妙覚寺道場の指導者、清水秀雄先生 教士七段です。

清水秀雄道場長が剣道を始められたのは、中学校の剣道部に入った時。そのころ子供たちに大人気の「赤胴鈴之助」が悪人をばったばったと打ち倒す姿に憧れたそうです。先生が本格的に剣道の修行をされたのは、自衛隊に入隊され、第一空挺団に所属されてからです。このころ、剣道、銃剣道、空手道、相撲などあらゆる武道を修行されました。国士舘大学、早稲田大学など各大学剣道部にも稽古に行かれ、稽古に励まれました。このあと、郷里の鹿児島で小学校の体育館などを利用し子供たちに剣道を教えられ、少年剣士の指導に熱心に取り組まれてきました。京都の地に住むようになられ、妙覚寺で仏道修行中の山田尊功氏と剣道を通じ友好を交わされたことがきっかけで、妙覚寺道場開設より、当地の少年剣士の育成に尽力されています。 (旧サイトより転載)