Ray

スカイラインチャート作成ツール

 


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2011年10月9日更新

  1. Ray」を解説した、研究ノートを掲載しました。


  1. 日本語版    Ray2-j    Ray1a-j    Ray1-j

  2. 英語版     Ray2-e   Ray1-e 


Ray を解説した研究ノート

  1. Ray スカイラインチャート作成ツール(2.0j版)』の紹介」、『経済統計研究』、第38巻第4号、経済産業統計協会2011年3月、 p.41-57。

  2.  スカイライン分析の理論、描画プログラムの基本、 Ray プログラムの解説をまとめました。


Ray について

  1. Ray は、Microsoft Excel上にスカイラインチャートを描画するマクロプログラムです

  2. Ver2.0は、Excel 2007以降用です(Excel 2003以前では、誤動作を起こします)

  3.  日本語版と英語版の違いは、表記(メニュー、グラフの縦書き)のみです。

  4. Ver1.0aは、Ver.1.0をある程度、Excel 2007以降でも使えるようにしたものです

  5.  輸入と移入を分けて描けるようにしたものです。

  6.  日本語版のみ。Excel 2003以前では、誤動作を起こします。

  7.  2007対応が困難だった、1.0にあったいくつかの機能は取り除きました。

  8. Ver1.0は、Excel 2003以前用です(Excel 2007以降では、誤動作を起こします)

  9.  日本語版と英語版では、仕様が異なります。

  10. Mac版 Microsoft Excel 2011 でも、何とか動くようです

  11.  ただし、GUIがちゃんと表示されないなど、問題があります。


  1. 研究用のフリーウェアです

  2. 改良が必要な方は、付属するソースプログラムをお使いください。

  3. Ray 日本語版の配布は、Vectorでも行っています。

  4.  Ver2.0 http://www.vector.co.jp/soft/winnt/edu/se483134.html

  5.  Ver1.0 http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se274685.html


Ray の特徴

  1. プログラムの知識がなくてもスカイラインチャートが作成可能

  2. GUIによる設定変更が可能


他、参考文献

  1. 宇多賢治郎(2003)「スカイライン分析と分析用ツール『Ray』の紹介」、『産業連関 −イノベーション&IOテクニーク−』第11巻第2号、環太平洋産業連関分析学会p.63-76.


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