等、がん対策が推進されています。がんを恐れず、共生できる時代は近いです。


児童養護施設

 7月13日、小池県議が所属する“民主・県民連合議員団”は、丹波市にある児童養護施設“睦の家”や三田市の高等特別支援学校等を視察しました。
 児童養護施設長から「施設の認知度を高め、まず皆さんにも施設の実態を知って欲しい!」との言葉で説明が始まりました。

 「戦後、親がいない戦争孤児等のために住居として提供された児童養護施設は、今では、すっかり様変わりしました。施設入居者の児童の約半数(53.4%)が虐待を受けた子供、1/4(23.4%)が発達障害等心身障害を持ち、適切な養育を受けられない子供たちが中心で、専門的なケアの必要性が増しています」とのことでした。

 現在の課題として、
‘所者の約75%を占める虐待・障害を持つ子供たちに、専門性の高いケアが必要である。
⊇苗床短仕の職員配置の充実と柔軟な運営が喫緊の課題となっている。
施設退所後の相談支援体制等、成人までの親代わりとしての継続的支援が求められている。
す盥賛奮慘┐蓮一般家庭の子供が73.8%に対し、施設の子供は22.7%である。大学進学は、短大を含め、一般が59.6%に対し、施設の子供は11.9%と大きな差がある。

 そして、厚労省は家庭的養護の推進を図るため、施設の小規模化と地域分散化を目指して[た得度の推進(現在12.7%) ⊂規模グループケアの充実を図り、児童養護施設入所者の割合を、それぞれ1/3にしようとしています。まだまだ課題は、山積しています。

 子は親を選ぶことは出来ず、子供には何ら罪はない訳で、せめて一般の家庭の子供たちと同じスタートラインに立てるような環境整備を目指していきたいものです。


小池県議の厚労省への陳情が実る!

 『小池通信2月号』でお知らせしましたように、小池県議は厚生労働省に児童養護施設の待遇改善・入所延長(希望者は20歳迄)等の充実を求め陳情を行いました。その成果の1つとして、国は今年6月から、児童養護施設の就労支援を正式に認めました。この就労支援は、特に障害を持つ子供の就職に役立つ取組として大きな成果です。

 今後も『福祉の小池』として、県政で全力を尽くします。皆さんからのご意見をお聞かせ下さい。


三宮駅周辺が変わります!

 JR三宮駅ビル改築が、検討されています。併せて、駅南で温泉の掘削工事が9月まで続けられ、温泉施設やバスターミナルも検討されています。

 更に、2015年中に阪急東館建替構想の具体案が発表される予定です。

 小池県議が本会議で質問したように、JR三宮駅ビル改築を周辺の再開発に結び付け、交通の利便性と回遊性を高め、“神戸の発展”、“元気な神戸”につなげて欲しいものです。

 県に対しても、大いに関心を持って参画するように要望していきます。


ひょうご出会い支援事業、成婚1000組達成!

 行政が結婚の仲立ちをするという全国初の「ひょうご出会い支援事業」が大きな成果を挙げています。独身男性と女性に縁結びの機会を提供する兵庫県の同事業により、平成17年に開始して以来、今年4月までで、ちょうど1,000組が結婚いたしました。

 少子化が進む中、地域の縁結び役として、今後もその成果が期待されています。皆様の周りに、未婚の人がいましたら、是非、紹介をしてあげて下さい。
(問合先:ひょうご出会いサポートセンター 電話891-7415)


介護士制度の充実を求めて国に意見書!

 小池県議は、15年間の親の介護の経験を通し、現実の介護の大変さ・問題点を実感しました。昨今は高齢化が進み、介護士の必要が高まる一方、仕事のしんどさの割には待遇があまり良くないということで介護士が不足している状態です。

 そこで、小池県議が中心となり、大学の教授と一緒に介護士制度の充実を求める請願書を作成、県議会を経て国に意見書として提出しました。介護士制度の充実で、安心して暮らせる社会にしていくため、『福祉の小池』として引き続き活動していきます。


小池ひろのりの自己紹介!

小池ひろのりの自己紹介を動画で見られるようになりました!
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11月の本会議で代表質問!


県議会本会議 <本会議での質問で確実に前進!>

 小池議員は、11月30日の本会議で「福祉・教育」を中心に代表質問を行いました。

 皆様の声を県政に届けるべく、地道な調査で様々な問題が明らかとなりました。この切実な問題を訴える小池議員の要望が、つぎつぎと大きく前進しています!

○小学4年生の35人学級が実現!

小池議員が、本会議で強く要望した少人数学級。その重要性から県当局は、来年度の小学4年生の35人学級を実現する方向でまとめています。

○がん対策も前向きに検討!

がん拠点病院の診療連携、患者の立場に立った相談支援体制などを要望。神戸市内の市民病院、神大付属病院の2拠点病院に対する県の支援も検討の方向へ。

○ツーリズムの振興で兵庫の発展へ!

ツーリズムを産業として位置づけ、東アジアからの誘客で兵庫の発展を要望した小池議員の提案が、さまざまな所で話題に上がっています。

○女性産科医の支援と助産師の活用促進!

女医さんの子育て支援、再就職支援で産科医の確保と、助産師と医療機関の連携支援を前向きに検討がされています。等
(県の回答は後日、掲載予定)

 以下に本会議での小池議員の代表質問(概要)を紹介します。


行財政構造改革について
がん対策の推進について
産科医不足対策と助産師の活用について
食料自給率の向上について
ツーリズムの推進で兵庫県の発展へ
ものづくり現場の人材育成について
自転車道の整備について
少人数学級の促進について
国際理解教育の推進について



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