失業のない社会へ
西日本新聞でも紹介された !
初版4,400部在庫あり。
人間機械と失業
第三次産業革命からみた社会・経済論
安達謙治郎【著】
ISBN4‐931472‐16‐ 8
長崎出島文庫 2000-6-30出版) B6 91頁
本体価格1143円(定価1200円)
NDC8 366.28
目次
1 トランジスタと第三次産業革命
2 人間機械の機能と役割
3 人間機械と失業
4 人間機械と減価償却
5 人間機械と雇用の創出
特徴
小学生・高学年から一般まで読める本。
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そもそも、「人間機械」 とは何か?
少なくともインターネット・サイトを閲覧する限りでは、その多くが、17世紀〜18世紀の唯物論的な 「人間は一種の機械」 を論ずる哲学者の 「人間機械論」 をとり上げています。ところが、これとは異なるノーバート・ウィーナーの “人間をする機械” を論じた 『人間機械論』 についても、これらと同一に扱かわれています。
つまり、「人間機械論」 と言う、言葉の意味をお互い認識していない、同床異夢という現状です。
当サイトで論ずる 「人間機械」 とは、 “
人間をする機械
” のことで、
ノーバート・ウィーナー
の 『人間機械論』 を発展させたものです。現在、沢山の国々が、この “人間機械” によって、「生活必需品の普及度100%の社会」 に成り、圧倒的多数の国民はその恩恵を受けていますが、反面、この “人間機械” によって、少数の貧困層が年々拡大しています。
なお、本書 『人間機械と失業』 は、豊かな社会に於ける失業増大の必然性を明らかにし、失業問題の解決を目指したつもりです。
新・経済学理論
経済学に於いて
機械を労働人口とみなす
考え方
図解論文 ・
『人間機械労働人口・論』
「機械の労働量」 と労働価値説の成立
剰余価値には 「利潤」 と 「現物」
第三次産業革命 (人間機械) とは ?
人件費と政策金利によるインフレターゲット
『商品 (製品)』 は性能の具現物
『労働価値説・性能価値論』 : もう一つの国内総生産
Efficiency GDP
性能価値
著者の自己紹介
安達謙治郎 (1939年・生、
長崎県西有家町
・出身、
三菱重工
長崎造船所
技術学校・卒) 。家族は、妻 と三男。
趣味のオーディオ
2009年 8月 10日 最新版
“IT社会” 発展のために、
7時間労働制・労働制度の改革と減価償却資産・耐用年数30%伸長
の実現を。
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世界の失業者数
(millions)
ILO
発表
Year
1993
1998
2003
2008
2013
Total
140.5
170.4
185.9
190.2
Youth, total
69.5
79.3
88.2
社会・経済を
第三次産業革命の観点から見る
コンテンツ
1
グローバル化
2
トランジスタと産業革命
2-1
産業革命とは何か
3
アルゼンチンとアメリカ
4
朝鮮半島
4-1
東欧・ソ連の体制崩壊の原因
5
戦争のイベント
5-1
アメリカ・FRBによる錬金術
9
新・経済学理論
9-1
二つの労働人口
9-2
「商品の価値」とその値段
9-3
インフレターゲットの必要性
9-4
「時短」・原資は 「耐用年数」 伸長で
9-5
ヒステリシス現象の正体
9-6
生活必需品の普及度100%
9-7
もう一つの “GDP”
9-8
性能価値論
13
配偶者特別控除の廃止
14
香具師の手法
15
失業問題と少子高齢化
16
出版のきっかけ
17
ストレスと脳
18
1930年代の不景気
7時間労働制は何故必要か
6
失業者のサポート
7
慈善事業
8
貧困の鏡
10
ワークセェアリングの限界
11
企業会計制度の盲点
12
外形標準課税
19
企業財務のゆがみ
20
主計局と耐用年数算定
21
縮小する社会
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