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兵庫県会議員
小池ひろのり 2017.11.21.更新

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“夢、一路”文芸社刊
第1版24.11
第2版25.4
’血教師の体験談・教師冥利
▲汽ぅリング28年間の夢、ついに実現
8政報告


【 更新履歴 】
知事とインドを訪問!(11/21)
決算特別委員会で活発な質疑!(11/11)
シェア(共同使用)自転車(10/10)
給付型奨学金で、知事に要望!(10/10)
北京を公務として訪問!(9/23)
政調会で“がん対策”要望!(9/15)
振込詐欺にご注意!(9/4)
あれから50年 災害展(8/12)
知事選後の期待!(7/24)
健康への“近道”!(7/13)
県立大大学院、更新(6/23)
ホームページ更新(6/20)
エレベーターから学んだこと(6/18)
誘客で兵庫県を活性化!(6/6)
奨学金、6月から支給!(5/25)
ホームドア、県が予算化!(5/18)
豪華客船が続々神戸に!(5/8)
減災復興政策研究科、開校!(4/24)
特別支援学校、開校!(4/18)
ホームページ更新(4/13)
本会議で質問とその回答!(3/23)
政務調査会で要望!(3/6)
中国海南省で講演!(2/25)
奨学金制度の改善、前進!(2/9)
本会議で質問予定!(1/26)
H28年の主な成果!(1/13)
県の高校奨学金返済猶予!(12/21)
神戸観光客、過去最多!(12/12)
第2子から無料、広がる!(11/27)
駅ホーム・ドアの設置を要望!(11/16)
パラリンピックでも大活躍!(10/27)
グジャラート州の視察から(10/23)
リオでの日本の活躍に感動!(10/15)
視覚特別支援学校を視察(9/30)
政調会で、がん対策要望(9/17)
グジャラートとの友好提携模索(8/28)
71年目の終戦記念迎えて(8/16)
小中高生、短期留学!(7/30)
神戸県民センター主要政策(7/12)
がんセミナーにて(6/30)
今期は文教常任委員に!(6/22)
三宮再開発における行政!(6/14)
県立こども病院、開設!(5/29)
小池県議の陳情、実る!(5/15)
小池県議の要望、前進!(4/28)
小池県議の重点取り組み!(4/19)
がん対策推進!(4/2)
難病との闘い(3/31)
小中一貫教育、実現(3/21)
小池県議、文科省に要望!(2/27)
救急相談、3万件超(2/13)
スポーツ日本!(1/27)
自転車奨励、一歩前進!(1/14)
新年のご挨拶(1/1)

過去の更新履歴
小池県議、井戸知事とインドを訪問!

 小池県議は、井戸知事・兵庫県副議長と3人で、10月29日〜11月3日の日程でインドを訪問。インド政府首脳、グジャラート州政府ら幹部と面談しました。また、神戸市副市長、神戸市議2名、川重など県内企業を代表する企業役員16名が、グジャラート州で合流。更に、1日遅れで兵庫県議12名も加わり、本格的な日本・インドの交流促進が計画されました。
 私達、日本人は余りインドに対して知識を持っていません。おそらくインドの人々も日本についてあまり知らないのではと思います。13億の民を有する発展途上中のインドと、日本は協力して、お互いが認め合い互恵関係で、友好交流から経済交流へと発展させていくことを願っています。
 そのためにも“国際派”の小池県議は、交流促進の基盤をしっかりと築き、アジアの経済発展と平和にも結び付けて行きたいと考えています。


小池県議、決算特別委員会で活発な質疑!

 第337回県議会本会議中に、決算特別委員会(10/2〜24)が連日開催されました。小池県議は、87名の県議の中から決算委員(23名)に選ばれ、熱心な質疑を展開。以下、質疑を要約します。

1. 再犯抑制と地域安全について
 Q:再犯抑制の為には、就労・住宅・福祉支援の連携が必要。関係機関連絡会議の活用は?
 A:関係機関の情報共有、意見交換を行い再犯防止の取組の底上げを図る。

2.犯罪予防のための再犯防止の促進について
 Q:安全な街づくりのためには、再犯率48%を抑制することが重要。その為の施策は?
 A:就労・住居等生活基盤を確保し、自立に向け関係機関と連携し総合対策を行う。

3.児童養護施設の現状と課題について
 Q:大規模施設から、小規模ホーム・里親制度への移行が大切。厚労省の数値目標との関連は?
 A:里親委託を第一に里親制度の普及啓発に取組み、県民参画を促す。

4.赤ちゃん縁組(特別養子縁組)制度の充実について
 Q:子供は親を選べない。社会全体で、特別養子縁組・里親制度の推進が重要。
 A:こども家庭センターが医療機関や市町と連携、新生児里親委託に取組む。

5.国際交流の推進について
 Q:アジアの経済発展と平和の為に、インドとの相互理解、友好交流・経済交流の促進が必要。
 A:グジャラート州を始め、インドとの国際交流・地域経済の更なる発展に繋げる。

6.観光客のインバウンド増へ向けた取組について
 Q:単なる観光を越え、日本文化・食文化等の異文化と触れ合う体験型の新しい旅の提供が重要。
 A:ひょうごゴールデンルートを中心に、リピーターも取り込む体験型観光を強化。

7.三宮等『歓楽街緊急対策』への取組について
 Q:歓楽街緊急対策本部の立ち上げで、これまでの成果と課題、今後の取組は?
 A:暴力団をみかじめ料の恐喝で検挙。引き続き、暴力団の取締りを徹底する。

8.児童虐待に対する県警察の取組について
 Q:児童虐待を抑制する為に、学校・児童相談所・警察等の関係機関の連携が不可欠。
 A:児童相談所と協働した措置を講じ、学校との連携強化にも努める。

9.少子化等の情勢を踏まえた警察官募集について
 Q:警察学校新任研修で退職者が1〜2割。警察官募集の在り方の見直しで、欠員状態の解消へ。
 A:警察官の魅力を発信する募集活動、社会人採用の働きかけの強化に取り組む。

10.県立工業高等学校の支援強化について
 Q:世界に誇る日本のモノづくり産業を支える中小企業と工業高卒業生。その支援策は?
 A:社会や産業の動向に対応した職業教育による地域産業を担う人材育成を図る。

11.県独自の給付型奨学金制度の創設について
 Q:経済格差が教育格差に。やる気があっても経済的理由で進学を諦めている高校生への支援。
 A:国が給付型奨学金の充実について検討を始めているので、その動向を注視する。

*ご意見・ご要望があれば、是非、お聞かせください。


シェア(共同使用)自転車

 今、シェア自転車が広がっています。中国のシェア自転車大手のモバイクが、札幌市でサービスを始めています。「地下鉄で行って自転車で帰れるなんて便利!」と体験会の談話。
 モバイクは、札幌市内のコンビニエンスストアやドラッグストア等に数百個所の駐輪場を設け、合計数千台の自転車を貸し出す計画。キャンペーン価格として、30分50円で提供予定。
 スマートフォンで登録さえすれば、アプリの地図に利用可能な自転車の位置が表示され予約も可能。車体のQRコードをアプリで読み込むと開錠され、契約する駐輪場なら、どこでも乗り捨てられるという利便性と安価が売りです。
 自転車は、心肺機能を高め健康にも良く、渋滞緩和に役立ち、無駄なエネルギーの消費もありません。環境に優しく、大気汚染もないという良いことだらけです。交通事故さえ気を付ければ、素晴らしい乗り物なので、日本でも本格的に広めていきたいものです。
 利用者からは、「通勤時に気軽に運動が出来て重宝している」等の声が上がり、これからは観光客にも利用促進が出来ると思いますが、日本では何処まで広がりを見せるのでしょうか?


給付型奨学金で、再度、知事に要望!

 今、経済格差が教育格差にまで広がっています。進学したくても経済的理由で、進学を諦めざるを得ない子供が出てきています。貧しい家庭に生まれたという『不運』だけで、子供の人生が決まる」のは、理不尽としか言いようがありません。
 子供は、親を選べませんし、貧しい家庭に生まれたのは、子供の責任ではありません。
 現在、県内の児童養護施設の子供の大学進学率は11%、一般家庭の55%の1/5という低水準です。この状態をいつまでも放置していて良いはずはありません。 “貧困の連鎖”を教育で断つという観点から、やる気があって経済的な理由で進学出来ない子供には、行政が支援すべきではないでしょうか!そして、将来、奨学生が社会貢献をし、優良納税者になれるように支援するのは、優れた施策だと確信します。
 小池県議は、井坂衆議員の仲介で、給付型奨学金制度の創設を文科省へ直談判し、国会でも取り上げられました。そして、ついに国までも動かし、平成30年から「月額2〜4万円、対象2万人」の給付型奨学金制度が実現しました。しかし、それでもなお最高額の給付を得ても、授業料の1/3しか満たされず、解決できたという状態にはなりません。
 そこで、小池県議は、不十分な国の奨学金に、県独自の制度で上積みを要望しています。卒業後、県内企業への就職等の条件を付けるとか、まずは数人の枠であっても県独自の支援を創設することで、少しでも“理不尽”を改善することを要望しています。


関西府県会議員が北京を公務として訪問!

 今年は、日中国交正常化45周年目の節目に当たり、経済・文化・観光など幅広い分野で結び付きの強い関西と中国との交流を促進するため、7月18日〜20日に北京市人民代表大会常務委員会(北京市議会)が関西府県会議員を招待し、交流事業を行いました。
 小池県議もこの関西府県議会団35名に加わり、「経済・貿易関係」「環境・エネルギー」「防災協力」等の共通課題について意見交換を行い、相互理解と協力関係を深めました。
 今、政府レベルでの日中関係は、ギクシャクしていますが、そんな時だからこそ地方レベルでの地道な友好交流や経済交流が重要です。
 アジアの平和と経済発展には、日本と中国の協力が欠かせません。現在の局面を乗り越えるためにも、大局的で長期的な視野からの政策が求められていると思われます。


小池県議、政務調査会で“がん対策”を要望!

 8月4〜5日の2日間びっちりのスケジュールで、県議会で政務調査会が行われ、県当局の全ての部局から本年度の事業計画の説明を受け、県会議員からの質疑応答がなされました。
 小池県議は、がん対策推進を強く訴え、健康づくりの取組みと受診率の向上で、健康寿命を伸ばし、医療費の抑制につなげる施策に関する要望と政策提言をしました。
 これからも小池県議は、健康づくりの啓発とがん検診の向上に向けた取組を進めていきます。


振込詐欺にご注意!

 神戸市内の振り込め詐欺被害は、93件、約2億2千万円!!
 今年に入り、振り込め詐欺の被害は激増しています。特に、『私は、大丈夫』と思っている高齢者が狙われています。兵庫県内の5月末現在の被害件数は、昨年の約3倍にも上っています。“振込む前に110番”を合言葉に、家族みんなで話し合いましょう!


あれから50年 六甲山の災害展!

 六甲山系では、1938(昭和13)年の阪神大水害、1967(昭和42)年の豪雨災害、1995(平成7)年の阪神・淡路大震災で大規模な土砂災害が発生しています。いずれも約30年周期の大災害に目を向けるとすると、次回の東南海地震は2023年と予測する説もあります。
 そこで災害に対する注意喚起を促す意味で、これまでの災害の歴史や防災対策などを考慮し、土砂災害の知識や減災意識、地域防災力の向上などを目的として、“あれから50年、六甲山の災害展”が8月15日(火)〜27日(日)に開催されます。
場所:人と防災未来センター1階ロビー【無料、月曜日(21日)は休館】
 特に、今年は98名の方々が犠牲になった1967年の豪雨災害から50年目の節目に当たり、特別企画として現地見学会も予定されています。


知事選後の期待!

 現場主義で少数派の政策提言にも聴く耳を持つ井戸知事が再選されました。知事に求める今後の政策として、下記のものを考えています。
1.次代を担う若者を育むため、『国家百年の計教育に在り』の精神で
 教育の充実
2.人口減少化に歯止めをかけ、地方創生で活力を生みだすため
〇勸蕕道抉腓僚室造如⊇性が働きやすい環境作り
介護・福祉の充実で、安心して暮らせる高齢化社会
若者の就労支援で、社会の活力、経済の発展と起業家の育成 など
 そして、小池議員は何人(なんびと)にとっても“暮らしやすい共生社会”を実現したいと思っています。
 皆様からのご意見をお聞かせください。


健康への“近道”!

 昨今、“健康管理”が注目されるようになりました。単なる長生きよりも健康寿命を延ばすことが重視されるようになり、病気の早期発見で早めの対策が求められています。更に、健康維持のための日常の努力も必要と言われています。
 そこで、健康維持のための秘策(?)を紹介します。
食事編:
,け醤油をつけ醤油に!(減塩)
¬邵擇ら食べる(過血糖の予防)
M漆後の間食を控える(腹8分目)
ね漆後から就寝まで2時間以上あける(十分な消化)
運動編:
とにかく歩くように心がける(第2の心臓=ふくらはぎ!)
 あなたもチョットだけトライしてみませんか!


県立大学大学院の式典にて

 平成29年4月、県立大学大学院減災復興政策研究科の開校式典で、井戸知事から「本大学院は小池県議の県議会での度重なる発言で実現したもので、大変意義があります。減災に向けた取り組みの全国の拠点となるよう皆さんの活躍を期待しています」と式辞がありました。
 これからも小池県議は、安全・安心な住み良いまちづくりの政策提言をしてまいります。


エレベーターから学んだこと

 数十年前に、座敷牢という言葉がありました。障がい者が、家から外に出ない、家族も連れ出したくないという時代がありました。
 また、当時は、障がい者が外出したくても、出られない理由もありました。その一つが交通手段でした。実際に、車いすでは電車の駅の階段やバスの乗り降りが出来ませんでした。
 今では、駅にもエレベーターがあり、車いすで外出できるようになっていますが、一体いつ頃からエレベーターが出来たのでしょうか?
 実は、そんなに昔の話ではなく、小池県議が初当選した平成15年に、まだ兵庫県の顔であるJR三ノ宮駅や神戸駅にはエレベーターがありませんでした。
 当時、すでに先進国の主要な駅にはエレベーターがあり、車いすで自由に移動している状況を目の当たりにしてきた体験から、小池県議は初当選した平成15年6月の最初の県議会の代表質問で、三ノ宮駅周辺のバリアフリー、とりわけ三宮・神戸駅にエレベーターがない問題を取り上げました。
 回答で、「それは、鉄道会社の責任です」と言われましたが、小池県議は「行政がもっと支援をする必要があるのでは!」と訴え続け、翌年、県の設置補助の予算が付き、三宮と神戸駅にエレベーターが設置されることになりました。
 それ以降も、バリアフリーの重要性を訴え続け、平成27年には、1日5千人以上の乗降客がいる駅の98%でエレベーターがつき、現在では3千人以上の駅につけるように県は努力をしているところです。
 ところで、エレベーターは車いすの人のみが恩恵を受けているのでしょうか?
 最近では、高齢化が進み、ちょっとした段差でコケて骨折したという話をよく聞きます。また、ベビーカーやキャリーバッグでの移動の時など、スロープやエレベーターは大変助かります。
 小池県議は、当初、車いすの人のために、エレベーターが必要だと訴えていましたが、この問題と関わっていくにつれ、多くの人にエレベーターは役に立つことを知りました。つまり、障がい者にとって優しい街は、なんびとにとっても住み良い街になることを学びました。
 行政は、エレベーターにたとえ税金を投入してでも、住み良い街づくりに努めるべきと考えると同時に、私たち自身もお互いが助け合い、生きる喜びを感じられるような社会にしていくことが大切なことであり、“気づいたことはすぐ実行に移す”ことの大切さを学びました。
 これからも地域の皆さんの声を県政に反映させるために、小池県議は県会議員としての役割をしっかりと務めていきたいと思っています。


誘客で兵庫県を活性化!

 小池県議が、第335回定例兵庫県議会本会議で質問することが予定していた“誘客で兵庫の活性化を!”は、質問時間の関係で残念ながら割愛しました。しかし、その後も県当局と何度も話し合いを積み重ね要望した結果、前向きな回答をもらい、力強く前進させていくことを確認しています。
 今後も、外国人観光客の誘客に力を入れ、兵庫の活性化に結び付けていきたいと思います。同じような内容の記事が、神戸新聞の3月1日に掲載されていました。


給付型奨学金の支給が6月から開始!

 OECD加盟先進34か国で給付型奨学金がないのは、アイスランドと日本のみでした。
 貸与型奨学金の返済(借金)を大学卒業後、社会人としてスタートラインに立った瞬間から抱え込むのは、教育の機会均等とは言えません。また、『貧困の連鎖を教育で断つ』という奨学金制度の理念に沿うためには、給付型奨学金制度が必要だとの考えで、小池県議は2年前から文部科学省と何度も話し合いをしてきました。
 そして国会でも取り上げてもらい、ついにこの度、給付型奨学金制度が認められ、平成30年度から全国で2万人の大学生を対象に月額2〜4万円、先行実施として29年度は2,800人に、この6月から支給されることになりました。
 『やる気があっても経済的な理由で進学を諦めていた』子供が、教育で培った力で将来、社会で活躍し優良な納税者になるための学資支援制度になることを望むものです。
 インドでは教育の無償化を実施しています。夢や希望を抱き勉学に励むことで、貧困やカースト制から脱却し、IT産業で活躍する若者を多く生み出しています。そして今や、IT産業で世界をリードする国となっています。
 教育は、国家の未来への投資です。『国家百年の計、教育に在り』という理念のもと、若者をしっかりと支援していきたいと思います。今、日本に特に必要なことは、安心して暮らせる老後と、若者の子育て支援、それに教育改革だと思っています。皆様からのご意見をお待ちしています。


ホームドア設置支援、県が予算化!

 視力障害者の37%が、プラットホームから転落をした経験があるそうです。小池議員の要望が認められ、今年度、1日乗降客10万人以上の県内7駅のうち、5カ所の駅:地下鉄(三宮)、JR(三宮・神戸・明石・姫路)に予算が付き、ホームドアが設置されることになりました!


豪華客船が続々神戸に!

 今、訪日クルーズ観光客が、前年比78.5%増の約200万人と大幅に増えています。
 神戸港にも、3月に「海の女王」“クイーン・エリザベス号”が日本初の発着として来港。4月には初入港のドイツの“オイローパ”、5月には“ダイヤモンドプリンセス”等の豪華客船が入港、7月には8隻の帆船が集結する予定です。
 今後は、外国人観光客に、神戸ビーフ・日本酒等の食文化、有馬温泉や城崎温泉、姫路城等の観光・文化・体験型の“兵庫のゴールデンルート”を積極的に紹介し、兵庫の“おもてなし”を楽しんでもらいリピーターも増えれば、兵庫の活性化に結び付くのではないでしょうか。


県立大に大学院減災復興政策研究科、4月開校!

 小池県議が、被災県の責務として永年訴え続けてきた環境防災学の推進が着実に実って来ています。今春から、県立大学大学院に減災復興政策研究科が開校され、学部に環境防災コースの検討がされています。巨大化する自然災害に対し、県立大学が防災・減災学の 仝Φ ⊃雄皸蘋 情報発信で全国の拠点となることを願うものです。
 小池県議は、これからも安全・安心な住み良いまちづくりの政策提言をしてまいります。


西神戸高等特別支援学校、4月開校!

 少子化で児童数が減る中、障害者のための特別支援学校の生徒は増えています。少しでも自立の力を付けたいという思いから高等部へ進学する生徒が増え、グランドに仮設教室を作り、音楽教室等を普通教室にしても、なお不足する程、どの支援学校も満杯でした。
 小池県議は10年前から現地調査を繰り返し、現場教師の声を聴き、何度も何度も県会で現状を訴えました。そして、ついに5年前に、神戸の西区に支援学校を創設すると言う回答を得て、予算が付き学校建設が始まり、10年目の今年ついに開校することになりました。
 県会に於いても、諦めず、繰り返し取り組む大切さを学びました。
 みんなが安全・安心して暮らせる共生社会にしていきたいものです。


小池県議、本会議で質問とその回答!

 第335回兵庫県議会定例本会議で、小池議員は下記の項目について質問を行いました。時間の関係で予定していた,ん相談支援体制の充実 海外からの誘客促進で、県経済の活性化 8立工業高等学校の支援強化 の3項目は割愛されました。質問出来た5項目のうち、「奨学金の改善」以外で、大変前向きな回答で大きな成果がありました。

 以下、本会議で行われた質疑応答の要約を掲載します。

機ナ叱妨こそ環境防災学の推進を!【回答への評価〇】
 提言と質問:10年来、被災地の責務として、環境防災学の推進を求めて来ました。その集大成として、県立大学環境防災学部・学科を創設し、防災・減災の分野で全国の拠点になるべきと要望。
 回答:今春から県立大学大学院に減災復興政策研究科を開校。大学への環境防災学コース創設の検討も含め、環境防災学を推進していく。

供セ童養護施設退所者の支援について【回答への評価◎】
 提言と質問:親がいない子供、虐待等で親と隔離された子供が、生活を基盤としている児童養護施設。児童福祉法の適用が18歳までで、18〜20歳までが法の狭間となっており、児童養護施設退所者の就労・進学・相談支援などの行政支援が必要。
 回答:専門員を配置し、相談支援の充実等きめ細かな支援を行っていく。

掘ァ鳩鮃づくり”県民運動の推進について【回答への評価◎】
 提言と質問:医療費の抑制と健康寿命を延ばすためにも、積極的な“健康づくり”県民運動の展開を提唱。
 回答:提言をしっかりと受け止め、積極的な“健康づくり”事業に取り組んでいく。

検ス餾欷鯲の推進について【回答への評価◎】
 提言と質問:発展途上中の13億の民を有するインドや中国と交流促進を図り、アジアの経済発展と平和に向け、県が積極的な役割を担うべき。
 回答:「昨年12月に、モディインド首相と安倍首相立会いの下、インド・グジャラート州と兵庫県が、相互協力の覚書を調印できたのは小池先生のお蔭」と井戸知事からのお礼。「今後、兵庫県とインド・中国との具体的な文化・経済交流を推進していく」。

后ゾ学金制度の改善について【回答への評価△】
 提言:“教育で貧困の連鎖を断つ”という精神で、大学卒業後に貧困の継承とも思われる貸与奨学金(返済債務=借金)制度から、世界標準となっている給付型奨学金の充実に改め、経済的な理由で進学を諦めている若者に、夢や希望を与える施策を提言。
 回答:大学奨学金制度は国の事業なので、今後、国にしっかり要望をしていく。
 後日、教育委員会との話し合いの場で「何とかしたい」と回答あり。

 小池議員は、今後とも“福祉の小池”“教育の小池”として、政策提言に取り組んでいきます。同時に“地域の小池”“行動の小池”として、県政報告会や小池通信を通じて、皆様からの要望・地域の声を聴き、県政に反映をさせてまいります。
 更に、安心・安全な兵庫、住み良い兵庫、住み続けたいと思える兵庫を目指して、県政発展に全力投球をしていきます。皆様からのご意見をおきかせください。


来年度予算に対し、政務調査会で要望!

H29年度予算審議で、小池県議の要望に4件とも前向きな答弁がありました。

・赤ちゃん里親・特別養子縁組制度の推進を!
愛知県の赤ちゃん里親・熊本県の赤ちゃんポストは、既に10年以上の歴史があり大きな成果を出しています。好まぬ妊娠等で切羽詰り、毎年全国から1,000件以上の問い合わせがあるそうです。
兵庫県としても、心中や虐待で事件となる前の対策として、積極的に赤ちゃん里親・特別養子縁組制度の推進を要望。

・夢・目標を与える医師の母校(高校)での講演を!
昨年、偏在による医師不足解消のために、高校での医師による出前授業を提言しました。今年は、高校生に夢・目標を与えるための医師の母校での講演を要望。

・海外留学・国際交流の推進を!
最近の内向きな若者に対し、世界の広さを体感し、異文化体験を通じグローバルな視野の習得のために海外留学・国際交流の推進を要望。
【東京都の1年間留学300人・短期留学1,300人、大阪府の長期留学生に30万円補助、京都府の1か月留学150人(H28年度実績)】

・駅プラットホームに転落防御柵(ホームドア)の設置を!
1日乗降客10万人以上の三宮(JR・阪神・阪急・地下鉄)、JR(神戸・明石・姫路)駅に順次設置の方向。


小池県議、中国海南省で講演!

 昨年11月25日に、中国の海南大学・海南師範大学の教授270名と、日本語を学ぶ大学生の計300名を対象に、小池県議は中国海南省教育局の依頼を受け講演を行いました。
 『夢は必ず実現する!』をテーマに、中国電視台作成、NHK編集の中国サイクリングのビデオを放映しながらの2時間の講演は、聴衆を魅了し熱心な講演会となりました。
 今春4月、海南省高校生にも講演予定。小池県議の益々の活躍を期待したいものです。


奨学金制度の改善、前進!

 昨今、経済格差・所得格差が広がっています。そのために経済的理由で進学したくても諦めざるを得ない子供が増えています。
 日本は、OECDに加盟する先進34か国の中で、教育支援が最も少ない国と言われています。そして、日本の大学授業料は、世界的にも圧倒的に高額で、ますます教育負担が大きくなってきている現状です。
 そこで、小池議員は3年前から給付型奨学金制度の創設を訴えて来ました。文部科学省にも陳情に行き、現場の声として訴えました。そして、国会でも取り上げて頂き、ついに国も初めて平成30年から給付型奨学金制度の創設を決めました。対象者は全国で2万人、月額2〜4万円(先行的に平成29年は、対象者2,800人)で、人数はまだまだ少なく金額も授業料の1/3しか充たされず、決して十分とは言えません。
 親がいない子供とか、虐待やDVで親と分離する必要がある子供が、住宅・食費等の生活費はアルバイトで工面するとしても、授業料の不足分まで補うのは厳しいです。給付型奨学金制度が創設されてもなお、進学したくても経済的理由で諦めて行く子供が生じる現状が続きます。
 小池議員は、今回の文化省の給付型奨学金制度の創設を評価しながらも、奨学金制度のさらなる充実を求めて行きたいと思っています。


小池県議、本会議で質問予定!

2月28日(火)13:00〜13:45県議会本会議で、小池県議が一般質問を行うことになりました。

(叱妨こそ、環境防災学の推進を!
∋童養護施設及び施設退所後の支援について
がん相談支援体制の充実について
し鮃づくり県民運動の展開について
ゴ儻客の取り込みで兵庫経済の活性化を!
国際交流の推進について
Ь学金制度の改善について
┯立工業高校の支援強化について

以上の8項目について質問を行う予定です。皆様のご意見をお聞かせください。


H28年小池県議の県政に於ける主な成果!

1.西豪州友好提携35周年記念で、県下41名の小中高生の短期留学とホームステイを実現
2.H32年末迄に、1日乗降客5千人以上の全駅にエレベーター設置(例外:阪急春日野道駅)
3.無利子奨学金の増額と給付型奨学金制度の創設を検討等、奨学金制度の改善
4.児童養護施設退所者に就労支援・生活自立支援制度を創設
5.医師・看護師・社会労務士の高校出前事業の実現で、将来的に地域偏在を緩和
6.神戸西高等特別支援学校を開設(H29.4〜)
7.兵庫県警葺合警察署の庁舎の耐震強化を完了
8.県立大学大学院に減災復興政策研究科を開設(H29.4〜)
9.子ども病院のポーアイ誘致で、高度医療連携により西日本拠点病院に
10.防犯カメラの戦略的支援で設置事業を強化

*今後の課題(継続要望事項)
・1日乗降客10万人以上の県下7駅(うち中央区に5駅)にホームドア設置を要望
・がん対策推進とがん検診率の向上を要望
・保育所待機児童ゼロ等の子育て支援の強化  他


小池ひろのりの自己紹介!

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11月の本会議で代表質問!


県議会本会議 <本会議での質問で確実に前進!>

 小池議員は、11月30日の本会議で「福祉・教育」を中心に代表質問を行いました。

 皆様の声を県政に届けるべく、地道な調査で様々な問題が明らかとなりました。この切実な問題を訴える小池議員の要望が、つぎつぎと大きく前進しています!

○小学4年生の35人学級が実現!

小池議員が、本会議で強く要望した少人数学級。その重要性から県当局は、来年度の小学4年生の35人学級を実現する方向でまとめています。

○がん対策も前向きに検討!

がん拠点病院の診療連携、患者の立場に立った相談支援体制などを要望。神戸市内の市民病院、神大付属病院の2拠点病院に対する県の支援も検討の方向へ。

○ツーリズムの振興で兵庫の発展へ!

ツーリズムを産業として位置づけ、東アジアからの誘客で兵庫の発展を要望した小池議員の提案が、さまざまな所で話題に上がっています。

○女性産科医の支援と助産師の活用促進!

女医さんの子育て支援、再就職支援で産科医の確保と、助産師と医療機関の連携支援を前向きに検討がされています。等
(県の回答は後日、掲載予定)

 以下に本会議での小池議員の代表質問(概要)を紹介します。


行財政構造改革について
がん対策の推進について
産科医不足対策と助産師の活用について
食料自給率の向上について
ツーリズムの推進で兵庫県の発展へ
ものづくり現場の人材育成について
自転車道の整備について
少人数学級の促進について
国際理解教育の推進について



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