
著作権情報
「鍵人」の文章の著作権は,特記している場合を除き,私 ITに属します。しかし常識的な約束事が守られる限りにおいて,本頁に対する電子参照(ハイパーリンク)・引用は,営利非営利を問わず,完全に自由です。どこにリンクを張っても構いません。どんどん引用してください。私に断る必要はありません(ただ,ご一報いただける分には歓迎します)。
むつかしいことを言えば,「常識的な約束事」とは,著作権法に規定された「公正な慣行」を指します。引用する場合は,出所が読者にわかるように,電子参照の場合も,リンク元とリンク先の出所が別だと読者にわかるようにするきまりになっています。微妙な話なのですが、参照したことに言及せずに内容を要約するというのは,著作権の侵害に当たるというのが通説ですのでご参考までに。たとえば,ZDNet Japanの2002年2月25日付けの記事は,大部分が「鍵人」の要約ですが,きちんと参照元が明記されています。
本サイトからの電子参照については,参照先の著者に連絡することはいたしておりません。これは,電網界(インターネット)への公開という行為には,閲覧および電子参照への許諾が折込み済みであると解釈しているためです。わかりやすい解説としては,著作権情報センターのQ&Aをご覧下さい。「無断リンク禁止」と記された頁への電子参照は現時点では差し控えておりますが,上記解説にあるように,無断リンク禁止という制限は,法的にも,(私見では)道義的にも,根拠がないものと考えています。
私は上記著作権法上のマナーを厳守しているつもりですが,何かお気づきの点がありましたら何なりとご連絡をいただければ幸いです。
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著者より
私ITは現在,某研究所の研究員です。この名前は「鍵人」を作ってから苦し紛れに考えました。深い意味はありません。ひっそりと改名することもありえます。暫定的にgeocitiesを使っていますが,そのうちCGIが使えるようなサーバーに移転したいと思っています。その際はちゃんと移転ページを残しますのでご安心を。私自身は神奈川県に住んでいます。元北海道人としてコンサドーレ札幌を応援しています。勉強は苦手でも運動ならバッチリ、という子供にも誇り高く生きる権利はあります。そういう子供たちの希望の灯としてずっとチームが存続することを祈ります。
この「鍵人」ですが,当初は別にIBM製品にこだわるつもりもなかったのですが,なんだかIBMマニアのサイトのようになってしまいました。ちょっぴり不本意です。 もともと私がキーボードに興味を持ったきっかけは,会社のオフィスで5576-003を発見したことに始まりました。ドライバその他を調べていくうちに,PC市場の成熟過程に翻弄された5576系の数奇な運命を知り,それに注目して文章を書き連ねていくと,周辺の特許,英語鍵盤,と徐々に範囲が広まり,結局,IBM鍵盤に特化してその歴史的展開を描き出そうという気になりました。その時間軸のリアリティを特許に求めたのは,新たな試みであったと自負しています。
PC市場という,それ以前の歴史に存在しなかった新しい市場が立ち上がり,そして成熟する過程には,ムーアの法則のような単純かつ単調な法則では説明し得ない何かがあります。この10年,情報技術革命がわれわれに見せたのは,機械が人間の思考に入り込んでゆく過程でした。インターネットと結合したPCは,単なる筆記や計算の代役ではすでにありません。人間と機械が対峙する最前線に常に存在するもの。本サイトの主題であるそれが革命の激動を最も典型的に表していると私が感じるのは,決して根拠のないことではないと思います。
Legal Information
All of the writings contained herein were written and are copyrighted by me, except where noted. Under the limitation described in the Japanese Intellectual Property Law, the readers can freely display, copy, redistribute and download the material on this site without any advance notice, provided you do not modify the materials and that you retain all copyright and other proprietary notices contained in the materials.
About the author
The author of this site, IT (Kenjin is not bad, either), Ph.D, is a researcher of a research institute in Japan. His current research interest lies in the field of knowledge dicovery and data mining.
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