2006年3月27日(月)

充実の卓球人生!

保険のコマーシャルに、堂々人生うんぬんと云うのがありますが、まあ、乗りに乗っていると云えばいいのでしょうか、昨日の、バタフライ・チームカップは決勝トーナメント入りは逃したものの、最近に置ける卓球の実力の充実ぶりをハッキリ裏付ける内容になりました。(でも、わたくしの、この大会に出場する最大の目的であった、あの可愛い蝶々・バタフライのマークの付いたボールペンが貰えなかった。参加賞はミニタオルだったのは残念です)

あの、さくらクラブの佐藤佐藤組を2−0で、ほぼ完膚無きまでにやっつける事が出来たのです。相棒も、まさか勝てるとは思っていなかったらしく、今日の試合はこの勝利だけで充分祝勝会の価値があったと、手放しの喜びようでした。

われわれの様にこの世界に長く身を置いていると、上手な人の名前と顔を覚えてしまい、メンバーを見ただけで、勝てるか負けるかが判断出来るところが有ります。実につまらない事だし、自分が一生懸命練習して実力を向上させても、この人には勝てないと思う部分が出てくる訳です。

まさに、W佐藤組との対戦はそれでした。若い佐藤くんの、強烈なスマッシュと老練佐藤さんの、嫌らしい曲がってくるボールには、歯が立たないだろうと云う読みです。相手も明らかに負ける訳が無いと思っていたらしいのが、見え見えでしたもの。
勝てないと分かった時の顔色の変化は、それをものの見事に表していました。試合前に会話を交わした時には、外交辞令(提灯を下げる?)でしょうが決勝で合いましょう等と云っては居ましたが...
提灯を下げる:あなたはこんな言葉を聞いた事がありますか?お追従(ついしょう)を言うとも表現しますが、上司あるいは、お得意さんに対して媚びを売る、お世辞を言う事を「業界用語」(どんな業界?)で提灯を下げると云います。

今回は、こういうまさかの勝利という場合があると云う事が分かったので、今日のアクシデント?!は、今後の励みになる事は間違いなさそうだし、やなさんの充実ぶりを満座の前で証明したという事なのでしょう。

今回の事は、あいつには、勝てっこないと思って貰える出来事だったのでしょうか???それとも??

筆者:菅ちゃん代理

 第15回バタフライ・チームカップ卓球選手権大会 青葉体育館 (結果)
新設のラージボールの部のみ
芙蓉シニアクラブ
Aチーム:予選リーグA 2勝2敗(第3位)
Bチーム:予選リーグB 0勝4敗(第5位)
Cチーム:予選リーグA 0勝4敗(第5位)

※なお、当日は北朝鮮?の美女軍団が青葉体育館に大挙集合し、芙蓉シニアクラブ男子チームに熱い応援を送ったという、未確認の情報があります。実に嬉しい出来事ではありました。


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