たんぽぽこども園


賢治の学校ふくおかでは、2002年5月より未就園児の親子を対象とした“野いちごの会”を行なってきました。その中で大切にしてきたことを続けながら、3歳以上の子供たちが過ごすための時間と場所が必要と考え、2003年5月より週3日の幼児クラスを行ってきました。そして、2004年4月に保育の場所を福津市宮司浜(旧宗像郡津屋崎町)に移し、小さい兄弟児のための保育園も併設して、「たんぽぽこども園」としてスタートしました。

「たんぽぽこども園」は、からだと感覚が育つ大切な幼児期の子どもたちが、この時期にふさわしく、よりよい時間を過ごせる場所です。ここでは、子どもたちが自然素材のおもちゃでファンタジーいっぱいに遊んだり、おひさまの光と風の中、草花のにおいをかぎながらお散歩や外遊びを楽しみます。「たんぽぽこども園」では、自然に囲まれた環境で、家庭の延長のような温かい雰囲気の中、年齢に応じた発達の手助けをしていきます。

たんぽぽこども園は、親と教師が共に子供のことを考えて作っていく場です。子どもたちが安心して過ごし、成長していける場を親と教師が共につくっていくことが必要だと考えています。そのために私たちは、本当の大人として成長していくよう学び活動していきます。

たんぽぽこども園は子供も大人も成長していく場としてシュタイナー教育の人間観に基づいた幼児教育を学び実践していきます。

場所:福岡県福津市宮司浜3−6−8
開園時間: 月〜金曜日 8:30〜13:30


入園案内 たんぽぽで大切にしていること


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