「子供には習わせているけれど自分はやったことがない」保護者にとって、剣道大会(試合)のお手伝いは戸惑うことばかりです。
先輩のご父兄に聞いても、一度ではなかなか憶えられません。
そんなときの一助になればと、基本的なスコア付けの方法をまとめてみました。
ただしこれは決して公式のものではなく、全国共通のものでもありません。
当部会近隣で行われる大会でよく用いられる方法のメモをまとめたもので、
地方や団体によっては違うやり方をするそうですから、 ご使用の際は自己責任でお願いいたします。

  個人戦スコアのつけ方
      対戦スコアのつけ方(個人戦).pdf  (209KB)

          内容:
                *基本的なスコアのつけ方
                *トーナメント表の見方など

  団体戦スコアのつけ方
      対戦スコアのつけ方(団体戦).pdf  (214KB)

          内容:
                *基本的なスコアのつけ方
                *基本的なリーグ表のつけ方など


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    保護者が、剣道を観戦するときに必要なもの、あると便利なものを挙げてみました。試合のときは忘れずに・・・

  剣道観戦七つ道具
1.携 帯 電 話
  「うちの部はどこに集合?」「次が試合なのに、子供が会場にいない!」等、同じ部の父兄と連絡を取るため。試合会場では、くれぐれもマナーモードで(マナー違反もありますが、それ以前に着信音は聞こえないことが多いです。バイブは最強にすべし)。

2.蛍 光 ペ ン
  プログラムに載っている自分の子供&同じ部のお子さんの名前に線を引きましょう。2、3色あると楽しい。試合後、蛍光ペンで勝敗をなぞったトーナメントをたどってみて、自分の子を瞬殺した子が、実はベスト4以上に入っていたりすると、多少満足感が得られます。ストラップで首からぶら下げることができると失くさずにすみます。

3.双  眼  鏡
  自分の子供を捜すのみならず、垂れのネームで、試合進行状況・試合相手の確認ができるので非常に便利。倍率は10×25もあれば充分過ぎるほど(倍率が高すぎるとかえって扱いにくい)。


                          ※どんなに貴方のお子さんが光り輝くような美丈夫であったとしても、この中から
                              捜し出すのは容易ではない・・・。

4.クリップボード
  スコアをつけるときに便利。

5.カメラorビデオ
  子供たちの勇姿を撮りましょう。ただし、試合会場でのフラッシュは厳禁です(試合を妨害してしまいます)。ビデオ撮影しておくと、見失った有効打突が「面」だったのか「コテ」だったのか、後で人に聞くことができます。

6.う  ち  わ
  真夏でも体育館の窓は開けないことが多いし、会場の熱気はすごい。

7.面紐・胴紐の予備
  会場に武道具屋さんが出店していれば良いのですが、地区予選レベルでは来ていないことが多い。面紐は結構切れやすい。あるなら「たすき」やお子さんによっては「面タオル」も必要。

試合会場では、えてして選手よりも保護者の方が熱くなりやすいものです。
鍔ぜりあい(最近は厳しく反則を取られますね)も、選手が正しく行うのは推奨されますが、
父兄同士のは見苦しいだけでなく、選手達への悪影響にしかなりません。
マナーを大切に。是非とも品格を持って観戦するように心がけましょう。




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