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兵庫県会議員
小池ひろのり 2017.3.23.更新

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“夢、一路”文芸社刊
第1版24.11
第2版25.4
’血教師の体験談・教師冥利
▲汽ぅリング28年間の夢、ついに実現
8政報告


【 更新履歴 】
本会議で質問とその回答!(3/23)
政務調査会で要望!(3/6)
中国海南省で講演!(2/25)
奨学金制度の改善、前進!(2/9)
本会議で質問予定!(1/26)
H28年の主な成果!(1/13)
県の高校奨学金返済猶予!(12/21)
神戸観光客、過去最多!(12/12)
第2子から無料、広がる!(11/27)
駅ホーム・ドアの設置を要望!(11/16)
パラリンピックでも大活躍!(10/27)
グジャラート州の視察から(10/23)
リオでの日本の活躍に感動!(10/15)
視覚特別支援学校を視察(9/30)
政務調査会で“がん対策”要望(9/17)
グジャラートとの友好提携模索(8/28)
71年目の終戦記念迎えて(8/16)
小中高生、短期留学!(7/30)
神戸県民センター主要政策(7/12)
がんセミナーにて(6/30)
今期は文教常任委員に!(6/22)
三宮再開発における行政!(6/14)
県立こども病院、開設!(5/29)
小池県議の陳情、実る!(5/15)
小池県議の要望、前進!(4/28)
小池県議の重点取り組み!(4/19)
がん対策推進!(4/2)
難病との闘い(3/31)
小中一貫教育、実現(3/21)
小池県議、文科省に要望!(2/27)
救急相談、3万件超(2/13)
スポーツ日本!(1/27)
自転車奨励、一歩前進!(1/14)
新年のご挨拶(1/1)

過去の更新履歴
小池県議、本会議で質問とその回答!

 第335回兵庫県議会定例本会議で、小池議員は下記の項目について質問を行いました。時間の関係で予定していた,ん相談支援体制の充実 海外からの誘客促進で、県経済の活性化 8立工業高等学校の支援強化 の3項目は割愛されました。質問出来た5項目のうち、「奨学金の改善」以外で、大変前向きな回答で大きな成果がありました。

 以下、本会議で行われた質疑応答の要約を掲載します。

機ナ叱妨こそ環境防災学の推進を!【評価〇】
 提言と質問:10年来、被災地の責務として、環境防災学の推進を求めて来ました。その集大成として、県立大学環境防災学部・学科を創設し、防災・減災の分野で全国の拠点になるべきと要望。
 回答:今春から県立大学大学院に減災復興政策研究科を開校。大学への環境防災学コース創設の検討も含め、環境防災学を推進していく。

供セ童養護施設退所者の支援について【評価◎】
 提言と質問:親がいない子供、虐待等で親と隔離された子供が、生活を基盤としている児童養護施設。児童福祉法の適用が18歳までで、18〜20歳までが法の狭間となっており、児童養護施設退所者の就労・進学・相談支援などの行政支援が必要。
 回答:専門員を配置し、相談支援の充実等きめ細かな支援を行っていく。

掘ァ鳩鮃づくり”県民運動の推進について【評価◎】
 提言と質問:医療費の抑制と健康寿命を延ばすためにも、積極的な“健康づくり”県民運動の展開を提唱。
 回答:提言をしっかりと受け止め、積極的な“健康づくり”事業に取り組んでいく。

検ス餾欷鯲の推進について【評価◎】
 提言と質問:発展途上中の13億の民を有するインドや中国と交流促進を図り、アジアの経済発展と平和に向け、県が積極的な役割を担うべき。
 回答:「昨年12月に、モディインド首相と安倍首相立会いの下、インド・グジャラート州と兵庫県が、相互協力の覚書を調印できたのは小池先生のお蔭」と井戸知事からのお礼。「今後、兵庫県とインド・中国との具体的な文化・経済交流を推進していく」。

后ゾ学金制度の改善について【評価×】
 提言:“教育で貧困の連鎖を断つ”という精神で、大学卒業後に貧困の継承とも思われる貸与奨学金(返済債務=借金)制度から、世界標準となっている給付型奨学金の充実に改め、経済的な理由で進学を諦めている若者に、夢や希望を与える施策を提言。
 回答:大学奨学金制度は国の事業なので、今後、国にしっかり要望をしていく。
 後日、教育委員会との話し合いの場で「何とかしたい」と回答あり。 【評価×⇒△】に

 小池議員は、今後とも“福祉の小池”“教育の小池”として、政策提言に取り組んでいきます。同時に“地域の小池”“行動の小池”として、県政報告会や小池通信を通じて、皆様からの要望・地域の声を聴き、県政に反映をさせてまいります。
 更に、安心・安全な兵庫、住み良い兵庫、住み続けたいと思える兵庫を目指して、県政発展に全力投球をしていきます。皆様からのご意見をおきかせください。


来年度予算に対し、政務調査会で要望!

H29年度予算審議で、小池県議の要望に4件とも前向きな答弁がありました。

・赤ちゃん里親・特別養子縁組制度の推進を!
愛知県の赤ちゃん里親・熊本県の赤ちゃんポストは、既に10年以上の歴史があり大きな成果を出しています。好まぬ妊娠等で切羽詰り、毎年全国から1,000件以上の問い合わせがあるそうです。
兵庫県としても、心中や虐待で事件となる前の対策として、積極的に赤ちゃん里親・特別養子縁組制度の推進を要望。

・夢・目標を与える医師の母校(高校)での講演を!
昨年、偏在による医師不足解消のために、高校での医師による出前授業を提言しました。今年は、高校生に夢・目標を与えるための医師の母校での講演を要望。

・海外留学・国際交流の推進を!
最近の内向きな若者に対し、世界の広さを体感し、異文化体験を通じグローバルな視野の習得のために海外留学・国際交流の推進を要望。
【東京都の1年間留学300人・短期留学1,300人、大阪府の長期留学生に30万円補助、京都府の1か月留学150人(H28年度実績)】

・駅プラットホームに転落防御柵(ホームドア)の設置を!
1日乗降客10万人以上の三宮(JR・阪神・阪急・地下鉄)、JR(神戸・明石・姫路)駅に順次設置の方向。


小池県議、中国海南省で講演!

 昨年11月25日に、中国の海南大学・海南師範大学の教授270名と、日本語を学ぶ大学生の計300名を対象に、小池県議は中国海南省教育局の依頼を受け講演を行いました。
 『夢は必ず実現する!』をテーマに、中国電視台作成、NHK編集の中国サイクリングのビデオを放映しながらの2時間の講演は、聴衆を魅了し熱心な講演会となりました。
 今春4月、海南省高校生にも講演予定。小池県議の益々の活躍を期待したいものです。


奨学金制度の改善、前進!

 昨今、経済格差・所得格差が広がっています。そのために経済的理由で進学したくても諦めざるを得ない子供が増えています。
 日本は、OECDに加盟する先進34か国の中で、教育支援が最も少ない国と言われています。そして、日本の大学授業料は、世界的にも圧倒的に高額で、ますます教育負担が大きくなってきている現状です。
 そこで、小池議員は3年前から給付型奨学金制度の創設を訴えて来ました。文部科学省にも陳情に行き、現場の声として訴えました。そして、国会でも取り上げて頂き、ついに国も初めて平成30年から給付型奨学金制度の創設を決めました。対象者は全国で2万人、月額2〜4万円(先行的に平成29年は、対象者2,800人)で、人数はまだまだ少なく金額も授業料の1/3しか充たされず、決して十分とは言えません。
 親がいない子供とか、虐待やDVで親と分離する必要がある子供が、住宅・食費等の生活費はアルバイトで工面するとしても、授業料の不足分まで補うのは厳しいです。給付型奨学金制度が創設されてもなお、進学したくても経済的理由で諦めて行く子供が生じる現状が続きます。
 小池議員は、今回の文化省の給付型奨学金制度の創設を評価しながらも、奨学金制度のさらなる充実を求めて行きたいと思っています。


小池県議、本会議で質問予定!

2月28日(火)13:00〜13:45県議会本会議で、小池県議が一般質問を行うことになりました。

(叱妨こそ、環境防災学の推進を!
∋童養護施設及び施設退所後の支援について
がん相談支援体制の充実について
し鮃づくり県民運動の展開について
ゴ儻客の取り込みで兵庫経済の活性化を!
国際交流の推進について
Ь学金制度の改善について
┯立工業高校の支援強化について

以上の8項目について質問を行う予定です。皆様のご意見をお聞かせください。


H28年小池県議の県政に於ける主な成果!

1.西豪州友好提携35周年記念で、県下41名の小中高生の短期留学とホームステイを実現
2.H32年末迄に、1日乗降客5千人以上の全駅にエレベーター設置(例外:阪急春日野道駅)
3.無利子奨学金の増額と給付型奨学金制度の創設を検討等、奨学金制度の改善
4.児童養護施設退所者に就労支援・生活自立支援制度を創設
5.医師・看護師・社会労務士の高校出前事業の実現で、将来的に地域偏在を緩和
6.神戸西高等特別支援学校を開設(H29.4〜)
7.兵庫県警葺合警察署の庁舎の耐震強化を完了
8.県立大学大学院に減災復興政策研究科を開設(H29.4〜)
9.子ども病院のポーアイ誘致で、高度医療連携により西日本拠点病院に
10.防犯カメラの戦略的支援で設置事業を強化

*今後の課題(継続要望事項)
・1日乗降客10万人以上の県下7駅(うち中央区に5駅)にホームドア設置を要望
・がん対策推進とがん検診率の向上を要望
・保育所待機児童ゼロ等の子育て支援の強化  他


県の高校奨学金、経済的理由で返済猶予!

 兵庫県教育委員会は、高校生に無利子で貸し出している「高等学校奨学資金」について、返済猶予の条件に「経済的理由」を認めることになりました。

 現在、年収200万円以下の人が2,100万人もいると言われ、富裕層との経済格差がどんどん広がっています。そして、最近その経済格差が教育格差に広がりつつあります。家庭の貧困は、子供の責任ではありません。次代を担う若者に教育の機会均等を保障し、夢や目標を持って活躍できる社会にしたいものです。

 小池県議は県政に於いて、これからも奨学金制度の改善を求めています。


神戸観光客、過去最多!

 昨年1年間で、神戸市内を訪れた観光客は、3,598万人(対前年比1.6%増)となり、過去最多を記録、主に年間108万人の外国人観光客(対前年比33万人増)の増加が要因とみられます。

 観光客、一人当たりの消費額は、日帰りで9,163円(対前年比612円増)、宿泊で38,865円(同3,700円増)と好調、観光客全体の消費金額は3,686億円となりました。

 引き続き、国際観光都市=神戸を支援し、元気な神戸を取り戻していきたいと思います。


『保育所・幼稚園、第2子から無料』広がる!

 現在、晩婚・少子化が進み、全国的に人口減が進んでいます。兵庫県も、平成21年の560万人を最高に、その後毎年、人口は減っています。本年8月の対前月比は、自然減418人、転出など社会減が682人となる等、県内ほとんどの地区で人口減となっています。

 その少子化に歯止めをかけるためにも、行政は子育て支援に取組むようになりました。そして、明石市では、世帯の所得を問わず、第2子以降の認可保育所や幼稚園の料金を無償化しました。来年には、待機児童ゼロを目標に掲げるなど、子育て支援に力を入れています。

 その成果もあり、明石市は、県下で人口移動最多(前月比102人増)となりました。やはり、政策で人口減少を食い止めることが出来ると思います。ちなみに、神戸市中央区は、新築マンションの増加があり、県内の数少ない増加地区(前月比25人増)になっています。


小池県議、駅ホーム・ドアの設置を要望!

 先日、視力障がい者が、駅のプラットホームから線路に落ち、亡くなられました。視力障がい者の37%、実に3人に1人以上が線路に落ちた経験があり、約6割が落ちそうになったそうです。東京都は、このことを受け、1日乗降客が10万人以上の駅に、2020年までにホーム・ドアを順次設置することを決めました。

 小池県議も、先日行われた兵庫県への重要政策提言の場で、「ホーム・ドア設置の指導や助成を行い、安心・安全なまちづくりを目指していく」ことを要望しました。[県内の乗降客10万人以上は、三宮駅(JR、阪急、阪神、地下鉄)とJR神戸、明石、姫路の7駅です]


グジャラート州の視察から

 今夏、小池県議は兵庫県とインド・グジャラート州の友好提携促進のためインドを視察しました。

 10年前、日本ではサラ金の看板が氾濫していた頃、インドのムンバイでは英会話とITの 看板の多さに驚くと同時に教育に力を入れるインドの勢いを感じました。その成果は、今はっきりと出ており、インドは現代のIT産業で世界をリードする国にまで発展しています。

 小池県議はまだまだインドは、日本の2〜30年前の生活水準ですが、今回の視察でも教育を重視する政策に感銘を受けました。路上生活者もいる中で、両親がいない子供、生活困窮者の子供を優先的に寮に入れ、学校に通わせ就学率や識字率の向上を図っています。もちろん学費・寮費・制服代等は全て無償。カースト制や部族の諸問題が現存する一方、教育を受けることで今の生活から脱皮できるとの夢を抱き、頑張る若者の目は輝いていました。

 今後、予算をどこに投資するかが重要であると痛感しています。


リオ・パラリンピックでも日本選手が大活躍!

 ブラジル・リオで開かれた障がい者のオリンピックでも、日本人選手が大活躍をし、テレビ観戦していた私たちにも勇気と感動を与えてくれました。選手の活躍は、若者に“夢と目標”を与え、確実にスポーツ人口のすそ野を広げてくれたと思います。

 また、シニア世代にも「ちょっと体を動かそう!」とやる気と元気を与えてくれます。このことは、健康増進に影響し、医療費の削減にも繋がります。

 現在、65歳以上の人は、1969年の東京オリンピックで興奮した記憶がおありでしょう!東洋の魔女が金メダルに輝き、体操の遠藤、マラソンの円谷など多くの日本選手の活躍で興奮し、感動しました。

 2020年の東京オリンピックでは、再び元気を取り戻すきっかけにしたいものですね!


リオ五輪での日本の活躍に感動!

 ブラジル・リオで行われたオリンピックで、日本選手の大健闘で興奮された方も多いことと思います。日本のメダル獲得数は歴代最多!!決して諦めず、最後まで頑張る姿勢は、多くのアスリートに勇気と感動を与えてくれたことと思います。

 惜しくも金メダルを逃した選手からも、「東京では最高の色にするんだ!」という決意が伝わってきました。また、日本人チームの結束力にも感動し、卓球・バトミントンなど多くの競技での日本人選手の活躍は、2020年の東京五輪に確実に繋がるものと確信しました。

 五輪を通して、スポーツの更なる振興とすそ野が広がることを大いに期待します。


県立視覚特別支援学校を視察!

 先月、垂水区にある県立視覚特別支援学校(旧・盲学校)を視察しました。私が40年以上前、県立高校の教師になった頃、県立盲学校では、視力障がい児に厳しいトレーニングを課していました。周りから「かわいそうに!」「いじめでは?!」と言う声が挙がっても、“生きる力”を付けねばと、懸命に指導する先生方の努力を聞き、私は“かわいそう”から考えが変わりました。

 障がい児を持つ親は、「私が死んだら、この子はどうなるだろう?」という不安もあり、現在も、生きる力を求めて高等部へ進学する障がい児が増えています。私は、超過密化していた特別支援学校(旧・養護学校)の現地調査や教師からの声を聞き、校長先生との話し合いを通じ、支援学校の改善と増設をH16年から県議会で訴え続けました。その結果、ついに平成25年に、神戸西高等支援学校(H29開校)を新設するという回答を引き出しました。

 県立視覚特別支援学校は、今、地域の拠点校として、障がい者に生きる力を付けるため奮闘しています。障がい者に優しいまちは、みんなが住み良い街になります。教育の機会均等や障がい者への理解と、誰もが安全・安心して暮らせる共生社会を求めていきます。


小池県議、政務調査会で“がん対策”を要望!

 8月4〜5日の2日間びっちりのスケジュールで、県議会で政務調査会が行われ、県当局の全ての部局から本年度の事業計画の説明を受け、県会議員からの質疑応答がなされました。
 小池県議は、がん対策推進を強く訴え、健康づくりの取組みと受診率の向上で、健康寿命を伸ばし、医療費の抑制につなげる施策に関する要望と政策提言をしました。
 今後共、自らの健康づくりの啓発とがん検診の向上に向けた取組を進めていきます。


インド・グジャラート州を訪れ、友好提携を模索!

 現在、インドは急速な経済的発展をしていています。これからのアジアの平和と発展は、日本・中国・インドにかかっていると言っても過言ではありません。

 そのインド・グジャラート州と兵庫県の友好提携の地ならしとして、インド商工協会、インド領事館、日本の外務省等の支援や井戸知事の意向を受け、井坂衆議院議員、小池県議を含む3名の超党派の県会議員、県高校教育課長の総勢5名が、8月22〜27日(4泊6日)の日程でグジャラート州政府や現地高校を訪問します。大きな成果が期待されています。


71年目の終戦記念日を迎えて

 8月15日は戦後71年目の終戦記念日でした。日本は、第2次世界大戦という大きな犠牲を払い、“2度と戦争を起こさない”という反省の上に、世界に誇る“平和憲法”を制定しました。そして一貫して平和を求めて来た結果、戦後の悲惨な状態から復興を果たし、現在の繁栄があると思います。

 昨年、安倍政権は、自民党の推薦した憲法学者までもが、国会で「憲法違反である」と証言した安全保障関連法や秘密保護法の強行採決をしました。多くの人々が反対したにもかかわらず、その声に耳を傾けようともせず、国会に於いて数の力で押し切りました。

 今、世界の至る所でテロの不安が高まっています。根源はイラク戦争にあると、専門家は分析しています。やはり、戦争という手段では平和をもたらせないのです。日本の進むべき道は、世界の先頭を切って平和を求めるべきであり、戦争が出来る国にしてはならないし、戦争を支援する国になってはならないと思います。

 小池議員は、党派を超え、県民の生命と暮らしを守るという大原則を貫いていきたいと考えています。
 皆さんのご意見をお聞かせ下さい。


県・西豪州友好提携35周年 小・中・高生が短期留学!

 兵庫県と西オーストラリア州が、友好提携して今年で35周年になります。その記念行事の一環として、今夏、県内の小・中・高生41名がオーストラリアのパース市で、ホームスティをしながら短期留学をします。

 小池県議が団長で、サンテレビも同行取材、引率者4名の総勢47名です。

 井戸知事の親書を持参して西オーストラリア州政府を表敬訪問し、ホストファミリーを招待するJAPAN DAYを開催したりします。

 ホームスティを通じ、お互いの国の文化・習慣・生活様式を直接肌で感じ、異文化を理解すると同時に、日本の良さを再発見する良い機会になると思います。英語を介して、自ら考え、判断し、行動し、その責任も取る。そのことから達成感、充実感、そして何事に対しても前向きに取り組む姿勢が芽生え、グローバルな視点で活躍する人物に成長してくれることを期待しています。


神戸県民センター主要政策

 平成28年度神戸県民センターの主要政策がまとまりました。

^汰粥Π多瓦蔽楼茲鼎り
 ・自然災害に備える取組の推進    ・六甲山イノシシ被害対策
 ・地域安全まちづくり活動の活性化  ・地域安全マップ作成研修会の開催

楽しいまち・神戸プロジェクトの推進
 ・商店街活性化への支援        ・兵庫運河の魅力発信
 ・六甲摩耶・有馬のツーリズム振興  ・「ジャズの街 神戸」推進事業

E垰圓伴然を結ぶ快適な環境づくり
 ・「農都神戸」の推進           ・環境学習,体験教育の推進
 ・六甲山自然保護センターの機能強化 ・河川環境の改善と保全の推進

ぢ佻辰閥働による楽しいまちづくり
 ・県民提案型事業の推進         ・地域団体支援事業
 ・知事とのさわやかフォーラム      ・次代を担う子供・青少年の育成

の4つの重点目標のもと、神戸地域の住民や団体との「対話と協働」を基本に、「神戸ならでは」の魅力と活力のある地域づくりに向けた取組を、総額1億4千万円の予算で進めて行きます。

 *政策実現に向け、どのように進められているかを皆さんと一緒に検証していきましょう!


がんセミナーにて

 5月29日に、『がんセミナー』が行われました。『乳がん予防』、『生活ヨガ』の貴重な講演のほかに、小池県議からは『県のがん対策の取り組み』が報告されました。また、心と体の健康セミナーも実施されました。

 参加者からは、「がんに対する正しい認識で、がんと共生する時代に入ったことを学びました」など、 前向きな声が寄せられました。


小池県議、今期は文教常任委員に!

 平成28年度の県議会が6月より始まりました。小池県議は、今期、文教常任委員会に所属し、『教育の小池』としての活躍ぶりが期待されています。次代を担う若者が、夢や目標を持って生き生きと学生生活を送れるよう教育環境整備に努めます。

 皆さんからのご意見も、是非、お聞かせ下さい。


三宮再開発における行政の役割!

 阪急三宮駅ビルの建て替え計画が発表されました。高さ120メートル、地上29階、地下3階建てで、今夏に工事が開始され、2021年の完成を目指します。高層部にホテル、中層部にオフィス、低層部に商業施設が入る予定です。近々、JRの駅ビルも再建の着工予定で、新しい神戸の玄関口に震災復興を象徴する新たなランドマークが誕生します。

 駅ビルは、それぞれ自社ビルの事を中心に進めますが、行政が加わり三宮の再開発に結びつけることで、市民に使い勝手の良い、便利な空間にしなくてはなりません。兵庫県の顔でもある三宮駅周辺の回遊性や利便性の向上で、元気な神戸を取り戻していきましょう!


新生“県立こども病院”がポーアイで開設!

 5月1日より、ポーアイに県立こども病院が開設しました。小児がんに対し、保険適用で粒子線治療を行うなど、神戸市民病院とも連携しながら先端医療を駆使した重篤患者の“最後の砦”として、西日本最新鋭のこども病院となります。

これからも『福祉の小池』として、今後も『がん対策』推進に力を入れていきます。


小池県議の文科省への陳情 実る!

 小池県議は、今春、井坂衆議院議員と一緒に文部科学省へ奨学金のことで陳情を行いました。

 奨学金を借りた大学生が、卒業して社会人になったとたんに
・300〜500万円の奨学金の返済(負債)を抱えるのは不平等
・せめて利息と延滞金は、何とかして欲しい
・教育の機会均等を保障し、経済格差を教育格差にしてはならない

と熱く訴え、国会でも取り上げられ、安倍首相から
・給付型奨学金制度を新設する
・無利子制度を増やす

という回答があり、大きな成果がありました。

これからも『教育の小池』として、教育環境整備の充実を図っていきます。


小池県議の永年の要望が、大きく前進!

 ・1日5千人以上乗降客の駅バリアフリー化実現
 ・花隈駅のエレベーター設置(H32)
 ・神戸西地区高等特別支援学校の開設(H29.4.)
 ・環境防災学の推進、県立大学大学院減災復興政策研究科開設(H29.4.)
 ・児童養護施設の充実(詳細は予算特別委員会のインターネットを参照)
  【内容】:入所措置延長と退所者自立支援事業の創設
 ・赤ちゃん里親(特別養子縁組)制度の充実
  【内容】:井戸知事も前向きな答弁
       ファミリーホームの充実、赤ちゃん里親の推進


小池県議の28年度重点取り組み!

 ・がん対策推進(裏面参照)とがん教育の充実を目指します。
 ・子育て支援と介護の充実を目指します。
 ・給付型奨学金制度の拡充を提言していきます。
 ・環境防災学の推進、県立大学環境防災学部・学科の創設を訴えます。 他

 私の子供は3人共、赤ちゃんホーム・保育所でお世話になりました。当時、妻の給料は2人の保育料だけで消え、何のために共働きか悩んだ時もありました。毎日、布のおしめ20組(2人分)・鞄などを持ち、雨降りの時は傘を持つ手が足りませんでした。職場で職員会議や学校行事が長引く時は、迎えが遅くなるため2〜3重保育をお願いする等、大変な毎日でした。
 子どもが小学校に入ってから、肝臓がんの義父と難病(パーキンソン病)の義母と一緒に暮らすようになり、15年間の介護の後、両親とも看取りました。
 その時の経験を活かし「福祉の小池」として、永年の教育現場での経験を活かし「教育の小池」として、子育て支援と介護の充実、教え育てる教育を、県政に働きかけていきます。


がん対策推進!

  「まさか自分が、がんになるはずがない」、「何かの間違いに違いない」・・・

 小池議員は、これまで家族や友人、同僚らに支えられながら、自らを変え、社会を変え、がんを取り巻く環境を変えるために、がん対策に全力で取り組んできました。

 H15年、小池議員が知事への直談判や本会議で取り上げたことにより、「がん拠点連携病院」が整備され、医療体制が充実しました。その後、相談支援センターが配置され、治療だけでなく、仕事や年金など日常生活まで幅広く、丁寧に対応されるようになりました。また、兵庫県ではH24年に受動喫煙防止条例が成立し、未然にがんを防ぐ足がかりも出来ました。幸い、がんが早期発見で見つかれば治る時代になり、検診の重要性が更に高まっています。一方、本県の検診受診率が伸び悩んでいることは、まだ課題として残っています。がん患者の治療と仕事の両立支援やがん教育についても重要な問題があり、緒に就いたばかりです。

 昨年12月、「がん対策加速化プラン」が策定され、国を挙げてがん対策に取り組もうとしています。この流れを期に、県民の皆さんを始め、医療関係者や患者団体、行政などが共に手を携えて、取組の輪を更に広げて行こうではありませんか。

 がん対策基本法が成立して今年で10年。“あなたが変われば、きっと未来が変わる”を合言葉に、医療技術や研究が更に進歩することを期待しながら、がんになっても自分の希望する生き方を選択できる社会の実現に向けて、小池議員はこれからも走り続けます。


介護士制度の充実を求めて国に意見書!

 小池県議は、15年間の親の介護の経験を通し、現実の介護の大変さ・問題点を実感しました。昨今は高齢化が進み、介護士の必要が高まる一方、仕事のしんどさの割には待遇があまり良くないということで介護士が不足している状態です。

 そこで、小池県議が中心となり、大学の教授と一緒に介護士制度の充実を求める請願書を作成、県議会を経て国に意見書として提出しました。介護士制度の充実で、安心して暮らせる社会にしていくため、『福祉の小池』として引き続き活動していきます。


小池ひろのりの自己紹介!

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11月の本会議で代表質問!


県議会本会議 <本会議での質問で確実に前進!>

 小池議員は、11月30日の本会議で「福祉・教育」を中心に代表質問を行いました。

 皆様の声を県政に届けるべく、地道な調査で様々な問題が明らかとなりました。この切実な問題を訴える小池議員の要望が、つぎつぎと大きく前進しています!

○小学4年生の35人学級が実現!

小池議員が、本会議で強く要望した少人数学級。その重要性から県当局は、来年度の小学4年生の35人学級を実現する方向でまとめています。

○がん対策も前向きに検討!

がん拠点病院の診療連携、患者の立場に立った相談支援体制などを要望。神戸市内の市民病院、神大付属病院の2拠点病院に対する県の支援も検討の方向へ。

○ツーリズムの振興で兵庫の発展へ!

ツーリズムを産業として位置づけ、東アジアからの誘客で兵庫の発展を要望した小池議員の提案が、さまざまな所で話題に上がっています。

○女性産科医の支援と助産師の活用促進!

女医さんの子育て支援、再就職支援で産科医の確保と、助産師と医療機関の連携支援を前向きに検討がされています。等
(県の回答は後日、掲載予定)

 以下に本会議での小池議員の代表質問(概要)を紹介します。


行財政構造改革について
がん対策の推進について
産科医不足対策と助産師の活用について
食料自給率の向上について
ツーリズムの推進で兵庫県の発展へ
ものづくり現場の人材育成について
自転車道の整備について
少人数学級の促進について
国際理解教育の推進について



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